ぶっちゃけ独断と偏見に満ち満ちた幻水シリーズキャラの語り。かなりふざけてます。本気にしてはいけません。毒吐きが嫌な人は即刻リターン!!!!!
カッコ内は登場作品
あ行
アグネス(4)
エレノアの弟子を名乗る、ポストアップルの小娘。性格も見事に1のアップルと同系列。EDではハルモニアに留学するらしいが恐らく軍師としての才能は今ひとつなのだろう。
結構ターニャと睨み合いを続けているが、その彼女自身本当にエレノアの弟子と認められているのかどうか怪しい。もしかしたらエレノアは小間使い程度にしか思ってないのかも。
アルド(4)
誰も居ないような半無人島で迷子になっていた謎の青年。やたらとフレンドリーで色々構いたがる性格らしい。彼のお節介のターゲットはもっぱらテッド。
テッドが仲間に居ると、悉くテッドの心配ばかりする。宿星的にも坊ちゃんに対するグレミオを思い出させるが、別にストーリーに絡んだりしないのでウザくはない。
テッドに構うという一点で、やたらキャラの薄い4の中では比較的目立つが、そうなると彼はEDでソウルイーターに食われる。恐らく彼の存在は良くも悪くもテッドに深く刻み込まれてるに違いない。
邪推すれば、1でテッドが持っている鉄の弓は彼の遺品とも言えなくは無い。普通、150年も鉄の武器がもつ訳無いのだが・・・
能力的に魔力が低く、それほど強くないように思えるが、何気に魔守が高い。これもまた謎だったりする。
アルベルト・シルバーバーグ(3)
白いコートの赤毛の男。一時はシードと間違われていた。
狡猾で尊大。レオンタイプの軍師。実力は確かのようだが、ハルモニアに取り入って何をする気だったのか、そして今は何をしているのか全く謎。
謎を振り撒いて去っていくのが趣味の悪役軍師。シュウが敵に回ったらこうなるだろうと思わせる。
シルバーバーグの名に相応しい変わり者で、シーザー曰く「アホベルト」
破壊者の中ではある意味一番まともだったかもしれない。
エミリー(3)
ロニー・ベルの娘。父親は鍛冶屋らしい。
母親譲りの格闘の才能で戦場を駆け巡る、3の最強キャラの一角。8回攻撃は相手にとって苛めにしかならない。
いつでも元気一杯、悪党は許さないといった分かりやすい性格だが、勝負は必ず腕相撲。腕相撲に拘りでもあるのだろうか。とりあえずギョームを懲らしめるなら拳でボコれ。
母親同様、そこらの男より遥かに強いくせに豪腕とか言われたくないらしい。無理だ。この親子は外見的に女らしくはなれない。
サナエ・Yやシャロンと行う娘攻撃は強力の一言に尽きるが、もしやアレはエミリーの為に用意された協力攻撃なのではなかろうか。
エレノア・シルバーバーグ(4)
シリーズ初の女性軍師。キャラ的にシュウに近いきつさを見せる。
性格のキツイばあさんとして、かなりキャラが立っていたと思うが、ストーリー上軍師として活躍する機会は皆無に思われる。使ってはならないのに主人公に「罰の紋章を使え」はないだろう。
あの年で酒浸り生活であったため、EDで死ななくとも余命はそれ程長くなかっただろう。まともな活躍をしていたら「殺しても死なないババア」呼ばわりくらいはされたのだろうか。
とりあえず、彼女への暴言は控えないとアグネスの嫌味が飛んでくる事間違いなし。
か行
カナン(1)
分かりやすいくらいに分かりやすい小悪党。人間的に救えません。見かけたら即通報するのが、人として正しい行動だろう。
思えばこいつがウィンディに密告した所為でテッドは・・・
カスミ(1,2、外伝)
ロッカクの里のくの一。赤系の忍装束にスリットの入ったミニスカート。色気で勝負するならそれなりにいけるが、忍びとしてはどうかと思う。絶対に目立つ。
いつの間にか坊ちゃんに惚れたようで、その思いは3年後も続いている。しかし彼女は真の紋章を持たないのでいずれ坊ちゃんを置いて死んでしまう筈。要するに報われない。何にしても、色恋沙汰に明け暮れて感情に走るのは忍者としてどうか。
1の頃手違いで最強Lレンジだったため重宝したが、2ではしっかりSレンジに修正された為使用人口は確実に減った。打たれ弱いSレンジなんて誰も使わんだろう。それでも坊ちゃんとのイベントやサスケとモンドを早く仲間に出来るという利点から彼女を選ぶプレイヤーは多いと思われる。但し坊ちゃんとの会話からすると、彼女もストーカー気質はあるようだが・・・
キカ(4)
義賊的な海賊の頭領で、人望が厚くさっぱりしたかっこいいお姉さん。初期に罰の紋章を宿していた海賊ブランドとの因縁もある。
・・・が、その割に殆ど目立つ話が無く、そこそこの存在感のみでそこにいたという感じがして非常に勿体無い。キャラ設定としては良いのに、シナリオがまずいと印象さえ薄くなってしまうという事か。性能は高く隼の紋章も持っているので余計に勿体無い。多分彼女の部下達(シグルド、ハーヴェイ、ダリオ親子)の方が印象は色々と濃い。
個人的に彼女は天傷星(バレリアのポジション)であってほしかった。宿星の配置が悉く間違っているように思えてならない。
クライブ(1,2)
1と2で顔が変わった気がする、常にゴミ袋を被ったガンナー。
