|
まずは・・・∀ガンダムだっ!
最初に言っておこう!「俺はロボットが嫌いだ!」だ!(笑) 人間模様を感じ取るのが好きなんです。そこらへんご了承をば。でわいってみよう! ギンガナムのイカレっぷりが良い!特に最後二話近辺! 「地球人に∀の量産など・・・できるわきゃねぇだろうが〜!」 この「わきゃ」が良いんだよね!これが「できるわけないだろうが〜!」とかだと 普通なんだよね!そこにシビレル俺ってどうなんだろ(笑) そして!あの作品はかなりの男女がカップルになってエンディングを迎える中、 一人だけ物凄く寂しく終わっておられる方がおります! キエルだってメシエだってジョゼフだってキースだってディアナだって泣き虫(クライベイビーサクラ)ポゥだって、(まぁグエンも)みんなみんなハッピィになってるっつぅのに! ソシエはロランに今世紀最大のフラレ方をします! 核爆発でギャバンが逝き、さらにロランにまでフラレたら普通の女の子になるしかないじゃん!(笑) まぁ確かにロランはハイム家の運転手としてそれ以上の感情を持つ事は無かったって言ってしまえばそれまでなんだけどね。 一方的にソシエがロランに惚れて、そんな感情の無いロランは最後に同情的なキスで締めくくったということなのか!? ずっと昔から崇拝してるディアナ様とソシエを比べたらそりゃもうお話にならないんだろうな〜 で、キエルが月に帰って大丈夫なのか!?(笑) 次はVガンダムを予定!乞う御期待! |
|
お次はVガンダム!
某雑誌で行われた「嫌いな伽羅苦汰亜ベスト5inガンダム」。 その中に見事ランクインしたお嬢。カテジナ・ルース! 私はこの作品を観る前に凶友アポカリプスよりそのようなことを聞いていたので、そのつもりで観たのですが・・・ た、確かにこりゃ嫌われてもしゃぁないわ!(笑) しかし私個人としては以前にもっとドギツイ伽羅苦汰亜(これについては次回以降で)を観ていたので、カテジナについてはあまり嫌悪感は抱きませんでした(笑) むしろ最後の方の壊れっぷりはイカス部類に入るのではないかと(笑) この作品、とにかく人が死にまくります。そしてその人の死期はそのお話の題名からもわかります。(あ、この題名からするとこの人今回で死ぬのか・・・など・笑) もう一つ、あまり出番が無かった人が印象付けるかのようにペラペラと喋りだしたら99%死期は間近です(笑) ロボットはドッキングシステムで、三つに分割されたり合体したりするのですが、それについてはアポに聞いてください。私にロボットの感想を聞かないでください(笑) 主人公が少年、というより子供なのでいまいち感情移入はできかねますが、主人公の周りの伽羅苦汰亜でシュラク隊の一人が印象強かったです。 その人の名は「ジュンコジェンコ」。ジュ、ジュンコジェンコて(笑) ジュンコで既に名前になってるのにジェンコて・・・ジュンコが名字でジェンコが名前か? ジェンコが名字でジュンコが名前?姓と名の区別が無くてジュンコジェンコで一区切りなのか!? あ、勿論印象強かったのは名前だけです(笑) でわ最後に一番の見所を・・・ 最後の最後、カテジナと主人公、ウッソの闘いがあるのですが、カテジナがすごいビームを撃った時、ウッソ'sガンダムが光の翼を両手でモミモミして前方に集中させるシーンがあるのですが・・・ その時のウッソ'sガンダムの手の動きがセガール拳そっくり!(笑) 私のセガール魂がまさかVガンダムで呼び起こされるとは・・・ でもそれをアポに言ったらバカにされました。「お前はガンダムの観方を明らかに間違えてる」って(笑) 以上!Vガンダムの見所をお届け致しました。シャクティの歌は良かったな〜(笑) |
|
さぁ〜、いくよイデオンだっ!
前もって知っておこう!へこみたくない人&引きたくない人は見ちゃ駄目だということを!(笑) かなりなネタバレなのですが、この作品「イデオン」の「イデ」という言葉。 作品中、「イデのお導きの元に」という使われ方からして「神」のような存在なのですが、 まさにこの言葉を使えば何してもええんや!っちゅう内容です(笑) 地球に住む地球人と、第二の地球に住む「自称」地球人。この二つの星が戦闘状態で、それが一向に終わる気配を見せません。 「イデ」怒ります(笑) まず、二つの星に大量の流星、流れ星を落としまくり、地球真っ二つ!エ〜コラ〜!(笑) 二つの地球人全滅です。地球自体が宇宙の塵です。とりつくしまもありません(笑) そして宇宙空間で戦っている地球人対自称地球人。 あちらが殺られりゃこちらも殺られる。バズーカ直撃でガキの頭もリアルタイムに吹っ飛んでます(ここが一番引きつつ見所です・笑) で、敵の総大将をやっつけるのはいいんですが、その爆風に巻き込まれて主人公まで死亡(笑) 主人公が死ぬ前に全ての人間が死んでたので結局この作品に出てきた人間全て死亡(笑) つまり全人類死亡と。(笑) で!その後主人公達(敵も含む)は光(魂?)となってみんなでフュージョンしつつ飛んでいき、挙げ句の果てには遠い惑星に光が集まっていって劇終となるのですが・・・ なんかその惑星、トリケラトプスとかもいたんですよね(笑) 「イデ」に言わせると愚かな人間どもに裁きの鉄槌をくだして新たな生命を誕生させる、つまりリセットをかけるということらしいです(笑) ね?イデならなにしてもええんか!?っちゅうことでしょ(笑) 某アポから聞いてた通り(笑)、見た後なんだか胸の奥のつかえがさらに肥大して息苦しいよこんちくしょう!って感じにほんとになりました。 あ、ロボット「イデオン」については某アポに聞いてください。興味がないんで覚えておりません(笑) |
|
あのいわくつきの0083登場!
