深いシュミレーションゲームの世界へ・・・

御題目 内容
創作ゲーム シュミレーションゲーム。コンセプトは、ファイアーエムブレムと、スペクトラルフォースの合体。私の能力的に、新たなゲームの開発は無理。なので、組み合わせと、プレイの楽しさをどうすれば実現できるかを考えてみた。充実した内容にすれば自由度が無くなるし、自由度を大事にしすぎれば手間ひまが増え、面倒になる。その、創意工夫を考えた。
更新情報 去年、PS2でジェネレーションカオスシリーズの新作が出た。キャラクター作成、君主キャラの自由な組み替えなどの、私がほしい変更が幾つかあり、実際自分の考えのオリジナリティのなさにがっくりときた。でも、ゲームメーカーと同じ発想に至る程度には、やり込んでいる証拠であろうと考え直し、ここに記載していることも、徐々になおしていく。相変わらず、誰にも分からない世界なので、見てもらうページ、ではない。


創作ゲーム

創作ゲーム 内容
どんなものを目指す? 私のはまったソフトを参考に、ストーリーに参加するスタンダードなもの。
ただし、キャラクターの強さを自由にカスタマイズできる。
気楽に始められ、終われる容易さと、終わっても次に何かを残せる。
やり込みと称して、何時間も無駄な時間を過ごさせない。
自分の好きなキャラを参加させたり、カスタマイズする楽しさ。
どんな世界? 基本形は戦乱に明け暮れる乱世で、国盗りゲームである。世界の大きさは規定しないが、人間の世界、神の世界、妖精の世界などを作っても良い。自分が神となり、世界を治めることもできる。
ストーリーは? メインのシナリオとして、あらかじめ用意された登場人物達が、歴史を織りなしつつ、世界の覇権を争いながら、戦乱に明け暮れている。その中に入り、いち武将として活躍するも良し、最初から神のごとき強さを持たせて、世界を手に入れることを楽しむのも良い。ストーリー自体は基本的には誰が世界を治めるかを追う形になるため、世界の安定か、崩壊までの登場人物の配役が変わる、それだけの変化とする。
カスタマイズの自由さ キャラクターの強さ、使用する必殺技、その外見、身分など、あらかじめ用意されている項目については、自由に設定を変えられる。
画像、音声取り込みで、好きなキャラをキャラクターとして使用できる。他のゲーム、アニメ、実写の画像でも可能。(パソコンでしかできないが、専用のソフトやダウンロードさせる。これが出来るなら、自分でBGMも設定して、どんな時にはこういう曲を流す、と決められる。)
何で遊ぶ? 小規模バトル:1〜20くらいの数での、ファイアーエムブレムと、タクティスオウガを参考にしたバトル。一騎ずつの操作が面倒になったら、オウガバトルのように目的地を設定して、攻撃、移動をさせる。
大規模バトル:20〜100以上の大勢を利用した、スペクトラルフォース形式で、平面での配置を加えたバトル。コマンドは作戦の選択方式で、武将によって、成功確率は変化する。
大・小ともに、手動でのバトルも行えるが、大将を選択して、自動的に戦闘させることも出来るようにしたい。
リアルタイム戦闘を実施させたい。作戦、大まかな指示のみ行い、後は画面上で兵の戦闘をリアルタイム形式で覗いていく。

戦闘でキャラクターが死亡することはない。
危険な因子 その1: 自由度が高いゲームとは、あらゆる場合を想定して作る必要がある。しかし、そんなことはまず不可能である。RPGツクールのように、自分で作った責任を負わせるような内容ではない。
その2:設定をしておけば、自分が損害を受けるどころか、どんな敵にも勝てる様に出来る。バランス取りだけは考えてやらないと、何の障害もなくなってしまう。
その3:歴史を操作する楽しみ。これは人格面に支障をきたす怖いものだ。
この人物はここで死亡して、次はこの人物が天下を取る。こいつがいれば、このキャラの居場所を作れないので、この時期に死んだものとする。このキャラにこの世界を治めさせたいから、不老不死にして、逆らうもの達は全て死亡するようにするなど、恐怖の世界になってしまう。
それらの対策 バランスに対して:バランスは自分で取りやすいように、簡単に設定出来るようにしておく。強さの比較も単純に、強い、普通、弱い、位に分けさせる。相対的なものなので、これくらいが一番楽しめるところだろう。
歴史への介入:処置無し。無茶なことをすると、何かしらペナルティを・・・というのは、つまらないのでだめ。いじりすぎると、神の軍勢が・・何かで見たが、
強さは設定以上は存在させないので、だめ。


