彼の優雅なる日常は一杯の茶から始まる。 高級和菓子屋で買った茶菓子を用意しておいた。 席につくと、まずは茶の芳香を楽しみ やがて、茶菓子へと手が伸びるはずであった。 しかし今日は・・・!なんと相楽左之助がやってきて すべて食べ尽くしてしまった。 「・・・・・・。」 何も言わない蒼紫の表情に驚愕の色が見え隠れする。 (リクエスト・龍吉様)