元・ほぼ週間maNoke日記
since 2001/08/4/sat
 
元・ほぼ週間日記とは !?
 無許可管理人maNokeが適当に生きる姿を適当なときに適当な文で書くという適当な企画です。
 本当に適当なので、あんまり真に受けたりはしないように。
 



2003年3月25日(火),雨


実家の我が寝床は高床式ベッドである。

ベッドの下にアップライトピアノが納めてある関係でものすごく高床だ。

どれくらいかと言えば,ベッドから天井までが1mを切っていて座るのも困難なくらいだ。

(胴長という説もあり。)



今日,人生で初めて"幽体離脱"とかいうヤツを経験した。

朝,微妙に早く起きたものの,十時頃には既にやることもなく,再びごろ寝した。

ごろ寝は二度寝と同じく全くもって気持ち良いものであるが,時間のムダで生活のリズムも壊す。

そこで,「絶対寝るまいぞ!」と,布団の中で本を読みつつ惚けていた。

まあ俗に言う無駄な努力というヤツである,数分後には眠気がさしてきた。



ふと気がつく。

寝そうになっている,と感じた次の瞬間,自分が金縛りになっていることに気がついた。

御存知の通り,金縛りとは脳の体部分が眠っているのに意識部分が起きているときになる(と,言われる)。

しかし,あまり好んでなりたいと思えるような感覚ではない。

なにしろ体が応答しないし,耳鳴りはひどいし,怖いし。

松江では一度もならなかったのに,実家に帰ってからやたらとかかるのも何となくイヤだ。

しかし,今日の金縛りはこれまでの一連のものとは違っていた。

なんて言うか,体の中に"狭い"という感覚を覚えていたというか……



よし,縛りが解けた。

そう思った次の瞬間,僕は横に滑っていった。

見る見るうちに寝床から足がはみ出す。

もしベッドから落ちれば大変なことになる。

僕の左足は骨折の傷持ちで,手術直後のいまも強度に不安が残る。

また折るなんてことにはしたくない,僕はベッドの手すりを掴んだ。

ベッドの上から眺める景色はスリリングで,僕はしばらく漂った。


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たったこれだけのこと,夢と説明すればそれまでかも知れない。

しかし,思えば思うほど電波な夢だ。

僕はこのあとも,動かない腕を動かすのを感じては恐れおののいていた。

これは「金縛りにあった体」と,「動かしたい脳」が見た「動かす夢」なのか。

そんな理屈をつけたところで,僕はこれを"幽体離脱"と呼ぼう。

ああ,なんだかわからないけど気色悪くて気持ち良い経験だった。

もし次にかかったときはぜひ,自分の寝顔を拝んでみたいものだ。



ああ,そう言えば満天が宇宙に行っちゃいましたね。




今日の更新:なし。




2003年3月24日(日),晴れ


久しぶりの更新です。
えーと,昨日をもって一つ分室を閉じました。
約一年間ですか,それでもって気楽になりましたね。

19日に足の手術を受けてから経過は順調。
今日も病院へ包帯交換に行ったけれど,外に出るときは裸足サンダルだった。
暖かくなったなぁ…。



今日の更新:なし。




2002年1月6日(日),晴れ


旅人の報告によると,未だにジョージ氏は携帯が故障中らしい。



今日の更新:メアドの修正
              『独白#11』をアップ




2002年1月5日(土),晴れ


そっかー。
間者からの報告,混声反省会してた。
あぶねー,もう少し肝が座ってたらみんなの前で口走ってたぜ。
ふぃー,セーェフ。

まあ俺自身そういうダメ人間だしね。
だって,来てくれた友達と少しじゃなく話していたし。
話に来ない吹奏部員にちょっとムカツキーだったし。
真面目な空気がイヤだからクマ研退部状態だし。

ま,でもなんだかんだで,もうちょっと気を配ろうよーって気はした。
ホラ,聞くところ(もちろん,吹奏筋)だと混声の評判はメチャクチャ悪いらしいし。
混声の定演の補助には吹奏の人六人が使われたけど,その要請は一週間前だし。
逆に他団体の年末定演の補助の依頼が混声に来たって話は聞かないし。
ホールの予約も他団体に譲らない,交渉しても譲らない。
対外事務処理がうまくできないのが混声の欠陥だと思うに。