ちょっと聞いてよそこのおまいさん!いまだかつて見終わった後にこれほど憤慨した作品があっただろうか!?いやない! 私はかねてから「人間模様が見たいんだぁ!」と散々ほざいてきましたが、この作品に限っては人間模様は見たくねぇ!(笑) ・・・でわひとまずおちついて(笑) この作品、かなりイカシタセリフや、ロボット嫌いのわたくしでも不覚にも「あ、ちょっとかっこいい」と思ってしまうロボットが登場したりして結構面白いんじゃないかという錯覚にとらわれます。 「ソロモンよ!私は帰ってきた!」というシーンの一連の台詞回しは結構しびれたりもしましたしね。 ガンダムも三機ほど登場しまして、どれも今までのよりもリアリズムに走ったのか、ちゃんと立体的で(笑)格好良かったです。 特にデンドロビウムは格好良いというより凄かったです。いろんな意味で(笑) アナベル・ガトーの操るノイエ・ジールもかなぁ〜りイカシテマシタよ。 だがしかぁ〜し!そんなイカシタ場面、セリフ、ロボットも、一人のある伽羅苦汰亜の責任により台無しとなっております! 奴の名は「ニナ・なんたらかんたら」。フルネーム覚える必要無し!たしかプリンなんとかっていったと思うけど・・・。 こやつは物語りの途中までは良い感じなんです!いやほんとに! こやつの立場は一応、アナベル・ガトーの元恋人で、その後主人公コウ・ウラキと出会ってコウと恋に落ちるというこれだけだったら全然問題ナッシングなのですが・・・ この馬鹿女はコウとホトバシル接吻(または熱いベーゼ)までこぎつけたっつぅのにその後ガトーと出会った瞬間にはガトーの元へと飛んでいき、あまつさえコウに向かって銃をぶっ放します!(笑) コウとの接吻からわずかしか時間が経ってないのです!貴様の本心はなんなんだっつぅの! もうここから先の物語りはあまりにも憤激していたため覚えておりません(笑) 兎に角この馬鹿女のためにこの作品は完全にゴミ以下に成り下がりました! ここまで読んで、「見ようかと思ってたけど見るのやめようかな」と思ってるそこのあなた! 一度見てみなさい(笑)そして同じ気持ちを分かち合おう! デンドロビウムかっちょよかったのにな〜・・・ |
|
いきなり暴走特急!
ロボットネタからいきなり実写洋画のセガールかよ!(笑) 管理人がワガママなんですごめんなさい(笑) この映画はほんとに面白い!アクション映画ファンならまず楽しめるでしょう! 今までのアクション映画のお約束として、「ピンチの後にチャンスあり」、つまり主人公がピンチな場面に追い込まれた後にチャンスを掴むというのがアクション映画の基本(ジャッキー映画もこれ)であり、我々観る側の人間もそれが普通だと思っていました(ヨネ?)。 しかしその考えを私の中から払拭してくれたのがこの暴走特急であり、スチ〜ブンセガ〜ルなのだぁぁ! この作品、主人公ケイシー・ライバック(セガール)は超優秀な過去を持つ退役軍人であり、この作品の中ではコックとして登場する。 休暇をとって列車でお出かけ中にその列車を悪い人達に乗っ取られてしまい、それを打破しようとするのが物凄い大まかなあらすじである(笑) ここである意味ショッキングなのは、ライバックに全くピンチが無い!ということであろう。 襲ってくる敵に対してひとかけらの慈悲も見せずに腕は折るわ首は折るわ鼻は折るわ脳天に鉛ダマぶち込むわ滅茶苦茶な瞬殺度を披露します! 途中一回だけスナイパーに左肩を撃ち抜かれて弾が貫通するのですが、本人曰く「かすり傷だ」ということで全く痛がる様子も見せずに(演技が下手って事じゃないぞ!・笑)そのスナイパー殺します(笑) さらにさらにその敵グループの中での最強の奴との闘いでもピンチのピの字もなく、「お、お前それでも最強の敵かよ!?」って感じです。 しかし!その最後の闘いの時に垣間見える通称「セガール拳」!これは見応えある!必見! 何度鏡の前でセガール拳の練習をしたことか(笑) 最後の闘いの後、列車が谷に落ちそうになったのでセガールも後ろの車両にどんどん走って脱出するのですが・・・・・ この走りがまた普通なんだ!(笑)汗一つ掻かずに(笑)ジョギングで(笑) この作品、悪く言えば「ハラハラドキドキが皆無」だとも言えなくも無いのですが、これだけ主人公が強いと逆に陶酔できて燃えますよ(笑) ほんとぉぉに面白いので一度ご覧あれ! ただし恋愛の話は全くといっていいほど無いので純粋にセガールに陶酔しよう!そしてキミもセガール拳を練習しよう!(笑) |
|
かむばっくガンダム!0080です!