金髪の美青年で、固有のイベントが存在しているため、かなり高い人気を誇るが、やはりゴミ袋常備はいかがなものかと。
1の頃の彼は宿を行ったり来たりしなければならないため、敬遠したり存在を知らなかったりした人も多いだろう。ゴミ袋を被っている為全身真っ黒で、2でも建物の陰に紛れると中々見えない。しかもミューズでエルザに会わなければ仲間にならない、期間限定キャラ。
2でのクライブイベントは散々女をストーカーしまくった挙句決闘で殺すという、いかにも涙ぐましい話だが、時間制限の壁を乗り越えられずに放棄するプレイヤーも多かろう。故に彼の目的は大抵の場合達成されない。その場合きっと戦争が終わってもストーカーしまくるのだろう。
技の値が高くクリティカルの出やすいLレンジなので、非常に使い勝手がよろしい。ただし魔法の才能は皆無なので、補助系の紋章をつけた方が戦力になる。
クリス・ライトフェロー(3)
ゼクセン騎士団の団長、銀の乙女と呼ばれるゼクセンの英雄。22歳で乙女というのはかなり厳しいと思うが。
剣技に優れ統率力もある生まれついての騎士だが、女らしい事は一切駄目。冗談としか思えないほどに駄目らしい。男として生まれていればある意味完璧だった。
やる事為す事空回りしている感じで、世間での評判は主人公中最悪。逆ハーレムなのも嫌われる要因らしい。
とりあえず彼女はルックたちの行いを責める前に自分の数々の行動を思い返すべきである。結構自分の立場を考えない言動が多い。周りが甘やかしているのも問題の一つ。
性能的に、戦士としては優秀だが魔力が壊滅的に低く、折角継いだ真の紋章も彼女にかかれば役立たず。彼女を炎の英雄にした方が天上の雫を味方で使いやすいというのはいかがなものか。演劇も無残で、父親であるジンバ(ワイアット)の才能は欠片も受け継がなかったらしい。
ゲオルグ・プライム(2,5)
2で登場した時はただの端役だったのに、5では主役クラスに抜擢され、期待した人も多かったと思われる。現実には裏方に徹していたため、メンバーに加えられる期間は短い。
通称チーズケーキ。いつでもどこでもチーズケーキを持ち歩く激・甘党。大好物のチーズケーキは決して手放さない。外見の渋さに反して甘党と言う点から人気は非常に高い。他の人間が普通におくすりを持つところをチーズケーキ6個という豪傑。あれだけ最前線で暴れるのにチーズケーキを持ち歩いて崩れないのか非常に心配。彼が戦闘中クリティカル連発するのは、ダメージを受ける前に戦闘を終わらせケーキが崩れないようにするためとの説もある。
ファレナ女王殺しの嫌疑をかけられ、2の時代では逃亡者。というより汚名を晴らす前にファレナを出て行ってしまったため、名誉回復の機会を失ってしまったのではないだろうか。
非常に強いのだが魔防がありえないほど低いため、ラスボス戦には絶対に連れて行けない。連れて行けば最後、敵の攻撃で一撃死してしまうため、実質5人で戦う羽目になる。
ケネス(4)
ラズリルメンバーと称されるガイエン騎士団での主人公の友の一人。
理知的で冷静沈着という、意外と主人公の周りにいなかったタイプの少年(青年?)。
笑える髪型が目立ちすぎて分かり辛いが、意外と美形だったりする。そして笑える髪型でちゃんと理知的に見えるのは侮れない。
学者並の勉強をするらしいが、だったら何故騎士団に残るのか激しく疑問。ハルモニアにでも留学なりすれば、きっと優秀な学者になれただろうに。しかもあのカタリナを団長とする騎士団の副団長という事は、きっと彼の生き甲斐は補佐なのだろう。
テクニシャンと言われる通り技の値が高い。が、それ以外に特筆すべき点が無いとも言える。良くも悪くも地味なキャラ。地味という称号はまともで理知的なキャラの宿命なので、運命と思って諦めよう。
さ行
サイアリーズ(5)
自分で伯母さんというくせに他人にオバサンと言われると怒るお約束な人。最初この人は30代だと思ってた。
最初から最後までファレナと兄妹を大切に思い行動してきた人だが、流石にもう少しマシな手段は無かったものかと言いたくなってしまう。彼女自身も自覚しているらしいだけに余計悔やまれる。
戦闘ではぶっちゃけ使えないというか途中で外れると分かると育てる気が失せる。でも戦争ではこき使う。
何とも形容しがたい髪型。あれはどういう風にやっているのか詳しく追求したいところではある。髪の色の件についても殆ど触れられていないので、それくらいは詳しく話してくれても良かった。
ちなみに私は、108星集めたとき生き返るのはリオンではなくサイアリーズの方が良かったと未だに思っている。
サスケ(2)
ロッカクの里の少年忍者。カスミに憧れているが素直になれない、青春真っ盛りの13歳。里を出て同盟軍に協力することになると口では「仕方ない」とか「命令だから」とか言うが、実際には外に出られて嬉しいらしい。非常に分かりやすいお子様だ。
フッチ、ルックと共に美少年攻撃で痛い目に遭いまくっているが、そもそも彼は本当に美少年と言えるのか。どちらかというと山猿の方が表現的に正しい。また、魔守の関係で美少年攻撃の被ダメージはフッチより大きい。
