詳細というか感想というかとにかくその辺



ああっ女神さまっ!小さいって事は便利だね
総合 オススメ度 作画レベル ねずみ度
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カウボーイビパップ
総合 オススメ度 作画レベル ルパン度
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彼氏彼女の事情
総合 オススメ度 作画レベル 優等生度
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機動戦艦ナデシコ Part1,2
総合 オススメ度 作画レベル バカ度
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機動戦艦ナデシコ THE MOVIE
総合 オススメ度 作画レベル バカ度
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機動戦士ガンダム マスターグレードBOX
初代ガンダムの映画版3部作をBOXにしたもの。ガンダムといったら、24KINの人生の一部といっても過言ではない。それほどの影響を24KINに与えた作品である。
物語の舞台は、西暦を通り越したその先(なのか?)宇宙世紀と呼ばれる時代。人類は、増えすぎた人口の一部をスペースコロニーへと移住させた。宇宙世紀0078、ジオン公国を名乗るスペースコロニーが地球連邦政府に宣戦布告する。ミノフスキー粒子の発見により、レーダー兵器などが無力化したその時代に、人類は新たな兵器として、人型の巨大ロボット兵器MS(モビルスーツ)を開発し、ジオン公国はそれをいち早く実践投入してきた。MS開発に遅れをとった地球連邦が開発したMS、それがガンダムという訳だ。長々と語ってしまったが、内容的に間違ってはいないと思う・・・(弱気)。ガンダムと、なりゆきによってガンダムに乗ることになった少年アムロの物語である。
制作から今年(1999年)で20周年を迎えた作品だが、シナリオ的には全然古さを感じない作品だと思う。リメイクされたらスターウォーズなみにヒットするであろう(それ言い過ぎ。)物語の根底に流れるニュータイプ論というのもガンダムを語るに当たり忘れては行けない重要なポイントである。人類が宇宙へ進出したことによる人類自体の進化の形態とでも表現しようか。とにかく、詳しく語るととんでもないことになりそう。
総合 オススメ度 作画レベル ニュータイプ度
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
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機動戦士ガンダム メモリアルBOX Part1
機動戦士ガンダムのTV放映版の前半。20周年に合わせて発売された。劇場版の元になった作品で、劇場版に無いエピソードなどが語られているが、いかんせん作画の乱れや、同じ動画の使いまわしが激しい。初めてガンダムを観るという人にはあまりお勧めできない。初めての人は、劇場版から入って知識や世界観を学んだ後、更に深く追求したい場合のみ観たほうが良い。反面、ガンダムハンマーやアッザムなどマニアックなアイテムやMS(MA)を観れるのがマニアにはたまらないところであろう。良く観察すると、ビームライフルを装備し出撃したはずが、ワンカットだけバズーカを持っているなんて場面もある。
総合 オススメ度 作画レベル ニュータイプ度
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆
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機動戦士ガンダム メモリアルBOX Part2
機動戦士ガンダムのTV放映版の後半。劇場版と比べるとやはり見劣りしてしまう。おおまかな点での解説はメモリアルBOX Part1と同じ。ただ、TV版を観ると打ち切りになったというのがはっきり解る。そう、ガンダム(TV版)は打ち切りになっていた作品である。打ち切りで全43話というのは結構長いと思うが・・・。劇場版ではリメイクされているからあまり解らないが、TV版でのア・バオア・クー決戦はあからさまに打ち切りによる最終話といった感じ。最終話のタイトルなんて「脱出」だし。ラストの感動はやはり劇場版のが大きい。劇場版との一番違うと感じたのは、ララァとアムロの精神世界(ニュータイプの表現)のところ。あんなのいきなりTVで魅せられたら打ち切りになるのも解る気がする。それくらい、今までのアニメとはかけはなれている。現在でいうところの、エOァの25、26話といったところ。劇場版では、そこもうまくまとめられている。ギャン、ザクレロ、ブラウブロなんかのメカはTVでしか観れない。あと、TV版は最後までガンタンクが出てくる。宇宙でガンタンクは酷だと思う。
総合 オススメ度 作画レベル ニュータイプ度
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★★
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機動武闘伝Gガンダム
ガンダムシリーズの中でも、最も異色な作品。なにせ、出てくるMF(Gガンダムでは、MSではなくMF(モビルファイター))が全てガンダムというから驚き。
物語の舞台は、人類が自ら引き起こした幾多の戦争により劣悪になった地球環境からコロニーへと移住したという設定の世界。それでも、争いつづける人類。いつしか人類は、戦争の愚かさを知り、ガンダムファイトという戦争の代替行為で世界の覇権を争うようになる。各国、一人のファイターを出場させガンダムの中のガンダム、「ガンダムオブガンダム」を決める大会。それがガンダムファイトだ。主人公ドモン・カッシュネオ・ジャパンコロニー出身のガンダムファイター。この物語は、ドモンとその強敵(ライバル)達との熱い物語である。    
