What's lain?

Play Station用ソフト。
価格等の詳細はグッズの部屋を見て下さいね。

"友達という名のレッテル" "恋人という名の偏見"
"たった一つの存在...『lain』"

プレイヤーは玲音の11歳から14歳までの
記録を追い求めてゲームを進めていく。
内容的にはTV版とは別物で深く、私の中では
こっちの方が『lain』っぽいかなって思う。
でもTV版もそれでしかない魅力があって
結局どっちもいいんだけど。

でもこれはゲームとは言わないかも知れません。
良い意味にも悪い意味にも。
良い意味については個人的な物もあるのであえて
言いませんが悪い方は非常にボタンのレスポンスが
悪いことやプレイヤーがすることといえば
データを拾って見て聞くだけなので
感受性やイマジネーションの無い人や
『lain』が好きじゃない人、もしくは
"普通"のゲームに慣れ過ぎている人には本来の
『意味』が解らなくなって、ただの辛い作業に
なってしまう危険性があります。でもハマれば
これ以上はないというぐらい浸かれます。
このゲームを愉しむにはゲームをする(作業)
ではなく『参加』する、ということ。

『感じて』ほしい。そうすれば・・・。

PS.レイン

CHARACTER

玲音の両親
どうやらTV版とは全くの別人のよう。父親はごく普通の
サラリーマンで、たまに出張で家を空ける時がある。
母親は専業主婦のよう。
岩倉玲音(いわくられいん)
おとなしく内向的な性格。ごく普通の女の子。しかし
幻覚や幻聴、幻触等に苦しんでいる。
内向的な性格のためか友人関係はそれほど
発達していない。あと、視力が極端にいい。
トモくん
玲音が小学生の時のクラスメート。
玲音に(が)少し好意を持っていた。
今日子(きょうこ)
玲音が小学生の時のクラスメート。アネゴ肌の女の子。
おとなしく控えめな玲音を妹のように思って支えている。
歌織(かおり)
玲音が小学生の時のクラスメートだが、特に親しかった
わけではない。八方美人でノリが軽く、今日子とも仲がいい。
牧野慎一郎(まきのしんいちろう)
ごく普通のサラリーマン。玲音とはネットワークで知り合い、
さまざまな情報や部品等を提供してくれる。
その知識は専門的な分野にまで及んでいて
かなりのコンピューターマニアだと思われる。
米良柊子(よねらとうこ)
玲音を担当する心理カウンセラー。まだ新人だが真面目で
なかなか心を開いてくれない玲音に対して
本当の姉のように接している。
でも時に玲音をただの研究対象としか
見ていないような冷徹な一面も。
武志(たけし)
柊子の職場『橘総合研究所』に勤務している
柊子の恋人。柊子がアメリカに留学していた頃から付き合い
始めたが、2人の関係は結構プラトニックのようだ。
晴美と加奈子(はるみとかなこ)
柊子とかなり長いつきあいの友人たち。晴美は突然の結婚で
周囲を驚かせた。加奈子は出版者に勤めている
バリバリのキャリアウーマン。
吉田(よしだ)
『橘総合研究所』に出入りする健康器具メーカーの社員。
新人だが、なかなかの色男で女性社員にも人気がある。
高島教授(たかしまきょうじゅ)
『橘総合研究所』に在籍している、柊子の直接の上司に
当たる人物。悪い人間ではないが柊子に様々な雑用を
押し付けてくるため柊子からは嫌われている。

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