ロッカクの里では上忍の家系でないと出世できないらしく、その点彼は上忍の子供らしいので将来出世する可能性はある。但し優秀な忍びになるためには、あの単純一途で猪突猛進な性格をどうにかしなければならない。彼の上忍への道のりはまだまだ遠い。
サナエ・Y(3)
見て一発で分かるほどに親に似すぎな和服娘。14歳なのに大人扱いとはどういう事だナディール。
外見は母親似、中身は父親似という微妙に迷惑なキャラクター。真面目が過ぎると迷惑にしかならないという教訓をわざわざ見せてくれた。
嫁入り前の修行の旅らしいが、嫁入り前の娘にこんな旅が必要だろうか。ヤマモト一家の教育は変なところでずれている気がする。
スキル的に使えるような使えないような微妙なデータだが、基本能力は子供らしくあまり高くない。盾魔法スキルがあるので使えなくはない。
シーザー・シルバーバーグ(3)
破壊者に対抗する炎の運び手側の軍師。見るからにやる気無さそうな若造で誰もが不安に駆られるが、能力は本物・・・らしい。
その時の状態が状態だった所為か、それまでの軍師と比べるとそれ程活躍していないような気がする。能力的には兄のアルベルトの方が優秀そうだ。
これからの成長に期待したい。
シエラ・ミケーネ(2、外伝)
外見は可憐な少女、中身は800年以上生きる伝説の電撃妖怪オババ。口調もオババ。
人を見下した言動が多く、少しでもお人よしな人間が居れば即こき使う。一番の被害者であるナッシュは未だに恨みを抱きつつ彼女の影に怯えている。
外伝では珍しく人間的な部分を見せるが、結局ナッシュは最後まで無駄にこき使われた辺り侮れない。
好みの男は一見頼りなさげな男なのだろうか。クラウスしかり、ナッシュしかり、リィンしかり。やはり扱いやすいタイプの男を好む辺り、尊大な性格は昔からのようだ。きっと大昔からその兆候はあったに違いない。
真の紋章持ちなので強そうだが、つけられる紋章の数が非常に少なく、しかもSレンジなので使い方に困る。
シグルド(4)
歴代続く地奇星の海賊。騎士ではない。
歴代地奇星の例に漏れず、彼も冷静沈着で地猛星の抑え役。むしろ保護者。薔薇背負ってても似合わない事は無いだろう。
歴代地奇地猛星の中で、唯一武器が剣でない。しかし投具という武器を持っているお陰で、美青年攻撃ではメインで活躍する。見る側にとっては滑稽でしかないのだが。
ミドルポートの騎士だったらしく、脱走後は断罪者(キーン)に追われている。彼自身罪の意識を感じているらしく、懺悔室ではいつになく愁傷な態度。流石にものを降らせるのは気が引ける。
名前が前作までの竜騎士の武器と似ているため、結構混同しやすい。
シャロン(3)
竜洞騎士団長ミリアの娘。だがとてもとてもあのミリアの娘とは思えない。言われなきゃ分からない、言われても納得できない。
わがままし放題の小娘で、勝手にフッチについてきて勝手にちょろちょろする落ち着きの無い16歳。
母親に似たのは金髪だけらしい。母親の冷静で知的な部分などカケラも見当たらない。とりあえず仲良くなったサナエ・Yを見習え。
一人称はボク、好き放題に生きるはた迷惑な性格、まだテンガアールの娘と言われた方が納得できる。へそ出し八重歯で一人称「ボク」。狙ってないとは言わせない。
余談だが、スキルの魔力温存は見事に宝の持ち腐れだと思う。彼女の魔力は竜騎士の法則に漏れずいまいち。しかも魔法スキルも優秀なのは特に無し。存在する意味が分からないスキルを持っている。全てのスキルが並レベルで、盾防御が無ければあんまり使えなかったに違いない。
シュウ(2)
幻水2同盟軍の正軍師。若いながら優秀だが、マッシュに破門され交易商をしていた。
アップルの熱意に負けたか軍師となるが、それまでの鬼のような仕打ちや手段を選ばない非常さから鬼軍師と呼ばれる事が非常に多い。
考え方がレオンに近いらしく、合理主義な軍師ゆえに軍主の姉に嫌われたりと汚れ役を被ることが多いが、結果としてそれが最善である事も多く、崇拝者も居るに違いない。
余談だが、彼の策を実行し汚れ役になるのは大抵ビクトールのように思える。
セラ(3)
単体だけで見れば健気な少女だったろうに、よりにもよってルックの傍に居ただけで彼のファンから嫌われた、本当に薄幸な少女。でも同情はしない。
幻で軍隊を作ったり感情を煽ったり、シンダル文字が読めたり真の紋章の気配を感じ取ったりと、色々便利すぎて存在そのものが胡散臭い。本当に人間なのかも怪しい。
思考回路は極めて単純、ルック命で彼のやる事に従うだけ。ただ追従するだけがそいつにとって良い事にはならない。過ちを諌めるのも臣下の役目と解放軍に加わったクワンダやカシムを見習うべきだった。従うタイプの女が今の時代嫌われる風潮である事も影響して、大抵のプレイヤーに嫌われている。
実はルックやユーバー、ラスボスよりも強いと言われている。魔法使いの癖に意外と腕力があり、彼女の攻撃でやられたプレイヤーも多いらしい。魔力も非常に高く、更に回復まで使うので厄介な事この上ない。破壊者が襲ってきたらまず最初に彼女を倒すべし。
ソニア・シューレン(1)
