web拍手ログ−テイルズ
<お題:闇鍋に入れるもの(TOE)>
ファラ「……私、食べ物を入れてって言ったよね」
リッド「だから食べ物を入れたじゃねーか」
キール「僕だって食べ物を入れたぞ」
メルディ「メルディ変なもの入れてないよー」
チャット「ボクだってそうですよ。誰ですか、変なもの入れたのは?」
フォッグ「おう、要はアレだ。皆アレなもんを入れてるって言いたいんだろ?」
チャット「失礼な。ボクはあなたと違って常識をわきまえてますよ」
ファラ「普通は、鍋の中に果物なんて入れないよ。リンゴとかバナナとか。ねえチャット?」
チャット「だ、誰でしょうねそんなものを入れた非常識な人は!全くもってあり得ません!」
キール「目を反らしながらじゃ説得力無いぞ、チャット」
ファラ「魚の目玉なんて誰が入れたの?気持ち悪くて食べられないよ」
キール「な、何を言うんだファラ!魚の目玉には豊富な栄養が含まれているって最近学会で話題になっているんだぞ!」
リッド「昔オレが食べようとしたら泣き出したくせに。気持ち悪いとか何とか言ってさ」
キール「昔は知らなかったんだ!」
メルディ「キールは変なもの好きかー」
ファラ「色とりどりのソディは誰?これ絶対、味が混ざって不味くなるよ。パープルソディまで入ってるし」
チャット「そういえば昨日、メルディさんがいきなりノームの巣に行きたいと言ってバンエルティア号に来たんですが」
メルディ「あ、あはははは……ちょっと入れすぎたかもしれないな。でもソディは美味いよ」
リッド「混ぜるのはやりすぎだろ。しかもパープルソディって変わった味だよな」
フォッグ「つまりアレか。ほれ、美味いモンを混ぜても美味くならねぇって。オレも昔やったがよ、流石にアレだったぜ」
ファラ「……だから単品、か。でもベアの肉を丸ごと入れないでよ」
キール「……丸ごと?それはつまり、アレか?小さく切った肉じゃなくて、ベアの死体丸ごとってことか?」
ファラ「そうだよ。鍋開けてみて驚いたよ。いきなりベアが鍋に入ってるんだもん」
メルディ「ゴーカイさんだなぁ」
キール「そういうのはリッドの仕業だと思ってた」
リッド「………」
ファラ「………ところでリッド、残りのは全部リッドの仕業だよね」
チャット「残り?」
リッド「オ、オレは別に変なもん入れてないぞ」
ファラ「うん、食べ物だよね。でも普通、殼のままで卵入れないよね」
メルディ「バイバ!殼ごとだよ。メルディ知ってるよ、これは温泉卵な!」
キール「鍋ではやらないな」
ファラ「野菜も切らずにそのまま。丸ごとキャベツやキュウリなんて入れないでよ。しかもふゆトマトまであるし。この分だと、ベア丸ごとはリッドもだね」
リッド「あ〜面倒だから全部そのまま入れたんだっけ」
ファラ「皆、分かってるよね?」
キール「!!は、話せば分かる!だから拳を収めて」
ファラ「問答無用!獅子戦吼―――!!!」
<お題:何故学者のウィルが筋肉質なのか?(TOL)>
ジェイ「僕、気になることは放っておけない性質なんですよ」
モーゼス「ジェー坊、白状せいや。ホンマは羨ましいんじゃろ?あの肉体美が」
ジェイ「そんなことありません。ただの興味です」
モーゼス「ホンマかのぅ〜?」
ジェイ「しつこいですね。違うと言っているでしょう?それともモーゼスさんには人間の言葉が理解できないのですか?ああ、これは失礼しました。モーゼスさんの知能はギート以下なので理解できないんですね」
モーゼス「んだとコラァ!」
セネル「目をそらさずに言えよ、ジェイ」
ジェイ「……とにかく、謎を謎のままにしておくのは気に入らないんですよ。それでは早速調査開始です」
