”荷車の騎士”ランスロット・ハミルタロス
器用度17+2
敏捷度19+3
知力 16+2
筋力 21+3
生命力18+3
精神力19+3
言語 

共通語
東方語
西方語
エルフ語
ドワーフ語
下位
古代語



 
種族人間  性別 年齢 21歳
髪の色目の色身長 182cm
身体的特徴
家族構成  父親は死亡。母親と弟妹あり。
出身 没落貴族出身地 オラン
趣味
特技
好きなもの  家族
嫌いなもの  国家権力、騎士。特にオラン騎士
性格  家族想い。家族のためなら自分を犠牲にできる。
外見的特徴
行動の
 目的・信念
家族を養うために冒険者をしている。
ライバル
一人称二人称お前 語尾〜だ
セリフを一言
「俺は……まだこんなところで死ぬわけにはいかないんだっ」



 
冒険者レベル 7
ファイター 7
セージ 3
ノーブル 1

装備
右手 バスタードソード(17)
左手 ラージシールド(13)
プレート(21)
その他荷車

攻撃力8
打撃力17
クリティ
カル値
10
追加
ダメージ
10
回避力11
防御力26
ダメージ
減少
7

キャラクター設定
冒険者グループ「栄光の勇者」のメンバー。
オラン騎士の長男として生まれる。
だが、ランスロットがまだ幼い頃、ある事件がきっかけで父親が死亡。
ハミルタロス家の貴族の地位も失い、一家はオランから追放された。
そして放浪の末、一家はオランから遠く離れた町にたどり着き、そこで暮らすことになった。

だが、母親の細腕一つでは兄弟の多いランスロットたちを養うことは難しかった。
オランを出るときに持ってきた蓄えも、数年で底をついてしまったのである。
残された道は、長男であるランスロットが働くという選択肢のみであった。
しかし、当時ランスロットは13歳。このような少年が手っ取り早く金を稼ぐ手段がそうそうあるわけは無い。
そして、その手っ取り早く金を稼ぐ手段の一つが、冒険者になるという道であった。

だが、冒険者の世界というものは、13歳の少年には過酷な世界であった。
常に死と隣り合わせの生活は、少年の純粋な心をすさんだものへと変えていったのである。
大怪我をおったり、死にかけたことも一度や二度ではなかった。
だが、ランスロットは逃げ出さなかった……逃げ出せなかったのである。
彼が金を稼がねば、残された一家は生きていけないのだから……
そして、ランスロットは次第に自分の死に場所を求めるようになっていった。
自分が背負っている重い十字架から逃れる唯一の手段、死を得るために…

そんなときに出会ったのが、後に「栄光の勇者」のリーダーとなる人物であった。
ランスロットは彼に出会い、再び生きる希望を取り戻した。
自分が生きて、金を稼ぎつづければ、誰も不幸にはならないのだ。
そのためにも、死ぬわけにはいかない……そう考えられるようになったのである。
そして、「栄光の勇者」という冒険者グループを結成する。

ランスロットは、今も冒険者を続けている。
遠く離れた地に暮らす家族を養うために……


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