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正義感が強く真面目で実直な青年。あまりにも典型的過ぎてツッコミどころが無い主人公。つーか優等生過ぎて面白みに欠ける。しかし寒いオヤジギャグで印象を残している。「ダオスをだおす」は名言。しかしチェスターも同じ事を口走るので、オヤジギャグはトーティスの伝統なのかもしれない(違) ファンタジア自体がやたら王道突っ走っている上に主人公も王道。更にヒロインとラブラブになったりと怖いくらいに王道街道をひた走っている。第一印象どおりの好青年だったが、何故か嵌らなかった。好青年も好きなはずなんだけどなぁ。 バンダナはこだわりなのか何なのか。 基本的に彼以外前衛で戦える人間が居ないので、最初から最後まで壁役に徹する。よって大抵の人が操作キャラとしているであろう。私も操作キャラだった。 努力しているが性格の甘さゆえに父を超えられない云々言われているが、夢に見て思い出しただけで奥義を習得できる彼が未だに父を超えられないとは思えない。 エターナルソードを使いこなす時空剣士。しかしその設定はシンフォニアをプレイすると何処かおかしい話になる。クレスは人間の筈なのだが。 ミントとラブラブしまくっていて、彼らの間には誰も入れない。序盤ではチェスターやクラースは肩身が狭かっただろう。 推奨カプ→クレミン |
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おしとやかで控えめな美人。これまた典型的ヒロインとも言えるキャラ。女の子らしさを前面に出しまくっているが、いまいち影が薄い気がする。多分殆どの人は良くも悪くもアーチェの方が印象強いと思われる。ちなみに私はアーチェよりはミントの方が好きである。 妙に人の恋愛に口出しする割に恋愛事そのものに疎い。世間知らずな感じもするので、苦手な人は徹底的に苦手であろう。 何だか聖女扱いされていて、実際そういう感じのキャラではあるが、とにかく影が薄いので人気は微妙。私もあんまり印象に残ってない・・・ いつからかクレスを意識していて、クレスにキスを迫ったアーチェに対して怖い顔をしたりと、人並みに嫉妬するのは何気に微笑ましい。 補助と回復しか使えないので、未来に来てからはボス戦以外常に控えメンバー。少しくらい光系の術とか使えても良かったのに。 推奨カプ→クレミン |
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私のファンタジア最愛の30代秒読み開始な29歳偏屈召喚術士。 変わり者とか気難しいとか言われていて、実際最初は素っ気無い。しかし人見知りが激しいだけで、その後は非常に愉快なおっさん手前な面を見せてくれる。第一印象的にはいまいちだったのに、中身の弾け具合ですっかり気に入ってしまった。何だかオリジンとかこき使っている印象がある。 ミラルド曰く「精神的に子供」というのは間違いでもないらしく、アーチェと夏の風物詩について揉めたり、ハゲ呼ばわりされてムキになったり、魔界の住人を見つければ口八丁で契約させたりと凄まじい素敵キャラである。そのくせ普段はしっかりした思慮深い大人の姿を見せたりと、ぶっちゃけつかみ所が無い。しっかりしているけど子供っぽい。そんな29歳居て良いんですか。素敵過ぎ。 しかし、彼の格好は何処を歩いていても悪目立ちするはずなのだが、そういう類の話は一切聞かない。鳴子と刺青の奇妙な格好でも城に堂々と入れるのはいかがなものか。まあドピンクピエロのアーチェも居るのだから、このくらい普通なのだろう(現実逃避) 本人曰く助手のミラルドに生活の全てを支えられている、という設定の割に料理が得意で、いかにも家庭的なミントを超える腕だったりする。これは彼自身が元々得意なのか、それともミラルドに仕込まれたのか・・・。実は彼の刺青もペイントのようで、自分でそれを定期的に行っているためかメイクも得意らしい(未確認情報)。良妻賢母ですかあなたは。そういえばスキットでもさり気に「パンを作った事がある」とか「ピクニックの弁当は私が作ろう」とか言ってたりした。クラースは基本的に凝り性なのかもしれない。料理にしても作る必要があったから最低限、で済ませずにやたら拘ってしまった結果だったりしたら面白い。カレーやシチューはルーから作るタイプに違いない(偏見) 結局ミラルドとは殆ど夫婦のような関係であるにも関わらず、未だに同居しているだけらしい。私は最初彼らを見たときバカ夫婦だと思った。しかし、生活費までミラルドに支えられているという状態はいい加減どうにかすべきだと思う。そんなんでは一生「しりにしかれマン」だぞ。個人的にはそれでOKですが(おい) 推奨カプ→クラミラ |
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見た目はお気楽極楽あーぱー娘。言動もそれ系なので結構皆誤解するが、一応これでも深い知識を持っているハーフエルフである。 ただのバカではない・・・というが、あまり深く物事を考えず人を傷つけることを平然というのは流石にいただけない。これの所為で未来に行った途端チェスターとの喧嘩が絶えなくなる。実はクラースとも案外言い合いが多い。そんなんだからパー扱いされ(以下略)一応ダオスの目的に疑問を持つくらいなのだからある程度の思慮深さはあるはずなのだが、殆どそれが見えない。 最初はクレスに憧れていたが、いつの間にかチェスターに鞍替えするなど結構惚れっぽい。そんな彼女が100年も待てるのだろうが。しかしハーフエルフゆえにエルフの森に入れなかったり、周りの人間が次々と死んでいくのを見届けなければならないというのは、結構な拷問かもしれない。果たしてアーチェは100年もの孤独に耐え切れるのか。 殺人シェフもとい××料理人であり、男性陣は全員彼女の料理の被害に遭っている。おにぎりマスターするのに30回以上作らなければならないのは、もはや下手とかそういう次元の問題ではない。彼女の料理をダオスにぶつければ3秒で倒せたのではないだろうか。しかしバークライト家に嫁入りするのであれば、アミィの得意料理(?)マーボーカレーは作れなければならないと思う。フルーツ系が好みで、それだけは作れるみたいだが、だったらそれだけ作れば良いのにとか私は思ってたりする(酷) いつもホウキに乗って戦うので、地上の攻撃が当たり辛く、しかも優秀な魔術師なので使い勝手はいい。むしろ魔法が強すぎて戦闘がつまらなくなりがち。しかし声が煩いのはどうにかならないものか。 推奨カプ→チェスアー |
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クレスの親友で、クレスに比べるとやや斜に構えたような雰囲気がある。中身は案外熱い男で努力家なのだが、見た目からはあまりそう見えない。とりあえずクールではない。女風呂を覗いてタライを投げつけられる男はクールではないだろう。 妹思いで、妹のアミィを大切に思っている。その妹が殺されてしまった事からか、同じくらいの年のすずをやたら気にかける。人によってはラブだと思うらしいが、どうやらすずにアミィを重ねて見ているだけのような気がしないでもない。 序盤でクレス達を助ける為に現代に残ってしまい、その所為でクレスに大きく差をつけられた。そのため再び仲間に入るとレベルそのままという情けない状態であるが、イベントである程度強くなってくれるので足を引っ張る事は無い。それどころかエルヴンボウを手に入れるとクレスより強くなる。あな恐ろしや。SFCでは特技も無くイベントも無かったと聞くが、それを知ると随分待遇が改善されたようだ。特技が無いとは・・・完全使い捨てキャラではないのか。私の場合、クレスとミントが過去に飛ばされる頃にはクレスもミントも無視してチェスターだけ見ていた。過去を彷徨いクラースさんに惚れてもやっぱりチェスターの早い復帰を望んだものだ(遠い目) 基本的に頼れる兄貴的キャラなのだが、アーチェと会話している時はやたら精神年齢が下がっている気がする。アーチェとは口を開くたびに喧嘩しているが、どうやらチェスターはアーチェに一目惚れしていた模様。 ちなみにチェスターとアーチェはテイルズ最初のケンカップルである。 推奨カプ→チェスアー |
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次期頭領とされるくの一の女の子。 忍者らしく普段殆ど感情を表に表さない。というか表に感情を出す術を忘れてしまったような感じではある。 クレス(プレイヤー)次第では、自らの手で両親を殺してしまうという凄惨な現実を前に、それでも表面上は変わらない。情を捨てるという事を徹底している凄まじい子。 スキットでも殆ど表情の変化は無く、非常に淡々とした喋り方をする。最初はつまらないと思うかもしれないが、話しているとやたら博識だったり非常識な事を普通にやったりして、しかも「忍者ですから」の一言で済ませてしまう、実はかなりのトンデモキャラ。そんな彼女が可愛くて好きです。料理も得意なのに辛いものが駄目でカレーだけはマスターが遅かったりするのも良い。 個人的にはチェスターと割りと仲良くなったりするんじゃないかと思うんですが(カプに非ず)、そういうスキットはあまり無かったような。残念。でもこの二人、兄妹のような感じがしてて組み合わせ的に結構お気に入り。 しかし戦闘では、使える技があるものの武器に必ず属性がついているので、はっきりいって使いづらい。距離を取るために自操作で曼珠沙華使うくらいかも。可愛いのに、好きなのに。 推奨カプ→無し |
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主人公としては熱血単純バカと三拍子揃っていてお約束。正義感も強い良い子のはずなのだが、寝起きの極端な悪さと果てしない田舎者っぷりでいまいちかっこよくは見えない。 立身出世のために田舎からこっそり飛行竜に乗るという、初っ端から結構悪事を行っている。そのためにディムロスと出会えた上に、結局それがきっかけで英雄となったのは凄い強運ともいえる。単純ゆえにディムロスに騙されて戦う羽目になったとも言えなくはないが。 出世する筈が、ルーティと知り合ってしまった所為で犯罪者扱いされる。彼の場合はどうせ来る時に既に犯罪を犯しているのだが・・・ ルーティに散々馬鹿にされてもガルドとレンズをくれてやり、リオンに散々電撃食らわされても仲間と信じた彼は、筋金入りのお人よしである。だからこそ好かれるのかもしれないが・・・やたらモテるようだ。ルーティやフィリアだけでなくイレーヌも彼を気に入っていた節はあった。 個人的には髪が鬱陶しそうなのだが、本人は気にならないのだろうか。 いつの間にかルーティと良い仲になっていたようだが、一体いつそうなったのか非常に謎である。恐らくフィリアが身を引いたのだろうが、バランスを考えればスタンにはルーティくらいの人間が丁度いいのかもしれない。 続編のD2ではやたら神格化されている節が無くも無いが、カイルは彼の性質を徹底的に受け継いでいる事を忘れてはならない。 一応主人公なのでそれなりに強いが、折角ソーディアンマスターなのに魔法がいまいちなのが勿体無い。しかも前半で居なくなるリオンの方が強く思える。しかもバグで仲間になる妹のリリスとは比べ物にならない(つーかリリスが強すぎる)。立つ瀬が無い男である。 推奨カプ→スタルー |
