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●日常の行動 普段の行動は、学校と町が舞台となる。まず、土曜日に学校が終わると校内でさまざまなイベントが発生するので、それらはくまなく見ておく必要がある。土曜日の町でのイベントはあまりない。あるものは「カトレア」「江戸前」「キャバクラ」あたりである。「緑谷麻紀」のいる江戸前には、住んでいるところや電話番号を知らない時点ではこの土曜日のみしか会えないので注意。明日の日曜日のデートの約束は必ずこの日のうちにしておこう。
●お金の貯め方 いろいろな女の子とデートしまくると、お金がなくなってゆくのは必然である。最終的に12月頃にどの女の子にするかを決定する必要があるが、一部の女の子を除き、ほとんどはラブホテルで愛を確かめ合うことになるだろう。ラブホテルは1回15000円かかるので、10回行くとすると単純計算で15000x10=15万となる。12月の時点で、その後に来る冬休みのアルバイトの収入を考慮に入れても最低でも10万は持っていないとラブホテルに行く資金に困るだろう。そこでどうするかというと、卯月町内にはアルバイトをする場所がたくさんある。そこでアルバイトをするのだが、エロビデオの出演以外(女の子の好感度が下がる)のアルバイトを全て終えてしまうとアルバイトがもうなくなってしまったと思うだろう。しかし、アルバイトの募集がもうないところでも、何度も何度もそこに出入りするとやがてまた募集の張り紙が貼ってあるはずだ。これは至極効果的な方法で、たとえば時間調整のためにここを利用すると、暇な時間を有効的に利用してアルバイトを捜すことができるのである。
●初期状態の好感度のあげ方 初期段階ではデートどころか電話番号や住んでいる場所すらも教えてくれない場合がほとんどだ。春の季節の内に見ておかなくてはならないイベントがたくさんある場合、かなり焦ることになるだろう。そういう場合は、「1日に何度でも何度でも話す」である。しつこくて嫌われると思われるかもしれないが、下級生の世界の女の子達はこの主人公の執拗なまでのアタックを好意として感じてくれるはずだ。すでに電話番号や住んでいる場所を教えてくれた(もしくは知っている)女の子の場合はこれを行わなくともすぐにデートをOKしてくれるだろうが、まだ名前しか知らない状況ではこの方法が最も効果的である。しかし、例えばいつもいる場所が分からない女の子や、一度会うともうその日にはそこにはいない女の子の場合は少々やっかいだ。この場合、最終手段として使えるのは、「いきなり家に押し掛ける」である。かなり強引な方法であり、さすがにこれをやった後は場所なんて教えてないのにいきなり家に押し掛けてきた主人公を気味悪がって好感度が下がるが、これで毎日何度でも会いにゆくことができる。何度も何度も家に通えば、デートをOKしてくれる日も近くなるはずだ。
●2人になる時期 デートが終了したとき、「2人になりたい」という選択肢があるが、これはいわゆる「キミがほしい」ということである。このあとまた二人でどこかに遊びに行こうという意味ではないので間違えて安易に選択しないように。この選択肢を選ぶ場合、「これほどまで相性がよいとは」の強烈な愛情が必要であるが、おおまかな目安としては路上エッチを最後までいけたかどうか・・・・である。それができればもう誘っても彼女はNOとは言わないはずだ。筆者もよくやることだが、誤って「2人になりたい」の選択肢を押してしまうと好感度が結構下がるので注意した方がよい。一人の女の子にターゲットを絞ったら、必ず1月5日までには最初のエッチをしておこう。そうでないと、卒業までに10回のエッチができずにグラフィックを全てみることができない危険性がある。
●女の子がほしがるものについて ときたま偶発的イベントとして、平日に「〜君にお願いがあるんだけど」といってアイテムをくれと言われる。このとき、「No」を選ぶと好感度は下がるし、ほしがっているものをあげると好感度は上がる。そのアイテムを持っていない場合は好感度には影響しない。このイベントで女の子がほしがってるアイテムを持っていないがために「チキショー!」と思う人もいるかもしれないが、全く気にする必要はない。町でお金をはたいて、なくなったアイテムを補充する必要などはなく(ティナのイベントでは特定のアイテムが必要だが)、アイテムよりも会話やデートで好感度をあげる方が合理的である。したがって、アイテムを購入する必要などは全くない。
●デートのない休日を利用
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