だからどうしたかって,どうでも良い。
……こう思ったのがそもそもの退部決意の始まりだけどな。

今日の更新:なし。




2002年1月2日(水),雪のち晴れ


『千と千尋の神隠し』を見に夜八時から映画館へ。

良い映画だと思う。
問題作というか,特に深くつかれることもなかったけど。
まさに娯楽作品として良かったと思うわ。

詳しい感想はまた別で。

今日の更新:なし。




2001年12月23日(日),曇時々雨若しくは晴



島根大学吹奏楽定期演奏会へ行く。

まー,あれだね。
自分は肝っ玉がないので,誰かの前では言えないかも知れない。
それもここでは書けるのだねー。

アノね,混声合唱団恥ずかしすぎ。

具体的に言うと,なんだろーな。
たいへん自慰的な演奏会って言うの?
言葉が悪いねー,でもそんな気がしたね。
吹奏楽部ってそんなに気を配りすぎる部じゃないでしょ。
そりゃ,ウチの大学でたいへん奇妙な壁もない部室を通してみてると,
気軽な混声と部室では勤勉な吹奏さん,かなり違う気がする。
でも,それを言えば私の所属している『クマ研』も同じで。
クマを調べるのも,楽器を吹くのも,みんなある程度一生懸命。
それに比べると,ドライブへ行く,旅行へ行くと同じ方向で歌を歌うウチら……?

ま,そういうのはオレがどう思っているかは別としても(それはみんなが否定するべき)。
実際演奏会なんてやるなら上っ面だけでもお客に失礼のないようにしなければならないと思った。

まず,嬉しかったこと。アンケートにペンつき。
ペンがあると気軽に書ける気がするって言うかー。
友達が混声の定演のアンケート書いてくれてなかったのに吹奏では書いていたので。
これは,まあ自分の欲求?

こっからは文句大公開。アンコールの曲名公開。
混声は,団員(男)なら多分一番好きな『鴎』を歌って。
まあ知らない人は団員ならいないだろうって。
確か公開していなかったよな。
でも,吹奏楽だって『ドレミの歌』をしっかり公表していたぞ。
ミから始まる『ドレミの歌』も気持ち悪かったけど……

ロビーコールの時は吹奏団員みんな横一線,客をお見送り。
その場で話し込むような人はなし。
混声の定演でイチバン許し難かったのはここだ。
ロビーに出て一曲歌った後は,もう収拾のつかない談笑会。
OBの人が出てきたらもう,本当に惨憺たる光景。
あのとき,もし僕が客としていたらどう思っただろう?
アンコールの歌の曲名が知りたいなーって思いつつ,鞄に自前のペンをしまいーの。
ドアを開けてみるとロビー全体が絶叫の団欒。
肩身を狭くしてアンケートだけこそこそっと,肩を当てないように提出。
外に出たら寒い空気。
良い演奏会の記憶も定かになく,忘れていく……

客観的に見ると,ウチらは失礼だね。
外からお客を迎え入れるというのに宣伝は不行き届き。
プログラムだって団内の用語をそのまま使用している。
2stなんて書かれたってなんのことだかわからないのは新入生の時経験済み。
なんで直せなかったのか悔しくてたまらない。

しかも解せないことには,吹奏楽は翌日の昼に反省会を盛大に開いてから打ち上げている。
打ち上げについては楽器があるだろうけど,それでもなー。
混声は反省会していないだろー。
だから,こういう風に思ったことも言う機会がなかったんね。

夏合宿のアンサンブル大会ではしっかりやっているのにね。
あれは内部向けで,顔見知りが聞くから反省するの?
外部の客が来るからって時は,どうせ二度と顔を合わせないからいいや!なの?