元帝国五将軍の一人、水軍頭領。母の後を継いでその地位となったため、きっと七光りだのと言われた事はあるのだろう。戦ってみれば、それだけの実力があった事は疑うべくもないのだが。
テオと恋仲だったらしいが、何処までの仲かは不明。もしかしたら坊ちゃんの母親になっていたかもしれないとクレオが問題発言をかますが、実際どうだったかは本人たちのみぞ知る。
最後に主人公に向かってきた辺りでは、微妙に私情で暴れたような印象を受ける。
た行
ターニャ(4)
外見は大人しげなのに、見事に毒舌なキャラ。多分エレノア以外の全ての人間を見下している。
エレノアを巡るアグネスとの争いは最早有名。
テッド(1、4)
外見は少年、中身は300歳のシエラに次ぐ怒涛の若作り。
隠された紋章の村に育ち、ウィンディの襲撃によって呪われし紋章ソウルイーターを抱えてウィンディから逃れつつ300年放浪する事になった悲劇の少年。
そんな凄まじい生い立ちを抱えているにも関わらず、何でもかんでも「一生のお願い」で好き放題、11歳の少年と低レベルな喧嘩をしたり、14歳の少年に食って掛かる大人気なさ大爆発で、恐らく誰も彼の抱える事情など予想しなかったに違いない。
主人公に呪いの紋章を押し付けた挙句に、更に傷つける行動によってこの世を去るが、ソウルイーターに喰われた所為か彼自身の性格の所為か、ファンサイトでは幽霊として再登場、という感動もへったくれもない復活の仕方をする事も多い。3で悲惨な最期を遂げたルックに比べ復活ネタが非常に少ないのはそのためと思われる。ていうかソウルイーターから本当に出てきそうなので彼に復活ネタは無駄だと思う。
4で登場した150歳の彼は、非常に無愛想で暗い。300歳の彼とはかけ離れているが、彼の境遇を思えばむしろこっちが正解だったりする。とりあえずソウルイーターの扱いは坊ちゃん以上と思われる。あまりにも強すぎる所為で罰の紋章が目立たなくなってしまっている。
何故かアルドに付き纏われ迷惑と言っていたが、彼の魂がソウルイーターに喰われた(←決め付け)以上、それなりに気を許していたらしい。
余談だが、4での彼の宿星は天間星。ルックファンの暴動を抑えるために無難なキャラを置いたのだろうが、これでこの宿星が完全に「こまっしゃくれた少年、真の紋章持ち」の定義で収まってしまった。次はどうするつもりなのだろうか。
トラヴィス(4)
裏美青年攻撃の一員。武器が石。オベル遺跡の奥に居て、仲間にする時すりぬけの札の使用を要求する。ふざけんじゃねえ、とプレイヤーが思わずコントローラを投げつけたい衝動に駆られたキャラNo.1(暫定)
人数合わせのどうでもいいキャラかと思いきや、ネコ好きでネコボルトの部屋に居座っている。きっとあの空間で彼は癒されているのだろう。ネコボルトの協力攻撃もきっと癒されている。
キャラ的に裏美青年攻撃で変なモーションで石投げるキャラには思えないのだが、きっとそれもノリでやっているのだと思うと、意外とノリが良い事が分かる。
技の値が低めで素早さも特別高いわけではない。こんなんで天捷星とは、天暗星並にありえない設定である。
な行
ナッシュ・ラトキエ(クロービス)(外伝、3)
美形なのに二枚目半。そして不幸。不運。哀れな男。
シエラにササライと、上にこき使われる宿命にあるようだ。そんな恵まれない境遇にありながら、得意の嘘八百と策略で何とか生き残っている。
女性を見れば即ナンパ、という行動パターンは変わらず。シーナと気が合いそうだ。
「カミさん」発言が波紋を呼んでいるが、きっとあれは得意の嘘に違いない。秘密工作員が嫁を貰ってはいけないというのもあるが、ああいうナンパなタイプは確実に離婚する宿命なのだから。
ナディール(3)
劇場システムを行うのに必要な人間。素顔は謎だが、髪型から一時気が狂ったクルガン説も流れていた。だとしたら随分人生踏み外したものだ。
パーティの編成を上手く決めないと仲間になってくれないが、その判断基準は非常に謎。14歳が大人で19歳が子供で15歳が子供で訳が分からない。
ランダムによる変な組み合わせでもちゃんと劇をやってくれる。良心的なのか、プライドが無いのか・・・
は行
ハーヴェイ(4)
歴代続く地猛星の海賊。騎士ではない。
歴代地猛星の例に漏れず、彼も単純一直線熱血馬鹿。そしてやたら背が低い。むしろお子様っぽい。
懺悔室では勝手に名乗る。いくら影でバレバレだからって、一応そこに存在している衝立の存在を無駄にしないでほしい。
ダリオに悩み相談をしていたが、あれはバレバレだし相談すべきではなかった。ダリオも馬鹿で助かったな。
美青年攻撃を何か勘違いしてノリノリでやってそうな人。
バレリア(1,2、外伝)
開発者の贔屓を受けまくって、隼の紋章で暴れまわった脅威の女戦士。外見的には綺麗な顔のお兄さんに見えなくもないが、れっきとした女性である。
使用回数無制限、高威力の隼の紋章のお陰で非常に高い性能を誇っていた。2ではやや弱体化した上にアニタと被ったりするが、クリティカル時のアクションが特殊なので、贔屓はやはり続いている。