時代考証を見た場合、ア・バオア・クー時代のアムロに届けるために開発製造されていたガンダムアレックス。 それを巡る同時代の別の場所で起こった小さな物語という位置付けです。 しかしこのアレックス、名前はあるのに出番が少ない! 操縦してるのがテストパイロットな女子(おなごと読もう)なのでなまっちょろいなまっちょろい! 「ポケットの中の戦争」という副題にもあるように、登場キャラ数、ロボ数も少ないし、最後活躍するのザクだし(笑) で、簡単に内容をざっと紹介しますと・・・基本的に一つのコロニー内だけで進むお話です。 主人公は小学生のアルで、アルの視界に撃たれて落ちていくザク一機。 そのザクのパイロットが真の主役(笑)バーニィ。 アルのお姉さん的存在で地球からコロニーに帰ってきた脚がグンバツの女クリス。 アルとバーニィは落ちたザクの下で出会い、色々と行動を共にしていくんだけど長いから省略(笑) バーニィとクリスはお互いがジオン軍と連邦軍で敵同士だということを知らずに知り合い・・・知り合い・・・知り合うだけ!進展なし! でもバーニィもクリスもなんだかお互いを一目惚れしてたよね。話が出来過ぎなんだよな(笑) そしてジオン軍のお偉いさんが、アレックスを奪回か、ぶっ壊しか、しなければコロニーに核爆弾落としてリセットするぞ宣言をしてしまい、バーニィはアレックス噴破計画を立てるのだった。 しかし!バーニィが噴破しようとしているこのアレックス、パイロットはなななんとクリスだったのだぁぁぁぁ! (観てる時は真実がわかったところで別に盛り上がらないというか逆に盛り下がってたけどね・笑) どうせ倒す直前にでもお互いの正体がわかっていちゃつくんだろ!って思ってました。 だが!この作品、最後までお互いの正体がわかることなくバーニィはクリスに殺されました(笑) アルだけはこの事実を知るんだけど、小学生だから泣くだけ。 で、バーニィがケシズミになる間際にアレックスの首を飛ばしたおかげでクリスは地球に左遷となりました(笑) ふぅ・・・地味だったな(笑)いまいち盛り上がれずに終わってしまった。 主人公が小学生っつぅのがまず駄目だよね。ジャリタレに感情移入はできねぇっつ〜の(笑) まぁ、相互関係を考えてみますと、そこから遠く離れたア・バオア・クーではまさにアムロとシャアがあの伝説の闘いを繰り広げてる時にアムロ達の全く知らないこの場所で、こういうお話も展開されてたってことですから、まさにポケットの中の戦争だなと。いうことですかねぇ。 次は主人公がもうちょっと大人なやつ観よう(笑) |
|
祝発売!逆襲のシャア!
出ました逆シャア!噂のQ嬢の登場です(笑) この作品、いってしまえばアムロとシャアのダダッコ喧嘩に周りにいたすげぇ大多数の人間が巻き込まれるというお話です(全然違う?笑) アムロに憧れて強引に(?)ブライト艦長のラーカイラム(名前合ってる?)に乗ってきたクェスパラヤ。 アムロとアムロの彼女チェーンがおたわむれをしている現場を見るやいなやいきなりチェーンに 「あんたこの船から降りなよ!」って! 後から乗ってきたのに主人ヅラ!しきりまくり!(笑) そりゃ観てるこっちも印象悪くなるっつ〜の!ナナイがあたしをぶっただぁ!?ぶたれて当然だっつ〜の!(笑) そんな女子(おなごと読む)に惚れる軟弱な男(おのこと読む)一名。ブライトのご子息(笑)ハサウェイ。 そしてあるコロニー内でアムロとシャアが偶然(必然)の出会いをした時にシャアの思想に共鳴してクェス嬢はシャアについていきます。 アムロに罵声を浴びせて(笑) さらにジオン軍内でクェスに惚れるバカ一名。ギュネイ(だっけ?) 当の本人は現時点でアムロを捨ててシャアにべた惚れです。事態は魔の四角関係に・・・いってたら相当バッシングされたろうなぁ(笑) アムロはというと、チェーンという彼女を作っておきながら夢ではララァと会ってます(笑) シャアもまだララァを引き摺ってたんだけど(笑)やっぱりシャアは良い!ジオン軍総帥になったことで仕事量が滅茶苦茶増えてありゃ働きっぱなしだ! あの人戦闘では最前線に出るのが大好きな人だからさ(笑)ガンガン戦うんだけど、今では政治的な仕事もこなしてるのよね。 一部のジオン兵達があの人はロリコンだとか言ってるらしいが、その事実は否定不可!(笑) アムロはいまだにただ戦ってるだけ。あ、何故かブライト艦長とタメ口になってました(笑) ではここでロボの話を・・・シャアの乗るモビルスーツ、サザビー。アムロの乗るν(ニュー)ガンダム。 これを観てその格好良さに感極まって涙を流しながら凝視していた猛者候補生一名。アポカ○プス。 ロボの話終了。(笑) しかしアムロは物凄ぇ強い!クェス嬢もニュータイプなのに「子供にかまってられるか」と軽くいなしてシャアのもとへ。 あれだけ強けりゃアムロ一機だけ出動させてもいいのにね(笑) そして事態は巷で相当なバッシングを受けたあの場面へ・・・ クェス嬢がチェーンの乗るボロボロになったモビルスーツを見るやいなや攻撃し始め、チェーンも反撃するんだけど・・・ 敵同士なんだから当然だわな。そこに登場ブライトのご子息ハサウェイ。 チェーンがクェス嬢を殺すのを見た途端、同じ連邦軍のチェーンをただの個人的憎しみだけで殺します(笑) チェーンがクェス嬢を殺ったのは戦争だけど、ハサウェイのはただの殺人だよね(笑) つまりこの作品の真の悪者はハサウェイだっ!くわっ! この場面、世界中から非難轟々だったとか(笑) ただやっぱり個人的に思うのは、ああいう波風立てる人物がいるほうが話題性ってのがあるかなと。 あの作品を作った側からみるとバッシングされるのも作戦のうちだったりしてね(笑) そして物語りは終盤へ・・・ ブライト艦長が地球に落ちていくアクシズに近づきつつ直接爆弾を仕掛けるためにこう言います。 「総員白兵戦の準備をしろ!」と。でもこれ間違ってるんですよね。本来は、 「総員、俺の大好きな白兵戦の準備をしろ!」です(笑)白兵大好きブライト艦長(笑) そして驚くべき真実が・・・ こんだけ白兵戦やってて銃弾の嵐の中を突っ切って相当危ない目に合ってるのに・・・ 何故かブライト一家全員生き残り!この真実には大爆笑してしまいました。 まぁミライと娘は地球にいたからアレだけどね。 ほんと、アムロもシャアもクェス嬢もチェーンも死んで主要な人物いなくなったっつぅのに! ちなみにシャアの愛人ナナイも生き残ってます(笑) 結局のところ、この作品「も」ララァの亡霊にいいように弄ばれてたって事だね。アムロもシャアも(笑) 弾幕薄いぞなにやってんの! TM NETWORK懐かしかった(笑) |
|
意外と期待以上の・・・F91!