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ヒロインの筈だが、あの金に対する異常なまでの執着やら傍若無人やらで、どうしてもヒロインには見えない極悪レンズハンター。もしかしたら男物の服を着たら素で男に間違われるんじゃなかろうか。 一応金に執着する理由はちゃんとあるのだが、その原因である孤児院の経営が何とかなってもサーチガルドは止めない。ぶっちゃけ金好きなんじゃないだろうか。封印しないと雑魚戦でもボス戦でもひたすらサーチガルド。 ソーディアンのアトワイトのお陰で一応回復役になっているが、ソーディアンは使いまわしできるので、別にルーティを入れなくても回復には困らない。私はアトワイト剥ぎ取ってフィリアに持たせていた(鬼) リオンが弟だと本人が言うまで全く気付かなかったらしいが、他人にしては似すぎている顔で何故気付かないのか疑問だった。やたら強気で偉そうで意地っ張りな性格まで似てるのに。スタン達も気づけ。 余談だが、ルーティの服はエターニアでは盗賊の服になっている。これを見た瞬間大爆笑した。 2では大人の女になった、と言う感じがします。いいお母さんだと思います。しかし本当にカイルの何処にルーティの遺伝子があるのだろうか。 推奨カプ→スタルー |
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オベロン社お抱え剣士とされているが、とにかく偉そうなクソガキ。生意気な言動で常にルーティと衝突が絶えない。しかし彼に逆らえば容赦なく電気ショック地獄が待ち構えている。何と言ってもヒューゴ邸に行かずに街を出ようとしても電気ショック。結局マリーだけはずっとその被害を被らなかったようだが。実は最初私はこいつの生意気ぶりが気に入らなかったのだが、恐らくルーティとの掛け合いの所為でいつの間にか気に入ってしまっていた。ちなみに本名はエミリオ・カトレット。リオンの方が似合うと思うのは気のせいだろうか。 そんな彼が唯一心を開くのはマリアンのみ。基本的にはマリアンを本気で愛していたらしいが、マリアンにとっては可哀想な子供でしかなかったとか。それを考えると非常に哀れだが、マリアンにとってもリオンは弟のような存在だった・・・と思いたい。(それでも弟か) いつもいつも怒ってばかりというか苛立っているような人間なので、フィリアなんかとは相性が最悪に思える。が、リオンは少しずつ丸くなっていっているらしい(?)ので、そうなってくれば案外相性はいいのかもしれない。そういえばリオンはセインガルド城にファンの女の子が居たが、やはり美形の少年剣士という事でモテるらしい。しかし一般的にモテる男はパーティ内ではモテないというジンクス(?)はやはり彼にも適用されている。 戦闘ははっきりいって強い。残念ながら魔人闇は習得できなかったが、剣も魔法も強い彼が居ると戦闘がますます楽になった。途中で居なくなるがための仕様だったのかもしれないが、それでも魔人闇とデモンズランス&ピコピコハンマーは惜しかった。しかしリオンのあの声で「ピコピコハンマー!」・・・笑う以外にどうしろと。リオンの場合、あの仏頂面で王子様ルック(特に白タイツ)も笑える。 彼については正直D2でもツッコミどころは満載だったりする。 推奨カプ→リオフィリ |
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ヒロインであるはずのルーティよりもずっとヒロインっぽい、おっとりした女性。世間知らずの司祭で、言動がぼーっとしているのでリオンには良く怒鳴られていそうな印象がある。 自分に優しいスタンに惚れているが、テイルズは絶対主人公とヒロインはくっつくため彼女も失恋する羽目になる。哀れ。しかも彼女に惚れているのはコングマン。男運は無いらしい(酷) 大人しげなキャラなのに鈍重そうなソーディアンを抱えて攻撃魔法を使いこなし、挙句には自作ボムを投げつける、実は強烈なキャラである。何気にフィリアボムは強い。 スタンと万が一くっつけば、クレスとミントのような「うふふあははのバカップル」になったに違いない。でもヒロインとそうでないキャラとの壁は厚かった。 ぼーっとしているが、実は一番メンバー達のことを良く見ていると思う。ていうか、ちゃんと見てなきゃD2でリオンをあんな風に語れはしない。 推奨カプ→リオフィリ |
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放浪癖のある王子様。雪国の人間なのに色黒。そして剣と弓を使うがどっちも中途半端な感じがする、微妙すぎるキャラ。 いい男なはずなのだが、正直目立たないというのが本音。ソーディアンも前半はグレバムに取られ、復活するのも遅く、マスター共々目立たない。 何故かやたらとマリーに狂わされているように言われるが、実際にそんな話を聞けるのはフィールド上での会話一つ(管理人調べにつき間違いの可能性あり)。しかもダリスが死んだ時のみなので、プレイ次第ではそんな話は全く出てこない。ちなみに私はそんな話を今のところゲーム中で見た事が無い。とりあえずD2を見る限りダリスが居ても居なくてもマリーへの思いは実らないらしい。でも一応王様なんだから妃くらい貰え。それとフィリアやルーティ、スタンにも言える事だが、バルバドスに襲われた時あっさりやられすぎ。18年の歳月は人を堕落させたか(違) 推奨カプ→無し |
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記憶喪失の女戦士で、戦闘力は恐らく全キャラトップ。本名はマリー・ビンセント。ソーディアンマスター達はソーディアンがあるため、手に入る通常武器は全て彼女のもの。 感情的にならず、かと言って暗いわけでもなく、ひたすらお気楽に記憶探しの旅を続けている。初登場時ルーティと一緒に居たが、きっとルーティに色々利用されていたのだろう。しかし本人は全く気付かず。色々な意味でいい人。いちいち反応が他の人と異なって呑気な反応だったり、電気ショックを食らわす恐ろしいティアラも、マリーにとっては「可愛い」らしい。そんなあなたこそ可愛いです(壊) 実は人妻で料理が得意という意外な一面がある。後にルーティが得意とするポワレは彼女に教わったとか。旦那は洗脳されているらしく、プレイヤー次第では未亡人になってしまう。私はファーストプレイの時道を間違えてサイリルに行ったお陰で夫のダリスは生きていたが、ダリスが死ねば加入が早まると知り後悔した(酷) 多分、ソーディアンマスターより強い。個人的には陽炎の掛け声が好き。 D2で旦那がどういう扱いになったのかは不明。 推奨カプ→無し |
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第一印象は「煩い」小娘。ウッドロウに恋して追っかける娘だが、正直煩いと思ってしまったのは声の所為か。レベルの問題でメンバーに加えても即戦力にならないので、結局ずっとベンチだった哀れな少女。多分鍛えれば強いのだろうけど、チェスターのような特訓イベントも無く声も煩いので結局使わなかった。 ウッドロウに一途なのは良いが、それ以外は「声が煩い」しか目立った特徴が無かったので、あまり印象に残らなかった。 一応、外見の割にはしっかりしているようである。 後に壊滅したサイリルの復興の為尽力するが、カイル達がいくら道具を持ってきても復興した例は無い。ぶっちゃけ必要なのは道具ではなく人だと思うのだが、どうせなら人を連れてくるよう頼めばよかったのにとか思ったりする。後、その時代では30過ぎてるはずなのだが、未だにあの服のままなのは流石にどうかと思う。 推奨カプ→無し |
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お調子者のシデン領三男坊。立場上かなりお気楽に生きている。が、何だか好きだった女をティベリウスに殺され復讐に燃える男だったりする。しかもその女は自分ではなく親友のフェイトを選んだのに。更に捕まったフェイトとその妻(別の女性)を助ける為に自ら楽器を振るって戦う。 彼の場合、一番の特徴としては音楽である。とりあえず歌のセンスは無く、敵を楽器で殴るという、音楽家にあるまじき戦いをする。 個人的に入れたかったのだが、つい間違えてチェルシーを入れてしまったために枠に収まらなかったという空しい話があった。 何故かD2では隠しダンジョンの最奥に居るらしい。あまりに酷い歌に、フェイトに放り込まれたのかどうか、真相は定かではない(私が攻略していない為) 推奨カプ→無し |
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上半身裸にハゲもといスキンヘッドな暑苦しい男。チャンピオンだか何だか知らないが、やたら偉そうである。自分を負かしたスタンが嫌いらしいが、本当の理由は自分が好きなフィリアに好かれているからではなかろうか。 一応メンバー唯一の30代なのだが、完全にイロモノキャラ扱いである。思慮深さの欠片も無い。 D2でも全く変わらず。やっぱりスタンは嫌いらしい。 推奨カプ→無し |
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ファンタジア、デスティニーと良い子主人公が続いた後に出てきた、RPGの主人公にあってはならないくらいやる気のない主人公。精神的引き篭もりとかやる気なしスキル標準装備(分かる人だけ笑ってやってください)とか散々言いたい放題ではあるが、一応もの凄く好きなキャラ。最初はアホかとか思ってたが、暫くするとこのやる気の無さが逆に魅力になってしまっていた。だから後半いきなり熱血っぽくなったのが少し残念だったり。でも「やる時はやる」という感じが良く出てたので良いキャラだった。 普段のやる気のなさの所為もあって、主導権は完全にファラが握っている。しかし18歳にしてはやけに達観したものの見方とか考え方をしているので、大人というよりは老成している(殴) 最初の印象は熱血だったが、実際プレイすると熱血どころかかなり冷めた人間に思える。一緒に居るファラが元気だから余計そう見えるのだが、ただ単純に人を信用しないし、割と現実的な面もある。 剣技は我流らしいが、ファラより強いらしい。少なくとも初期のリッドは努力しているようには思えないので、恐らく剣技の才能は凄まじいのだろう。しかも極光術の素質があり、いわゆる天才型っぽい。でも天才という感じがしないのは、やはりあのやる気のな(ry ファラとの関係は幼馴染では一括りに出来ない、案外複雑な関係にあると思う。お互いあまり干渉せず、それでいて依存し合っているような、ある意味特別。でも個人的にはこれを恋愛関係とは取れない。 何かとキールに突っかかったりするが、それはぶっちゃけお互い様だったりする。要は相性が悪いだけなんだろうが、どうやら二人とも互いが羨ましかったようだ。これに限らずリッドは自分の本当の心の内を絶対見せないので、試練までそれが分からなかった。 リッドはパーティ内でリーダーというよりはお兄さんという印象がある。大体引っ張ってるのはファラで、一歩後ろから見守ってる感じ。どこまでも主人公らしくない奴だ。だが、それが良い。 とにかく足速いです。特技の性能とかステータスとか色々ファラに負けてるが、足の速さと通常技のリーチの長さ(剣と拳なので当たり前)だけで十分リッドの方が良い。否、私がヘボいだけだ。にしても秘奥義、緋凰以外がきついのですが。HPが減ると極光術で逆転できるのも強い。個人的にテイルズの主人公で一番強いと思う。戦闘力でも、心の強さでも(お前贔屓しすぎ) 推奨カプ→リッメル、リッセル |
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一応ヒロインらしいが、元気一杯でむしろ煩いくらいでしゃばる女。ぶっちゃけ最初はファラ煩いとまで思ってました。まあファラがこうでないとあのリッドは絶対動かないけど、それにしても煩かった。不自然なくらい前向きすぎて考えなさすぎて。 とか思ってたら、本当に不自然だった。過去の傷から、無意識にやっていた異常なまでのお節介。普通なら、あのレグルスの丘での告白で感動するところなのだろうか。私は・・・正直「二人よりもずっと重い」どころかほぼ全部お前の所為じゃんとか言ってました(爆) 明るいというよりはむしろ煩い。結局私のファラへの印象はそんなものでした。嫌いではないですが、好きでもない。 実はパッケージ見た限り、謎を持つキャラってファラだと思ってた。何か複雑な事情があって現れたというかそんな感じ。平たく言うとリアラみたいなものだと思ってた。実際には全く違っていたが。 プレイヤーは皆ファラが強いとか言うが、正直私には使いこなせない。足遅いし、通常技のリーチ短いし。通常攻撃から特技へ連携するのが好きな私には、ファラを操作するのはかなり苦痛だった。それでもある特技を覚えるためにわざわざ先頭にしてエンカウントしましたが、正直辛かった。まあ確かに秘奥義とか特技とか、明らかにリッドより強いのが多い。足は遅いけど(リッドが俊足過ぎるだけである) 推奨カプ→レイファラ?むしろファラ→レイス、キルファラ |