大森林近くの出身で、クワンダの暴走から守る為に帝国を裏切ってまでエルフ村に来るが相手にされず、結局エルフの村は壊滅する。しかし彼女の故郷なる場所が何処ら辺なのかさっぱり分からない。
2ではカスミとの二択で、サスケとモンドを早めに仲間に出来るカスミの方が楽だと大抵のプレイヤーは思う。しかし実際にはアニタを仲間にする方が圧倒的に厄介である。バレリアを選択すればアニタは舌戦の末に一発で仲間になってくれるので、こちらの方が楽とも言える。またバレリアは戦争イベント時の性能が高く、どう考えてもこちらの方が優秀に思えるのは気のせいか。同じSレンジでもバレリアは盾を装備できるので防御力が高い。
ちなみに剣の腕はアニタより上らしいが、恋愛ではボロクソに負けているらしい。彼女らしいといえばらしいが・・・
ビクトール(1、2、外伝)
解放軍、同盟軍ともに重要ポジションにあった傭兵。相棒のフリックとは腐れ縁。
熊殺しだの風来坊だのという二つ名があるが、実際には熊と呼ばれる事が非常に多い。ルシア曰く「熊のようにガサツ」。
いきなり食い逃げをやらかし胡散臭さ大爆発な人間であったが、意外と頼りになる男でもあった。人間的にはフリックより余程大人なのだが、外見の所為か普段の行いの所為かどうしても扱いが悪い。
悩みの無さそうな人間に見えるが、故郷をネクロードに滅ぼされた過去を持ち、その復讐のために旅を続けていたとか。その際に手に入れた星辰剣とはひたすら漫才を繰り返している。星辰剣の彼の扱いは、最初は相棒だったのに段々小間使いになりつつある。
主人公を争いに巻き込む属性を持っているので、彼に会った場合平穏な暮らしを望むのであれば即逃げるべし。
力とHPが高く使いやすいが、魔守が低いため、魔法を使う事が多いラスボス戦ではあまり役立たない。
ヒューゴ(3)
カラヤ族の族長ルシアの息子。見た目生意気な子供だが、実は意外と礼儀正しい少年だったりする。とりあえず主人公達の中では一番主人公らしい。
ものの考え方は非常に直線的で単純。カラヤ族の好戦的な性格と子供っぽさを混ぜるとああなるらしい。敵を許せなかったり自分の視点でしか物事を考えられないのは子供ゆえの無知だと暖かく見守ってあげよう。将来どうなるかは分からない。少なくとも族長としての勉強をやらされるのは確定済み。
背が低い事を気にして窓枠にぶら下がったりしているらしいが、彼の身長は167cm。年齢を考えればそれほど低くは無い筈なのだが、カラヤは背が高い部族なのかもしれない。
父親の存在については全く触れられていない。ヒューゴの髪の色から父親は黒髪との説もあるが、時期的に元ハイランドの皇王など諸説がある。
スキルは鍛えると4回攻撃+クリティカルで鬼の強さを発揮する。フーバーとライドオンすると凶悪さが割増になり、3人の主人公の中では一番強いと言われている。ただし母親と違い魔法はあまり得意ではない。
男なのに何故か演劇でジュリエットが出来る。しかしあれは明らかに苛めなので、出来るだけ避けてあげるのが人として正しい行動だろう。
フッチ(1,2,外伝、3)
シリーズを追うごとに成長して登場し、そのたびにクソガキ→真面目少年→好青年と性格が変わる竜騎士。なんと一人称さえも変わっている。得意な魔法さえも変わり今ではポストフリックになりつつある。そのうち不幸ステータスがつきそうだ。
初登場でいきなりテッドと低レベルの喧嘩をした元気さは何処へやら、再登場した時には浅はかな行動で騎竜を失い果てしなく落ち込み、しかも3年後にまで引きずるようになってしまっている。大人びてるのか暗いのか表現に困る。ブラックの事を本当に吹っ切ったのが見られるのは3になってから。逆にブライト馬鹿になってしまってはいるが。また、実は2ではハンフリー共々ある意味期間限定キャラだったりする。輝く盾の紋章レベル4魔法を使いたければ、絶対に後回しにしてはならない。なまじマチルダ騎士団領のフリーキャラなばっかりに。
そんな変化ばかり見せる彼も、唯一変わらないものがある。「竜馬鹿」である。彼の竜馬鹿っぷりは凄まじく、境遇の所為もあるかもしれないが1から3まで口を開けば竜の事ばっかり。ブラックとブライトのことは必ず口にする。彼的には上司の娘より相棒の竜の方が大切らしい。それくらいの竜馬鹿。竜と言えばフッチ、と言われるくらいなのだから相当なものだ。尤も、彼以外の竜騎士がいまいち出番が少ないのが原因かもしれないが。
何気に美形で、美少年攻撃だの美青年攻撃だのやらされているが、きっと美形だからといって良かった事など一度も無かったに違いない。女より竜にモテる事を羨ましがるから。女運の問題が無いだけフリックよりはマシだが、何かと貧乏くじを引かされるタイプなのは最早言うまでも無い。
3では随分逞しくなり、成長を微笑ましく思う人と嘆く人とできっちり分かれ、それでその人の好みが何となく分かってしまう。成長したのは純粋に嬉しいものがある反面、こう言うのも何だが逞しくなりすぎ。ハンフリーが両手で振っていた大剣を片手で振り回す豪腕を見せ付けてくれる。ブライトとライドオンすると問答無用で最強キャラの一角になってしまう。スキルがヘボいのはライドオンの凶悪さを考慮されたのだろうか。
