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クラレンス(ソードマン) ヴァンガード初期メンバーの一人にしてギルドリーダー。気さくで良い人のように見えるが、かなり強引なところがある。同じく初期メンバーである凶悪な女二人を扱える数少ない人間。 一応以前は別のギルドに居たが、散歩レベルのことしかしていなかったため本格的な冒険を始めたのは実はヴァンガード組織後が初。 剣の専門家で主にアルケミスト(レオナ)と組んでのチェイス攻撃を得意とする。 |
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エマ(レンジャー) ヴァンガード初期メンバーの一人。リーダーであるクラレンスと共に前のギルドを抜けて新しいギルドを立ち上げた。 無愛想で淡々とした性格のため、子供に怖がられる。右目の眼帯(?)を外せば美人かもしれないとも言われているが、外した姿を見た人は居ない。 逆らったら無表情で矢を撃たれるので、逆らってはならない人その1。 危険探知能力もそこそこだが、基本は戦闘特化型。採集は全く出来ない。 |
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レオナ(アルケミスト) ヴァンガード初期メンバーの一人。元々とある街の隅っこで研究をしていたが、何度も爆発事故を起こしたため遂に追い出され、生活資金と住処を求めてエトリアにやってきた。計算が得意なのでギルドの経理担当をしているが、彼女がしているのは計算のみで、実際にやりくりしているのはエマである。 誰に対しても偉そうな態度で、しかも術式を平然と人に使うので街中でも敵が多い。 氷がメインで炎の術式も使いこなす。 |
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メアリー(メディック) ヴァンガード初期メンバーの一人。エトリアの街の施薬院で修行を積んでいたが、新しいギルド立ち上げの際にエトリア冒険者法により派遣された。 かなりぼけーっとしているが、能力はそこそこ。非常にのんびりしているため、せっかちな人に怒られるが、本人はまるで気にしない。 杖で殴ったりも出来なくはないが、基本は回復のスペシャリスト。 |
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ケヴィン(パラディン) ヴァンガード初期メンバーの一人。5人の中では最後に加わったからか、いまいち地位が低い。代々騎士の家系に生まれ、彼自身も僅かな期間ある国の騎士団に所属していたこともある。華々しい経歴にも関わらず、どういうわけか世界樹の迷宮に興味を示し、名声を上げようとエトリアにやってきた。 真面目だが単純で、周囲に流されやすく騙されやすい。 味方を守る役割のはずが、兼アタッカーとなってしまったため属性防御は全く出来ない。 |
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