逆シャアは以前に何度か観た事があったが、逆シャア'sDVD同時発売のもう一つ、F91は観た事無いと「思って」いたので並以上の期待感を抱きつつ再生ボタンぽちっとな! う〜ん!観た事ある!(笑) な、なんかどっかで見た記憶があるようなないような・・・でも俺が一人でロボなんて観るわけないしな〜・・・スパロボか?(笑) と、どうでもいいことで悩みつつ観ておりました さてさて本編。主人公「シーブック」ヒロイン「セシリー」。 敵軍団「クロスボーンバンガード」名前はイカシテルんだよね〜。そして敵の大将「鉄火面」。鉄火面て!(笑) ほんとに鉄火面着けてるんです。しかもセシリーの親父!歳くいすぎ!最期まで素顔出ず!(笑) と、いうことでセシリーは途中シーブック達の敵となって登場し、シーブックと闘うわけですが・・・。 これがまた速攻でお互いの正体知っちゃってセシリー、シーブックのもとへとご帰艦。ほんと早かった。そして速かった(笑) これじゃ嫌悪感を抱かせてくれるキャラなんて登場しねぇっつ〜の!平和ボケ万歳(笑) 鉄火面の載るモビルスーツ(モビルアーマー?違いがわからん。「ロボ」で統一して欲しい)、「ラフレシア」。 これがまたクソデカイんだっ!本物のラフレシアって確かクッサイ花じゃなかったっけ?あれもでかいんだよね(笑) そのラフレシアに生身セシリー捕らえられ、気合の入り過ぎてる鉄火面にそのまま宇宙に向かって叩き付けるような威力で投げ捨てられます。 そうなるとお決まりの「主人公の覚醒」が始まり、残念ながら今回セガール拳は出なかったのですが、超速な動きで残像まで出る始末。(「逆シャア」サザビーニ刀流時にセガール拳少しでておりました) 甲冑を脱ぎ捨てて残像出したポル先輩よりも残像出てました!もう残像祭り!ワッショイワッショイ! 鉄火面死亡。南無。セシリー生身で宇宙放浪。南無南無。 しかしそこでニュータイプたるシーブック、セシリーに向けて心を解放。人間レーダーとなってセシリーにロックオン!ミサイル発射!・・・してたら面白いことになってたのに(笑)。でもニュータイプって便利(笑) セシリー発見!シーブックたまらずがっちり抱擁!そこで森口博子の歌を流すなっつ〜の(笑) クソデカイラフレシアの大爆発があったにも関わらずのほほんと無傷で宇宙を漂っているセシリー。 シーブックのところまで平泳ぎで帰って欲しかった。そして宇宙服と酸素ボンベ数本持って外に出たまま地球に帰って欲しかった。 「心頭滅却すれば火もまた涼しじゃ〜!」って言いながら。 この作品の一番最初に、街に爆撃されるシーンでシーブックの友達の黒人男の子が目開けたままご臨終なさってたのが一番印象に残ってるね(笑) まぁ全体的には、嫌な女が出てこなくてかなりお薦めの作品だが、「嫌な女が出ない=あまり面白味は無い」ということは実感しました(笑) 「この作品、面白いよ。けど・・・。」この「けど」大事! |
|
期待ハズレとはまさにこのことだったぁ!往年の大傑作ジョジョ!
アレほど面白く、夢中になった人間賛歌が今まであっただろうか!いやあるんだけどね(笑) 北斗の拳、魁!男塾に続く人間賛歌なこの作品、私が超絶にハマッている(進行形)作品がこの「ジョジョ」なのだぁ! 単行本はゆうに70巻に達しようかという勢いでまだまだ大盛り上がりを見せている中、その勢いに便乗して起こしたアクションでついにヤッてしまいました! そのアクションとはっ!ずばり「OVA」、オリジナルビデオアニメだっ! 昔、まだDVDというシロモノが全く普及してない頃に出したビデオ版「ジョジョ」。 承太郎vsDIOの白熱したバトルがビデオで見られたわけですが、これがまた面白かったんだっ! 故に結構な人気を醸し出しまして、世間のジョジョ熱も再燃するほど成功を収めたまでは良かったのですが・・・ 今現在続編がまだ出ているDVD版「ジョジョ」。 承太郎とジョセフの出会い編やら第三部初頭の頃のお話を元に作られているのですが・・・ このDVD版のうたい文句が「音楽、効果音をあのハリウッド(ルーカスだっけ?)が製作!」とかいうものらしいんですよね。 結論は・・・「効果音うるさすぎてキャラの声が聞こえねぇ!」です(笑) 力の入れる方向間違ってるよ!さすが大味大国アメリカ(笑) スタンド発現時やスタンド攻撃時など、随所に見所がありそうに思えるのですが、うるせぇおかげで全くナンセンスな仕上がりになっております! そのくせ他の声とかは適度なボリュームのため、声に合わすと効果音デカく、効果音に合わせると声聞こえねぇ(笑) この作品見るときは常に片手にテレビのリモコン常備という不具合さです(笑) なんでもかんでもアメリカに頼ってる時代じゃねぇっつ〜の! これのせいでDVD機器買う気も多少うせたのでプレステ2はまた先送りになりましたとさ。 これのおかげともいう(笑) 今はもう入手困難になったといわれているビデオ版の昔のジョジョの方が絶対的にお薦めです。 ついでにバオー来訪者のビデオも超お薦めです(笑) 心から愛しているジョジョだからこそ敢えてこのバッシング(笑) ご覧になった皆様の心には何が残りましたでしょうか。 私の心には「なんだこのうるせぇ音は」というのが強く残りましたとさ(笑) と、歳かな〜(笑) |
|
期待以上の超優良児!08小隊発進!