客はどう思っているか知らないけど,それが混声団員として恥ずかしかったなー。


あー,でもこの頃はすごく情緒不安定だったから。
何が不安定にしたのか判らないけど,日記書く気も起こらない20日の惨事が。
いろんな人に暴れたからなー。
それが引け目になってしまったのかも知れないや。
とにかく,下(↓)に書いたみたいにはやめないつもり。
これだけ言いたいって言うのがあるから。
それに,たぶん混声やめたらそれこそ自分が好きなのは何かっていう答えが見つからなくなる。
話が変わる。

好きなものを考えたことはあるかな。
大学に入るなり好きな人ができたことを僕は,知らない人がいないくらい言い続けた。
結果的にはどう考えてもそれが失敗への第一歩だったのは確かだけど。
あのとき,僕は気軽に好きが感じられたと思う。
混声も,その人も,とにかく僕にはゲージが振りきれるくらい好きだったに違いない。

大切な友達もできた。
彼らは僕の中の感情のゲージを広げてくれた。
好きなことも嫌いなことも。
より繊細に感じることができて,そのたびに冷静に扱えるようになった。
12月7日,一つの山が来た。

僕は自らの口をついて出た言葉を,目の前にいた人と共に疑った。
それは,わがままとも,なんとでも取れるような言葉だった。
友達は冷静に,僕にいろいろと,それとは意識せずに教えてくれた。
まだまだ好きには上があるんだって。

一気に天井が広がった気がした。
彼女も好きだし,混声も好きだし,イロイロが好きだ。
でも,広げられた僕の感情のゲージにおいてはそんなのは距離なしに等しかった。
それが積もり積もって,20日に浴びた酒で堰を切った。

弱々しいのが僕だ。
隠したりはしない。
好きが感じられなくなるのが怖いだけなら,好きから逃げてはいけない。

これは,自分の感情をなだめるために書いた文書じゃない。
自分の感情を解説してみただけの話なんだ。

今日の更新:なし。




2001年12月21日(金),曇時々雨若しくは晴



シャレにならん。

いや、シャレになっていなかった。


今日の更新:なし。




2001年12月21日(金),曇時々雨若しくは晴



シャレにならん。

歌団の定演は意外なほど無事に終了しました。
まあ今だから、誰が見てもかまわないここで言い放てるよ。

僕は何故かしらないけど、定演で僕は歌団員なのにピアノを弾いていた。
なんでかわかる?
それはね、決してチーフの気を引きたかったからではないんだよ。
や、実はゼロじゃーなかったんだども・・・。

実のところ、それよりかはチーフや皆が人選で困りかけていたっていうのもあったし。
なにせピアノは苦手じゃないし、好きだからね、僕は。

いや、これも大した要素じゃなかったんだ。
一番大きいのは、ソロでやること。
あの時の僕は、色々と不満ばかり抱えていた。
なにかにつけてとことん非効率的な上回生や、団そのものに。

まあ、彼らが上手くやっていないはずはない。
でもとにかく僕は気にくわなかった。
こういう中で、パートの練習も団の練習も気にくわず、しかも自分は歌がド下手だ。
時間もお金も神経もすり減らして、ストレスだけもらうっていうのは耐え切れない。
だから、自分独りで満足いくまで研究できて、しかもそこそこ下手じゃないピアノソロを受けた。

定演は終わりソロの出番は終わった。
こんな僕の姿勢が見え見えだったからか、打ち上げでのピアニストコールは結局なかった。
まあ、自業自得だと思ってそのことはすぐ忘れた。
でも、ソロの仕事がなくなって再びヒラで歌を歌う時がきて、僕は何もできなかった。
もはやそれは、僕にとっては肉体と精神の軽やかな疲労以外の何ものでもなかった。

歌団には役員決めというのがある。
僕は再びソロの仕事を欲しいがあまりに立候補を考え、相変わらず軽い口で言い放った。

その仕事を僕がしている図を、一晩じっくり想像した。


正直言ってブルッた。

来年の今、より酷い状況、しかも僕はサボり。
役員のほかの人の顰蹙を買っている図だけが僕の頭に浮かんできた。



もはや歌うことも、役員も、苦痛にしか思えない。それが結論だった。
僕は、僕の中に理想像というものがある。
その理想は、高いものなどでは決してない。
それは自分がなりたくないものの理想なのである。
あらゆる状況が、僕にとって最悪の理想像にあてはまった。

A君達の同類項としてわけわからん人として気持ち悪がられること。
B先輩の同類項として義務も義理も果たさずに他の人から寒がられること。
C先輩の同類項として、目標を前にして逃げ出してしまうこと。

