| 過去ログ | 2003 12月 |
日記帳
12/3 : 言えないこと
「クリスマスの日は飲もうぜ」
友人に笑顔で言われた
僕は良い友を持ったものだ
当然のように何の予定もない僕に声をかけてくれるとは
「クリスマスと言えばやっぱりケーキだな ケーキ食べよう!」
他に誘われている友人を含め、男4人でのクリスマスパーティー…
…
なんだかケーキのせいで微妙な企画になってきたような気が…
しかも、某コンビニで働いている友人が、
「ケーキならうちの店のやつにしな 届けてやるよ」
なんて言い出すから、
本当にケーキを食べる方向で話が進みだしてしまった
…
いや、別に「ケーキを食べること」はいいんだ 否定はしない…
問題は「食べることになるケーキ」だ
実はこのケーキを売っているコンビニとは、
困ったことに元カノが働いているコンビニと同じで、
しかも仕事の関係から買わされたらしいケーキを、
元カノと2人で食べた思い出があるのだ
つまり、彼女がいないクリスマスに、
彼女をひたすら思い出すという、
痛い痛い思いをする可能性があるのである…
…
せっかくケーキで意味不明な盛り上がりを見せているのに、
こんな一人だけ痛いこと、なんだか悪くてとても言えない
…
ただでさえクリスマスは試練の日となることが確定しているのに、
さらに厳しさがアップしてしまうとは思ってもいなかった…
12/17 : フセインさん
ちょっと前の話ではあるが…
フセインさんがついに捕まった
僕はすごくびっくりした
なぜなら、ビン○ディンさんのように逃げて逃げて、
絶対に捕まらないんじゃないかと思っていたからだ
テレビではフセインさんの健康チェックの様子らしきシーンを
何度も何度も流している
この映像はすごい
戦争前のフセインさんからは想像もできない姿である
まるで別人だ
…
ん…?
別人…?
そういえば、フセインさんには影武者が大勢いた気がする…
「このフセインさんは偽者」だとか、「これは本物」だとか戦争前に言っていた
まさか…
捕まったフセインさん、本当に本物なんだろうか…
あんなに見た目がかわってしまったら、
あれが仮に影武者フセインさんだったとしても誰もわからないのではないだろうか
どうやって確認するんだ?
DNA鑑定か…?
DNA鑑定はいいけど、元になるDNAはどこから手に入れるんだ…?
…
そういえば、たしかフセインさんの息子がすでに見つかって死亡していたはず…
あの時、息子のDNAを保存していたとしたら、そののDNAからフセインさんのDNAを調べられる…
…
まてよ…
その息子が本物のフセインさんの息子だという証拠はどこにある…?
フセインさんの影武者がいるのだから、息子にも影武者がいても不思議ではない…
いや、もしかしたら死んだ息子とは、影武者の息子かもしれない
…
なんだか訳がわからなくなってきた…
もう僕の頭の中、駄目だ 寝ます おやすみなさい…
(今日の話が無茶すぎるなどの突っ込みはなしの方向で)
12/24 : 一人だし
クリスマスということで、まず一曲
♪恋人はサンコン
♪歯の白いサンコン
…
突然だが、今、謎に「ドラクエ6」をやっている
(年末企画の製作は滞っています… ごめんなさい でもきっと完成させます)
僕はRPGゲームの場合、途中で飽きることが多く、
ドラクエもキャラを育てることがめんどくさくなってしまい、
キャラの強さには全く気にせずに進めていたのだが、
先日、ついに止まってしまった…
敵が強くて倒せない…
しかし、地道にレベル上げなんて僕の性に合わない
そこで僕はふと思いついた
「そういえばさっき鍵を手に入れたんだ…
ってことは、これで今まで入れなかった部屋とか入れるようになって、
そういった部屋に宝箱があって、
中にいいものが入ってるかもしれない…」
我ながらナイスアイデアである
わざわざ鍵をかけた部屋に宝箱を置くのだから、
中身は良いものに決まっている
さっそくとある城に移動し、地下室に行ってみると、
鍵のかかった扉の向こうには宝箱が…
しかも見張りの兵士が、
「王様が宝箱の中身を自由に使ってよいと言っていた」
といった内容の発言をしている
これは狙いどおりの展開
さっそく期待を胸に宝箱を開けてみると…
衝撃の中身が明らかに!!
「ステテコパンツを手に入れた」
…
え…?
ステテコ…?
う…
うらぎられたよ王様に…
ステテコパンツを大事そうに保管しないでくれ
もう僕…
泣きながら修行の旅にでちゃいます
結局地道にレベルを上げろと…
そういうことですね…
これはやはり、
修行の旅にでろというお告げなんだと理解するしかないようです…