タ・・・タレ目はダメだ!タレ目はダメなんだよアニキィィ! 俺はタレ目にメロメロなんだよぉぉ!それにショートカットも加わるともう御陀仏寸前!シュシュポポシュシュポポ! その!ショートカットにタレ目を装備しているワンダホーなオナゴが登場いたします! そのオナゴの前では全てのストーリーはどうでもよくなる(笑) ま、まぁそう言い切ってしまうとこのコーナー終わってしまうので(笑)もうちょっと広い視野から・・・ この作品、殆ど全てが地球上での戦いとなり、つまりは重力下での戦闘であり、ピュンピュン飛び回りながら派手にドンパチ(死語)やるような宇宙戦争とはちょっと勝手が違います。 地に足をつけながらの戦い、陸戦がメインとなりますので、そこで好き嫌いが分かれるとか分かれないとか。 実際、あまり08小隊は薦められないとほざいた知り合いもいたりします。 さらにはガンダムが「量産」されて、どいつもこいつもガンダムに載っているためガンダムのありがたみに欠ける!欠けるというか無い! 主人公シロー・アマダは軍人魂のカケラも持ってないやつだし、ミケルは故郷の彼女の事で脳味噌埋まってて作戦ミスりまくるし、死神サンダースは隊長シローにべた惚れだし(笑) ・・・って全然褒めてないことに今気付いた(笑)・・・だってラグの目にはタレ目以外映らなかったんだもん(笑) でわ本日のメイン、超絶にイカシたタレ目の持ち主、アイナ・サハリンの登場だっ! ここはもう無礼講ということでアイナちゃんと呼ばしてもらおう!(笑) パーチードレスのあまりの悩殺度に枯れかけていたラグの故威語故露をメラメラと蘇らせてくれたアイナちゃん。 キ○ガイ兄貴のお人形として、キチ○イ兄貴の夢を共に追うアイナちゃん。 そしてそれが人として間違っているということに気付くアイナちゃん。 シローと出会って惚れ合うアイナちゃん。 一緒に風呂まで入りやがるアイナちゃん。シローを心底うらやま・・・憎んだラグちゃん(笑) その全てが90点以上(ラグ的に)というかなりの高得点を獲得しているアイナちゃん。 まさにやる事なす事その全てがチャ〜メング!(メング?) でもシローがすげぇ唐突(二度目の出会い)にアイナちゃんに告白の雄叫びあげた時はちょっと引いた(笑) なにぶんわたくし、「一目惚れ」を信じない人間なもので。あ、例外あり。例えばアイナちゃん(笑) さて、このアイナちゃんの親代わりの存在として、チャックノリスという人が・・・あ、チャックじゃなかった、なんとかノリス(以下チャック)という人がいます。 このチャックはこれまた完璧な軍人なんだわ! 自分の成すべき事を完璧に把握し、「死」よりも「勝つこと」に重きを置く素晴らしい職業軍人! このチャックが最期の戦いに赴こうとする時、その後方でアイナちゃんは自責の念にかられています。 「今のチャックを止める事なんて出来ない、チャックが死んだらそれは私のせいだ」と。 この時のアイナちゃん、物凄く険しい、マユゲ10時10分の御顔をされております。 こ、これがまた超絶にチャ〜メングなんだ!(結局感想はそこにいきつくのね) 最終決戦はキチガ○兄貴の操るモビルアーマー(モビルアーマーってなんだ?)「アプサラス」の行動をシローとアイナちゃんで止め、その代償として左足を失ったシローはそのまま軍を抜けアイナちゃんと新たなる人生を歩むと。 まぁ軍に戻ってたら軍法会議で銃殺刑だったけどね(笑) ここで08小隊のお話は終わりなのですが、エピローグとして「ラストリゾート」という題名のお話が別にあります。 こ、これいらねぇ(笑) 宇宙から来たジオン難民(クソガキども)とミケル&キキとの出会いを描いてるお話なんだけど・・・つ、つまんねぇ! 同じ08小隊の仲間だった、サンダースやカレンやエレドアのその後なんてのだったらまだ良かったんだけど、この三人出番無し! しかも最後の最後にミケル達は遥か北で幸せに過ごしているシローと、妊娠「しちゃってる」アイナちゃんと出会うのですが・・・こんなのは視聴者の想像に任せる場面だと思うんだなこれが! そんな生々しい場面をハッキリと収録すんじゃねぇ〜!と思った次第でございます。 とまぁ、こんな理由でこのエピローグは見ない方が想像力が膨らんで良いかと(笑) あ、そういや、ミケルの故郷にいる彼女は他の人と既に結婚してました。ミケル泣いてました(笑) しかしジオンは仲間割れが多いな!この不協和音がまた面白いんだけど(笑) まぁこの作品、全ての源流はアイナちゃんよりという言葉があるように、一にも二にも、三、四がなくて五にもアイナちゃん尽くしと考えてよろしいんじゃないかと。え、よろしくない?(笑) でわ最後に・・・好きだ〜!チャック〜!(チャックかよ!) |
|
祝!アムロ復活ちょっとだけ!Zガンダムだっ! |
