LAST UPDATE 1999.10.17

about me

ABOUT 「e」

H・N:浅葱 淳 Zun Asagi
これは、私が同人に足を突っ込むきっかけになった某キャラの名前をもじってつけました(笑)。浅葱は色名で、水色の事です。
えーと、一応女です。ネカマじゃないです(爆)。HPのあまりの愛想のなさに「これじゃ浅葱は男か女かわかんないね(笑)」と突っ込まれたので。でもさ、あまりごちゃごちゃしても見難いし、指定するのも大変だしさ。天宮氏の仕事、これ以上増やせないじゃんっ(笑)。

B・D:9月12日
承太郎・花京院よりは年下です(笑)。

私の自慢:2つでいっぱいになるコマンドと、重要度の高いものから削除してゆく高性能検索機能付き脳内メモリ。
要は、記憶力皆無と言うことです(爆)。はっはっはっは…(T_T)。後は…のび太並の寝つきの良さとか?

JOJO歴:???
もう10年以上は経っていると思うのですが、読み始めた頃の記憶がないんですね〜(ほら(爆))。話の出来る人が周りにいなかったせいもありまして。中学の時、ジャンプ購入していた時期があるので、読んではいた筈なんですが…単行本のイメージ強すぎて記憶が錯綜しています。見開きカラー扉絵を誌上で見て「花京院の扱いワル〜〜」と嘆いた記憶だけは、みょ〜にはっきり残ってます(^_^;)。…駄目だ、JOJO6251でいつ頃か確認しようと思ったけど、皆扱い悪いからどのイラストだったか特定できない!(爆)。←毎回そう思っていたらしい(笑)。
2・3部がお気に入りです。ストーリー・キャラとしては2部、面白さ・絵柄としては3部…かな、強いて言えば。3部の方がより好きだけれども、1番「JOJOらしい部は?」と訊かれたら、迷わず2部と答えます。なによりテーマである「人間賛歌」が前面に出てたもん。なんか、純粋に「人間ってスゴいんだなァ」って思えた気がします。3部はほら、RPGだから(笑)。喩えるなら、私にとって3部が花京院で2部が承太郎です…って、全然意味わかんないって(汗)。深く追求すれば2部(承太郎)のが奥が深そうだけど、お約束でも3部(花京院)のが好き♪…かな(笑)。んん〜〜、でもやっぱりどっちも甲乙つけ難い。3部は、大筋は単純だけど個々のストーリーが効いてるし、2部の絵柄も味がある。あのゴッツイ絵が好きだったの、珍しい事に。山岸凉子が好きで、何故に荒木飛呂彦へ興味が向いたのかは、今もって謎です、ハイ。線の太さが両極に近い(^_^;)。
「そう言えば、昔から好きだったよね」…HP立ち上げたと報告した後の、高校時代の友人達の感想 (笑)。ひとりで地道にJOJO好きだった私(笑)。JOJO話を書き始めたのは、99年に入ってからです。本当にただ読んでいるだけだったのに、何がどーしてこうなったんだか(笑)。

好きなキャラクタ:色々(なんだそりゃ(*_*))。
JOJOの贔屓:シーザー・花京院・承太郎・ジョセフ・露伴・トニオ(笑)。
頭脳明晰・陰険姑息な裏で手を引く参謀タイプの非人間的性格且つ美形につられる傾向大(笑)。何故か死亡率も高い。ついでに最初からできあがっちゃってるキャラクターのが好きですね。最初から並外れてるのに、自分の持てる能力をフルに生かして更に強くなってっちゃうタイプ。ジャンプストーリー的弱っちい主人公が仲間を得て強くなって行く…といった成長物語にはあまり興味ないので(笑)。大抵こうゆう話では「強大なライバル」として出てくるキャラクタが好きですね。後日新しいテキが出てきた時に、「相手の強さを示す為」だけに呆気なく(?)ヤラれるパターンが多いんだけど…(T^T)。それはともかく、承太郎なんかまさに「最初から強い」パターンなのに、でも花京院の方が好きなのはなんででしょ?(笑)。長髪はパス(前髪のみならば可(笑))。キャラクターの年齢設定が自分より下だと興味が湧かないので、4部以降はキツかった(笑)っす。DQは期待したのに。初対面(?)の時に年上であれば、自分が追い越してしまってもそれ程抵抗はなし。こればっかりはね〜(落涙)。

