猫に小判,へっぽこ写真家にデジカメ,同義!

守り神御真影

 私,maNokeが学生生活とゲームマニアと,夢想家としての激しくも忙しい(ここ,笑うところです!)生涯を送る中で,時折思い出したように散歩をしていることがあります。更に,その中には偶然にもデジカメという大変不似合いな装備品を持ち合わせていくこともあります。デジカメを持っていれば当然のようにシャッターを押す,そして写真が残る。残った写真を公開しなくてどうするのか!?……というわけで,公開し始めようと思います。
 マジで,なんてことはない写真ばかりです。ただ,そういうなんてことない写真に私は感銘を受けていたりするので,不思議なものです。見て貰いたいのは写真ではなく,風景です。また,これが伝えられるようにカメラの腕と探索の眼をこれからも育てていきたいと思います。

2001年2月28日           制作:maNoke

 


 目次 
    ☆ の表示があるのは,新しく登場した箇所です。

第1章 狭山市近郊の風景   
 埼玉県の平原南西地区に位置する茶畑が有名な街・狭山。東京住宅圏とはいえ,通勤可能なエリアは既に駅から十分以内とされ,その圏内と圏外とで著しく風景が違い,ギャップが楽しませてくれます。木々の緑と建物の白のコントラストは絶妙だと思うのですが,どうでしょう。
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第2章 成増駅,和光市駅,朝霞駅  (2001年2月27日)    
 東京から埼玉の山林の奥まで一直線に走る東武東上線。成増駅から和光市駅を経て朝霞駅にかけては特に見応えのある風景が広がっています。成増駅を発車すると,列車は川が形成した谷を越えます。谷は非常に大きく,街には階段が平然と存在し,その内側は住宅と工場と,急斜面に生える緑が見事に調和した綺麗な街が広がっています。谷を越えると今度は丘陵がちの地形となり,波打った台地のなかには大規模な工場や畑や,団地が広がっています。このような風景は概ね柳瀬川付近まで続いています。私の,一番好きな風景の一つです。
■■冬の和光市駅東  →  和光市駅南道路1たわんだ道の底にて立体交差の芸術1くぼみの東からマンションの並ぶ東側と,空白の西側工場から伸びる線路をまたぐ橋かつての堤防からかつての水面に向けてマンションの脇から寺へと繋がる裏道獣道らしきもの,南に伸びる階段を下る戦没者のための慰霊碑神社の中の山,頂へと延びる道山の頂より線路を見ゆ見上げた空階段を下るガード下,水面の上,板挟みの圧力絶壁の下より上を望む台地を削った大河の末裔曲がって波打つ道水音思わぬ里の匂いガードの上にまたガードガードの下,壁に圧迫されるマンションの群を地面から見上げてみて雑踏の中の無人通り最後の一枚  (2001年2月27日)
 
第3章 保谷   
 私の記憶の一番古いところに登場する都市が,今は無き保谷市。(現在はお隣の田無市と合併して西東京市と名乗っている。)東京の北の境界,二十三区の隣に位置する良い意味で中途半端な住宅都市です。ここでは,練馬区の西地区から旧保谷全域,旧田無東地区,そして武蔵野市と,緑と土と建物の味が素晴らしいこの街を取り上げていきます。
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第4章 上板橋,小竹向原,江古田   
 これもまた,私の記憶の中では比較的古くから付き合いがある街で,そのくせに非常に長い間付き合いがあった街でもあります。先の和光市ラインよりも都会的で,若干雰囲気が違う町の様子が見られると思います。
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第5章 大阪のニュータウン   
 名前も忘れた大阪の親戚の家です。
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第6章 島根の地方都市   
 島根県。実家があり,唯一親交のある田舎と呼べるところです。
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取り合えず作り終えて見て

 いやぁ,遂にmaNokeお得意のデザインぱくぱく,やっちゃいましたね。笑い事じゃないですけど,まあこんな弱小サイトなので許してもらえること期待しなきゃなりませんね……。
 元ネタサイトはここです。ロシアの美しい写真を膨大な数公開されているページで,私的にはここの百倍くらいおすすめです。そもそも自分,風景写真大好き人間なので。そして,そのソースを開いて,テキスト部分をまるまる書き換えてみたところできあがったのがこのページなのです。みんな,くれぐれもこのようなパクリ行為を密告しないように!悪意はないから……。

 また,見に来て下さい。新しいネタを作ってお待ちしている,かも知れません!

2001年3月1日           ご意見:メールはmaNokeへ!
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