
| ララナスの小屋 | ラターニャ西の森にあるララナスの棲家。現在は自称勇者とその連れにほぼ占拠されている。 床下に隠れるスペースが有るので、いざという時便利らしい。 果たしてララナスはこの家に帰ってくることができるのであろうか? |
| 竜人の集落跡 | 5年前までは竜人族の集落があった場所。竜将軍ブラストの生まれ故郷。 現在、竜人たちは山脈の奥に移住しているが、 それを知らないブラストは毎年この集落跡に花を供えに来ているらしい。 |
| 邪竜の洞窟 | 500年前に英雄が邪竜を封じた洞窟。 5年前、大陸からきた4人組と復活した邪竜との戦いにより、洞窟は崩壊した。 ”英雄の封印”のひとつ、「聖なる白き竜」が眠っていたが、4人組によって持ち去られてしまった。 |
| 海岸沿いの洞窟 | ニルベル嬢をさらったマーマン達がねぐらにしていた洞窟。 断崖絶壁の下に海に面して口を開けている。 高潮の時には海に沈んでしまう。 |
| 黄昏の街グラーフ | 魔法都市クローネの近くにある古代遺跡。 クローネの魔術師ギルドによって管理されている。 |
| 久遠の洞窟 | ハイグラスランナー率いるグラスランナーの盗賊団がアジトにしていた洞窟。 ……だが、盗賊団というのは、某魔術師ギルドマスターが試練のために考えたでっち上げであった。 洞窟の最深部には、ハイグラスランナーが乗っていた意味深な岩の祭壇がある。 ハイグラスランナーは”英雄の封印”のひとつであったが、その死により封印は解けてしまった。 |
| 水晶宮 | ミストリーフの近くにある、水晶でできた洞窟。 一説によると、かつて妖精界への扉として使われていた場所だという。 現在は観光名所と化しており、カップルたちのデートコースとなっている。 入場料は5ガメル。 |
| ヴォリザの街 | クローネとの国境近くにある、ファルヴァノアの領地。旧ヴォリザ王国。 100年前に起こったヴォリザ戦争の結果、ファルヴァノアに統合された。 ヴォリザ戦争の指揮官だったバレス将軍の子孫が代々領主を務めていたが、 ある事件のために、現在は国王直轄領となっている。 街のはずれの古城には、ヴォリザ王家の末裔であるワースティ・ヴォリザが、 一人娘のフォティナ・ヴォリザと共に住んでいる。 ヴォリザ王家には代々「英雄の腕輪」が伝わっていたが、黒い翼のフェザーフォルクに奪われてしまった。 |
| ミルヒ村 | ケットシ−一族が住む村。 特産品はアジの開き。 村の北の丘では、謎の暗黒神官ジアスがリア村の村人をアンデッドとして蘇らせていた。 |
| 静寂の丘の古城 | ファルヴァノア領の北のはずれにある。 500年前、死霊魔術師シェリルの城として恐れられた魔城。 シェリルは伝説の英雄によって退治され、城はファーランド全土を覆う結界・”英雄の封印”によって封じられていた。 だが、「神聖王国の封印」「邪竜の洞窟の封印」「喧騒の草原の封印」が解けたことにより結界が弱まったため、 古城はふたたび邪悪なる魔城と化した。 ファルヴァノア、クローネ、フリーダムの連合軍の活躍により、シェリルはいずこかへと去り、アンデッドどもは退治された。 だが”英雄の封印”が弱まった以上、今後このような邪の復活がファーランド全土で起こることであろう。 |