| 過去ログ | 2003 8月 |
日記帳
8/1 : カイの冒険 (04/3/4 雑記から転記)
ドルアーガシリーズの序章としてこのゲームは大変有名ではないだろうか
60階がラストステージで、その後100階までボーナスステージという、
クリア後も楽しめるゲームとしても有名ではあるが、
60階クリア時に見ることができるエンディングの内容(これは今後の話の展開上、止むを得ないのではあるが)、
60階に到達することよりも、明らかに難易度が高いボーナスステージ
しかも今まであったワープというアイテムが、ボーナスステージではスタートに戻されるという、
全く逆の意味を持ったアイテムに変わってしまっていること、
そして何より主人公カイは、一切の攻撃ができないという点からも予想可能な通り、
正直、かなり痛いゲームとなっている
しかし、さすがナムコ、一度カイが当たった敵は消える、何度もコンティニューが可能など、
絶妙にやる気が持続するような作りになっており、
そのため一度やる気になるとなかなか諦められないという、絶妙のバランスを持ったゲームでもあるのだが…
そんなカイの冒険が持つ、独特の魔力に魅せられた男がいた
男の名はモロ
モロは「気まま」のkuro宅でカイの冒険を見つけ、あっという間にその魔力に取り付かれ、
俺とkuroが見守る中、彼は黙々とクリアを目指すのだった
モロはカイの冒険について、後に多くの手記を残すのだが、長い間それは忘れ去られていた
しかし、つい最近偶然にもその手記の一部が見つかったため、
今回はカイの冒険の歴史と題されたその手記をありのまま公開し、
モロが見たカイの冒険についてまとめてみようと思う
改めて断っておくが、これはモロとカイの冒険との、真実の記録である…
(右に簡単にではあるがmasatoによる解説を入れておいた 読み進める際に参考にしていただければと思う)
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カイの冒険の歴史 |
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| 1998年 | |||
| 6月3日 | : | そう、全てはこの日から始まった kuroの家で、kuroとmasatoが見守る中、初めて60階まで行く (カイの冒険、いちおうクリア) しかし、カイが石にされる (モロの一言:つけもの石(*1)にそっくりだー!!) |
(*1)なぜかつけもの石と呼ばれていた |
| 60階をクリアしスペシャルステージへ行く 「ノーミスクリアを目指してがんばろう」と表示されるが、無理なことに気付く (kuroの一言:絶対無理じゃん) |
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| 難しいながらも順調にクリアしていくが、70階付近で風が吹く面が登場する (モロの一言:風で流される〜) |
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| 71階で初のK点越え(*2)に挑む … が、失敗に終わる (kuroの一言:びょん びょん びょーん) |
(*2)びょんびょんびょーんとタイミング良く行く場所をK点越えと言っていたらしい | ||
| しかし、ついにK点越えに成功 (kuroの一言:やるじゃんモロ) |
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| 74階で女神様(*3)が壊れる (女神様の一言:やっぱりデートはイタリアントマトね… <以下省略>) (masatoの一言:女神様が〜 女神様が〜 ギリ様(*4)が〜 ギリ様が〜) |
(*3)ゲームに登場する女神イシター様のこと 普段はカイに助言などをしてくれる (*4)マンガ「魔法陣○ル○ル」の魔王の名前 この頃マイブームだった | ||
| 74階で苦戦中にモロのハラの音が聞こえる (モロのハラの一言:ぐ〜 きゅるきゅるる〜) (kuro大爆笑) | |||
| 今すぐのクリアをあきらめ、自宅にてカイの冒険を極めるために、カセットを借りていく |
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| 1998年 | |||
| 6月5日 | : | モロ自宅にてクリアを目指す だが、突如怪奇現象が起こる 1階から順番に28階くらいまで行ったとき、テレビの画面がザーというノイズのかかった状態になり、電源が切れてしまった(*5) (モロの一言:せっかく28階まで行ったのに…) |
(*5)実際は電源コードの接触が悪かっただけだと思われる |
| 1階から順番にクリアすることを諦め、ワープを使用する ワープを使用しながら59階まで来る そして難なく59階をクリアし、カイはまたも石にされる 初めて音のあるエンディングを聞く(前回クリア時は消音でプレイしていた) (モロの一言:こんな音だったんだ〜) |
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| またもやスペシャルステージに来る 何とかクリアしていき、魔の70階代に突入する 71階のK点越えは前回よりも少ない回数でクリア (モロの一言:やったー K点越えできた) |
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| 前回クリアできなかった74階に来る やはり74階は難しく、そう簡単にクリアできない しかし何度もチャレンジしているうちにコツを掴んでいき、何とかドアの近くまで来た時… 「なにー!?」 (モロの一言:くそーなんてこった まさかここでアンパンチ(*6)がくるとは… アンパンチにやられたー) |
(*6)カイが近づくと突然現れる敵で絶妙な場所に隠れていることが多い 正式名称はよくわからない(適当に名付けた) 実はよく見ると微妙に見えるのだが、気付かないで近づいた場合はまず避けることは不可能 ちなみにア○パ○マンの技とは一切関係ない | ||
| アンパンチにむかついてもう電源を切ろうと思ったが、ここでやめる訳にはいかないと思い、またやり始める (モロの一言:負けてたまるか) | |||
| アンパンチをなんとか突破することに成功 自らの最高記録の74階をクリアして、さらに記録を伸ばし続ける (これは後日談だが、ゲームの持ち主kuroもあのアンパンチには苦労したらしい) (kuroの一言:俺もアンパンチにやられた…) | |||
| 79階で女神様がうそつきになる (女神様の一言:お前の戦いによって… <中略> うそよ うそ) |