セネル「ま、いいか。俺も気になるし。ていうか俺だって毎日筋肉トレーニングくらいしてるのに、何で……」
モーゼス「ワイも気になるわ。学者のウィの字がなしてああも……」
ジェイ「まず朝5時に起床、町中をジョギングしてます」
モーゼス「なあジェー坊、ワイらまで朝早くから付け回す意味あるんか?」
ジェイ「何言ってるんですか。協力してくれるのでしょう?あ、パン屋の店主と世間話してます」
モーゼス「いや、ワイはまだええんじゃが、セの字がのぅ……」
セネル「ZZZ……」
ジェイ「そういえばセネルさんは朝に弱いんでしたね。モーゼスさん、よろしくお願いします。ちっとも速度は落ちませんね。一応モーゼスさんの速度に合わせてるんですが…驚きです」
モーゼス「なしてワイなんじゃ……まぁええけどのぅ。おいセの字!起きんかい!」
ジェイ「へんじがない ただのしかばねのようだ。…そろそろ町を一周します。全く息が切れていません」
モーゼス「変なモノローグ入れんな!つかジェー坊、ウィの字の実況中継はいらん!!ぜぇぜぇ…」
ジェイ「もう息が切れたんですか?野生の生き物が体力まで学者に負けてどうするんですか?あ、今度は腹筋始めました」
モーゼス「セの字担いで走っちょるワイの身にもならんかぁっ!!」
セネル「さっきから揺れて寝心地が悪いぞ……あれ?何で俺、モーゼスに乗ってんだ?」
モーゼス「起きたんなら早よ降りんかい!!」
セネル「何怒ってんだよ……」
ジェイ「今度は腕立て伏せですか。早すぎて数えるのが大変です」
セネル「俺なんか目で追うのがやっとだ。よく分かるな、ジェイ」
ジェイ「これくらい、なんてことありませんよ。今くたばりかけているモーゼスさんには無理でしょうけど」
セネル「お前、何でそんなにバテてんだよ。いつも中途半端な位置から攻撃するから体が鈍ったんじゃないのか?」
モーゼス「おのれらいっぺん殺したろか……?」
ジェイ「そうですね、しっかり調べるには直接本人に指導してもらう方がいいでしょう。それじゃモーゼスさん、逝っちゃってくださ〜い!」
モーゼス「のぅわぁ〜!!」
ジェイ「あ、早速ウィルさんに捕まりました。いきなりうさぎ跳びですか、スパルタですね。ちなみにうさぎ跳びはあまり効果無いみたいですよ」
セネル「マジかよ……俺ヴァーツラフのところに居たとき、毎日のようにやらされたぞ」
ジェイ「災難でしたね。あ、モーゼスさんが力尽きました」
セネル「ウィルの鍛練は地獄だからな。……ウィルがモーゼス引きずっていったけど、良いのか?」
ジェイ「後を追いましょう」
セネル「なあジェイ、一つ良いか?」
ジェイ「何でしょう?」
セネル「元々俺達は、ウィルの体格の秘密が知りたかったんだろう?」
ジェイ「はい」
セネル「これだけ鍛練してれば、あれぐらいにはなるだろ」
ジェイ「……」
セネル「……」
ジェイ「……これで調査は完了ですね」
セネル「結局収穫は無しか」
ジェイ「継続は力なり、ですね」
<ゼロスとジーニアスを二人っきりにしてみた(TOS)>
ジーニアス「何でボクがお前なんかと一緒に居なきゃならないんだよ」
ゼロス「そんなの知るかよ。俺さまだってどうせならハニーと一緒が良いぜ。何ならリフィルさまとかな。二人っきりで話し込んでいる間に俺さまの魅力に気づいてめくるめくラブロマンス…最高だね」
ジーニアス「はぁ?お前なんかが姉さんに?下手な冗談は止めてよね。ロイドがテストで満点取るよりあり得ないよ」
ゼロス「…お前、ほんっとうにムカつくガキだな。可愛げがなさすぎだ」
ジーニアス「そりゃ良かったよ。ボク、ゼロスなんかに好かれたくないし」