趣味:音楽鑑賞・楽器演奏(Vn)
好きな音:チェンバロ・バグパイプ(演奏は出来ませんが、1度やってみたいなぁ…)
好きなクラシック:ドボルザーク「交響曲第8番」バッハ「チェンバロ(ハープシーコード)協奏曲第3番」ビバルディ「Op3調和の幻想」ボロディン「中央アジアの草原にて」…etc
好きな演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団/イ・ムジチ合奏団…etc
好きな邦楽:スピッツ・門松敏生・久保田利伸・サザン・SING LIKE TALKING・MOON CHILD・T−SQUARE・村下孝蔵・矢野顕子・原由子・135・小森田実・The Kaleidoscope…etc
好きな洋楽:TAKE6・K-Ci&JOJO・Chicago・HUMAN NATURE…etc
ア・カペラやコーラスって大好きなんですけど、クラシック系の声楽はちと苦手。女声(ソプラノ)があまり好きでないので…^_^;。男声は高い方が好きなんで、高音域が苦手という訳ではないのですが…。つーか、ここにあげた名前、声高目の人達ばっかり(*_*)。クラシック(管弦楽)は大きく片寄りながらも結構好きなんですけど…言うと引かれてしまうので寂しい(落涙)。JOJO以上に話し相手がいないので、マイナー街道爆走中です。古楽器・バロック音楽お好きな方、いらはられませんか〜〜(血の叫び)。好いCD教えて欲しい…。どーも浅葱の興味は周囲と互換性がなくって…。ところで、小森田実って知ってる?(爆)。

好きな漫画家:山岸凉子・荒木飛呂彦・あさりよしとお・坂田靖子・萩尾望都・木原敏江…etc
好きな漫画:上記の作家作品以外に、エロイカ・パタリロ・キートン・モンスター・パーム…etc
基本的には、頭の良い作品が好きです(ブラックなギャグなんかも)。読んでて賢くなれそうな漫画(笑)。だからJOJO好き。はっとさせられるから。1番影響を受けたのは山岸凉子です。この人の作品を読まなければ、私はもう少し真直ぐに育ったんではないかとマジで思う時があります(笑)。絵的には、ダントツあさりよしとお。「おとうさん」なんてめっちゃツボ☆あのえもいわれぬ表情がおかし過ぎ(>。<)/GooD!♪

好きな小説家:・・・・・・。
咄嗟に思いつかない程、何を読んだか覚えていない(爆)。漫画程影響を受けていないようです(笑)。あ、でも安部公房を読んだ時、初めて「小説」という言葉を意識しました。それ以外は、私にとっては単なる「読み物」でしかなかったんですが。工房の「無関係な死」を読んだ時はびっくりしました。「これがオチかぁ〜ッ?!」って(笑)。「砂の女」もそうでした。尤もこちらは長編だっただけに、ちょっとオチが見えた感がありましたが(勿論そんなモノは軽くフッ飛ばすインパクトです)。ずしーっときました。不条理ってコワいと思いましたよ。虚構の設定を理詰めで追ってゆく恐怖とか。正直「好きなんです♪」というには抵抗の有る作家ですが(笑)、この2作は文句なし!
短編で読ませる作家は尊敬します。ああ、そう言えば星新一も好きだったなぁ。中島らもなんかも…(笑)。要はオチの効いてる話が好い訳ね(*_*)。

好きな俳優:レスリー・チャン「覇王別姫」トム・クルーズ「インタビュー・ウィズ・バンパイア」キアヌ・リーブス「ディアボロス」…etc
好きな役者:粟根誠・保村大和・久保田浩・古田新太・手塚とおる・生瀬勝久 ・佐々木蔵之介・升毅…etc
おお、男ばっかりだっ!(笑)。映画、中途半端に古いな(^_^;)。各俳優の出演した中で1番好きな映画と言う事で。最近は観てないや。 『MATRIX』まだ観てないの、観たいよ〜^_^;。演劇は時々。役者がノッてると、やっぱり楽しい。独特の空間がありますよね。ビデオで見ると???なシーン(笑)も、その場だとウケちゃうし。もう少しチケット代安くなると、助かるんだけどな〜。それにしても役者(と言うか劇団)が片寄ってる…。

私の夢:沙漠の真中で、満天の星空を見上げてみたい。
イスラム圏に、1度で良いから行ってみたいと常々思っとります。色々コワそうだから、1度だけでいいの(笑)。砂漠は私にとって不毛のイメージながら、かなり強い憧れの対象でもあるので。躯中の水分が吹っ飛ぶような灼熱のそれではなく、凍てつくような「沙」の中で、夜通し星の運行を眺めていられたら…と思うと溜息が出ます。ま、実際問題として、頗る寝つきが良い上に完徹なぞした事のない私が、天体観測のためだけに一晩中起きていられるかは謎ですが。…ってナゾにもならんわ、寝るに決まっとる(爆)。しかし今なお情勢不安定な中近東。旅行の話が出るといつも何処かしらで何かしらの惨事が起こるのよね〜…。お願いだ、もうそろそろ落ちついてくれッ! そして君達が愛する祖国を、極東の人間にも少しで良い、体験させてくれ〜(T^T)。


back home next