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イラストと設定見ただけでは一番好みだった。学者で理屈屋なんてかなり好みの設定。が、初登場時に声を聞いて一気に萎んだ。声優は特に注目してなかったので、この時になって初めて彼の声が保志声だと気付いた。私は保志声・・・はっきり言うと嫌いなので、これはかなりきつかった。しかもキャラ的にヘタレ。そして偏見持ち、理論重視というより辞書人間。一気に好感度急降下。 が、セレスティアに来てからの彼は急激に輝いてる。セレスティアの発展した文明を目の当たりにして、水を得た魚のように。多分それまでのキールが辞書人間だったのは、キールの所為ではなくインフェリア自体がそういうものだったんだろうなと思った。実際インフェリアはかなり頭が固いから。 それからあまり嫌いではなくなった。むしろ寒いギャグ飛ばしたりメルディの一挙一動に振り回されたりとかなり笑えるキャラになった。 最後の方でやたらかっこよさげな事を言ってるが、最初の頃の良く転んだり、肩で息をしたりする姿の方が圧倒的にインパクト強かった所為で、未だにヘタレの印象を持ってしまっている。 推奨カプ→キルファラ |
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見た目かなりのお子様。喋り方は変で、いきなり踊り出す。人懐っこくて恥ずかしい事も簡単に口にする。正直子供だと思ってたが、これで16歳。驚いたのなんのって。 役割的にメルディが主人公っぽいし、またヒロインぽくもある。けど主人公じゃないし、ヒロインですらない。これまた驚きだったりした。 一応晶霊技師らしいが、それっぽい話は皆無だったと思う。それどころかキールの話を聞いていても分かっているようには思えなかったし、ガレノスの弟子といっても家事手伝いなんじゃなかろうかとか本気で悩んだ。そこら辺はどうなんだろう。 メルディと言えばあの難解な喋り方。俗に言う(?)メルディ語。書くたびに苦労する。オージェのピアスのバグでないのなら、あの喋り方はどうやって身に付けたのか。謎。 ところでメルディは料理をしようとするととにかくキールに反対されるが、これはメルディの料理の腕が悪いのか、それともメルディの味覚がおかしいのか謎である。あるいは両方か?あるいはキールがお子様舌でセレスティア料理が駄目だとか? 最初の頃、メルディはフィブリルを持つリッドに抱きついて離れようとしなかったり、リッドに妙に懐いている節があったので、いつの間にかリッメル好きになってしまっていたが、途中から急激にキールと仲良くなって私は落ち込んだりした。主人公とヒロインよりラブラブしてくれてて正直少し鬱陶しかった。嫌いではないんだが…うん。 推奨カプ→リッメル |
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伝説の海賊アイフリードの子孫らしい、見た目は海賊ごっこの子供。本来一人称「ボク」の女の子は好きになれないのだが、チャットは許せる。キャラ的に面白いし。 必死に背伸びしようと頑張っているが、傍目から見るとどうしても滑稽である。いちいちムキになったりクィッキーに振り回されたり、明らかにギャグキャラ・・・ チャットのエターナルスローは初めて使ったとき大爆笑しました。何だあの効果はって感じで。ひたすら必死にピコハン投げまくるのが面白かった。それから結構パーティに入れるようになりました。そのお陰でファラがかなり割を食ってたりするが。 ストーリー上、必要なキャラではあるのですが、何故か全体的に影が薄いような気がする。 推奨カプ→なし |
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何でもかんでもアレ、で済ませるシルエシカのリーダー。傍目から見るとお飾りにしか思えない。というか副官のアイラの方が有能すぎる所為かもしれない。ごうかいさんとメルディに言われているが、豪快どころじゃない不死身っぷりは限りなくアホだった。いっそ戦闘中フォッグは無敵、の特殊効果がついてても不思議は無い。 意外に純情なところがあり、妻のリシテアが帰ってくるのを健気に待っている。おお外見に似合わなさ過ぎ。しかしこんな男の妻なんて、さぞかし苦労するだろうに。会話の殆どをアレで済ませなければならない。 前線で戦うパワーファイターかと思いきや、バズーカを持ち出し戦う。何気に強い。詠唱時間があるのがネックだが、とにかく強い。無敵があれば(ry 推奨カプ→リシテアさんとお幸せに |
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本名レイシス・フォーマルハウト。一般的にはレイシス・ルエイン。通称レイス。・・・ややこしい。 ウェーブの掛かった金髪、キザそうな外見から余り好みではなかった。しかしこんな格好で商人とは・・・何故誰もおかしいと思わないのか。それともインフェリアではこういう格好の商人は普通にいるのだろうか。吟遊詩人の方がずっと説得力がある。 リッド達と出会い、一旦は国のために戦ったが考えを変えて最後にはリッド達を助けて死亡。相変わらず765は死にキャラの扱いの悪い事悪い事。でも多分、ゾンビにまでさせられたリオンよりは大分マシ。 いきなりリッド達にツボを売りつけようとしたが、あれは演技なのか、それとも本気だったのか。個人的に後者希望。騎士のくせに商人根性はあると見た。 アレンデとは兄妹だったんですね。それじゃロエンの恋敵にはなりようもない。アレンデ姫のレイスへの思いは一体何なのか。無意識のうちに兄として慕っていたのか、それとも恋愛感情なのか。どちらにしても色々な意味で報われない。ロエンとは普通にライバル関係だったのか何なのか。 語れる事が無さすぎて何ともいえない。 推奨カプ→レイファラ? |
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英雄英雄煩いお子様。最初の印象はそんなもの。まあこれから逞しく成長していくのだろうと、ある意味微笑ましく見ていた…が、何処をどう成長したのか良く分からないままに終わった気がする。あれだけの戦いを経て学んだ事はジューダスに散々言われた「英雄とは以下略」くらいじゃなかろうかと。 いきなり出てきた女の子をストーカーして英雄喚くだけ、何故かヒロインとはいつの間にかラブラブモード、天地戦争時代ではアトワイトを見捨てる決断をしたディムロスに腰抜け呼ばわり、かと思えば自分が同じ立場に立ったら「英雄なんて止めてやる」…何だこいつは、と思った。そんなカイルをビンタして叱咤したリアラがやたら男前だったり、最後まで悩みつつも結局カイルが世界を選んだことといい、ただのバカップルと思いきや結構良い組み合わせではあった。 最初は「こりゃ駄目だ」と思ったものの後から考えるとしっかり成長はしているし悪くないキャラだったように思う。 推奨カプ→カイリア(というかこの二人は邪魔出来そうにない) |
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突然レンズから現れた謎の少女。その実態は未来から来た聖女様。最初はカイルには冷たい反応だったのに、いつの間にか「愛してる」とまで言い放つ変わり身はある意味凄い。結構黒い人扱いされているが、実際黒くても問題無いように思える。 最初は結構好きだった。ツンツンしていたように見えて結構明るいキャラというのはそれはそれでOK。けど、途中からカイルに従ってばかりという感じなのがどうにも…カイルが決めた事なら何でも従うという感じが、自分の意志が無いように見えていまいちだった。カイルを信じていても考え方には反発する事もある、みたいな感じでやってほしかった。途中まではカイルと違う考え方を持つ部分をはっきり見せていただけに残念。終盤のカイルへの叱責は非常に良かった。カイルに従うだけじゃないところを漸く見せてくれたものの……基本的に考え方はカイルに追従、というスタンスは変わらなかった。カイル依存で神をぶっ殺す、ではなく彼女なりの考えをフォルトゥナにぶつけてほしかった。 ぶっちゃけ最後は復活したのかしないのか分からないようにぼかした方が感動できたような。あれだけ悲しんだ別れの後であっさり再会じゃ、どうにも…というかご都合主義っぽくて好きじゃない。ハッピーEDも良いですが、こういうのは曖昧なのがいいと思うのですがね。 推奨カプ→カイリア |
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ただの女好きでカイル馬鹿、と思いきや結構いい兄貴だったりして個人的には結構好き。ただ女好きなのはまだ良いけれど、カイル馬鹿でカイルに甘い点で個人的にマイナス。彼の場合カイルに甘いのにはスタンへの罪悪感などもあったりして、それはもう仕方ないのかなとも思ったりもする。 何かとギャグ担当にさせられているけど、実際ロニってかなり男前だと思う。変にがっついてなきゃモテると思うんだけどなぁ… 彼の一番の見せ場はカイル関係とかではなく、ナナリーの夢イベントだと思う。あそこで必死に訴えるロニが凄くかっこいいと思った。というかロニはナナリーと絡むとかっこよくなる気がする。 推奨カプ→ロニナナ |
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前作にも出てきたニヒリストが仮面を被って再登場。多分リオンファンを狙って出したんじゃないかなぁと思わせる。彼が出てくる必要性はあまりないから。と、リオンファンが語ってみる。 謎の仮面剣士という肩書きだが、プレイヤーにはこれでもかと言うほどにバレバレ。それも狙っているのだろうが、謎が謎になっていないとこれほど滑稽になるとはいやはや。そもそもあんなスカスカの仮面で顔なんて隠れるわけが無いし、むしろウッドロウやフィリアは何故気付かないのか。一応ジューダスはフィリアやウッドロウと会う時まともに顔を合わせないようにしていたので、見られるとバレるとは分かっていたようだが、それならちゃんとした仮面をつければいいものを。 ストーリー上はそれほど重要ではないものの、あのお気楽極楽メンバーには絶対必要なタイプの人間なので、居ないとカイルのストッパーが居なくなる。とはいえ、彼はカイルの叔父なので確実に甘い。そして重要ではないくせに絶大な存在感のお陰で、デスティニー2は彼のための物語とも言える。スタン達とそれなりに仲良くしていたのに裏切らざるを得なかった彼が、もしそのまま仲間たちと一緒に居たらという感じに見えなくもない。実際D2の彼は以前よりずっと丸くなっている。 キャラ性能について一言。HP低すぎ。リアラ以下ってどういう了見だ。打たれ弱いし放っておくとすぐ死ぬ。ただ攻撃力が高く技が強力なのが多いので、自分で使うとかなり強くなる。凄まじい性能を誇る、仮面が取れる秘奥義もあるし。けどあの技、名前の意味がさっぱり。使ってて強いし上の謎文字が面白いけど、あれもまた狙ってるのかなぁ…と思うと素直に喜べない。ちなみにこの秘奥義、私がD2を3周もやる事になった原因(笑) しかし、彼が裏切る羽目になった元凶のマリアンは一体何処に行ったのだろうか。生きてるとは思うが…むしろ生きてなかったらジューダスが報われない。 とか言いつつ、個人的にはやはりフィリアとの組み合わせを推す私。ゲームのマリアンはどうも悲劇ぶってて好きになれない。漫画とかCDとかで見られるマリアンは結構良いキャラしているのに。 推奨カプ→…?(リオフィリの延長) |
