大学入学と劣等感とは?
例えば、私は順調にいけば島根大学へ進む。
かたや、慶応やら青山やらに行く奴らがいる。
中には東大に通ったかどうかと言う奴もいる。
そして、希望かなわず浪人する奴らもいる。
私の場合、何も考えずにいれば島根で学びながら、
「慶応や青山やに通う奴らは良いよなぁ。
東大や早稲田に行くのはもっと凄いよ。
あぁあ、島根なんかで割り切らないで、
浪人すれば良かったのかなぁ。」
なんて思うことだろう。
しかし、選択肢というのは常に一つだ。
後悔したところで帰ることは出来ない。
つまり、後悔するだけ無駄なのだ。
私はそんな損な(シャレ)性格をしている。
そこで、シミュレートしてみる。
「もし、自分が慶応やなんかに通っていたら。」
きっと、周りの雰囲気に溶け込むこと適わず辞めたくなるだろう。
「もし、自分が東大に通っていたら。」
想像できないのでわかりませんが、自分のガラじゃない。
「もし、浪人していたら。」
大学に行った奴らをうらやんでいるだろう。
「もし、島根大に行く=下宿を選択しなかったら。」
自宅生としての不便に不満を覚え、己を呪う。
なんだ、どれでも同じじゃんか。
そういうもんなんだよな、人生ってのは。
だから、ならば今から島根大のメリットを探すことにした。
最近までに判明したメリットを以下に書いておく。
・自然が美味しい
・東京に愛情がもてる
・人として異質な人と知り合える
・下宿で自由な生活が出来る
・通学時間を極限まで削れる
・親戚の家が近く、遊び相手に困らない
・田舎の考え方を知れる
・家族の監視から逃れられる
・
まあ、帰りたくなったらいつでも帰れるんだし。
なんとかなるさ!
2001年2月27日未明