実践用のコンボとそのコンボを狙う意図を解説していきます。
始動が風神拳となっているものについては当然最速風神拳(以下最風)
始動でも狙える。また、バージョンアップにより、横転受身に対する
確定技がなくなり、ダウン状態の相手に対して70%の補正がかかる
ようになったため、起き攻めのプレッシャーが下がったが、
わずかなダメージでも喰らうのはいやなはずなので強気に攻めていこう。
ダメージ表記はバージョン5.1のものに修正しています。違ってるかもしれないけど。
・最風〜大ジャンプRK〜魔神連震殴打
最風が遠くでヒットしなければ安定。軸ずれが起きてても決まるため、
ワンツーを横移動ですかして最風を当てた時などはこれを決めるのが手堅い。
ノーマル風神からは決まらないので注意。全段決まったら走ってスライディングなどで攻めよう。
・風神拳〜最風〜ワンツー〜最風
適当に刻んで最後を最風で締める。ダメージが下がるが、後転受身なども追いかけやすく、起き上がりは攻めやすい。
・風神拳〜最風〜6LP*(1〜3)〜六腑凶襲拳
最後に叩きつけるので起き上がりを攻めやすい。
強気に攻めて行きたいときはこれかな。
・風神拳〜風神拳〜6LP*(1〜3)〜奈落旋風
お決まりのコンボ。面倒な時は6LPの数を減らそう。
壁コンボについて
カズヤの6LPは前に踏み込んで出るため、コンボでLPを刻みやすい。
なので浮かせた後に壁まで運ぶときはLPで刻んで最後をワンツーに
するのが基本。ぶっちゃけこれだけでいい。
壁での追撃(カッコ内はダメージ)
雷神拳中段脚(44)(クマ、ジャック5のみ)
魔神烈焦拳(37)(シャオ、ジュリア、飛鳥には安定しない)
右踵落し〜震撃or胸尖脚(32or29)
雷神拳(30)
踵切り(19)
要位置確認。右踵落とし〜胸尖脚はバージョン5.1から。
踵切りが最も狙いやすく、安定している。
風神ステップからの踵落としにすると若干ダメージアップ。
他の技は相手が壁にぶつかるタイミングを見極めるのが難しい。
無理にダメージを欲張って、コンボを失敗し、
失敗したところに逆に反撃を受ける、
といったことがないようにしよう。
起き攻めについて
横転受身に対しては六腑閃烈脚と忌怨拳が左右の受身に対して
確定ヒットさせられる。タイミングは難しいが当たればでかい。
忌怨拳はガードさせればまずクリーンガードになるのでリスクは低い。
(バージョン5.1では不可能)
横転受身に対しては普通に2択をかけよう。下段捌きができないので腿砕きを
軸に2択をかけよう。腿砕きのタイミングが遅いと捌かれるので注意。
後転受身に対しては追いかけて六腑閃烈脚なり右踵を硬直に当てるのが
理想なのだが、リーチがないので毎回当てに行くのは難しい。
そこで忌怨拳か魔神連震殴打2発止めがお薦め。
もしくは直接2択に持ち込んでもいいだろう。
寝っぱなしに対しては始めのうちは様子を見たほうがいい。
早めに相手の動きを見抜いて思い切って技を出していくと結構うまくいくと思う。
その上で寝っぱなしを判断したらまず震撃を狙うのがいい。
ガードされてもたいした反撃は受けないし、当たった時のダメージが高い。
また、タイミングにもよるが相手が後転や起き上がり蹴りを出していると
自動でローキックに化けてローがヒットするため、何気にローリスク。
横転以外にヒットさせられる便利な選択肢。
震撃を横転で避けたり、起き上がり下段で暴れにくる相手もいるので
動くのを読んで魔神連震殴打を打ってもいいだろう。
軸が少しずれた状態からの腿砕きや、奈落払いもダウン攻撃になる。
ガードされたら次の読み合いの布石にしよう。
細かい使い分けはフィーリングでいいと思う。
起き上がり蹴りを下がってすかした場合は魔神閃焦拳を当てる。
下段蹴りがすかったところに風神拳を出してもすかるのでここでは
魔神閃焦拳が最もダメージ期待値が高いと思われる。