・今回の一八は?
シリーズを追うごとに弱体化を受けてきた三島家だが、今回ダブルアッパーの連続ヒット、風神拳の浮かし性能復活などでその強さがある程度引き戻された。ダメージ効率の高さは全キャラでもかなりのもので、一瞬の隙に風神拳やダブルアッパーを叩き込み、一気に体力を奪えるのが一八の強みだろう。弱点は胴抜きのようなリーチと威力に優れた中段技がないこと、他のキャラよりも防御手段が少ないことである。しかし腿砕きや奈落といった強力なガード崩しがあるので相手に押さえ込まれないように立ち回りながら常に2択と、スカ風(すかし確定)のプレッシャーを与えて攻めていければかなりの強さを発揮する。
・余談〜ちょっとした一八の歴史
初代鉄拳
風神拳〜発生8フレームの中段攻撃で、威力は30という、浮かせ技でなくても強力極まりない性能。攻略本によるとダブルアッパーはガードさせて有利らしいです。
鉄拳2
全キャラ中唯一の横移動、霧足。回復不能の魔神拳とかが印象的かな。対戦はTAGからなので何ともいえません。すいません。
鉄拳3
いません。家庭用のエディのエンディングで写真だけ出てきますw
鉄拳TAG
風神拳〜発生11フレーム、特殊中段、威力25。反撃を受けにくく、受けてもそんなに痛くなかったため、ガード崩し性能はないものの、最強の牽制攻撃として対戦相手を恐怖に陥れる浮かせ技だった。同時にレバー後ろ入れ閃光烈拳、反撃を受けないダブルアッパー、しゃがみヒットから風神拳がつながる右踵落しなどでまちがいなく上位キャラの一人に入っていた。
鉄拳4
風神拳〜発生11フレーム、上段、威力25。最速風神拳が追加された。カウンター時のみ浮くようになり、ダブルアッパーはカウンター時のみ連続ヒットという大幅な弱体化を受ける。魔神拳が回復不能となったが、クリーンヒットになっても威力は1,5倍にならず、カスあたりではこちらがフレーム不利になり、接近戦の機会の多い鉄拳4では逆に追い込まれる。他には右踵落しのガード不能フレーム減少、閃光烈拳がディレイをかけると連続ヒットしなくなる。しょぼい新技追加などで上位キャラからは外れることに。