| 遅くてごめんねZガンダム中編だっ! 長らくお待たせ致しました!すでに後編分のZが発売されてしまった中、やっと中編見終わったよ! し、しかしこの中編、内容が薄っぺらいのか、はたまた俺の記憶力が欠けてきてるのか、あんまり覚えてないんだよね(笑) そこで俺はなぜこの中編があまり記憶に残らないのかという部分について徹底検証してみた!レッツゴウ! 際立ったのが、物語の流れである。 これがあまりにも同じ流れの繰り返しというか繰り返しまくりというか繰り返しワッショイというか第23回繰り返し祭り飲めや歌えや大騒ぎ宴だ野郎どもというかドキッ!ロボットだらけの宇宙遊泳大会というか、なのである。 カミーユが宇宙に乗り出す。それはいい。ファーもそれに便乗する。・・・それもまぁ許せる。ガキどもも乗艦する。これも昔から託児所ブライト園長と呼ばれてるから仕方ない。 しかし!ここで言いたい!こいつらは軍人魂っつ〜もののカケラも持ち合わしちゃいねぇッということを! つまり結論はっ! 朝礼→戦闘→反省会→ファー大泣き これである! もう少し詳しく分析してみよう。 戦艦アーガマでおはようございます→戦闘準備→カミーユとファー喧嘩開始→カミーユ出撃→ファー出撃(待機命令無視)→カミーユとファー別行動→カミーユピンチ→ファー、カミーユの元へ(作戦命令無視)→エマ、怒り過ぎて顔の形変わる→戦闘終了後着艦→艦長ぉ、今日のジェリドは強かったよ(反省会)→エマ大激怒の末ファーに暴行→誰も止めない→ファーCRY→カミーユとファー喧嘩終了(1分後再開)。 である。 もう一つ。 朝礼→戦闘→何故かカツ出撃→当然カツ足手まとい→着艦後ブライト艦長怒髪天(反省会)→カツ全く懲りない というのもある。 アーガマのわがまま同盟vsパプテマス・シロッコとヤザン隊長の人道踏み外し同盟。俺は後者をお薦めする。 ジェリドのダメ人間ぶりも見逃してはいけない。 出撃するたびに負け戦となり涙を流す。しかるのちに友達以上恋人未満のマウアーを失い(ジェリドのせい)、また泣く。こ、この泣き虫がッ! そういやシャアもまた泣いてたな・・・ブライト無敵艦長に至っては、ミライさんからの手紙読んでボロッボロッ泣いてたな・・・ とまぁ、色々と物思うことを書いてきたが、俺的には今回の中編はブライト艦長の一人舞台だったような気がする。 託児所の園長としても活躍なさるし、なにより無敵。ヘタすればアムロ以上に無敵。しかも白兵大好物。 さて、スペースも無くなってきたのでここらでまとめよう。 ブライト艦長バリアで無敵。でも左舷の弾幕は常に薄い。 おあとがよろしいようで。後編もお楽しみに! |
| やっとデケタヨ最終回!後編だっ! こ、このクソカミーユ!「わかってますよ!」じゃなくて「はい!」だっ! エマ中尉には常にへりくだれ!なんか言われたらハイって言ってくれよカミ〜ユちゃん! だぁぁ〜!そんなこと言ってたらカツまでカミ〜ユ口調になってきてるじゃねぇか!このアホカツ! 地球にて。カミーユ&シャアの乗った宇宙船の後方にいたジェリドはシャトルの排気をモロに直撃し、落下中。 そんなジェリドのドグサレを見逃さないのが無敵超人イチャイチャ大好きアムロレイ!ビーム撃ちまくり! ど真ん中に直撃してるのにジェリド死なないんだよな〜。ある意味ムテキ。そして今回も捨てゼリフ付き。 コレだけ見事な失敗率100%のドグサレ度を見せられると逆にスガスガシイ! そんな感じでシャアとアムロ再会。そしてなんと! アムロがシャアと乾杯しちゃったよ!無敵戦艦ブライト艦長もシャアを誉めてるんだよアニキ! なんてことをしてくれるんだアムロよ。シャアの額の傷はお前がつけたんだっつ〜の!殺せ!そこで殺し合え!キリングピ〜ポ〜!ジャッジメントデイ! ・・・少々取り乱してしまいました(笑) そしてここでまたカミーユのバカフトモンが・・・ カミーユとイチャイチャ関係にあったフォウがモビルスーツの爆発に巻き込まれる。 物凄い爆発だったにも関わらず何故かフォウは生きてて、さらには強化人間として洗脳されるんだなコレが。 その結果カミーユとイチャつく人格とカミーユを張り倒す人格の二つを持つことになる。 そして最期はカミーユの盾となって死んでいく。ちょっとお約束過ぎるんだよねこの辺 まぁカミーユもこれで反省して過ちを繰り返すことはしないだろう。 ・・・と思ったのにカミーユのアホタレまたまた繰り返しちゃったよ!「成長」って言葉の意味知ってんのかコイツはっ! ニューキャラ、ロザミア・バダム。フォウと全く同じで、洗脳され二つの人格を持っていた!この人格がまた破綻し過ぎなんだよな〜! 一つはカミーユをオニイチャンと言いベタベタする人格、もう一つはカミーユをぶち殺したい人格。 オ、オニイチャン!?カミーユがオニイチャンですと!?違う!カミーユなんぞは出来の悪い愚弟こそが相応しい! そしてこのバカミーユ、またもや女に夢うつつ!フォウからロザミアに変わっただけ!アホだアホ!(笑) しかも!ロザミアの人格がチェンジして、カミーユを殺したい人格に変わってもバカミーユは「ロザミアを連れ戻して目覚めさせるんだ!」と。 なんか前にも見た光景だなこりゃ(笑)アホ魔人バカミーユ再来襲ってとこですな。ハッハ。 違う違うバカミーユ!ロザミアもう目覚めてんの! 「ぶち殺してぇ〜!キリングキリング!」コレがほんとの人格!「オニイチャン」コッチが植え付けられた人格だっつ〜の! いい加減気付け気付け!