多くのガンダムファンに否定されつつ、一方では熱烈なGガンダムファンを獲得。24KINは、もちろん後者。この作品は、ガンダムと思って観たらダメ。はなから、「ガンダムじゃねぇ」と決め付けて観なかった人は是非に観たほうがいいだろう。劇中に登場するキャラ「東方不敗マスターアジア」は必見。「だからおまえはアホなのだ!」は名台詞。
総合 オススメ度 作画レベル 東方不敗度
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
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銀河お嬢様伝説ユナ 深闇のフェアリィ
PCエンジンのゲームからOVA化した作品。その第2段。お話は、PCエンジンのゲームの続編になっていて、多数のキャラが登場する割にそのキャラ紹介的なセリフなどが無いため、OVAから入るのは難しいと思われる。
内容的には、ゲームでやってたことと同じことの繰り返し。神楽坂ユナ(高校生お嬢様アイドル)のSFちっく友情物語、と言ってしまえば響きは良いが・・・。
お嬢様と言ってる割に、全然お嬢様っぽくない。庶民的とかじゃなく、単なるバカっぽさばかり目立ってしまい、シリアス部分になるととたんに優しくなるといった変なキャラ。ユナ以外に、魅力的なキャラがたくさんいるので、ドタバタのギャグアニメにしたほうが楽しい作品になった思う。
総合 オススメ度 作画レベル お嬢様度
評価 ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★☆☆ ☆☆☆☆☆
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ゲキガンガー3
機動戦艦ナデシコの世界でのアニメ、ゲキガンガー3。ナデシコで使われたガキガンガー3の全シーンを寄せ集め、さらに、新映像を足し一つの作品としたもの。熱血巨大ロボアニメ。ナデシコ本編より人気があったかも。ゲッOーロボのパOリでは?と思っても、決して口にだしてはらなない。一昔前の熱血アニメを意識して作られているので、作画が劇画調になっている。
ナデシコ内で使われたところは、中途半端な感じだが、新たに書き足された部分は1話としてある程度完成している。主題歌もOP、EDまでしっかり作られていて、個人的には全6話くらいのOVAとして、ちゃんと作品としてもらいたいが、元ネタが元ネタだけに無理っぽい。
総合 オススメ度 作画レベル 激我度
評価 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
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こどものおもちゃ 小学生編
総合 オススメ度 作画レベル こまわり度
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こごものおもちゃ 中学生編
総合 オススメ度 作画レベル こまわり度
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サクラ大戦 桜花絢爛
SEGAサターン(またはドリームキャスト)のゲームからOVA化。サターンのゲームが本線で、OVA等は外伝という形となっている。内容は、ゲームの方を先にやって・・・といったカンジ。
第1巻において、花組を集めるあやめが描かれているが、花組のメンバーと会話する際に各メンバーが自分の母国語で話す。それに合わせてあやめも多彩な言葉で会話する。常識的な設定だ。アニメやマンがでは、おまえら何語で会話してるの?と突っ込みたいシーンが多々あるが、この作品はちゃんとその人の話す国の言葉で会話が進む。しかも、字幕スーパー。かなり狙いは良い。2巻以降、作画が極端に悪くなる。と、いっても1巻に比べてのこと。TVアニメくらいの作画レベルはあるので、本編が好きだった人にはお勧めだ。
総合 オススメ度 作画レベル 太正浪漫度
評価 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
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サクラ大戦 轟華絢爛
SEGAサターン(またはドリームキャスト)のゲームからOVA化第2弾。サクラ大戦2とサクラ大戦3の繋ぎの外伝的お話。ゲームの方を先にやって・・・というのは相変わらず。
大神がパリへ出発する準備のため自分の荷物を整理していると、ふと目にとまる小物。その小物を見て思い出す花組との色々な思い出。その思い出の品物とかかわるエピソードを1話完結で各巻に収録している。外伝的お話のため、ゲーム中のエピソードとは直接は関係ないが、パラレルワールドといったものではない。サクラ大戦の世界を補完するといったカンジ。
とりあえず、サクラ大戦2をプレイした人にはお勧めだ。
総合 オススメ度 作画レベル 太正浪漫度
評価 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
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時空転抄 ナスカ
総合 オススメ度 作画レベル シュラト度
評価 ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆
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思春期美少女合体ロボ ジーマイン
合体巨大ロボアニメ。古き、良き、巨大ロボアニメを復活させようとしたのだろう。ロボットは確かにそのノリだ。だが、世界設定やパイロットが全然だめ。なぜか、昭和30年代の浅草が舞台で、更にパイロットがみんな女ときてる。いや、女のパイロットがダメなんじゃなくて、コイツらの戦闘時のしゃべり方が全然だめ。技名とか叫ぶのだが、気合がまったく感じられない。
また、作画の方も本当にOVAか?といったカンジ。随所にモーフィング等駆使しているものの、他があまり良くないので逆効果。モーフィング等が浮いてしまっている。
