『レインて子聞いたことあるでしょ? ワイヤードのレイン』 どこもかしこも"繋がって"いる。 人は誰しも"繋がれて"いる。『あ、りす』 警察。心細い空間の中でありすの存在をより強く 出されたシーン。このシーンで玲音の記憶の中に "ありす"という大切な記憶が刻み込まれたことだろう。 『確かに君は岩倉玲音でその住所の電話番号だった』 これは玲音がリアルワールドに存在する というデータがあることを証明している。 パトカーの中で見る景色。 他の家には明かりが灯っている。しかし人の気配はない。 岩倉家。誰もいない。 まるで始めからそこに人なんかいなかった様に。 ここのシーンに使われた単音ピアノの音楽は かなり印象的だった。そして微かな眠り。 『レイン宛のメッセージはありません』 こういう時に限ってメールが来てない。 私にもこういう時が結構あったのでなんか寂しくなった。 『おやすみなさいレイン』
結局この家で"生きて"いたのはNAVIだけ。
玲音の挨拶に答えてくれる唯一の...そして深い眠り。 黒塗りの車。中からの赤い光が玲音を捉えている。 中にいるのはカール・ハウスホッファ? 『..だよ?レイン..判るね?』 私鉄車内。また電波声が聞こえる。 誰かは分からないがその声は 玲音が一人じゃないことを告げる。 教室。昨日の惨劇がもうただの"話題"になっている。 玲音、微笑むが... ストレス?ノートに執拗にうずまき。 それでも電波声は聞こえてくる。 プシューケーのこと、そして...
『あたしはもうリアルワールドにいる意味がなかったの』
千砂ちゃんの声。耳を塞ぐ玲音、聞きたくない。 この台詞に共感を覚える人は かなりヤバイと思う。って私だ(--;) 違う声。『レインは誰?レインは誰?』
『違うよ、たぶん』 学校/玄関。完全には否定しないトコがやっぱり 玲音も女の子なんだなって感じ?このシーンもいいよね。
『プシューケー』 道端。どうして玲音はこれがプシューケーだと 知っていたのだろう。あの電波声は声だけでなく 映像も玲音に見せていたのだろうか。でも少し 落胆気味なのは別な"何か"を期待していたからかな? 『いやだ、部屋に誰かいるの!緑と赤の縞久の服着た、 子供みたいに小さい人が!あたしベッドで動けないの! ほら!ドアの所に立って あたしをじっと見てる!助けてよぉぉ!』
クロストークの一つ。放送業界や普通のドラマでは 『やってはならないこと』となっている。 ここは"ありす"役の浅田葉子さん が担当しているのに注目。でも全然判らない(苦笑) ここの台詞の内容は後半ぐらいに出てきたけど 結構前に見た記憶だし、今ビデオはlif.03まで しか持ってないのであえて言わない(笑)
サイベリア。『あれー、今日は ヤケに少女趣味してんじゃん』
JJの言う普段のレインはどんな感じだったのだろう。
CD『cyberia mix』の表紙のレインは雰囲気違ってた
けどああいう感じだったのかな? 『よく判んないんだけど、タチパナの 多分、一番新しい奴』 『すっげー!』 この一連の会話から玲音が既に ワイヤード上で他人より優れたアクセスが可能に なっていることが解る。さらに プシューケーで劇的な進化を遂げる... 黒の男達。林の初登場シーン。
『あなたは私達と会っていない』 『何故なら私達は今、ここにいないから』 何やら意味深な言葉。これは逆に言うと 『あなたはここにいないから』という風にも 取れる。黒の男達がここにいないのか、 それとも美香がここに存在していないのか。 メカメガネから見る光景は一体何が見えるのだろうか。 『今度来たら絶対警察呼んでよ!?聞いてる?ママ!』 普通の人なら絶対言うであろう言葉。でも母親は まるで興味がないかの様に真面目に対応してくれない。 本当に母親?それとも母親が黒の男達を知っているから? 『何、してんのよ、玲音』 『うん、静電気が駄目なんだって』
普段は厚着をして外界からの干渉を絶っている玲音。
家族の前でもくまパジャマを来て距離を置いているのに、 NAVIの前ではスリップ一枚で 気を許しているという印象的なシーン。 ここから玲音といえばスリップ一枚というビジュアルが 生まれた。『lain』屈指の名シーン。 『あ、おかえりお姉ちゃん』 うーん、爽やかな笑顔。え、それだけだよ?(笑) と言いたいトコだけど玲音ってこんな爽やかな笑顔 してたかな..?でもかわいいからいいかな(^-^; To Be Continued...
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