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キャラ紹介を最初に見たとき、彼女は絶対チェルシーの関係者だと信じて疑わなかった。むしろチェルシーの娘か何かじゃないかとか思った。全く関係なかったけど。 姉御肌の女性は家庭的というテイルズ謎の法則に乗っ取って、姉御的性格で料理上手。強気な性格の女性はケンカップルという法則に乗っ取ってロニといい感じ。キャラ的には凄く好き。 …が、性能的にはあまりにも恵まれなさすぎ。秘奥義は一つだけ、攻撃力もイマイチで援護にもイマイチ。何とも微妙な性能である。むしろ弓よりサブミッションで攻撃した方が強いんじゃないかと思うが、残念ながら彼女の関節技はロニ限定。 EDではルーを助ける事で彼女に感謝されるが、そうなるとD2で出てきた彼女とは別物になってしまうんだよなぁ…とちょっと個人的に複雑だったりする。 しかしED後それなりにロニと仲良くなっているが、この場合年齢差は大きな問題になりそう。流石に23歳と9歳は犯罪。 推奨カプ→ロニナナ |
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どう見ても最強無敵の天才科学者。あのぶっ飛んだ性格にあの才能は凶器としか思えない。自己中心的で好き放題に生きていて、でも割と周りを気にかけるし兄思いだったりする、そんな彼女が好き。二次創作のとき、どんな無茶苦茶なことでも彼女に押し付けてしまえば解決してしまうので使い勝手が非常に良い。 天地戦争時のカーレルの死に対して自分の任務を優先させた彼女は毅然としててかっこよかった。その後駆けつけて泣くところも。良いなぁ〜って思ってしまった。 ただ、どう考えても前作と話が違う。誤魔化すどころではなくハロルドは男だった筈…しかもミクトランにベルセリオスが乗っ取られる辺りのオチを考えると、この性格では変なんだけどなぁ…まあD2は矛盾だらけなので気にしないのが吉。 リアラもそうだが、このゲーム自体、魔法が強い。前衛が壁になって後ろから魔法使えば大抵の敵に勝てる。そしてハロルドの場合はクレイジーコメットが凶悪さに拍車をかけている。まさに最強。この人なら一人でブルーアースも(というかクレイジーコメット自体…) …少しくらいナナリーに性能分けてくれ。 推奨カプ→無し |
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多分作中で一番馬鹿呼ばわりされた主人公だと思う。実際の馬鹿度はカイルに一歩譲ると思うが、それでも確かに相当な馬鹿。しかしそれを自覚し、一応周りの大人たちの意見も聞き入れる事くらいは出来る。でもその結果がアレというのは一体何なんだ。 どう見ても熱血なのに本人はクールであろうとする。しかしそれはどうやっても無理なようで。クラトスが父親なのに、その片鱗さえも見せないのはダイクの影響が濃いのか、それとも母親の血が濃いのか。永遠の謎。 本編だけ見るとコレット一筋に見えるが、好感度システムのお陰で主人公特権を思う存分使いモテモテ状態に出来る。男にすらモテる。しかし馬鹿。 好感度システムをフルに使えば、王道の幼馴染と仲良くなったり、年下少年とのラブで別の少年に嫉妬されたり、先生との禁断の愛を醸し出したり、父親との親子愛に感動したり、異世界のナイスバディな忍者とラブラブになったり、得体の知れないナンパ師のハニ〜になったり、無感情な少女と見た目禁断のラブを味わったり、大企業の会長と擬似親子関係を築いて実の父に嫉妬されたりと様々な組み合わせを楽しめる。これ何てギャルゲー? それでもテイルズらしくコレットは不動の関係のように見える。 主人公なので強い。バランス取れてるし使いやすい。けど強すぎてつまらないので私は最近はあまり使わなくなっている。その所為で使用率が2位という体たらく(1位は何故かジーニアス) 推奨カプ→ロイコレ |
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鬱陶しいまでの自己犠牲精神に溢れる神子の少女。何でも自分の所為だと思い込んだり、自分が犠牲になればと考えてしまう思考回路ははっきりいって鬱陶しい…のだが、多分これは彼女がそういう風に育てられた所為だと思われる。きっと「絶対世界再生を成功させる」という意志の元で育てられたから、宿命を拒否するどころか疑問を持つ事さえ許されなかったように思える。それでもシンフォニア自体、演出が寒いので感動すべきところで感動できず、結果としてコレットのやる事為す事鬱陶しく思えてしまう。ドジでピンチを救うとかいうのも何だかアホすぎて嫌。ドジなだけなら別に良かったのだが…アイテムスティールの時転んでアイテムを盗むのもなぁ…秘奥義もアレだし。 でもスキットで普通にボケてるのは嫌いではない。というか散々言ってる割に特に嫌いではない。何事も程々が一番という事である(違) 一応ロイド関係のカプでは唯一OKな女性キャラだが、未だに雪見イベント見ていない。男性キャラ贔屓のプレイヤーの趣味により、未だにロイドと雪見できない悲劇のヒロイン(爆) 戦闘もいまいち使い勝手が…技でサポートならそれなりだが、決め手に欠けるというか。しいなのように特攻しないだけマシかもしれない。 推奨カプ→ロイコレ |
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頭のいい少年という設定で名前がそのまんま。さぞかし生意気な言動ばかりするクソガキかと思い、実際そういうキャラだったが、ロイドとコレットがボケキャラなので必然的にツッコミキャラになってしまっているだけのようにも思えてむしろ微笑ましい。後半プレセアに一目惚れしたりミトスと友達になったりする話は微笑ましくも物悲しい。 ただ、彼の興味の対象はロイド→プレセア→ミトスの順に移っている気がする。最後の方はほぼミトスの事ばかり言ってる気がする。これについてはミトスも相当なもので、ジーニアスと雪見するとその後のミトスのロイドへの嫉妬ぶりが凄まじい。 ミトスとは殆ど境遇も同じで、違うところといえば姉が殺されているか健在かの違いのみ。それくらい良く似ていると思う。ある意味ジーニアスはもう一人のミトスと言えるかもしれない。何気に秘奥義が同じインディグネイト・ジャッジメントだったりする。セリフもかなり似てたと思う。 プレセアに一目惚れしているようだが、多分彼女には良くても可愛い弟程度だと思う。ぶっちゃけ片思い。プレセアの境遇を考えれば当然なのだが、知らずに一生懸命なジーニアスの姿は最早涙を誘う。とりあえず、早く大きくなれ。でも大きくなったらなったでハーフエルフと人間の寿命の違いを嫌でも思い知らされる悲劇。ああ無情。 序盤、ハーフエルフである事を頑なに隠したり、人間不信なところが見え隠れするが、彼自身は迫害に遭ったのだろうか。遭ったとしてもシルヴァラントでの事だから、リフィルほどには酷い記憶はないと思うのだが…そういう問題ではないか? 魔法使い系なので大抵放っておく。秘奥義もOL時に指示すればちゃんと使ってくれる。なのでリフィル共々自分で操作しなきゃならない闘技場では苦労した。しかし彼をSタイプで育てる人居るのか?私は未だにTタイプ固定。 推奨カプ→ジニプレ |
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ロイド達の先生でシルヴァラント編におけるまとめ役兼トラブルメーカー(笑)遺跡モードの先生は弾け具合が半端ではない。美人で頭もいい才色兼備だがお約束のように料理は全く駄目な辺りも好みだったりする。 ジーニアスに対し父のようでもあり母のようでもあるらしいが、あまりにも男前すぎて父親としてのリフィルの印象が強い。当のジーニアスには「いつも優しい方が良い」とまで言われてるし。 リフィルは遺跡モードと母親のイベントが見所。遺跡モードは随時見られますが、あの暴走は凄まじい。アスカード遺跡でハーレイとか蹴り飛ばしてるが、爆発スイッチ押したのは誰がどう見てもリフィル。母親イベントでは普段見られない感情的なリフィルが良い感じ。母親が狂った姿を見てリフィルが怒ってたけど、本当は怒るより自分を見て欲しかったという感じではあります。 好感度1位にすると特殊スキットがあるらしいが、私がリフィルを好感度1位にする事は無いので、それを見る事は出来そうもない。1位にするとロイドとラブラブになるから… 唯一の回復役としてボス戦に欠かせない。序盤は攻撃魔法が皆無なのでいまいちだが、秘奥義まで使用可能になると凶悪な強さを誇る、まさに最強。 推奨カプ→無し |
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謎の剣士という肩書きだが、そういう設定のキャラは大抵正体がバレバレというテイルズ謎法則に則り、やっぱりごく初期からバレバレだったロイドのお父さん。でも当のロイドには兄貴呼ばわりされたりしているので微妙に報われない。まあ外見年齢が若いから仕方ないのだろうけど。 一見クールだけど結構ムキになったり意外と熱いところもあったりする。ロイドはもしかしたら、こういう所だけを受け継いでしまったのかもしれない。クルシスの天使として動いているのに五聖刃のクヴァル倒すのは本当はまずいんじゃないかと思うのだが、どうやらミトスのお気に入りらしくお咎めは一切無かったようで。というか、以前(アンナに出会う辺り)ミトスに離反して地上に降りたときも結局何も無かったんじゃないかと言う気はする。ミトスにしてみれば、封印そのものであるクラトスが生きてさえ居れば良かったのかもしれないが。 この人の服、背中のマントらしきものがゴキマントに見えてしょうがない。かといってジャッジメント服は似合わない。体質的に白が似合わないんだろうな。そんな私は彼にダイマジンの服を押し付けている。何気に合うから笑える。しかし、この服のままにしておいてもロイドとの一騎討ちの際はいつものゴキマントになってしまう。折角ロイドを無双の猛者にしたのに、非常に残念。 何だかクラトスにリフィルとか何とか女キャラをつける事が多いらしいが、アンナを失ってその後ロイド達の前に現れるまでデリス・カーラーンに引き篭もっていたクラトスがそんな簡単にアンナを忘れられるとは思えないし、割り切る事も出来そうに無い。これはリーガルにも言える事だが…って、そう言えばクラトスとリーガルって結構キャラ的に近いというか被っ(ry 4028歳の天使様なのにアホ神子と性能は殆ど同じ。システム上仕方ないとはいえ、どうにかならなかったものか。秘奥義も出し辛い。ロイドやゼロスもそうだが普通はそんなHP減ったら秘奥義使う前に死ぬ。でも基本的に万能系で使いやすいので操作キャラにする事も多い。 推奨カプ→クラアン |
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ドジな暗殺者。けどドジっぷりはどう見てもコレットを超える。そして大抵自分に不幸をもたらす。強気な性格なのでツッコミかと思いきや、意外なアホっぷりでボケる事も多い、真コメディアン向きの性格(おい) 巨乳のナイスバディという設定だが、実際そのネタはゼロスの「しいなが立派なのは胸だけか」くらいにしか使われてない気がする。ロイドの陰に隠れて目立たないが、結構馬鹿にされてる。 性格は直情的で感情的、短絡思考でこれ以上ないくらいに忍者に向かない。ただ本人も自覚している節はある上に、かつての失敗をくちなわに責められたりしているので誰かさんとは違ってあまり角は立たない。喋り方がおばさん臭いのは気のせいだろうか…? ロイドが好きらしいが、肝心のロイドはどう見てもコレット一筋、更にしいな自体コレットと敵対する気は無いようなので泥沼の三角関係は出てこない。むしろゼロスと漫才している事が多く、ケンカップル扱いされる事も多い。実際ちゃらちゃらしているようで現実的なゼロスとは案外良いコンビなんじゃないかと思うが、個人的にはロイドへの片思いオンリーで。 ぶっちゃけ、しいなは弱い。性能的にサポート向きなのにAIは突撃したがるし、秘奥義代わりの召喚もイマイチ弱い。誰か、しいなの良い使い方プリーズ(阿呆) 推奨カプ→無し |
