ハードレビュー

 

ここでは管理者が独断と偏見で各ハードをレビューしてます。

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ファミコン

得点…90点
ゲーム界の革命児的ハード。これがなかったら今のようにゲーム機は普及してなかった。ソフトの数やジャンルも豊富。 後にバックアップ機能が付いたソフトも発売した。しかし電池で記憶してるので寿命が短かったのが難。
コントローラー2にマイクが付いてるがイマイチ有効に使われなかったようだ。使ったのは裏技くらいだろう・・・。 しかしソフト郡はアーケードからの移植やオリジナルも多く名作ぞろいで、今プレイしても面白いです。未だに固定ファンも多い。

 

ディスクシステム

得点…55点
ファミコンのオプションハードとして発売。最大の特徴はどのゲームにもセーブができる事と500円でゲームが書きこみできることだ。
ファミコンほどではないが「ゼルダの伝説」や「悪魔城ドラキュラ」などの名作も多い。 今このハードを買うとなると秋葉原などの電気街に行かないと見つけるのは至難の技。今ではハードもソフトも レアな存在になってしまった。 なつがしがって久しぶりにプレイしてみるのもイイかも・・・・?

 

スーパーファミコン

得点…90点
もはや国民的ハード。回転、拡大、縮小機能がウリだ。最初はボタンの多さにビックリしたが、慣れてくればやりやすく気にならなかった。ソフトもファミコンに劣らないほど多く発売している。所有していて壊れてしまった方などは絶対修理してでも直すべき。末期のRPGラッシュにはスーパーファミコンの限界に挑んだ作品が多く、グラフィック、システムなどトップクラスで今プレイしても十分楽しめる。次世代機の3Dポリゴンゲームに飽きた人はぜひオススメしたい。現在ハードもソフトも非常に安いのでお買い得です。                

 

PCエンジン

得点…60点
ファミコンよりもケタ違いな色数を出せるのがウリ。ハード自体も小さい。 ソフトもカード形式で当時はこんなカードでなぜゲームができるんだろう?と不思議だった。 後にコアグラフィックスやスーパーグラフィックス、シャトルなども登場した。ソフト郡も「R−TYPE」などのアーケード移植物や、 「ネクロマンサー」などオリジナル物まで 幅広い。後半、「激写ボーイ」などのよくわからないソフトもあるが、 これらも含めてPCエンジンの特徴でしょう。(たぶん)

 

CD-ROMROM (SUPER CD-ROM)

得点…65点
PCエンジンに合体させて使う、業界初のCD−ROMゲーム機。 CDなので声やアニメーションを使ったソフトが多く発売された。そのせいかギャルゲーが多く発売されてしまった。 しかし、「ライザンバー」や「ダライアス」シリーズなど、硬派なシューティングも少なくない。 今買うなら「DUO」などが安く売ってるのでシューティング好きは買いです。(ギャルゲーマーも・・?)

 

メガドライブ

得点…60点
金の「16BIT」の文字がまぶしい、黒いハード。世にセガ人を広めたゲーム機。 ソフトとしては2人同時プレイ可能なアクションゲームが多く、RPGが割合的に少なかったようなのでアクションが好きな人は買うしか。 セガ人がソフトを保管し続けたせいか、メガドライブ後期のゲームはプレミアがついている物も少なくない。 中には定価以上で売っているソフトも・・・。

 

メガCD

得点…45点
名前の通りメガドライブのCD−ROM。メガドライブを所有してる人が多くなかった為かあまり人気はなかった。 ソフトもパッとしないのが多い。なので安いです。名作は「LUNAR」シリーズや「ファイナルファイトCD」。 セガファン以外の人にはあまりオススメはできないかも・・・・。

 

NEO−GEO

得点…55点
ハードよりもソフトのほうがデカイんじゃないか?と、疑ってしまうようなゲーム機。ほとんどのソフトがアーケードからの移植物。 格闘ゲームが目立ちます。コントローラーも標準でジョイスティックを装備。(NEO−GEOCDはパッド)。ROMの方はソフトの価格がハンパなく高い! 格闘ゲーマーやアーケードゲーム専門の人にオススメです。

 

プレイステーション

得点…95点
倍速CD−ROMを使った32BITゲーム機。発売当時はコントローラーの形状に驚きました。別売のメモリーカードの容量の少なさが難。 大作ゲームもここに書ききれないほど多く発売しているが、3Dポリゴンを容易に使ったクソゲーも多い。奇抜なテレビCMで売上を伸ばしている。まだ持ってない人はとりあえず買おう! それにしてもポケステは未だ品薄。どーなってるの??

 

セガサターン

得点…85点
プレイステーションと同時期に発売した32BITゲーム機。32BITCPUを2つ使っているので64BIT級だそうだ。 ハードの性能はプレステよりも上のハズなのにソフトがマズかったのか、今では安いです。ソフトの傾向はRPGが多少少ないくらいであとはバランスがとれています。 アーケードからの移植物などで同じゲームを買うならプレステよりもサターン版をオススメする。周辺機器が多いのもサターンの魅力の1つ。 中古など安くなってきているので集めてみては?

 

3DO

得点…40点
プレイステーションやサターンよりも一足早く発売した32BITゲーム機。持っている人も少ないでしょう。 それもそのはず。外国のゲームが目立つからだ。海外ゲームはバランスなどが大味になるケースが多く、日本ではヒットした例があまりない。 ハードの性能はなかなかいいです。ビデオCDも標準で見れます。よほどのゲーム好きかハードマニア以外の人は手を出さない方が無難でしょう。 今ではゲーム屋にもあまり見かけなくなった・・・。

 

NINTENDO64

得点…60点
業界初の64BITゲーム機。ソフト媒体がROMなのでCDに比べ多少値段が高い。ソフト郡はまだユーザーが多くない為か これといってひかれるゲームがない。(ゼルダくらいでしょう) コントローラーに3Dスティック(サンディースティックと読むそうだ)を搭載しているので3Dゲームが多いです。 3D系が好きな人は買ってみるのも。それとポケモンの大ヒットでポケモン関係のゲームも豊富。ハードの対象年齢が低くなるつつある今日この頃・・・。