ゼロス「ほんっと嫌なガキ…ま、俺さまとしてもガキなんかより可愛いハニーに好かれた方が良いし?リフィルさまに〜コレットちゃんに〜プレセアちゃんに〜後はまあ、しいなかな」
ジーニアス「プレセアに手出したら焼くよ。…にしても呆れ返るくらい無節操だね。その軽薄さ、逆に清々しいよ」
ゼロス「ま、ガキんちょにはまだわからねーだろうな。お前はプレセアちゃん一筋だからねぇ…尤も、その純粋さも結構羨ましいんだがな」
ジーニアス「何それ?」
ゼロス「気にすんな。大人ってのは色々あるって事だ。あ〜、早く俺さまのハニー達に会いたいぜ」
ジーニアス「…まともに聞き返す価値もなかったね」
<リッドとキールを二人っきりにしてみた(TOE)>
キール「何でこの僕がリッドと一緒に居なきゃならないんだ。知識が豊富な人間相手なら価値のある議論が出来るだろうが、こんな野生の生き物とだなんて、全く時間の無駄だね」
リッド「……」
キール「しかも僕の貴重な時間を奪った挙げ句に本まで取り上げるなんて!ただひたすらぼーっとしてろってのか!?冗談じゃない、こんな所で時間を浪費するなんて非合理的な行為、許されないぞ!!」
リッド「…キール。お前、うるさい」
キール「何がうるさいだ!そもそも何で僕がお前みたいな関わり合う価値もない奴と一緒になんて…」
リッド「喚くなって言ってんだよ。そうやって騒いで無駄に体力使って楽しいのか?ただでさえ体力無いモヤシのくせに、更に消費するような事してる余裕あるのかよ」
キール「モヤシ言うな!!体力バカのお前と違って僕は繊細なんだ!!」
リッド「あーあー、お坊ちゃんだからひ弱なんだよな。だったらせめて大人しくしてろってんだ」
キール「知的活動も出来ないガサツな人間になるよりはマシだね。考えるという行為は理性を持つ人間だからこそ許されているんじゃないか」
リッド「オレだって、キールみたいに本が全てと思い込む頭の固い人間になんてなりたくないね。一つだけが絶対に正しいと思うなんて馬鹿馬鹿しいぜ」
キール「学問を馬鹿にする気か!?」
リッド「はぁ?何興奮してんだよお前」
キール「うるさい!!お前いちいち癪に障るんだよ!!」
以下エンドレス。
<シルヴァラントの神子がゼロスだったら(TOS)>
イセリアの村にて
ゼロス「よ〜ぅロイド君、リフィル様の話無視してサボり?言いつけちまうぞ〜」
ロイド「お前は気にならないのか?あれが神託なら、お前に関係する事だろ。」
ゼロス「興味ないね。俺さまとしちゃ、世界再生よりも世界中のハニー達に好かれる方がずっと重要だし?」
ジーニアス「はぁ…何でお前みたいなのがマナの神子なんだろうね。」
ゼロス「んな事は天使様にでも聞け。」
こんなんでもマーテルのマナに近いかららしい。
神殿にて
ロイド「お前ら、ディザイアン!!」
ディザイアン?「ボータ様、奴がマナの神子のようです。」
ボータ「マナの神子よ、命は頂きますぞ!!」
ゼロス「やなこった。見知らずのおっさんなんてゴメンだっつーの。リフィル様のようなウルトラゴージャスクールビューティーならともかくな。てなわけでロイド君、後は頼んだ!!」
ロイド「何でオレを盾にするんだよ!?」
ゼロス「当たり前でしょ〜ただの一般人のロイド君と、世界再生を行う神子の俺さま。どっちが重要なんて考えるまでも無いだろ。」
ジーニアス「世界再生よりハニーの方が重要だって断言してたくせに。」
ゼロス「ガキんちょは黙ってろ。てなわけでロイド君、世界と俺さまのために派手に散ってこい!!」
ロイド「わっわっ押すんじゃねぇっ…」
がすっ
ゼロス「ぐはっ…後ろからなんて卑怯だぞ!」
クラトス「大丈夫か?」
ロイド「あ、ああ…」
クラトス「ならば良い。」