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テセアラの神子で、それゆえに色々面倒な人生だったようだ。しかしロイド達と会う頃にはすっかり開き直ってナンパに熱中し青春を謳歌している。とは言え、その姿さえも自分の重く暗い内面を誤魔化す為の仮面であるようでもある。通称アホ神子(byしいな)。普段があまりにも軽いお調子者ゆえ、誰も彼の本心を理解しようとはしていない。実は結構ちゃんとした事を言っているのだが、普段の言動もその時の言い方も結構きついので周囲には理解されない。それどころか完全ギャグキャラ扱いでウインドカッターで攻撃されたりいきなり殴られたり責められたり…選択肢次第で彼はロイド達を信じパーティに残ってくれるが、そんなぞんざいな扱いを受けてて良くそんな行動出来るなと素直に感心した。ある意味凄くお人よしかもしれない。でも地位に甘んじて働いてもいないのに、貧乏な子供に働けと説教するのはいかがなものかと。 女性ファンが多く、話し掛けるだけでアイテムやお金を貢いでくれるが、妹のセレスとはかなり複雑な関係らしい。それでも根底はいい兄妹なんだろうなと思わせる。 ゼロスは境遇からして自分の本心を誰かに打ち明けたりはしないだろうし、誰かに対して本気になったりも無いと思う。モテてはいても本命は無し。そういう感じがする。ただ真っ直ぐに感情をぶつけるロイドやしいな、自分の宿命を笑顔で受け入れるコレットに思うところはたくさんあるようにも思える。後、完全に個人的な見解だが、彼はクラトスを嫌っている気がする。何となく。 性能は見事なまでにクラトスと同じ。けどジャッジメント使用条件の秘奥義が大変だった。一回発動させる為に何回も挑戦したのもいい思い出。 推奨カプ→無し |
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無感情少女。これってエヴァの綾波タイプだよなぁと思いつつもうっかり嵌ってしまった。元は明るく優しい女の子だった(サブイベント参照)のも結構ツボだった。ゼロスへの冷ややかな突っ込みもまたナイス。 ただ、この手のタイプに多いネガティブ思考は理解するのが非常に難しい。自分の置かれた状況で混乱したり悲観的になるのはともかく、魔装備イベントで「一人だと思い込んでいた」というところまで来ると理解不能。所詮平和な世界で普通に生きてきた人間に彼女の心情を理解するのは無理(開き直り) でも、ネガティブな割には好感度上げると勝手にロイドとラブラブになってる。何なんだか。 プレセアは外見12歳で実年齢28歳、けど実際は感情が無かった時期が長いようなので、精神年齢はそんなに高くないと思われる。でも大人びた雰囲気も多少はあるので、もしかしたら精神年齢は10代後半、15〜18くらいかな?という感じ。まあ、それならジーニアスが相手でも後5年くらいすればいいかなという思惑があったり無かったり。 ジーニアスと会話するプレセアは、何となくお姉さん的な雰囲気が出ている気がする。ジーニアスの「プレセアを守る」と言う言葉に「では、私はジーニアスを守ります」と答えてる辺り、多分弟みたいな感じで見ているんだろうなーと何となく思ったり。だから本当はジーニアスの片思い推奨だけど、何年後かにそこそこ仲良くなるのを希望。 つかプレセア、強い。技が単発でしかまともに出せないという欠点はあるが、それを差し引いても強い。ジーニアスが嘆きそうだが安心したまえ、彼女はロイドやゼロスやクラトスやリーガルより強い、多分。 推奨カプ→ジニプレ |
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パーティ1の常識人にしてアイアンシェフ。称号はザ・になっているが英語ならジ・が正しいだなんて思ってても言ってはならない。 大企業の会長、ということだが、パーティに居る間はむしろお父さん的な印象が強い。まだそんな年ではないはずなのだが、実年齢より渋いためにどうしてもそんな印象が強い。というかクラトスより余程ロイドと親子している、という事は事実ではあるが決して4028歳の天使様の前で口にしてはならない。 何故か料理の腕はプロ級。大企業の会長で貴族階級らしいが、それで料理が得意とはある意味恐れ入る。そもそもリーガルはキャラの渋さに反比例して笑える設定が多い。意外とクサいセリフが好みのようだ。 恋人のアリシアを殺してしまって8年投獄されていたが、彼女に良く似たプレセアにアリシアの影を見るなど、彼女の事はクラトス同様割り切れてない様子。しかし一番気になるのはアリシアとの年齢差。ゲーム中では非常に若く見えたアリシアだが、元々あのゲームのキャラはミニサイズなので実際は何歳なのかイマイチ分からない。 秘奥義は出せるまでに練習が必要。一回見るのに随分練習した。しかしガンガン突っ込んでいけばこれ以上使ってて楽しいキャラも居ない。この人、リバースのシステムで使いたかった。 推奨カプ→リガアリ |
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こいつを語るには、たった一言で解決する。「クレア馬鹿」 いきなりクレアを凍らせてしまい、それ以降ずっとクレアを守り続けてきた。クレアが復活してもすぐに攫われてしまい、取り戻す為に旅をする間ずっとクレアクレア連呼している。助け出しても目を覚まさないクレアをずっと心配しつづけ、挙句には中身の入れ替わったクレアに気付かずも相変わらず過保護。アガーテの外見のクレアを見つけ出すと、今度はクレアかそうでないかとかで暴走するまで悩み続け、ティトレイに殴られないと覚醒しない。ゲーム中にクレアという単語を一体何回口にしたのか。彼の頭の中にあるのは99%クレアの事だけである。 クレアが絡まないとひたすらクールというか根暗だが、むしろ人付き合いが苦手なだけだろうと思われる。暴走後ティトレイと暑苦しい殴り合いをした挙句にやっと悩みを打ち明け、そこから漸く人として成長していく。テイルズの主人公としてはかなり異質にも思えるが、根本的にあまり変わらない気もする。大体それなら序盤からありえない程のやる気の無さを出したリッドは何な(ry 大剣で戦うが結構大振りで、歴代主人公と比べるとイマイチ使いにくい。とはいえずっとヴェイグだけを使っていれば気にならないのだが、一度気紛れに足速い&攻撃発生が早い&飛び道具がある緑男を使った私はそれ以降ヴェイグを使えなくなった。 良くも悪くも恋愛感情であろうとなかろうとクレアへの執着が凄まじい。きっと彼が他の女にうつつを抜かす日は金輪際来ないと思われる。 推奨カプ→ヴェイクレ |
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テイルズ初、戦わないヒロイン。そして本来の姿で居る期間はずっと離れていて、一緒に行動している時はアガーテ姿なので、アガーテ姿で居る時の方が違和感が無くなってしまっている。戦わないのに多分テイルズヒロインには殆ど無かった最高の見せ場がある。ベルサスでの演説だが、この時ですらアガーテ姿。いっそそのままで居てくれても良かった(爆) ただの村娘とは思えない芯の強さを持つが、無邪気さと明るさは村娘の素朴さを出しているように思える。私が珍しく好感を持ったヒロインゆえに結構贔屓目が大きいが(笑)正直アガーテとは外見の印象が正反対という感じがする。 戦わないので守られるだけというキャラだと思っていたが、案外そんな印象は無かった。戦わなくても他のところでメンバーを支えている、そんな雰囲気があった。そういうスキットがちゃんとあれば良かったなと思う今日この頃。 フォルスも無いのに完璧超人で、むしろヴェイグにはクレアが居ないと駄目だろうなと思うくらいクレア依存が大きい気がする。ただ、逆にクレアが強くいられるのはヴェイグという信頼できる人間がいるからこそなのかもしれないと思うと、この二人は多分理想的な組み合わせのようにも思える。 推奨カプ→ヴェイクレ |
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記憶喪失の少年、しかし本人がそれをあまり気にしていない上にひたすら明るいので、うっかりその設定を忘れかけていた(お前だけだ) 正体はアレですが、結構これもありきたりな設定なので特に驚いたりはしなかった。ただ本人的には意外と気にしていたらしく、珍しく愁傷に「一緒に居てもいい?」みたいな事を尋ねる。 歌が好きらしいが、凄いオンチで下手の横好き。歌詞のセンスも凄まじく、アニーはどう見ても面白がっている。ただ、オンチを本人が自覚しているかどうかは謎。分かってて暗くなりがちなパーティを盛り上げる為に歌っているのか、それとも素なのか。どちらにしろ、彼とティトレイの喧しさが根暗パーティの光というかむしろ癒しになっているので、彼ら二人は今のままでいて欲しい。 試練において彼は自分の正体を知って受け入れるという内容だったが、本人に大した変化は無かった。まあ特にトラウマとか問題とか何も無いし… 散々ヒルダに子供子供と馬鹿にされて怒っているが、実際彼は成長するのだろうか。これからもユージーンと一緒にこの世界に居るようだし、非常に気になるところではある。 足が早いので敵に囲まれて終わりという事が少なく、魔法も使い勝手がいいのが多いので主戦力になれる。HPもそこそこあるのではっきり言って強い。その性能の1%でもアニーに分けて欲しい。 推奨カプ→無し |
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渋い大人の魅力が光るガジュマの男。落ち着きと威厳のある彼の存在によってこのアクの強いパーティは統率されている。戦闘終了時やチャットなどでいいお父さんをしている。殆どただの言いがかりで自分を殺しに来たアニーを見捨てずじっと見守っていた様子はまさしくお父さん。 ガジュマ間での知名度も高いようで、ピピスタで話が通じたのは彼のおかげ。それ以外にも軍で未だ彼を信じる者が後を絶たず、人望もかなりのものだったらしい。 マオにとってはただ一人頼れるお父さんであるため、アニーがユージーンと和解した後マオがヤキモチを焼く姿が微笑ましい。でも結局二人で親子的空気を出してくれたりする。 戦士としては強いのだが、術に弱いのが唯一にして最大の欠点。後半は強い術を使う敵が多いので、打たれ弱いティトレイより先に死んでることも多く、後半はベンチになってしまう悲劇が待っている。 推奨カプ→無し |
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本音を晒すと最初は嫌いだった。いきなりユージーンに因縁つけた挙句ミーシャを傷つけておいて「自分は悪くない」、その後もガジュマというだけで偏見の嵐、挙句には瀕死のガジュマを見殺しにする始末。一応その直後にやっとまともになったが、最初の頃の言動がどうにも好きになれず、あの時の印象からか未だに少し微妙。ただマオやヒルダとの絡みでは普通の可愛い女の子なので、一応今は印象は悪くなくなっている。 アニーの日記を読むと、それまでの流れでアニーの心の動きが分かる。ユージーンとの絡みはほぼそのままだが、ヴェイグやティトレイに対してかっこいいとか男らしいとかいうコメントが所々で見られ、年頃の女の子らしい部分も見える。印象としてはヴェイグが憧れの対象で、ティトレイが頼れるお兄さんという感じがする。でもヴェイグは見ての通りクレア馬鹿だからなぁ。 アニーは戦闘でははっきり言って使えない。補助魔法の存在意義が薄いこのゲームで、まともな攻撃方法が皆無なアニーはCPU任せではまず使えない。サイグローグの館で「アニーでとどめを刺せ」と出ると絶叫してしまう。 推奨カプ→無し |