ほんとこの人はなんでこう過去のミスをそっくりそのまま繰り返すのかねぇ。 場面展開。 レコア機を撃とうとするシャア。その距離実に目と鼻の先、撃ちゃ当たるよこんなのって距離。シャア撃ち損じ(マジ!?)。そして・・・ 「私にまだ迷いがあるのか?」と。 ずぇんずぇん違う!ノットギルティ!(←これも違う)シャア、貴様の腕が確実に衰えたんだよ!ないない!迷いなんてない! あんたは殺戮大好き戦争大好きなにげに白兵も大大好きな戦争人間なんだから!腕だよ!腕! ここで一つ制作側の凄いミスがあります。と思われます。 フォウが目覚めてティターンズに帰ろうとする途中、アムロが「止まれ!フォウ!」と叫ぶ場面があります。 でもアムロはフォウの名前知らないはずなんだよね。そこでアポに聞いたところ・・・ その筋の方達の間ではいわくつきの場面らしく、よく見てみると、画面上で叫んでるキャラはアムロなんだけど、声はカミーユでした。 どうやら「間違えてる」らしいんだけど、そのままDVDとして発売しちゃってるという。なんだかんだいって俺もよく見てるなぁ(笑) 知人に言わせると、クワトロが地球で自分はシャアだと演説する場面が物凄く感動モノだそうだけど・・・ 俺的にはその時に別の場所で出た一言も喋らないワンシーンのみのセエラさんの方がヨカッタYO!初代ファンのためのサービスカットらしい。 さて本題に参りますか(今からかよ!) まぁ基本は「朝礼→戦闘→反省会」という不変で不偏で普遍だからいいとして。 ティターンズvsエウーゴという図式に新たにジオン残党のザビ家が出現してきて三つ巴になりそうな予感。 この辺から話がこじれまくってうろ覚えです(笑) で、ザビ家はエウーゴと手を結んだように見せかけてティターンズとも連絡を取り合っているんだけど、最終的には二つとも蹴落とすよといった感じ。 そんな紆余曲折も多々あり、ティターンズ内でぶち切れたザビ家ボス的存在のハマーン(女性)は青酸ガス入りのペンダントを取り出し、「動くな動くとこれを壊す」と脅すんだけど・・・大体「動くな!動くと撃つ!」とか言ってるヤツに限って撃たないよね。しかし!このハマーンという女性は、動いたティターンズに向けてそのペンダントをほんとに壊しちゃったんだよブラザ〜!な、なんて漢気のある御人なんだ!(漢気に性別無し) でわここでそれぞれの戦闘スタイルを考察してみよう。 ジェリド・・・出撃→カミーユと出会う→戦闘→やられる→撤退・・・ふぅ〜・・ジェリドよ・・・ カツ・・・サラにべた惚れ!戦闘中にサラ探す。軍人魂まるで無し!不動の3年連続キリングピーポー第一候補。 ファ&レコア・・・戦闘真っ只中の最中に仲良くオシャベリ。でもシャベッテル時は弾に当たらない率100%。これもある意味ムテキ。 バカミーユ・・・ジェリドの攻撃命中(←珍しい)で爆死したアポリー。その時カミーユ「貴様よくも!」そしてジェリド「コレが戦争だろうが!」ジェリド正解率200%。 圧倒的にエウーゴにドグサレ脳味噌な連中が多いのがおわかりになると思う。 じゃあついでにアホカツをもうちょっとバッシングしてドアホカツにしてしまおう。 カツの惚れてるサラはシロッコの事が好き、という事に気付いたカツは・・・ 「シロッコを殺せばサラが僕を好きになってくれる」と。 「惚れたスケが他の男に惚れてるからその男を殺す」と。 「惚れたスケの周りにいる野郎ドモはマサクゥル(皆殺し)にしてサラを自分に惚れさす!」と。 ・・・ 今時のワカモノかっつ〜の! カツは全てにおいて間違った育てられ方をしている!誰だカツをこんなアホガキに育てた奴ぁ!ハヤト・コバヤシか!あんの野郎!(笑) しっかし戦争で敵を殺すために宇宙に出てるっつ〜んだよな〜。女でウダウダ言うやつは宇宙に出んじゃねぇ!とさえ思わせてくれるよアホカツは・・・ そして!とうとうやってしまいましたアホカツが! シロッコを目の前にしてカツ発射!シロッコを守るためにサラダッシュ!そして弾丸はサラに命中し絶命となる。 つまりは・・・カツがサラを殺した!この時俺は心から願った!カツよ!悲嘆に暮れて後悔の念にかられて悪夢にさいなまれろ!と! ・・・しかしそんな俺の願いもアホカツには届かず、「サラの仇は僕がうつ」とかヌカシテます。じゃあ自分を殺せ!それが仇だよ!もうほんとアホカツダメ! う〜ん・・・どうもカツの事となると我を忘れて怒りに震えるなぁ〜(笑) もうカツの事は諦めました(笑)次行こう次! お次はあの御方、ブライト艦長だ!そしてあの名ゼリフ「弾幕薄いぞなにやってんの!」の真価を問おう! ほんとおぉにどの戦艦に乗っても左舷の弾幕は薄い! アーガマも左舷に被弾!あれほど名ゼリフ連呼してるのに一向に分厚くならない! でもこの被弾によってのアーガマ、なんら支障無し!それはなぜか!ここに私は昔のホワイトベースも考えに組みこんで一つの結論を導き出した! アーガマが強いんじゃない!ブライト艦長が無敵艦長だからなんだ!ということを!弾幕を厚く出来ないんじゃない!無敵艦長だから左舷薄くてもイイヤ、という確固たるアイデンティティがあるんだということをおぉ! だから「弾幕薄いぞなにやってんの!」