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| 79階で2度目のK点越えが出現 しかも風が吹いてミサイルも後ろから飛んでくるというすごい所だが、なんとかK点を越えることに成功 しかしその後の部分(下図)が今の実力じゃどうにもできないとわかる (モロ直筆の図を書き直したもの) |
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| 結局79階がクリアできずに終わる (モロの一言:無念…) |
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| 1998年 | |||
| 6月9日 | : | この日は記念すべき日となった kuroと力を合わせ「カイの冒険」をクリアするためkuro宅へ向かう 始めはモロの力のみで進んでいき、あっさり60階まで到達 ここからモロとkuroの連携プレーで60階代を突破 70階代へ突入 なんと71階のK点越えをモロが1回でクリア 自分でも驚く (これは余談だが元祖K点越えは49階にあるらしい) |
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| kuroとモロの連携プレーでクリアしていくが、80階代を過ぎた付近でもうモロの力が及ばず、kuro1人の力でクリアしていくはめになる |
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| 何階か不明だが、女神様が壊れまくる もう女神様のセリフの意味がわからなくなってくる (女神様の一言:3連発 ・大雪の日はおとなしく家で寝ているんだな 殿、大雪で出兵ができません ・カイ、死んでしまうとはなんという田舎者じゃ… <以下省略> ・なーほーザワールド これ一回言ってみたかったの) |
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| kuroがもくもくと面をクリアしていき、女神様が壊れまくっている頃、1人の男がギターを弾きながら歌っていた (masatoの一言:カイの冒険テーマソング(非公認) 作詞masato ♪右向いて 左向いて ひょいひょいひょい ♪右向いて 左向いて ひょいひょいひょい ♪あの人の後ろ姿は、つけもの石に似ている) |
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| masatoが唄っているうちに、いつのまにかモロも歌を覚え一緒に歌っていた |
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| kuroは1人で90階代まで行ったが、アンパンチにやられる しかし2人は歌っている 針だらけの面でkuroが苦戦していても、2人は歌っている kuroはついに最強最悪のK点越えがある98階にまでやって来る でもまだ2人は歌っている 何度もトライするkuroを見ながら2人は歌っている そして、kuroがついに98階をクリア 99階だ! ここまで来ると2人は歌うのを止め、「うだ」(*7)をやっている (masatoの一言:かくめーん(*8)) |
(*7)「ウノ」と「大富豪」を足しで2で割ったような内容のカードゲーム masatoが考案 (*8)大富豪でいう「革命」のコール 「革命」ではないことに深い意味はない | ||
| kuroがラストの100階に到達 あとはこれをクリアするだけ 実は100階はそれほど難しいわけではないため、kuroの力ならばクリアは可能だと思われる (kuroの一言:やった100階だ!) |
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| kuroの努力によって「カイの冒険」の真のエンディングを見る(スペシャルステージをクリアした) その後、初めてエンディングを見るが… kuroの手によって「カイの冒険」は堅く封印されてしまう (kuroの一言:封印!!) |
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とまぁ、こんな感じでカイの冒険の歴史は幕を閉じました 多分、ボクはもう「カイの冒険」をやろうとは思わないでしょう カイの冒険の歴史も、ここで終わりです 長い間、応援ありがとうございました 終幕 |
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…
えーと…
なんですか これ
なんですか この妙な空しさ
モロ お前、クリアしてないのかよ!
てっきり自力でクリアしたものだと思っていたよ
それなのに、最後なんて人任せじゃないか
やられた…
やられたよ
面白いものみつけたと思ったのに…
俺は言葉を失ってしまった…
そう、もう俺がこれ以上語ることはない
…
えーと…
てな訳で、モロによるカイの冒険の歴史でした(汗)
えー… それでは皆さん、さようなら〜
(最悪な終わり方…)
8/10 : 再試合の末…
今日は高校野球のお話…
南北海道代表、駒大苫小牧が倉敷工に2−5で敗れた
不思議なもので、こういうものは地元の学校が頑張っているとつい応援したくなる
(とは言っても、俺は駒大苫小牧という学校には縁もゆかりもありゃしないが)
負けてしまったものはしかたがない 勝負の世界とはこういうものだから
でも、どこかかわいそうと言うか、運がないなぁと感じずにはいられない
前日の試合、8−0でリードしながら降雨ノーゲーム
仕切りなおしの再試合でのこの結果…
この話を聞いたとき、俺はふとレアル・マドリードの試合を思い出した
いつだったかは覚えていないが、
レアルの試合で一度、停電のため試合が中断され、結局その試合は延期になったことがあるのだ
後日、その試合は停電が起きる直前の状態から試合再開となったのだが、
あの時はなかなか面白かった
なにせ、審判が「君はこの辺にいたねー そこの君はここら辺だねー」と
選手の立ち位置を調節、当然ボールも停電直前の位置に置かれるため、
とても変なところから試合が始められたのである
サッカーですら(かなり無理はあるが)試合の途中から再開するということを行っているのに、
野球ではやらないのか?
サッカーに比べれば、野球を途中から始めるなんて、簡単なことではないか
サッカーのような細かい位置取りは野球に必要ないだろうから、
中断した試合の出場メンバー、打順、スコアなどを記録してあればいいのだ
それに甲子園の場合だと、日程のずれを少なくすることにも繋がり、一石二鳥ではないだろうか
そうだ、ただでさえ野球は雨が降ったら中止になってしまうんだし、
しかも試合数も多いんだし、
これは試合途中から再開っていうのも、アリなんじゃないだろうか
8/16 : 旅に行った 〜日の出を見に行こう〜
旅に行ってきました
しかも今回は、親のデジカメを持ち出すことに成功
てな訳で、今日の日記は画像付きです