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ヴェイグのほぼ同類で、違うところといえば見るからに暑苦しいところなだけ。周囲の意見も放ったらかしで勝手に無理やりくっついてくるが割とあっさり受け入れられてしまう。最初はヴェイグ同様姉のセレーナの事ばかり口にするが、セレーナを助けてもクレア救出のために力を貸してくれる男前なところがある。というか、セレーナも大体似たような思考回路のようで、ゲーム中では分かり辛いが恐らく暑苦しい姉弟なのだろうな…ちなみに料理が得意だが、これはセレーナに習ったのか、それともSのリフィル同様全く駄目だからティトレイが覚える羽目になったのか、どっちだろうか。 旅の間もセレーナの事を思い出しては心配したりしている筋金入りのシスコンなので女の影は無い…と思いきや、ヒルダとケンカップル空気を醸し出したり、日記に「アニーの笑顔が可愛い」とか書いていたようで、ヴェイグほど視野教唆ではないらしい。ただ、ヒルダに関してはユージーンが「ヒルダに姉の姿を見ている」という素敵な言葉をのたまってくれたお陰で、結局微妙なままで終わっている。 姉に近づく者全てを排除する為に色々やっていたようで、セレーナにしてみれば手の掛かる弟で早く自立して欲しいのではないかと思われるが、案外お互いに強い関係にあるような気がしないでもない。そういえばこいつとユージーンは両親の存在が謎である。 本編中、主人公よりずっと主人公らしい行動ばかり繰り返していた所為で、本来の主人公の影がめっきり薄くなってしまった。最初に聖獣に喧嘩を売って試練を受ける羽目になるのはサブキャラの役割ではない。ただ、ヴェイグの影の薄さの原因はティトレイとマオがやかましすぎるのとヴェイグ自身が根暗だからなのだが。 実際シスコンが激しいティトレイにカプは難しいのだが、あえてここでヒルダ推奨。ティトレイは(シスコンの延長で)年上好みっぽいし、ヒルダにとってティトレイの暑苦しさと無駄な前向きさは支えになれそうなので。 HPと防御力が低く、前衛にしては非常に打たれ弱いのだが、回復力が異常に高く、上手くゲージを調整したまま戦えば防御の低さが気にならなくなる。というか、適当に特攻して適当に離れていればどんな敵相手でも勝てる。飛び道具もあるので個人的にヴェイグより使いやすい。 推奨カプ→ティトヒル |
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皮肉屋でクールなお姉さま。結構おばさん扱いされるがまだ21歳。化粧が濃いからそんな風に言われるのではないかと思う。でもアニーと姉妹のような雰囲気なのは結構いい感じ。 何かとマオやティトレイに対し皮肉を口にする事が多いが、実際あの二人は突っ込みやすいので仕方ないのだろう。 何気にネガティブで弱気なところがあるが、ハーフという理由で振られればそりゃ弱気にもなるかもしれない。だからハーフという存在を特別視しないヴェイグ達と一緒に居る事で変われたのだろう。 ヒルダに関してはその葛藤も苦悩も殆どゲーム中で出てきているので特に語る事が無いのだが、正直ヒルダの外見は角があるヒューマなので、そんなに気にすることでもないような気がする。そして同じハーフであるはずのミリッツァはむしろ最初ガジュマだと思ったくらいで、しかも二人よりハーフっぽいアガーテはガジュマで通るし、ハーフとヒューマ、ガジュマの境界線が本当に謎である。 カプはやはりティトヒル。と言ってもお互い色んな意味で気になるというだけで、恋愛感情があるかどうかは非常に怪しい。ただヒルダは食べる専門らしいので、料理が得意なティトレイとは相性はいいと思う。 純粋な魔法使いなので強い。ただ詠唱が遅いので誰かがいちいち守らなきゃならないのが大変ではある。 推奨カプ→ティトヒル |
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基本的にシスコン兄貴の一言で終われる、最初そう思っていた。しかし後に明かされる驚異的な鈍さ、そしてヴァーツラフの部下だった過去など、ただのシスコンでは終わらなかった。 恐らく妹であるシャーリィを守ることにこだわっていたのは、ステラとの約束のためであると思われる。そのせいかシャーリィを守ることのみにこだわり、それ以外が全く見えてなかった。確かに簡単には信用できないとはいえ、一応協力してついてきてくれたウィルとクロエを簡単に突き放したりと、ぶっきらぼうで無愛想、非社交的な側面が非常に強かった。その上当のシャーリィについても自分が守ると言うことのみに執着し、彼女自身すらちゃんと見てやれていなかったように思う。 そんな彼が、ステラとの再会、そしてステラの死とシャーリィの覚醒などを経て、いつしか仲間を思いやる男に変わっていった。というか変貌しすぎ。狂犬とまで言われた頃の彼は何処へ消えたのか。 セネルの鈍感さはしばしば本編でも表れているが、あれは恐らく本人が実はステラしか見ていなかった故の視界の狭さが原因と思われる。回想シーンでの彼は見事にステラオンリーだった。一応シャーリィの思いには気づいていたようだが、気づくまで一体何年掛かったのか興味あるところである。 それほど極端に鈍いのに、何故かモテる。シャーリィとクロエ、ステラ、そしてフェニモールも怪しい。これだけフラグを立てまくっておいて、ラスボス(シュヴァルツ)直前の決戦前夜では一人でステラの墓の前に立つという、ある意味一途な奴。 彼に関しては未だに謎も多い。特にヴァーツラフ軍時代とか、孤児時代とか、一言で終わってしまうし実際長々語るわけにもいかなかったのだろうが、セネルの初期の頑なな性格はその頃の影響があったのでは、と勝手に思っている。でなきゃステラとシャーリィに救われたとかまで言わないだろうし。それを思えば、結構悲惨な過去持ちでもある。 テイルズシリーズ初の拳で戦う主人公とされるが、剣の方がいいだの使いやすいだのという理由でクロエを使う人間の多いこと多いこと。剣の方がいいとか言い出す奴は、さぞかしテイルズシリーズでは剣使いばかり使ってきたのだろう。決してファラだのロニだのプレセアだのリーガルだのティトレイだのは使ってこなかったのだろう。 私は完全にセネルオンリー。何といっても通常攻撃三段が使いやすい。あれだけで最後まで戦っていける。ふっはっくらえっ! ちなみにカプはシャーリィでもクロエでもなくステラ。個人的にTOLのヒロインはステラ。でもこっそりフェニモールも推奨。ただしフェニモールの場合はあまりラブラブはしない方向で。シャーリィ?クロエ?彼女達は仲間です。それ以上でもそれ以下でもありません。 推奨カプ→セネステ、(セネフェニ) |
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序盤さらわれてばかりで「またお約束か」と思ったものの、まさか彼女がラスボス候補になるとは思わず、このままヒロインラスボス展開なんて初の試み、と喜んだのも束の間、何故かあっさり説得されて終わってしまった。そういう意味ではシャーリィは私の期待を裏切ってくれた。 実の兄妹じゃないとか、シャーリィの想いとかを結構見せられていたが、どうしてもセネルのシスコン振りと「お兄ちゃん」呼びのせいで最後までカップリング的要素としては見られなかった。ちなみに公式の攻略本でもセネルがシャーリィを抱きしめる本編終盤の絵の横に「取り戻せるか、兄妹の絆」と書かれてた。・・・やっぱり兄妹なんじゃん、と思った。 シャーリィとセネルの関係がここまでねじれてしまったのは、ステラの存在そのものよりも、セネルがステラばかり見ていてシャーリィ自身をちゃんと見ていなかったせいだと思う。シャーリィを守ることにこだわるのも、妹呼ばわりするのも、全部ステラとの約束が元。多分序盤セネルにとってシャーリィは自分の妹ではなく「ステラの妹」として見ていたようにも思える。それだとシャーリィがあまりに可哀想すぎるが、セネルの態度を見ている限り、そう取れるようでもある。だからセネルの覚悟は「シャーリィをちゃんと一人の人間として見る」ことであり、別に恋愛感情として見るというものではないなと。キャラクエでの二人を見ていると特にそう感じる。 そんな訳で、セネルとシャーリィは兄妹。このスタンスは絶対に崩せない。 後、フェニモールが最初の友達と言っていたが、やはりシャーリィは元々内向的な性格と思われる。ステラが生きていた頃も、セネルとステラのいた狭い世界だけで全てが完結していた感じで、本当の意味で箱入りの世間知らずな女の子だったようだ。外の世界に触れるようになり、キャラクエになると黒い部分が見えたりと普通の女の子っぽくなっていったが、こんなとんでもなさも彼女の特徴なのだろう。 しかし、彼女はどうにも爪術の数が少ないし特徴が少ないしで、あまり戦闘では使わない。戦闘中に条件付でメルネス化してくれれば(ry カプ・・・ワルターとか言っちゃ駄目?奴のメルネスへの執着は相当凄いものがあると思うのだが。カプと言うよりは主従関係っぽいが(笑) 推奨カプ?→ワルシャリ |
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レジェンディアは主人公とヒロインであるセネルとシャーリィの表現がいまいちだったくせに、他キャラは随分書き込まれているので書くべきことも少ないと思う。 ただウィルの場合は駆け落ちしていたという事実が非常に驚きだった。28歳という年も。完全に親父キャラだと思っていたのに。残念だ。 後はブレス系なのにマッチョ。どう見てもアーツ系の方が似合ってると思うのだが、転向できないんだろうか。彼があのハンマー振り回して戦ってくれれば役に立つのに。 この人は一見真面目で頑固な拳骨オヤジだが、珍しい魔物が出てくると狂喜乱舞し、自殺しに来た夫婦を助けに来たにも関わらずそれをあっさり忘れて標本採取に夢中になり、シリアスな会話をする後ろで踊るという愉快なオヤジでもある。是非彼とクラースとリフィル(思いついた学者キャラ)を語らせたい。 ハリエットの彼氏は大変だ。いや本当に。あの拳骨が披露されるのか、それともハンマーで潰されるのかは定かではないが。 とりあえずウィル編は非常に良かった。ベタな話だがそれだけに良いと素直に思える話だった。 推奨カプ→無し(つーかアメリアでしょ?) |
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気が強いが弱点も多く、精神的に脆いところもあるツンデレ剣士。 実は私は、本編中はこの人のこと好きではなかった。自分勝手な正義を振りかざし突き進む鬱陶しいお節介キャラにしか見えなかった。それは本編中は殆ど語られないから当たり前だが、そのせいでクロエをヒロインとして見ることは全く無く、友情が育まれるフラグとばかり思っていた。というかノーマが「セネセネ落とすんなら」とか言うのを見て初めて気づいた。 クロエ編はあまり評判良くないし、私もオルコットに関してだけは納得できないが、少なくともクロエ編での彼女の葛藤と苦悩が見えたことで、クロエに対する見方が結構変わった。それまでは本当にあまり良い感情持っていなかった。 ちなみに彼女はセネルに振られたと攻略本にあったが、そんなシーンあったんだろうか。朝帰りしたことだし、一晩中語り明かしたんだろうか。その件についても。 どちらにしても、彼女は報われないからこそプレイヤーに受け入れられたのであって、あれでヒロイン扱いだったら嫌う人も多かったのではないかと思われる。それくらい露骨なキャラ設定である。カナヅチで雷が怖くてツンデレで強気な女剣士で(以下略) 推奨カプ→無し |