僕は、耐え切れない。
このいずれの例にも当て嵌まらずに生きることも。
このいずれの例かに当て嵌まって生きていくのも。



さよなら 。
ニッタケ、相談乗ってくれてありがとよ。
期待にこたえられなくてごめんな。
カイチョー、色々迷惑かけた。
ナベシン、おまえもだ。ありがとうな。
他の一回生の皆、これからも声をかけてくれ。
先輩がた、期待を裏切ってすみません。

結局なんだかんだいって、一番謝らなければいけないのはチーフだわ。
いま辞めたらまるであてつけのようにしか思えないだろう。
でも、チーフには先に話してあったし、多分大丈夫だと思います。
だから僕は、こうヨユーで辞めていける。

あーチカレタ。
でも、今日はここからしたにもまだまだ続きがある・・・。








いつもいつも、僕は軽く悩んだときに相談してきた。
・・・訂正しよう、相談とは名ばかりの、言い放ちだ。
その相手は誰だったか。
悠なんかは貴重なその相手の一人だ。
最近ではニッタケもすごく言いやすい相手だと発見した。
でも、"相談"のほとんどはある特定の人物に集中していた。
混声の人でも学科の人でもない、仮にその人をAさんとしておこう。
Aさんはごっつう話しやすいっつーか、聞き上手話し上手に違いない。
しかも、奴はそういう悩み事をもつ人間を見たらすすんで話しを聞きにくる。
本人曰く、「私も聞いてもらって救われるからなぁー」。

確かに、悩みを聞いてもらうことは大いなる幸せである。
けれど、僕はそうやって悩みのガス抜き穴があることが逆に自分をここまで追いつめたと思った。
もう、ここから先は100%本人に伝わるはずがないから書けることだ。

あえて、相談をやめてみようと思った。
いつしか悩み事という灰色のうっぷんが、奴との会話のタネになることを楽しく思っていた。
それが、甘く甘く寄りかかれてしまう背中が、奴の毒だ。






言い放ってしまった。
これが奴の耳に入ったら、もしかしたら絶交されるかもしれない。
そうなったら軽くショックだろうなー。

でも、僕らは友達の契りを結んだ仲だから、これくらい伝えられないほうがおかしい!

多分今夜も奴はうちに乗り込んでくる。
僕は拒否する術を知らないから、どうするかわからない。
ただ、僕はそれでも何かを伝えようとはすると思う。
それは、奴が望む僕の毒ではなくって、僕が望んだ僕の毒だと思う。



・・・きっつかったー。
今日一日は本当にきつかった。
これが過ぎて、また明日になって俺の気持ちが変わっていたら笑い者だ。
よしんば変わらなかったら、それはそれでまた将来の俺の悔いになるかもしれない。

もう、ドツボだ。

今日の更新:なし。




2001年11月26日(月),雹



今日はヤな夢を見ていない。
なぜなら、徹夜だからである。
いやー、大学生ってヒマとかいわれていたけどウソだね。
シャレにならんくらい忙しくてたまらん!
理系だけって話だけど、ツライわー。

俺の中で必要な存在にしておきたいもの。
気がつかないうちに俺に必要な存在になったもの。
どちらが俺には重要なのだろう?

スマブラ中毒患者、18歳。
今日の更新:なし。




2001年11月22日(木),晴れ



どうしようもなくイヤな夢を見た。

最近の僕の夢には爆弾がよくでてくる。
書くと大袈裟だけど、そのほとんどは他愛のないもので、夢の中では人が死ねる花火くらいである。
だけど、今朝の夢ではそれで本当に人が死んでいた。

知り合いが周りにいっぱいいる。
知らない人もいっぱいいる。
彼らも僕も、自分たちのすぐ隣に、十分後に爆発する爆弾があることを知っている。
僕も彼らもみんな死にたかったのかな、その時は誰も慌てなかった。
でも、五分たってからみんなで逃げ出した。
僕はいつも卑怯な奴だから、そこらにあった自転車に乗って。

気がついたら、友達が何人もいない。
僕はその友達に電話してみる。
彼女は、「もぉ止めんで」って言っていた。

爆音がして、その後彼女の電話は通じなかった。
彼女を知っているいろんな人が泣いていた。


・・・そりゃ、こんな夢でも見れば朝寝起きが悪くなるわね!
なんだろう、夢ってどうしようもなく説得力だけあふれていると思わない?