今回は道東の太平洋沿いをひたすら走ってみました
写真は霧多布岬です

名前の通り、霧で何も見えません… ここはこういう場所なのでしかたがないのですが、
それでもちょっとがっかり 真っ白ですね…
そのままひたすら東へ走り、気が付けば納沙布岬

天気が悪いです… 本当なら日の出が見たかったんですけど…
向こうに北方領土なんかが見えるはずなんですが、見えませんでした
うーん 残念
で、今度は北に向かいました

野付半島です
有名なトドワラを見に来たのですが、駐車場から徒歩で往復1時間くらいかかるんだとか
寒かったので却下(笑)

かわりにナラワラの写真です 奥に見えるのがナラワラ(だと思う)
その後、知床方面へ向かいました
羅臼を通り、知床を横断 知床五湖です

これは1の湖(だったかな?)
その他4つ湖があるのですが、2の湖までしか見に行かなかったし、
写真の出来も微妙だし、1だけで(笑)

近くで鹿発見
全然逃げる気配なしでした
もっとも、もうちょっと近づいたら逃げるでしょうが…
その後宇登呂で食事をしたり、知床を楽しんできたのですが、
すごい人で…
もうちょっと人がいない時期にまた行きたいと思いました
8/17 : からくり王国
北海道の高校の修学旅行のコースには、
かなり高い確率で東京、そして東京ディズニーランド(ディズニーシーも含む)が含まれる
僕らの修学旅行でも最終日に東京ディズニーランドに行ったのだが、
人が多すぎてほとんど遊べなかったことを覚えている
が、そんな僕以上にディズニーランドを楽しめなかった男がいた
その男、友人Yは、何を思ったかその日の朝、
ホテルの朝食で出された、某「飲むヨーグルト」で一気飲み大会を行ったのだ
その後、大量に飲むヨーグルトを飲んだ彼の腹の調子は見る見るうちに悪くなり、
ディズニーランドに着いた頃、それはピークに達したのであった
彼は当時を振るかえると、いつも誇らしげに語る…
「俺がディズニーランドで最初に使ったアトラクション、すげーよ
トイレだからね!」
(それアトラクションと言っていいのか…?)
…
なぜ突然こんな話をしたかというと、昨日の日記で書いた旅の最中、
こんなものを見つけたからである