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元気でやかましいムードメーカーにしてトラブルメーカー。しかし意外と空気を読んでくれる人間で、暗くなっているときは自発的に盛り上げようとしてくれる。無視されてもめげない。そして馬鹿やってるだけかと思いきや、結構冷静な部分もあったりする。 ノーマ編での弱気な彼女は非常に新鮮だった。そしてますます彼女が好きになった。いつも馬鹿やってるのはムードメーカーというのもあるし、本人の性格もあるし、ししょーの影響でもあるし、自分の不安を誤魔化すためでもある、と結構複雑なところが見えた気がする。後、仲間を失いたくない、とギートやグリューネに対して珍しく感情的になる彼女が見られる。というか、実は彼女は意外と自分の心からの叫びというものをあまり表に出さない。好き放題やっていて楽しんでいるように見えるが、心からの切実な願いをほとんど口に出さない。彼女の場合、隠しているというよりは普段から馬鹿やってても意外と冷静だからと考えられる。そういう意味でかなり芯が強いように思う。 しかしネーミングセンスは皆無。あのセンスは独自のものなのか、弟子以上にぶっ飛んだししょーの影響なのか。 推奨カプ→無し |
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ノーマ同様パーティのムードメーカー兼トラブルメーカー。しかしノーマと違い彼は完全に天然。ギートの方が賢く見えるのは多分気のせいではない。 本編中は何だか馬鹿にしか見えない彼だが、その彼がやたらとこだわる聖爪術。彼が聖爪術を求める理由の中に、既に彼の抱える苦悩が存在していた。ただの大きな犬くらいにしか見えなかったギートと魔獣使いの宿命。馬鹿なりに考え、悩んだ末の決断。しかし解決策はあった。静の大地にギートを連れて行けばいい。 ・・・灯台の中にモフモフ族も簡単に入れることを考えると、静の大地に人が来ない保証は何処にも無いのだが、それはあえて突っ込まないことにしたい。 モーゼスとギートの友情には純粋に感動できる。 推奨カプ→なし |
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皮肉屋で生意気な情報屋。実力は確かだが口は悪い。その毒舌は特にモーゼス相手に発揮される。実際弄りやすそうだ。 ソロンのような純粋悪といえる人間に育てられた上に囮として見捨てられた悲惨な過去を持つが、モフモフ族に助けられたのが彼の幸運でもある。自分を受け入れてくれた人たちを守ることにこだわるところとか、ある意味彼とセネルは境遇が似ているように感じるが、モーゼスに比べて認め合うのが早かったのはそんな理由もあるのだろうか(いや多分気のせいだ) 後にモーゼスともちょっとだけ認め合うようになり、その辺りになるとセネルとモーゼスとジェイで三兄弟に見える。 ちなみにジェイは、シャーリィとどっちが背が高いかという話で、自分の方がちょっと高いことを凄く誇らしげにしていた。あれで意外と身長は気にしているらしい。モーゼスと並ぶともっと凄いが、こんなんでも一年しか違わない。 彼の持つ鈴はどこかの王家のシンボルらしいが、その件が明かされる日は来るのだろうか。そして故郷が判明したとき彼はモフモフ族を置いて帰るのだろうか。・・・そんなわけないな。 推奨カプ→なし |
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天然ほんわかお姉さん・・・どころじゃすまないくらい思考回路がぶっ飛んでる人。記憶喪失なのを気にせずのんびりしているどころか、大したことじゃないと言い切る。時々現れる精霊と会話しているが、セネル達には精霊は見えないことや、普段の彼女の言動もあって、すっかり頭がやばい人、可哀想な人扱いされている。本人が全く気にしてないどころか、余計にボケた発言をかますため、訂正されることは結局無い。 記憶を取り戻し覚醒すると、それまでのボケが一転してきりっとした勇ましいいでたちになる。その姿に少々寂しさを感じたのは一人二人ではないだろう。 これまたお約束だが、最後消える直前に以前までのボケた姐さんに戻って一人ひとりに語りかけてくれたシーンはまた良いものである。 推奨カプ→なし |
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長髪時と短髪時で性格が極端に変わる七歳児。世間的には短髪時の「目が大きくなって卑屈で可愛らしい?」ルークが人気のようだが、個人的には長髪時の傲慢ルークの方が好み。というより、正直短髪の卑屈ルークが好きになれない。何で傲慢なルークが少しずつまともになっていくストーリーにせず、こんな極端なキャラにしたのか全くわからない。プレイヤー(私)はルークの極端なキャラの変質についていけず、結局最後まで好きにはなれなかった。これで主人公の成長を描いたつもりなら鼻で笑ってやるところだ。 ルークに限らず、アビス世界自体が正直不自然の塊である。一つの展開に持っていくまでのプロセスがあまりにも強引すぎる。ルークが皆に見放されるイベントも、何故か全員ルークに罪を擦り付けて自分達は悪くないという態度。責任の追及をし始めるとキリが無いが、少なくとも何名かは確実にルークと同罪な奴が居る。仲間キャラも実は問題だらけで、主人公と仲間達が少しずつ変わっていく物語かと思いきや、仲間への追求はほぼ皆無。ルークを過剰に貶めて仲間キャラ(特に某ロリ)は慰めと甘やかし。いくら主人公贔屓の嫌いな私でもこれは流石に酷いと思った。……だからってルークが悪くないとは思わない。7歳児だから、レプリカだから大量虐殺を許せるかと言われれば絶対無理。 ちなみにエンディングで戻ってきたのはルークの記憶を持ったアッシュなんだろうかと思ったものの、帰ってきたのがルークの方が物語的には綺麗に収まるような気がしたので、別にルークでいいと思う。 戦闘での使い勝手は悪くないが、どっかの使用人を使った後だと動きがもっさりしているように感じた。CPUに任せてもそれなりに活躍してくれるので、普通に強いと思う。 推奨カプ→ルクティア? |
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全体通して特に印象に残らず、地味なヒロインだった気がする。一時期はコレットみたいになるかと思い身構えていたが、コレットほど が、改めて思い出してみると、どうもティアは説教みたいな言動が多い。特にルークに対してだが、ルークの勝手な行動を叱責したり突き放したような言動をすることが結構ある。たかが16歳の小娘で、しかも最近までユリアシティから出たことが無くて世間知らずで、しかも公爵家に殴り込みするような人に説教されたくない。説教とかはそれなりに人生経験豊富そうな威厳のある大人に言われれば説得力あるが、ティアに言われてもなぁ……(だがパーティメンバーで説教が似合うキャラなんて居ないという事実。ユージーンを出せ、ユージーン)。 可愛いもの好きとかクール?だとかメロンだとかいろいろ属性がついているが、設定がゴテゴテつきすぎてて魅力がまるで伝わらなかった。しかしあの顔で16って……兄貴もそうだがかなりの老け(ry 戦力的には全体回復と蘇生は便利だが、フリーランシステムの戦闘がかなり楽なので途中から要らなくなる。ナタリアで十分間に合うし…… 推奨カプ→ルクティア? |
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いろいろ電波混じっているメンバーの中で一番の変人……というより人間としていろいろ足りてない30代。こいつに関しては生理的に好きになれるかどうかがすべてだと思った。陰険腹黒眼鏡で声が子安なので、好き嫌いが両極端に分かれると思う。ちなみに私は生理的にあまり好きにはなれなかった。 この無駄に長い話の全ての元凶。本人も言っているが、こいつが居なければ数々の問題は起きなかった。なのに結構責められない。ジェイド本人が一番自分を責めているようだが、それにしてもなぁ。 この男、人間的にはそこそこだが、軍人としてはどうかと。敵国とはいえ和平を申し込む国の貴族に横柄な態度は普通にまずいはず。30代で礼儀もわかってないとか、普通に人として駄目じゃん。その上軍人として優秀と思わせるイベント皆無だったし。 しかも物語の途中で、何かに気づいた素振りを何度も見せるものの、言いかけて止めるという嫌なことばかりしている。ちゃんと話せば回避できたかもしれない悲劇も多数。ゲーム以前だけでなく、ゲーム進行中にも容赦なく罪を重ねていく男。変態的なコスチュームくらいしか誉められない。ネタキャラとしては優秀なのだが。 戦闘では完全に後方からの魔法キャラ。秘奥義がやたら強いが、本音を言うと秘奥義以外はそんなに使えるとは思わなかった。槍持っているが接近戦はいまいちだったと思う。でもメンバーには大体入っている。FOF要員として。 推奨カプ→なし |
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ロリキャラでスパイで裏切り者。最初はロリで腹黒少女という程度だったのでそこそこ好きだった。しかしスパイ容疑が出るにつれて段々駄目になっていった。 こいつのスパイ行為がどこまで行われていたのか不明だが、少なくとも状況的にはタルタロス、シェリダンは確実に関わっている。こいつの所為で死んだ人たちが山ほど居ると言うのに、両親が駄目人間だからと自分の罪を認めたからというだけで許されてしまった謎。アビス世界では反省すれば何でも許されるらしい。都合の良い世界だ。こいつの所為でイオンを始め大勢の人が死んだ。なのに責められるどころか慰められる。しかも敵討ちに挑んだアリエッタは結局アニスの所為で真実を何も知らずに死んでしまう。しかも自分がスパイやってたくせに、ルークを平然と責めたりする理不尽さ。正直全く好きになれないキャラである。13歳だからって許されないことも多い。特に一応軍人なら尚更許されない。 両親の事情とか無しにして、ただの腹黒ロリ少女の方がよほど好みだった。こいつもネタキャラとしてはかなり優秀だったのに。 戦闘においては人形で物理、アニスで術という結構万能っぽいキャラ。攻撃力とHPが高くて打たれ強い、特定の人形を手に入れると蘇生も使えるというトンでも性能。といいつつ、私はあまり使わない。キャラの好き嫌いとか性能とか以前に、声がうるさいから。 推奨カプ→なし |
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多分アビスでほぼ唯一と言っていい好きキャラ。ルークへの過保護といい女性恐怖症といい気障っぽい言動といい、いかにもあっち系の女性を喜ばせる設定にも関わらず、弄られ系ネタキャラとしての扱いのお陰か結構気に入っている。 やたら冷たい仲間の中でルークに優しい数少ないキャラのくせに言動が怪しいため、最初は選択次第で裏切るキャラかと思った。もっと言えばカースロットイベントの時、操られて敵対するものだとばかり思っていたのに、あれだけだったのは少し不満だったりする。そのイベントが切欠で彼の過去が明かされるわけだが、復讐者としての過去はともかく、何でファブレ公爵にばれなかったんだろうと正直思った。本名の一部と母の旧姓(キムラスカ貴族)を名乗ってて、しかも結構身分を無視した言動多いし、本当に隠す気があったのかと問い詰めたい。その上ラスボスとは同郷で主従関係でかつて同じ復讐という目的を抱いていたという設定とか、実は故郷の滅亡や家族の死がキムラスカとマルクトと預言の都合によるものだという設定もあり、これらの経歴から、最後付近になるまでガイが裏切る可能性をどうしても捨て切れなかった。本当にこの設定、ガイが世界そのものを憎んでラスボス化するシナリオが普通にいけると思う。 でも結局、普通のいい人で終わった。そのためか印象は他キャラに比べると多少薄い気もする。序盤の言動とか登場時が結構胡散臭かったのに残念だ。 ルークとの関係をガイは親友と言っているが、どうしても親子にしか見えない。もしくは兄弟。でもルークを心配する故の「拳で語る」をやらかしてくれたので、一応親友でも問題はないのか。でもやっぱり親子だ。生まれたばかりのルークの世話をしていたという設定を考えれば絶対親子だ。 ガイの場合、どうしても使用人として考えると不敬罪もいいところのはずだが、作中で全く問題にされてないところを見ると、きっとアビス世界は身分制度があるくせに不敬罪が存在しない世界なのでしょう。まあ不敬罪を持ち出すとルークとかジェイドとかティアとかもかなりやばそうですが。 余談だが、ラスボス戦でルークとティアを外してガイ先頭で挑むと、結構かっこよさげな会話が聞ける。これだけ聞くと、多分ガイが本当に主人公に思えてしまう。というか多分テイルズ的にはガイの方が主人公っぽいキャラではある。強い復讐心を持ちながら乗り越えたという設定も、いかにも主人公的というか。 戦闘でもガイは強い。移動が早く攻撃も早く技の使い勝手がよく、しかも歴代技はほぼこいつが使う。アビスの戦闘自体結構簡単だし、多分こいつ一人いれば十分クリア可能。足が速ければ攻撃かわしやすいし、実は避けられない攻撃が存在しないし、しかも自力で回復も出来る。思えばアニスとかよりこいつの方が馬鹿性能かもしれない。 推奨カプ→なし(アッシュ死亡後のガイナタはありかもと思ってる) |