ロイド「でもさ、あんたが殴り倒したそれ、神子なんだけど。」
クラトス「問題ない。」
ジーニアス「んなわけ無いじゃん…馬鹿ばっかり。」
クラトスは神子よりロイドの方が大事。
神託の時
ジーニアス「さっさと終わらせてよ。姉さんにバレて怒られるのはゴメンだからね。」
ゼロス「へ〜いへい。ていうか、やっぱやんなきゃ駄目?」
クラトス「当たり前だ。」
ゼロス「何であんたが口出しすんだよ…まー良いや。天使様〜さっさと来てくんなー」
レミエル「真面目に祈らんかぁ!!!ったく、これだから劣悪…ゴホン。」
ゼロス「あ〜あ、やっぱり男かぁ。」
ジーニアス「ゼロスの本当の親は天使って噂だったからね。この人だったりして。」
ゼロス「親がどうこうなんて、俺さまにはどうでもいい話なんだけどよ…どうせなら麗しい女の天使だったらよかったのに…」
レミエル「あからさまに落ち込むな腹立たしい!これから貴様は封印の地で祈りを捧げるのだ!分かったらさっさと来いよ!!寄り道するなよ!」
ゼロス「寄り道なんてするかよ。ロイドじゃあるまいし。」
ロイド「お前だって女見つけたら飛んでいくじゃないか。」
ジーニアス「こんなアホ神子に救われるのって…凄く嫌な気分。」
クラトス「それも運命だ。(しかし、こんなのをマーテルの器にするのか?ミトス…)」
肉体改造が必要です。
<ヒルダの役割をミリッツァがやっていたら?(TOR)>
小屋にて
ミリッツァ「王の盾に追われている。助けてくれ。(超棒読み)」
ユージーン「…君は、王の盾にさらわれたのか?」
ミリッツァ「………」
マオ「あのさ、何だかすっごく怪しいんですけど。」
アニー「逃げてきたのに淡々と喋るなんてあり得ないわよね。罠かも…」
ヴェイグ「罠かどうかなんて関係ない。オレはクレアを助けるだけだ。」
ティトレイ「任せとけって!あんたをちゃんと守ってやるからな!!」
マオ「って、少しは疑ってよ!!」
ユージーン「そもそも、その娘はヒューマではないだろう…」
ティトレイ「なあ姉貴は知ってるか!?」
ヴェイグ「クレア!クレアは無事なのか!?」
アニー「全然聞いてないわよ、あの二人。」
ミリッツァは絶対大根役者。そして見た目でハーフと分かる。
攻撃をくらい
ヴェイグ「ぐっ…」
ティトレイ「畜生…おれ達を騙してたのか!」
ミリッツァ「騙される方が悪い。」
ユージーン「騙されたつもりは全く無いんだが、反論の余地もないな。」
マオ「なんか悔しいんですけど…」
トーマ「む、まだ生きているのか。ミリッツァ、止めを刺せ!」
ミリッツァ「命令しか出来ないのかこの無駄牛…」
トーマ「ん?」
ミリッツァ「何でもない。…お前達には、死んでもらう。」
ポツリと酷い事を言いそうなのがミリッツァ。皮肉っぽく感情込めて言うのがヒルダ。
戦闘後
ミリッツァ「くっ…」
トーマ「フン、ハーフの力と言っても、所詮この程度か。」
ミリッツァ「私は、まだ負けていない。こいつらを倒して王の盾隊長の座と巨大な屋敷と葡萄畑を手に入れる…」
トーマ「ん?ちょっと待て。お前は純粋な体が欲しいのでは無かったのか?」
ミリッツァ「それはヒルダだ。まさか…ヒルダにだけ褒美をくれてやる気か?」
トーマ「いや、それ以前にその要求は高望みすぎやしないか…?」
ミリッツァ「私を騙したのか…」
トーマ「だから…くっ、せいぜい殺されないよう気をつけるんだな!!!」
マオ「あ!トーマの奴、暴走してる人ボク達に押しつけて逃げた!!」
ユージーン「くっ、とにかく止めるぞ!!」
葡萄畑はただのネタです。
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