「生牛乳 何杯飲んでも 300円」
一杯でいい… 何杯もいらないよ…
そんなにいっぱい飲まなくていいよ…
僕は、この場所で思わず立ち尽くし、
「Yの過ちを繰り返してはならない」
そう心に思った 本気で
※ 追伸Y君へ
このネタ勝手に使っちゃったよ ゴメンよ(笑)
8/19 : 火星?
夜、なにげに空を見上げるとなにやら赤い星が…
そういえば今時期、火星が地球に大接近だかって聞いた気がする
てことは、あの赤いのは火星…?
めずらしいらしいので、写真を撮ってみた
だけど、デジカメのモニタで確認しても小さな赤い点でしかない
やはり無理か…
けど、せっかくだし、少しだけ期待を込めてパソコンに取り込んでみた
![]() |
以外と大きく写っている赤いモノ…
思っていた以上にはっきり写っているので、ちょっとだけ嬉しくなって、
「気まま」のkuroに見せてみたら、彼はこう言った
「なんだか、シミみたいだね(笑)」
たしかにシミみたいだね…
さっきまで喜んでいたのに、
急に空しくなったのであった…
8/20 : プレゼント
だいすけさんからキリ番ヒット記念のプレゼントをもらいました
(デジカメ返却中につき携帯のカメラで撮影)
スプレーするとミントのいい香りがします
リフレッシュしたいときにいいですね
リフレッシュしすぎてへたれにならないよう、(ならない)
気をつけながら使います
ありがとうございました 次の機会も狙わせていただきます(笑)
話は変わり、昨日の写真について…
火星らしきものがずいぶん大きく写っておりますが、
あれ、多分手ぶれです… 手ぶれで大きくなっただけです…
きっとすでに皆さん気がついていたんでしょうね
なんだかなぁ…
8/24 : 世界陸上
世界陸上2003を見た
すごい さすがだ
あんな記録、普通の人間には考えられない
個人的に、特に驚いたのは砲丸投げだ
砲丸って、7キロもあるんだとか
下手な鉄アレイより重たい
足に落としたら痛そうだ…
(痛いで済まないって)
そんな中、女子100mで、普通の女の子が走っていた

普通のTシャツに普通のパンツ
そしてスピードも普通
彼女は、自己新記録18”37というタイムでフィニッシュした
まだまだ世界は遠いけど、
彼女にとって今日という日は、とてもすばらしい一日だったのではないかと
勝手ながら私はそう思うのです
※ 追伸
彼女は「L.アジミ」というアフガニスタン唯一の出場選手です
どうして彼女が世界大会に出場したのかはわかりませんでしたが、
ただ1つ言えることは、アフガニスタンの現状について、彼女が全てを物語っている
そんな気がする一コマでした
8/27 : トリビア
水曜日のテレビ番組と言えば「トリビアの泉」なのは俺だけだろうか…?
あの番組の最もすばらしいところは、「へぇボタン」だと思う
押すと「へぇ」と音がなる、あのボタンのことである
「一度押してみたいなぁ… 面白そう♪」
なんてことを思っていたら…
すばらしいねこれ 見た目もそっくり、音もそのまま
しかも現在バージョンアップを開発中だとか
否応なしにも期待しちゃいます (ヨシナガさん がんばって下さい)
てな訳で、
これからは、「トリビアの泉」の番組が始まったら、
自宅にて参加することが可能です!
さぁ君も自宅で番組に参加してみよう(笑)
※ しかしどうせ紹介するならもっと早く紹介すればいいのに、俺
今更僕秩さんからのリンクも期待できないし… (そんなこと期待して紹介するな)
でも、いろいろ書いても12畳はひっそり系サイトで誰も来ないから、意味ないっちゃないんだわな
その割には時々掲示板の書き込みがやけに多くなったりするんだよね 変な広告とか (もちろん即削除)
8/28 : 続・トリビア
昨日紹介した「へぇボタン」ですが…
アクセスが集中しすぎてアクセス制御されたそうです… (すごすぎ)
おそらく「トリビアの泉」の放送中にボタンを押そうと、
多くの方がアクセスしたのでしょう
さすがです僕秩。さん
… しかし、今急に思ったのだが、俺の日記って文章に統一感があまりないなぁ…
しかも最近の日記は文章がやけに僕秩。に似ている気がする
ま、面白ければいいか (いいのか…?)