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最初はムカつくキャラで、段々評価が上がっていくキャラだと思う。最初の高慢ちきな言動にムカついた人は多いと思う。しかも記憶喪失者に「早く約束を思い出せ」とか、どれだけ勝手なのかと。しかも民がどうとか言いながら勝手に危険地帯に行こうとするのは馬鹿かアホかと散々言っていた。アッシュの件が判明すると途端にアッシュアッシュ言い出す。多分主人公に肩入れするタイプの人はこの辺りで完全に嫌うと思われる(この時のルークに肩入れできればだが)。ちなみに私は最初の印象の所為でこの頃好きになれなかった。 しかし後に彼女の出生について明かされると一転して窮地に立たされる。何故か民衆に好かれていたため何とか助かったものの、その後は王女である自分のアイデンティティを失いかけ沈んでしまう。父である王と和解すると、今度は実の父が敵という事態に直面することになる。仲間達に慰められ支えられているので大したことないように見えてしまうが、実際結構酷い境遇である。しかもこれらの事態はナタリア自身には全く非がない。彼女の非といえば立場をいまいち弁えない勝手な行動とかだが、少なくともあの件に関してはそんなものであった。そんなナタリアと実の父親の結末はやはり救われないものだった。 王女らしく綺麗だとか気品があるとか言われているが、高慢ちきなイメージの方が強い。変に真面目すぎて直情型の暴走キャラでもあるし、王女という立場がかなり似合わないキャラだと思った。王族失格というほどでもないが。強烈な天然ボケとの要素を含めて、ガイに続きいかにもテイルズらしいキャラだと思った。 しかし一応、民に何故好かれているかとかもっと早くから示して欲しかった。街の人の会話ではなくイベントで。でないと街の人に何故好かれているかわからなくて、あのときの脱走劇が本当に意味不明になってしまう。本当にアビスは詰めが甘いというか何と言うか。でも一応個人的にはちょっとだけ好きな方ではある。 戦闘では彼女は弓使いなので遠くから攻撃できる。回復量の多い単体回復魔法と 弓使いで強いのって珍しい。チェスター以来じゃなかろうか。 推奨カプ→アシュナタ(アッシュ死亡後のみガイナタありだと思う) |
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……一応たまにメンバー入りするので。
言わずと知れたオリジナルルーク。しかしこいつを見ても貴族だなんて到底思えない。7年で相当歪んだのか、元々あんなものだったのか。屑が口癖でしょっちゅう屑屑連呼する。それしかボギャブラリー無いのかと。 思えばかなり悲惨な人。突然居場所も婚約者も幼馴染も何もかもレプリカに奪われて何も残されなかった。挙句串刺しにされて一人で(自主規制)。このとき唯一の武器をルークに渡したみたいだが、ルークは余った武器山ほど持っていたのだから一本くらいくれてやればよかったのに。ラストフェンサー無駄に2本あったし(笑) ナタリア6割と称されるほどナタリア馬鹿。本当にどれだけナタリアが大好きなのか。偽姫イベントの時とか、結構ナタリアのストーカーやっててもおかしくないと思う。が、そんなナタリア馬鹿の所為で目立ってないが、こいつ何故かヴァンを慕っているらしい。一体何があったのやら。 ルーク以上に露骨なツンデレ。キノコロードでは彼のツンデレっぷりを散々見せ付けられる。途中から段々卑屈になるルークに対しキレまくるので結構見てて楽しい奴。 しかし、やはり途中からこいつも死にに向かっているような様子であった。何やら勘違いがあったらしいが、それでもレムの塔での二人は本当にウザかった。「そんなに死にたいなら二人まとめて死ね」と私がアビス最大の暴言をかましたのもここだった。 しかし終わってみると他パーティメンバーがアレな奴ばっかりだったので、結果的に意外と好きな方になっていた。だが、例の約束が果たされた場合、こいつとナタリアが治めるキムラスカ……速攻で滅亡しそうな予感。暴走系二人じゃあさっての方向に飛んでいきそう。誰か見張りを立てておけ、と言えば確実に某伯爵(マルクト貴族)にお鉢が回ってきそうな気がしないでもない。 ……ちなみに、アクゼリュスのときアッシュがルークを止めようとしたが、アッシュの側からルークを操れなかったんだっけ?ティアに剣を向けさせた時みたいに。ヴァンが何かやったのか? 戦闘ではまさにルークそのまま。しかしシナリオ上での強制加入はまだしも、キノコロードでの使えなさは目も当てられない。こんな足手まとい、どうやって使いこなせと(酷) 推奨カプ→アシュナタ |
| カイウス・クオールズ 田舎育ちで外の世界に憧れる典型的な少年。しかし彼の境遇と旅立ちはそんな明るいものではなく、養父が被差別種族リカンツ(レイモーンの民)であったことが判明し、連行された養父を追って旅立つことになる。後に自分自身も同じ種族(厳密にはハーフ)であることが判明し、しかもその種族特有の力で養父を殺しかけた。 最終的には一人の人間として一回り成長し、更に見聞を広げるため旅に出ることになる。このEDで、ヒロインのルビアに「好きだから一緒に居たい」と言った(というか言わされた)のだが、テイルズ主人公がヒロインにはっきり好きだと言ったのは初めてかもしれない。 テンペストのシナリオ自体がやたら短く、かなり適当感があったのでわかりにくいが、実はかなり大変な目に遭っている。特に被差別種族側の主人公というと、大抵ヒロインが数少ない理解者となるものだが、この話では主人公に対しヒロインのルビアが一番戸惑っていた。元々ルビアは普通の人間の子供なので、その反応が当然であるし、最終的にちゃんとカイウスを受け入れているのだから物語としては纏まっている。 ちなみにカイウスとルビアのやりとりは完全に「素直になれない幼馴染」そのまんまである。 ……しかし、ルキウスと同じ顔と言われてるけど、 戦闘では主人公らしく使いやすい。攻撃力と防御力のバランスが良く、かなり安定して戦える。獣人化すればほぼ無敵。とはいえ、テンペストの戦闘で苦戦することなどないが。 |
ルビア・ナトウィック 見た目はふわふわの可愛らしい女の子。しかし中身はかなり強気というかきつい性格で、カイウスを完全に尻に敷いている。良くある「素直になれない幼馴染の少女」そのまんまのキャラであるが、同時にごく普通の人間の女の子であるという部分もある。 カイウスがリカンツだと知ると動揺して気まずくなったり、アーリアがスパイだと分かった時に声を荒らげたり、アーリアを庇うティルキスを責めたりなど、非常に人間らしい挙動が多い。 様々な障害を乗り越えて結局カイウスとは元の鞘に収まったのだが、主人公とヒロインでこの手のやり取りはテイルズでは意外と少ないので新鮮だった。 何故かティルキスを「お兄様」、アーリアを「お姉様」と呼んだりする。その呼び方を普通の村娘のルビアがどこで知ったのか、何気に気になる。「お姉様」呼びって、何となく百合の香りがするような……「お兄様」は笑いながらも普通に聞けるのに。 典型的な術士なのだが、僧侶なのに攻撃魔法を大量に覚える。基本的に派手な属性が中心のようだが、何故かこのゲームのタイトルでもある「テンペスト」は習得しない。 |
ティルキス・バローネ センシビアなる国の王子様で、大剣を使いこなす美形。黙って立っていればその肩書がしっくり来る。 中身は非常に破天荒で無鉄砲。国で起きてる異変を調査しに大陸を超えてきたが、船で出たものの難破し、海賊船を乗っ取ってきたなどという武勇伝を持つ。カイウス達と出会った時も危険な森を通り抜けようとしていたので、とにかく危険なことをしないと気が済まないらしい。 一方でカイウスやアーリアの正体を知っても普通に受け入れたり、常に明るい態度から、割とムードメーカーになっている感じではある。 いつの間にかアーリアに惚れていて、アーリアの素性が判明しても彼女を庇いルビアに責められる。が、カイウスやフォレストを受け入れたことを考えると、器の大きい人物ではあるのだろう。惚れてるからアーリアを許すわけではない……と思う。多分。きっと。 戦闘では足は速いがそれなりに紙防御で、カイウスやフォレストと比べると打たれ弱い。が、テンペストの戦闘でピンチになることなんて(ry |
フォレスト・ルドワウヤン ティルキスの従者、これだけで苦労が絶えないであろうことは容易に想像がつく。ルビアにも心配されていたほどだ。 リカンツであることからカイウスにいろいろと助言をしてくれるが、その姿はまるで親子のようだ。年相応に落ち着きのある大人というイメージのある彼だが、実は若さゆえの過ちで自分や仲間を危機に晒してしまったことがあり、その件で一時絶望までしていた。ゲームでは少ししか語られていないので、小説版を読むとフォレストが過去に何をしたかがわかるようになる。あれが公式かどうかは知らないが。 ED後は人間とリカンツ(レイモーンの民)の和解のために尽くす。落ち着きのある大人でありながら、何気に若者の熱さを秘めているように思う。苦労性のイメージが抜けないのはティルキスの所為か。 戦闘ではいわゆる重戦士で、動きが遅い代わりに打たれ強い、ティルキスの逆である。リカンツなので当然獣人化はできるし一層タフになる。が、別に変身しなくてもテンペストの戦闘は(ry |
アーリア・エクバーグ ジャンナの僧侶で、何故か出会ったばかりのカイウス達を助ける。実際はアルバートの幼馴染で、彼にカイウス達の動向を伝えるためについてきていた、要はスパイである。とはいえ、動向を伝える以上のことをした形跡はなく、カイウス達の行動を妨害したわけでもない。騎士団に追われているが、それで困ることが特になかったし。 アルバートへの感情は正直不明だが、少なくともティルキスはアーリア絡みでアルバートが嫌いだと思う。ただの幼馴染ってことは無いと思うが。 ちなみにアーリアは一時的にカイウスと二人で行動を共にすることになる。その際ロミーの襲撃に遭い、その時カイウスの養父が襲い掛かってきてカイウスの力が目覚め、養父を殺しかける事件が起きてしまう。その際カイウスを励ましつつ仲間との合流を促した辺りは何だかヒロインっぽかった。 スパイであることが発覚した後、アーリアは髪を下した姿になるが、これには何の意味があったのか未だにわからない。 戦闘ではルビア同様に攻撃魔法をたくさん覚える僧侶。現役なのに何故か見習いのルビアよりも若干回復魔法を覚えるのが遅い。「テンペスト」を習得するのだが、小説版では一応このテンペストにはそれなりの意味が追加されていた。 |
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