一円玉ができたのは昭和30年です。最初はなじみの少なかった1円玉。
最初のころはほとんど見向きもされませんでした。
っがスーパーのイチキュッパ(198円)などの戦略により
一円玉が大量に出回ることになり、それ以降も毎年10億枚以上発行されました。

実は平成元年、消費税をきっかけに一円玉は史上最高の23億6697万枚も発行されました。
そしてその後は・・・、実は現在では10億枚発行で落ち着いてるそうです。
考えられる理由は、消費税が5%になり、一円よりも5円の需要が増えたことと、
不景気により、みんなが一円を大切に失くしたり捨てたりしなくなったことだそうです。

ちなみに一円玉は重さ1グラム、直径2cmなんで物を測るのに便利です(笑)





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