お話に関しても、全6巻で到底終わるような内容じゃない。TVアニメの、しかも1年枠とかでやるような内容。全体的に、変な意味で狙いすぎて、外して、自滅しているカンジの作品。最終話を見る限り、次回作に続くといったカンジだが・・・。
総合 オススメ度 作画レベル 熱血度
評価 ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆
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疾風アイアンリーガー
異色のスポコンアニメ。2.5頭身のロボットが熱いスポコンの世界で、これまた熱い戦いを繰り広げる。ロボットのくせに、人間以上に人間らしいキャラ達が魅力的だ。
物語は、アイアンリーグというロボットのプロスポーツ界が舞台。ダーク財団所有のダークスポーツのチーム、ダークキングスはアイアンサッカーリークで常勝無敗、非道極まりないプレイで有名なチームだ。しかし、人々はそのラフプレイに魅入られていた。ダークキングスのエースストライカー、マッハウィンディはそんな試合にあきあきしていた。そんなある日、いつものように試合に向かうマッハウィンディ。相手は弱小のシルバーキャッスルというチームだ。彼らは弱いながらも、正々堂々をモットーにラフファイト無しで今まで戦ってきたチームだった。そんな彼らの姿に、目を奪われるマッハウィンディ。気づかぬうちに、そこが自分の本当の居場所だと思うようになる。それに拍車をかけるようにしてあらわれた、謎のアイアンリーガー。彼はマグナムエースと名乗った。そして、彼は言った。おまえはもう判っているはずたと。その一言に心動かされるマッハウィンディ。彼はシルバーキャッスルへ向かう。
ってな冒頭で始まる物語。個人的には、マッハウィンディと、彼らシルバーキャッスルの最大のライバル「ゴールド3兄弟」が一押しのキャラだ。3兄弟といっても、少し前に流行った「だOご」とは違うので注意(笑)。あまり、人気はなかった気がする。隠れた名作といったカンジか。
総合 オススメ度 作画レベル スポ魂度
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★★
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十兵衛ちゃん 〜ラブリー眼帯の秘密〜
総合 オススメ度 作画レベル バンカラ度
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少女革命ウテナ Part1,2
かつて、こんなわけ解らないアニメがあっただろうか?いや、あったエOァか。というのは、冗談として、エOァに勝るとも劣らない難解なアニメだ。しかし、エOァと大きく違うのは、エOァとは違って、新しい技法を取り入れ、独特な世界観を作り出していることだ。新しい技法といっても、CG合成をつかってハイテクなカンジにするのではなく、カメラアングルとか、演出とかそっちの話だ。BGMに合唱曲を取り入れた戦闘シーンは必見。毎回、違う合唱曲での戦闘は鳥肌が立つほどだ。シナリオ的にも、非常にダークなカンジ。
総合 オススメ度 作画レベル 宝塚度
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★☆☆☆☆
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スーパードール☆リカちゃんBOX1
総合 オススメ度 作画レベル 魔法少女度
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スーパードール☆リカちゃんBOX2
総合 オススメ度 作画レベル 魔法少女度
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スーパードール☆リカちゃんBOX3
総合 オススメ度 作画レベル 魔法少女度
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セイバーマリオネットJ
総合 オススメ度 作画レベル 花形度
評価 ★★☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★★
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セイバーマリオネットJtoX
総合 オススメ度 作画レベル 花形度
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星方天使 エンジェルリンクス
総合 オススメ度 作画レベル −−−
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星方武侠 アウトロースター
総合 オススメ度 作画レベル ゾナゾナ度
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セクシーコマンドー外伝 すごいよ!マサルさん
週刊少年ジャンプでやっていたマンガのアニメ化。しかも、ワンダフルという深夜番組内の枠で放映されたため、各話15分程度と中途半端。こりゃダメか?と思ったら意外。あの、独特なマサルさんの世界観をかなり忠実に表現している。放映期間の関係で、最後の方がだらけてしまったのは、少々残念。しかし、全体的には満足のいくモノになっている。
物語は、セクシーコマンドー部(通称ヒゲ部)の活動を中心に描かれる。セクシーコマンドーとは格闘技の一種で、無理矢理相手にスキを生じさせ、そこをついて攻撃するという一風変わったもの。そのセクシーコマンドーの使い手、主人公花中島マサルを筆頭に、各部員とも個性的なキャラが、一瞬「は?」と思わせ、じわりじわりと効いてくるギャグを連発する。真面目な人は見てはダメだ。マサルさんワールドが始めての人は、まずコミックを読んで見よう。
総合 オススメ度 作画レベル ヒゲ度
評価 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆
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チェンジ!真・ゲッターロボ