というセリフ、それを喋るという行為が好きなんじゃないかなという感じで思うことにしました(笑) そんな多分緊迫してる中、シンタとクムのガキ二人組みがデッキに上がってきて(この時点で既にオカシイ)、無敵艦長に「メールシュトローム作戦ってなに?」と、聞くんです。一分たりとも部屋の中でじっとしてないアホガキ達だからそういう言葉も耳にするでしょう。しかし子供は知る必要の無い事だというのは確実ですな。 そこで無敵艦長「こんなところにくるんじゃない!メールシュトローム作戦っていうのは・・・」って答えちゃってるよ律儀過ぎ!怒るだけでいいんだよ艦長! そして最後に「ここは託児所か・・・」と。うおおお〜!好きだ〜!ブライト艦長ぉ! さらにカミーユが悩んでる所に出くわした無敵艦長ブライトちゃんは、「カミーユ、お前はいつからそんな苦労性になったんだ」と。 ガンダム史上、あんたが一番の苦労人だっつ〜の!無数の屍の上に立ってるっつ〜の! そして物語り後半ぐらいからは、戦いがサイコキネシス合戦みたいになってきてます。ちゃんとロボット操縦して戦えと言いたい! 残り二話というところまできてバスク大佐死亡!これで(声に)男気のある御方が一人もいなくなってしまった!! 男気が無くなる=見る気も無くなる(笑) ということで段々見てるこっちも惰性になってきた頃、ロザミィをその手で殺したカミーユに徐々に精神崩壊の兆しが見えてまいりました! イイ感じにみんな壊れてきて、また見る気が膨らんでまいりました!(笑) さぁ!最終話一つ前です!題名が既に「命散って」だって。すげぇ死にまくり!死人(シビト)リストは箇条書きでGO!(笑) ヘンケン艦長、戦いの中で見事に散りました!カナシー! ジェリド中尉、Zとの激戦の中で見事に散りました!ナケルー! レコアとエマ、女の戦いの果てに同士討ちで爆死!ドウデモイイー! カツ、帰還命令無視して勝手に最強の敵ヤザンに向かっていって撃たれて小惑星に激突死!バンザーイ! 究極のお灸だったなカツよ(笑) そして!一気にみんなが死んだためについにカミーユぶちぎれた! 覚醒したZガンダムの周りにバリアみたいなピンク色の膜ができて、あらゆるビーム砲を跳ね返す! そ、そりゃねぇよやりすぎだよ!もうモビルスーツの戦いじゃなくてサイコキネシスの戦いじゃん! で、ヤザンのモビルスーツもそれでやられるんだけど、なんとヤザンの生きる気持ちの強いことか! 瞬時に脱出ポットで脱出!いるじゃんいるじゃんここにも漢一匹ガキ大将な御方が! そして遂に最終話! なんと百式がボコボコに!これで乗ってるのが脇役キャラだと即死してるんだけど、搭乗してるのは生けるカリスマ、シャア大尉です! ロボットの上半身残して腕も足も全てぶち壊されてさらに頭上から戦艦のカケラが降り注いできたのに生きてる!さすがみんなの主役! そしてハマーンも無傷!どうやら次のガンダム(ZZ)のボスキャラになるらしい。 で、このZのボス役、ファプティマス・シロッコは最後の最後、カミーユとの激戦において爆死! しかしその時、またサイコキネシス使いやがってカミーユの心を奪いつつ死んでいったという。 生き残ったカミーユはというと・・・幻覚見てアハハ、アハハな状態。精神崩壊でイイお灸だ、と。 カミーユが壊れちゃったぁ!と、気付くファ。しっかり面倒見てやれよ。シモの世話までな! 統計からいっても、ガンダムのお話って最終話に近づくにつれてどんどん人が死んでいくんだけど、今回生き残った主要な人物は・・・ ZZでも最初活躍する予定の老舗無敵艦長ブライト・ノア(最後まで戦艦に乗っていた為、戦艦アーガマも無敵となり、どっちも無事) ハマーンにヤザン、クワトロ大尉にジャリタレ二人、無事。 人格崩壊したカミーユを今後看病していくのであろう、ファ、無事。 そしてアストナージ無事(←これが一番嬉しい)。 でも・・・シロッコを倒すとき、カミーユに関連した女どもが次々とアストラルバディ(幽体)で出てきて助言をするという、初代ガンダムと同じような展開にかなりゲンナリ! さらには完全に次のZZガンダムに続くという終わり方で、あんま盛り上がりもなし! サイコパワーでZが無敵になったりするシーンは巷で物凄い賛否両論出たらしい。 俺も、もう基本設定すら変わってるじゃん!?って思いました。あれならモビルスーツになんて乗らなくてもいいし(笑) アポ曰く「Zはバックトゥザヒューチャー2みたいなもんだよ」と。わかりやすっ! いやはや、なんとも心に残らないシリーズでしたな〜・・・劇終。 今回、後編ということもあり、滅茶苦茶長編になってしまいました。さぞや読み疲れた事でしょう(笑) 俺も疲れたので(笑)もうこれでキャラクター名鑑も終わりにしようと思ったんだけど・・・なんか1月に08小隊の番外編みたいなのが出るんだって。 友人がすでに予約までしてるので(笑)見る事は見ます。が!書くかどうかは思いっきり未定だっ!だだだっ!新しいコンテンツ立ち上げるかも(笑) さて・・・ここまで長々とお付き合い頂き誠にありがとうございました!でわまた次の機会に・・・さらばっ! |