第1話 ゴブリンの依頼


新王国暦526年1月7日
舞台 アレクラスト大陸・賢者と冒険者の国オラン〜オラン北方ノーザン侯爵領マルス村

あらすじ
オランに新しく開店した冒険者の店。そこに集まった冒険者達に、主人のスターマが仕事を紹介した。
オラン北方のマルス村に、最近魔物が現れるらしい。その村長からの魔物退治の依頼である。
さっそく村に向かったPC達。だが、村の酒場で出会ったのは、一足先にこの仕事を受けていた「栄光の勇者」と
名乗る冒険者二人組。彼らは、スターマの店の向かいにある冒険者の店「栄光の剣亭」所属の冒険者だった。
「栄光の剣亭」主人のラー・イバールとスターマは、昔から犬猿の仲である。
結局、成り行きで、どちらが先に魔物を退治できるか競争することになってしまう。
調査を開始したものの、しかし、犯人と思われていたゴブリンたちは無実のようだ。
そして、さらに調査を進めると、村の東の岩場に出没するオーガーが真犯人らしいということが分かった。
しかし、今の戦力ではオーガーには勝てない。そこで、「栄光の勇者」の二人と協力して、オーガーを倒すことに。
だが、そのオーガーたちを裏で操っていたのはダークエルフ達であった。
「栄光の勇者」と協力して、何とか敵を撃退したPC達。しかし、ダークエルフのリーダー・
”隻眼の皇太子”アルヴァレスの残した「魔王軍」という言葉の意味は…?
彼らの目的は一体…


GMからのコメント
このシナリオ、当初の予定ではタイトル通り、ゴブリン達からオーガー退治を依頼されるはずだったのですが、
PC達がまっすぐにオーガーのいる岩場に向かってしまったため、ゴブリンが依頼するチャンスがありませんでした。
まぁ、こちらもゴブリンを出すタイミングをうっかり逸してしまったのですが…
おかげで、「ゴブリンの依頼」は出せずじまい。依頼料として用意していたマジックアイテムも渡せませんでした。
そのせいで、ボス戦では苦戦することに…
そういえば、この頃のアルヴァレスくんは敵やってたんだよなぁ。

しかし、第8話が終わった時点でこのあらすじを書いているのですが、さすがにあんまり覚えてませんねぇ。
大まかな流れは覚えてるんですが、細かいところは全然…
もし、記憶違いをしていたらごめんなさい。

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