総合 オススメ度 作画レベル 熱血度
評価 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆
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D4プリンセス
総合 オススメ度 作画レベル ドリル度
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
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デュアル!ぱられルンルン物語 【ZINV】
総合 オススメ度 作画レベル ルンルン度
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デュアル!ぱられルンルン物語 【HIMC】
総合 オススメ度 作画レベル ルンルン度
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天空のエスカフローネ
異世界恋愛巨大ロボファンタジーのジャンルがひとつにまとまったアニメ。作画レベルが非常に高い。また、サンライズはこの頃の作品から、アニメにCGを取り入れてきた。モーフィングデジタル彩色などを違和感なく使っている数少ない作品。
まず、異世界モノだけあって舞台は大きく分けて2つある。ごく普通の「地球」と、もう一つの地球「ガイア」とよばれる世界である。ガイアからは地球が見えるが地球からはガイアが見えないという設定。物語はガイアをメインの舞台としてすすんでゆく。ガイアでは、ザイバッハという国が他国を侵略。とある小国、ファーネリアを滅ぼす。そのファーネリアの若き国王バァン・ファーネルが主人公。バァンはファーネリアに代々伝わる伝説のガイメレフ(巨大ロボというか、ロボット型の甲冑)エスカフローネを身にまとい、ザイバッハに復讐をする。それに、巻き込まれる異世界(地球)の少女、ヒロインの神埼ひとみの物語。
某エOァンゲリオンと同じ頃に放映されていたため、作品のデキの割には知名度が低い。はっきりいって、エOァより絵は綺麗だと思う。特に背景は目を見張るものがある。世界観がしっかりしているため、キャラも引き立っている。そして、なによりちゃんと完結してる(笑)。作品のジャンルの都合上、視聴層が偏りそうではあるが・・・。また、キャラデが結城信輝さんなので、独特なキャラに仕上がってるというのが、好みの分かれそうなところ。BGMオーケストラを使用し、声楽(合唱曲みたいなもの)もとりいれている。
総合 オススメ度 作画レベル 運命度
評価 ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★★ ★★★★☆
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TRIGUN Part1,2
総合 オススメ度 作画レベル ラブ&ピース度
評価 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
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美少女戦士セーラームーン
総合 オススメ度 作画レベル 美奈子度
評価 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
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美少女戦士セーラームーンR
総合 オススメ度 作画レベル 美奈子度
評価 ★★★☆☆ ★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
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美少女戦士セーラームーンS
総合 オススメ度 作画レベル 美奈子度
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美少女戦士セーラームーンSuperS
総合 オススメ度 作画レベル 美奈子度
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美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
総合 オススメ度 作画レベル 美奈子度
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新世紀GPXサイバーフォーミュラ EARLYDAYS RENEWAL
近未来レースアニメ。「新世紀」とかいて「フューチャー」と読む。なぜか、関連CDとかは「」行のところにあるのだが・・・。「EARLYDAYS RENEWAL」は、TVシリーズの総集編
舞台は、2015年第10回サイバーフォーミュラ世界選手権。「サイバーフォーミュラ」というのは、「F−1」などのようなレースのカテゴリーのひとつだ。サイバーシステムと呼ばれる、ハイテクナビゲーションシステムを積んだマシンでレースを行う。主人公風見ハヤト(14歳)は、ひょんな事から自分の父親が作成したサイバーマシン「アスラーダ」に乗ることになる。アスラーダは、今までのサイバーマシンにはない成長型のコンピュータを搭載した、最新鋭のマシンだ。平たく言うとナOトライダーといった感じか。そのアスラーダを使い、サイバーフォーミュラ世界選手権に出場しようとしていたのがSUGOグランプリというレーシングチームだ。SUGOグランプリは、風見の父の親友のチームで、一人娘菅生あすかとハヤトは幼馴染である、というのは余談だ。(後に大問題になるので余談ではないか・・・。)アスラーダにはドライバー登録システムというのがあり、最初に登録された人間以外ドライバーと認めない。つまり、ハヤトが一番最初にアスラーダに乗った為に、登録されてしまったというわけだ。ドライバーが素人ではレースにならないと、SUGOのスタッフはあきらめかけるが、ハヤトは安請け合いで世界選手権に出場することを約束してしまう。