ところで彼は、竜の言葉が分かるのだろうか。ブライトの目安箱の代筆はあまりにも詳しすぎる。ありえない話ではない。何故なら彼は竜ばかだから。
演劇での評価では「好青年ぶりを発揮」と言われているが、何処らへんが好青年なのか非常に疑問ではある。真面目だがセリフを所々端折る。
フランツ(3)
元グラスランドであったルビークの虫使いの青年。風貌はやや頼りないマイクロトフ。
ルビークを良くする為に色々努力しているが、あまり成果は上がっていない。その上村人に忌まれていたり報われない。
しかしイクという恋人がいて、宿星に相応しいバカップルぶりを見せ付けてくれる為、彼に感銘する人間はあまり居なさそうだ。その割にルビ自慢が凄まじく、ルビとイクのどっちが大切か聞かれたら詰まりそうな気がする。
炎の運び手に加わり頑張ったが、結局ルビークの扱いは変わらず苦労はまだまだ続きそうだ。
ライドオン出来るために結構強いが、何故か他二人と比べるといまいち物足りない。しかも単体で使うにはかなり厳しい。彼を使いたければ、イクに睨まれようともライドオンをお勧めする。それでもヒューゴやフッチの方が強いというのはいかがなものか。むしろ役者として舞台に上げるのが彼の正しい使い方だろう。
フリック(1,2、外伝)
1と2でイメージが随分変わる、幻水シリーズで有名な腐れ縁の片割れ。相棒のビクトールの所為で苦労が絶えないとも言われている、妙に哀愁が漂う男。
アップル同様、解放軍に居た頃と3年後で主人公に対する態度があまりにも違い過ぎて3年と言う月日を思わせる。
青雷のフリックの異名で呼ばれるらしいが、実際にそう呼ばれているのは殆ど見ない。しかし分かりやすい異名で、いつも青い服で雷の紋章常備、中身も青臭い美青年。そして不幸、不運の代名詞。美形だからといって得した事は無く、むしろ変な女に絡まれやすい為損ばかりしている節がある。しかしそれはきっと彼の宿命。女運の悪さは一生もの。
戦士の村出身で、実は成人の儀式の旅の途中。つまり未だに未成年。帰る気が無いという話なので、きっと死ぬまで未成年。
剣の名前であるオデッサは解放軍の元リーダーで、恋人であり尊敬すべき人であったが、彼女が死んでからも名前は変わっていない。きっと彼の剣の名は永久にオデッサなのだろう。過去のものとして吹っ切れないのは一途と取るべきか青いと取るべきか。
傭兵という職業柄、彼の現れるところは必ず戦場であり、きっと一生を戦場で終えるのだろう。
稲妻のごとき素早さがどうこう言う割には、それほど素早くも無い。しかし全体的に能力値が高く、剣も魔法も使いこなせる万能タイプなので使い勝手は良い。運の値が異常に低い事には目を瞑ろう。
フレッド・マクシミリアン(3)
年甲斐も無く戦場に立ちまくって大活躍したマクシミリアンじじいの孫。あのじじいに嫁とか子とか孫とか居たのかと、彼の存在を知るとまず驚く。
外見は文句無しの美青年なのに、中身はじじい同様果てしなく突き抜けている。無駄に美形と呼ばれるのも当然の成り行き。
正義だの悪だの喚く事が多いが、その前に従者のリコの扱いをどうにかすべきだと思う。彼なりに大切に思っているのは分からなくはないが、ブライトやルビと比べるのは根本的に間違っている。
盾防御スキルなど優秀なスキルが多く、しかもランクも高いのでユーバーなどの物理攻撃メインの敵に対してはほぼ無敵。逆に魔法にはめっぽう弱いので間違ってもセラと相対させてはならない。集団戦闘で強く、ラスボスでは弱い典型的な戦士系キャラ。
とりあえず正義のために剣を振るい、悪を滅ぼす為に今日も暴走する。馬鹿は死んでも直らない。舞台でも暴走しまくり客の人気を得ているので、きっとそのままでいるのが一番幸せなのだろう。
ベルクート(5)
カナカンの剣士であり、ハイア門下ではやぶさの紋章を持つ男。バレリアやアニタと面識あるかどうかは不明。
礼儀正しく腰の低い男で、下手な女王騎士よりも騎士らしいかもしれない。ただし女運の悪さと運の低さと少々ヘタレっぽいところから、殆どのプレイヤーに天暗星と見破られたと思われる。特に女運の悪さは尋常ではなく、2のニナを超えるかもしれない直情的で嫉妬深いマリノや他人の迷惑を顧みない突撃少女ハヅキという妙な女達に振り回されている。まともな女性と知り合っても何もないか死別するかしそうである。そもそもの話、あれだけあからさまなマリノの態度に気づかないほど鈍いのだから、まともな女とまともな恋愛をすることは無いと思われる。鈍さにかけてはリオンといい勝負。
元闘技奴隷で、どうやったか分からないが脱走した後剣士として腕を磨き、闘技奴隷制度を何とかするために闘神祭に出場するも、不幸な事件により敗退。しかしこの人、優勝したらリムスレーアと結婚するということをちゃんと考えていたのだろうか。実は王子と兄弟になるということも忘れていたようではあった。この人が優勝していれば恐らく、幻水5のストーリーは大幅に変わっていただろう。
戦闘では防御に特化させておけば敵の攻撃をパリング&反撃で勝手に倒してしまうため、メンバーに入れて損はない。とりあえず敵が魔法を使わない限りまず死なない人。