今日の更新:なし。




2001年11月15日(木),晴れのち雨





またこたつ寝してしまいました。
どうしよう、こたつ中毒っぽい。
ああ、体が痛い上に疲れが取れない。

今日は地獄の三コマが休講でかなり助かりました☆



今日の更新:なし。




2001年11月14日(水),雨のちくもり



日記を更新しました。

こたつづけです、体の節々が痛い。


今日の更新:なし。






2001年10月17日(木),雨。



思うことはいろいろあれど、アれだ。
秋は無気力を促進するものだナ。

普通に対談したくなってきたよ今日このごろ。

もちろん、その相手は君だKK!


いや、そういう対談じゃなくって、普通にタイダン?みたいな。

努力と結果が結びついて、それも短期間に現れたすばらしい舞台。


いや、部隊。




そう、そんなのはどうでも委員だけど、アレだ。

われわれはいつも、努力と結果から完全に切り離された奇怪な環境の中にいる。

俺はそういうのがたまらなくいやだ。ぶつかってもいいから前向きな努力と結果とがほしい。


郁季が起きない、眠りから覚めるのはいつだ。




あと56日。


今日の更新:なし。




2001年10月3日(木),晴れ。



久しぶりに書きます。

こんなに晴れたのは山陰では久しぶりな気もします。

空を横切るいく筋もの飛行機ぐも、そして白い太陽と遠い空。

居心地のいい空気の中、こんな日が幾らも続いたらいいなぁとつい思いました。


学園祭が近づいています。

そんなに尽力しなかったのに、手元を離れると思うと物寂しい気持ちでいっぱいです。


気がつけば野球のシーズンも終わり、長い冬が訪れようとしています。

悲しいことなんかありません、それでも秋は悲しい季節です。

木々の色がだんだんとなくなり、いつも押しつぶされそうだった空はどんどんと遠くなる。
早く早く流れる時の中、気がつけばあと三ヶ月で年が暮れる。

しのこしたことはないか?不満や恐れはないのか?


満足することもできないし、恐れもなくせないんだと思う。

ただ、もうちょっとなんとかできないものかなぁという焦りだけが残る。


あと70日。


今日の更新:なし。




2001年8月9日(木),薄曇で厚い一日。



今日は一日,友達(読み:あくゆう)プールとボーリングに費やす。

規制は多いし料金も高く,挙げ句幼児(読み:くそがき)が浴槽内で吐瀉するようなプールはどうでも。

問題はボーリング。

1ゲーム目,プールが欲求不満な上に無敵屋のニンニク入りラーメンを喰らい,エンハンスドモードなオレ。

いきなり三投めで48点の好記録!

このままのペースだと,170オーバーの恐ろしい記録が!!

ああ,合唱団新歓ボウルで21点の記録を出したオレがここまで来たか!!


しかし,そこで普段から鍛えていない腕と手首が限界を迎えたらしく,終わってみれば91点。

フツー。

げしょ。


で,今日は携帯の着メロなんか作ってみたよ。

コレをダウンロードして,メールで携帯に送ってやると聴けるんだな。

元ネタも,変換術も,全てがアブナいこいつら,もう公開しないかも。

落とすなら今さー。


[スーパーマリオのステージクリアー]
[i-mode(docomo)] / [ezweb(au)]

[ナッツアンドミルクのタイトル]
[i-mode(docomo)] / [ezweb(au)]


  ◎今回の主な更新 : なし。&今後しばらく更新不能!




2001年8月7日(火),薄曇で寒い一日。



をお!久しぶりに天気に少し異変が。

最近の東京は渇水&低温・日照不足という,なんだか損しっぱなしの天気みたいです。

過ごしやすくてオレ的には最高なんだけどな。


昨日も忙しく,夜九時前に帰宅。

でもって,操作になれて作業速度も上がり始めた携帯の番号移籍作業を続ける!


……終わったのが午前二時ですかぁ!?

うっかり熱中して,ついつい時間を見るのを忘れていた!

いや,それ自体は問題ないんだけど,その時間に移籍メール送っていたのは大問題!