シリーズ第1作。ハヤトの成長と、「」とは何かを描いている作品で、24KINイチオシだ。以後、OVAシリーズが展開されるわけだが、その原点という意味で観ておいて損は無い。サイバーマシンは、水素エンジンソーラーパワーなど無公害エネルギーで動いている。まぁ、水素エンジンはともかく、ソーラーパワーでレースできるようなスピードが出るかは疑問なところだが、近い将来、このような車が現実に登場るすかもしれない。また、単にレースという意味でも、十分に面白いと思う。24KINはこの作品をきっかけにF−1を観るようになった。
総合 オススメ度 作画レベル ナイトライダー度
評価 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
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新世紀GPXサイバーフォーミュラ11
TV版サイバーフォーミュラの続編。OVA第1段。舞台はTV版の次のシーズン。
ひょんな事からサイバーフォーミュラのドライバーとなり、デビュー年度でいきなりワールドチャンピオンになってしまった風見ハヤト。そして、迎えるは翌年第11回サイバーフォーミュラワールドグランプリ。第1戦、ハヤトの悪夢は始まる。優勝したチームと優勝できなかったチーム、追われる立場と追う立場の差が出て、ハヤトは周りのライバル達より、結果的に性能面で劣るマシンをドライブすることになる。当然、デビュー2年目の新人が、そんな状況で勝てるわけがなく、日に日にマスコミ等の批判は激しくなる。ハヤトの勝ちたいという思いとは裏腹に、マシン性能の差は明らか。苛立つハヤトに渇を入れたのは、前年度グランプリでハヤトと接触し、サイバーフョーミュラのドライバーとしての生命を絶たれた大友譲二であった・・・。
といった、冒頭で始まる「11(ダブルワン)」。TV版が好きなら、一度は観たほうが良いと思う。24KIN一押し作品の一つ。あと、サイバーフォーミュラシリーズで24KINが一番気に入っている作品でもある。OVAということで、レースシーンに的を絞り、緊張感ある展開となっている。
総合 オススメ度 作画レベル ナイトライダー度
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★☆☆
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新世紀GPXサイバーフォーミュラZERO
サイバーフォーミュラOVA第2弾。11(ダブルワン)の翌年のお話。巷でファンが一番多い作品との噂。24KIN的には11の次に好きな作品。 主人公風見ハヤトにとって3年目のサイバーフォーミュラワールドグランプリ。開幕戦から4連勝と絶好調のハヤトが見たものとは一体・・・。 というカンジで始まる。(もっと書いてもいいけどネタバレになるのでやめる) 加賀、新条といった主要各キャラを掘り下げるように描写しているため、レースシーンは11ほどではない。 が、ラストバトルはヒートアップすること間違いなし。
総合 オススメ度 作画レベル ナイトライダー度
評価 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★☆☆☆☆
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新世紀GPXサイバーフォーミュラSAGA
総合 オススメ度 作画レベル ナイトライダー度
評価 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
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新世紀GPXサイバーフォーミュラSIN
総合 オススメ度 作画レベル ナイトライダー度
評価 ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★★☆
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またまたセイバーマリオネットJ
総合 オススメ度 作画レベル 花形度
評価 ★★★☆☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
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魔法使いTai
総合 オススメ度 作画レベル −−−
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勇者王ガオガイガー Part1,2
総合 オススメ度 作画レベル 勇者度
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★★
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夢のクレヨン王国 ン・パカBOX1
総合 オススメ度 作画レベル ワガママ度
評価 ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
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夢のクレヨン王国 ン・パカBOX2
総合 オススメ度 作画レベル ワガママ度
評価 ★★★★☆ ★☆☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
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夢のクレヨン王国 ン・パカBOX3
総合 オススメ度 作画レベル ワガママ度
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夢のクレヨン王国 ン・パカBOX4
総合 オススメ度 作画レベル ワガママ度
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