第34話 最終決戦!


前回、魔王の復活で撤退を余儀なくされたオラン軍は、ドラゴンホーン城で作戦を練っていました。
ブラックが持っているヴァンの魔導書(実は日記)には、まともなことは書いてありませんでしたが、
竜王剣に触れたことにより、先祖ヴァンの残留思念に目覚めたラスタヌーラが、真実を語ってくれました。

ヴァン(=ラスタヌーラ)が語るには、
魔王を封印するためには、グラフィ(ラグナロク・プログラム)をギガンティックにあるバックアップデータで元に戻した上で、
5台の戦艦のエネルギーを解放しないといけないとのことです。

そこでオラン軍は、部隊を5つに分け、それぞれ戦艦とギガンティックに向かわせることにしました。
内訳は、以下の通りです。
1.ゾーン村部隊(司令官テレジアさん)
2.オラン車輪騎士団(司令官フリック)
3.魔導装甲部隊(司令官マルクス)
4.魔神兵団(司令官ブラック)
5.ラスタヌーラ劇団(仮)(座長ラスタヌーラ)

これらの部隊が、魔王軍と戦い注意を引きつけつつ4台の戦艦の力を開放し、
その間にPCたちが魔王城に乗り込み、最後の戦艦の力を解放して
魔王を封じようというのです。
(詳細は、部隊名のリンクから飛んでください)


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