最後には怒られちまったぜ,げしょ。


でも,そいつもそいつで朝五時に送ってくるな!って話だ……


  ◎今回の主な更新 : なし。




2001年8月7日(火),曇で寒い一日。



めたるぎあ〜。

めたるぎあ〜。


はっ!? ( ̄□ ̄;)!! いかん,軽く正気を失ってしまった!

と,いうわけでPS2の『メタルギアソリッド2 Sons of Liberty (初体験盤)』やってみました。

言わずもがな,狂うほど最高です!

なんですか,あのオープニングわ。

雨の夜,ハドソン川にかかるブルックリン橋。

車の行き交う中,煙草を吸いつつ歩くレインコートの男ひとり。

……って,ここまで全部リアルタイム描画とは思えない,美しさなのでぃす!

実際に見るまで信じられなかった!

気怠そうに煙草を投げ捨て(ポイ捨て禁止)輸送船へ飛び降りるシーン,もう期待は高まるばかり!

ゲーム中もオブジェ全てがもちろん,船内ガラスから見える雨の降る摩天楼なんかまで,全てが美しい。

声も,ザコ兵に見つかると「左舷船室A班から通報,各自現場へ急行せよ!
レディ……,GO!」「………クリア!」「各員,警戒を続けよ。左舷船室見張り増員!

ロッカー越しに伝わる隊長の声が素晴らしい!

ただ,そこまでこだわっておきながら結局できることはPS版とさして変わっていないのね。

素晴らしい演出,そしてまだ見えぬストーリー。それらがあればこそ究極だけど,どうだろう。

ゲームは,ことを突き詰めると「なにがやれるか」というのが面白さだと思う。

だからこそ,『ファイナルファンタジー』みたいにひたすら観せるだけのゲームとは違うから,

『メタルギア』には一抹の不安みたいなものを,冷静になってから感じたりしています……

ま,やっている間はそんなの関係ないんだけどね!

  めたるぎあ〜……


  ◎今回の主な更新 : なし。




2001年8月6日,曇で寒い一日。


携帯を買って通知を出すのに大わらわ。

「友達少ない」を自負して生きてきながら,実はいっちょまえに百人以上のメモリーがあって,

ちょっと携帯の打ちにくいメールごときで全員にお知らせするのが困難かも。



面白いことに,通知メールに返事が来ることがあるのだ。

それも,明確なグループ分けができるし。

例えば,先輩だと四回生さんはほとんど返してくれるけど,

逆に三,二回生さんは誰も返してこない。

また,学校友達の場合,女性は八割以上返してくれるけど男性は壊滅。

高校の時の友達に至っては,掲示板告知した連絡先を見て先手を打って「四炉死苦!」とくる始末。



どうなんですかね,ただ単に友愛度と責任度の高低の関係だけでしょうか。

僕なんかは,意外とそれぞれが生きてきた文化の差みたいなものを感じちゃいます。



ちなみに,僕は基本的に返信します。

あった方が,きちんと届いた証拠になって嬉しいかなとか思いました。

だけど,「着信するたびに作業が中断する」のがイヤな人もいますよね。

どっちが合理的なのか,全くもってわからないです,ハイ。



あ,それで通知のほう,一日で三割くらい終わりました。

基本的に五十音順登録&発送なので,「ま」とかの人は今しばらくお待ち下さいな。




  ◎今回の主な更新 : なし。




2001年8月5日,曇で寒い一日。

今日はひとりで対策を練る。
内容は,『今後のトラブル防止』に向けて。

なるほど,見直してみると大学通りのページにはどこにも「宣伝しないで」とは書いてなかった。
はっきり書かないでおいて相手を責めるのはなんとも筋違いなこと。
よって,次回からははっきりと書いておくようにしよう。

ちなみに,このページは現在,リンクも宣伝もフリーです。

  ◎今回の主な更新 : リンクなど,微修正。日記を日刊にするべく計画変更。




2001年8月4日,曇で寒い一日。

更新,更新,久々の更新。

今回は見やすく情報量を多く,をテーマに。
テーブルタグの使い方も覚えた(盗んだ)し,
もうすぐネットスケープでも閲覧できるようなトップページができるぞう!

でも,内容更新は全然してないんだけどねぇ。

     ◎ 8/5 今回の主な更新 : 再集結に向けての準備作業。中身は更新してません!