ま行
ミリア(1)
現竜洞騎士団団長を務める女性。冷静で毅然とした態度は強い女性を思わせるが、関わったイベントの所為か冷たい女と言われがち。任務に忠実なだけなのだろうが。
優秀で能力に恵まれているが、残念ながら子育ての才能は無かったようだ。一人娘の教育には見事に失敗し、挙句にその世話をフッチに押し付けている。
一応戦士としては強いのだが、魔守が壊滅的に低いので結果的にフッチの方がまだ使えるという悲惨な状態になる。
ところで彼女は現在竜の紋章を継承しているが、シャロンを生んだのとどっちが先なのか個人的には気になる。
や行
ユイリ(3)
伝説のアルマ・キナンの娘たちのリーダー格。
凛々しい顔立ちと性格で、宝塚のスター的イメージがあるが、何故か美女攻撃の一員。そこらの男よりずっと男前だとは言ってはならないのだろうか。
女性ばかりのアルマ・キナンではきっと、女性にモテた事だろう。
ユミィ(3)
アルマ・キナンの娘で清楚なイメージの可憐な女性。美女という言葉はユイリより彼女の方が当てはまりそう。
穏やかに見えるが、数々の証言から意外とそうでもない気もする。多くの男たちは彼女に幻想を抱いているが、ユイリ辺りの発言からすると、それはあくまで幻想でしかないのかもしれない。
ヨシュア・レーベンハイト(1)
今では所在不明の、元竜洞騎士団長。200年以上生きているらしいが、灰色の未来とやらは見えていたのだろうか。
真の紋章の継承者で、一大組織の団長だというのに、その態度は見事にフランクで気さくなおじ様。それでいてちゃんと威厳も迫力もある恐るべき人物。
真の紋章持ちが紋章を失えば永くは生きられないという話が出て、更にミリアに紋章を継がせたという事実が発覚して以来、ずっとその安否が心配されている。普通に考えれば死んだのだろうが、彼のファンの間では「竜の父」という位に昇格したという噂もある。竜の紋章は、1から登場していたにも関わらず結構謎が多い為、彼の安否も含めて早く解明してもらいたいものである。
シャロンの父という噂もあるが、流石にそれは無いだろう。そうだとしたらシャロンはあんな我が侭小娘になっていないと思う。
ら行
ラウラ(2)
迷子の女性。きっと永遠に迷子。
方向音痴の謎の女性だが、あのジーンと幼馴染とか。彼女はジーンの正体を知っているのだろうか。
どうやら息子が居るらしい。方向音痴は遺伝する。
リオン(5)
皇子の護衛。いつも後ろをくっついてくるのだが、宝箱を開けたり町の人に話しかけたりするとき間違えてリオンに話しかけてしまうこともあるため、時々ウザいと思った人も多いと思われる(私だけ?)
恐らく設定上は一途で一生懸命で王子を誰よりも大切に思っている子……なのだろうが、むしろ王子教の信者に見えてしまうくらい盲目的である。きっと彼女は王子を理想の存在として見ているのだろう。そのため王子を少しでも貶すような存在を決して許さず、そんな存在を目の当たりにすれば王子本人以上に切れそうである。というか実際切れた(ニセ王子イベント)。王子至上主義にして盲目的な姿はとても健気では終わらないほど凄まじい。しかしその感情は理解とは最も遠い感情であることを忘れてはならない。
戦闘では流石に幽世の門出身さながらの戦闘力を見せ付けてくれる。殆どずっと付き纏ってくるので弱ければ話にならないのだが、早い上に強いのでは王子の立つ瀬が無い。……頑張れ、青少年。
リムスレーア・ファレナス(5)
超絶ブラコン王女様。一応引き際は弁えているとはいえ、正直ウザいと思う人もいるであろう妹キャラ。
幼いながらも女王としての自覚があり、少しずつお飾り女王から雰囲気が変化して、最終的には立派な女王の片鱗を見せてくれる凄い小娘。
女王の頭の飾りは凄く重そう。
ルカ・ブライト(2)
数々の名言と名場面を残してこの世を去った、ハイランドの狂皇。
この世の全てを憎んでいて、都市同盟どころかハイランドさえも食いつくしかねない勢いだった為、味方にさえも警戒されていた、ある意味孤独の王。
「ブタは死ね!!!!!!」など非常に語尾に!が多い。よく叫ぶ。きっと声量のスキルを持っているに違いない。
幻水シリーズ最大最高の悪役。「俺は俺が望むまま邪悪であったぞ!!!!」は名言の一つ。その通り彼は確かに邪悪であった。しかしあまりにも邪悪さを貫き通した姿勢に信者は多い。
鎧の白さがミスマッチで余計に邪悪さを醸し出したような気がしないでもない。
ルシア(2,3)
2では敵として登場し、3では偉大なる母として登場した、カラヤ族の誇り高き戦士。
若かりし頃、猪突猛進の如く同盟軍に敵対し、主人公の暗殺までしに来た小娘が、3では立派な族長として、また偉大な母としての姿を見せてくれた。実は昔敵対していたテレーズとも今では和解し、仲良くやっているようだ。ヒューゴが礼儀正しいのは、彼女の教育がしっかりしていたからとも言える。その才能が僅かにでもミリアにあれば・・・(以下略)
30過ぎだというのにしっかり美女攻撃の一員。年齢制限は無いのかと突っ込みたくなるが、美人なのは間違い無い。でもあの協力攻撃は激しく似合わない。
鞭を手に戦う姿は本来の宿星に尤も近いとも言われている。が、ペシュメルガのポジションであった事を考えると今後の登場は期待出来ない。
カラヤの戦士は誇り高いそうだが、村の焼き討ちは駄目で暗殺は良いのだろうか。彼女筆頭にカラヤ族の価値観はいまいち謎。
ルック(1,2,3)
幻水シリーズで安泰の皆勤と昔は言われていた、大人気の性悪魔法使い。
1,2と石板と共に現れずっと石板の前に居座る、まさに石板と共に生きる少年。そんなに目立つ役割でもなかったのに何故か人気が出たのできっとスタッフは混乱した事だろう。
しかしその人気が祟ってか、3ではラスボスにされあまりにも悲惨な人格改変を為されてしまい、挙句に電波だのキチガイだのと叩かれる羽目になった最悪の被害者。1,2で嫌ってた人でさえもこの扱いには同情したとか。
人気が出ると製作側に利用され切り捨てられるという、製作側の闇を見せてくれたキャラ。3での扱いがあんまりなので、1や2を再びやる事があったら今まで嫌っていた人も少しは待遇を良くしてあげよう。
ひたすら性悪で世の中を斜めに見ていたあの頃は微笑ましかった。いきなりレベル1や2のパーティにゴーレムをけしかけ、名前が嫌だったのか協力攻撃で味方を攻撃し、そのくせひたすら偉そうにふんぞり返っていた・・・・・・随分好き放題生きてきて、いきなり絶望がどうこう言われても説得力のカケラも無い。30年で絶望するとは、テッドやシエラを知っていればお笑い種である。
思えばフッチ、儀式の地でコイツを倒すとき躊躇っていなかったが、実は攻撃食らった事根に持ってたんじゃなかろうか。
ずっと魔力の高い優秀な魔法使いであったが、1では非常に打たれ弱く使い物にならなかった。素早いので魔法さえ使えば強いが逆に魔法が無ければムササビより弱い。また攻撃力も年下の女の子以下な無能Sレンジ。3では敵なので強いかと思いきや、実は養っていた19歳の女の子(セラ)の方が強かったりする。
レオナ(2)
さばさばした酒場のお姉さん。聞き上手で彼女の酒場はいつも人影が絶えない。
酒場の荒くれ共も一喝で黙らせ、騒動が起きれば拳で黙らす、最強の姉御(違)
レックナート(1,2,3、4、5)
謎という要素を身に纏う女性。常に主人公の前に現れ勝手に役割と困難を押し付けて去っていく傍迷惑な存在。
常に見守る事しかせず、たまに現れたら勝手な事だけ告げて去る、問答無用の役立たず。長い年月で彼女がした事は、せいぜいウィンディの呼び出した魔物を送り返す事くらいである。バランスの管理とかどうこう言っても結局、強い力を無駄に持っているだけの腹立つだけの存在なのは言うまでも無い。
彼女の功績といえば、あのルックを顎でこき使っている事くらいか。
ロイ(5)
王子の偽者としてセーブルで悪事をしていた少年。こんなポジションのキャラがこんなに脚光を浴びるとは夢にも思わなかった。彼の宿星はそういう役目ではなかったはずなのに。
彼の見せ場はどう考えても篭城ルートだが、あのイベントの根底にあるのはリオンへの思いなので、リオンが好きでないor嫌いな人には全く共感できないだろう。しかもロイはリオンに「卑しい目」だのと散々罵倒されているので、そんなんでよくリオンに惚れたなとある意味感心してしまう。しかもその後リオンは最後までロイの思いに気づかず、挙句リオンは絶対に助からないのでどこまでも報われない展開である。更にEDでは存在しない扱いになっている。それでもロイ単体で見ればよいイベントなので、彼が好きな人は必見。むしろロイとフェイレン、フェイロン好きな人は必見。ついでにキルデリクに殺意が沸いたりするかもしれない。
他、バッドエンドでは王子の代わりになって全滅したりと、どうにも死が付きまとっているように思える。偽者には価値がないと悲惨な現実を突きつけられるような気分ではある。影武者という存在そのものが「本物の代わりに死ね」なのだから仕方ないといえば仕方ない。
戦闘では王子を一回り弱くしたようなものなので、そんなに強くない。つーか多分弱い。そもそも元の王子が実はそんなに強くな(以下略)とりあえず固有スキルのスリは邪魔。とはいえ金稼ぎには使えるので雑魚戦に限り使う人も多いような気もする。
影武者という立場の所為か、殆どのイベントでメンバーに入れられない。彼を連れ回せるのは特にやることのない期間のみという厳しい条件のため、彼が好きな人は連れ回せずコナミに文句をつけたとか(嘘)
ちなみにロイの思いに気づかないリオンは鈍いとよく言われるが、実のところロイもフェイレンの思いに欠片も気づいていないのでどっちもどっちである。
似ていると評判だが、王子とロイは素のままだと似ているようには到底思えない。あれで顔だけは似ていることに気づいたユーラムは何らかの能力には長けていたようだ。
ロディ(3)
日々師匠のエステラに騙されながら修行の日々を送る魔法使いの少年。
常に一生懸命で、師匠さえ変えれば偉大な魔法使いになれるかもしれない。
とりあえず、少しは疑う事を知るべきである。まずはそれから。
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