具体的にはね。

キャラクターの能力値 内容
一般事項 絶対必要な、名前・外見から、記入しなくても良い項目として、生い立ちや性格、口調等、人物に特有の性質などを記入できる。
所属 その人物の現在位置、身分、人間関係など。
人物特性 その人間の持つ、特有の性質。ヴァルプロにあったようなもの。人間の精神面を数値化したり、その有利不利を特定の価値観なしに、決めることは不可能に近い。なので、戦闘に関与する6項目を除いて、ゲーム中には特に関与しないものとする。
強さ その人物の大体の強さ。数値化の必要はない。「強い、普通、弱い。」くらいが分かればいい。グラフを利用して、しかも、どの線が何の項目か分からないくらいがちょうど良い。
技能 小規模戦闘で使用する、スキルのこと。雑兵にも持たせられる。
戦術・戦略 主には戦術。戦略はどういうときに攻めるべきかを考えることなのだ。
必殺技もこの中に含める。

全員に関与する項目 能力項目 内容
戦闘 直接戦闘 素手から、武器を使った攻撃全般の力量を言う。
間接戦闘 弓、投射武器、魔法全般を指す。ゼロ距離では弓は使えないが、魔法は一部可能。
団体戦 戦術の基本は戦闘時にどう上手く兵を進めて作戦を成功させるかである。
渇望 人間の持つ、こうなりたいという欲求の強さ。これにとらわれれば身を滅ぼすが、これがない人間では、乱世は生き抜けない。
対人関係 全ての行為は他者を介して行われるものばかり。これをそつなくこなすことで自分の能力を発揮できる状態へ持っていく。

戦闘時に関わる項目 小項目 内容
大規模戦闘 個人の戦闘力 軍の位置において、敵と相対している場合のみ関与。
技能
必殺技



何を作るのかな?

何でしょう 内容は?
プレイキャラクター あらゆるイベントや、戦闘に参加できるキャラクターです。いなくても遊べるようにします。
既存キャラクター すでにいます。しかし、その能力や、所属など、ほとんどのものを変化でき、好きなキャラを集めて最初から国盗り合戦に参加できます。
サブキャラクター プレイキャラクターを補助する役割から、お店や、建物を管理する人を作ったり、変化させられます。戦闘には補助役としてのみ参加でき、イベントにグラフィックがあれば参加できます。
戦闘のみ参加するキャラクターが一般兵士。その一般兵士の作成、変更も可能。基本的な職種と、兵種が存在しているので、それを変更しても良い。小・大規模戦闘にて動かす雑兵として、作成できる。項目は共通。人数設定で、数を増やせる上、ランダムで能力の増減も持たせる。
イベント 初期状態でも、口調を設定したとおりに、その口調にあった受け応えをします。より明確にイメージを決定したいときに会話イベントの会話を変更します。
サブキャラクターの担当するお店や、システム変更の際の受け答えなどを変更できます。より、愛着をもてる仕様に出来ます。
アイテム 自分で作成したり、変更が出来ます。強さの差を覆す強力なアイテムを作成して、自分の敵に渡しておけば、いつそれを持った敵が現れるかスリルが味わえます。
条件を設定しておき、特定の時のみ世界を変えるほどの力を手に入れられる、等と、条件を設定しておけば、バランスが取りやすくなります。
設定 自分と敵の状況を全て変更できます。キャラの選択画面と同じ画面にて、選択したキャラの設定を変更できます。キャラの死亡はここか歴史の変更で設定しない限り起こりません。
強さの設定はここで行います。自分に合わせて敵を強くしたり、好きなときに自分がプレイしていた国に新たに作ったキャラクター達で攻め入ってみることだって出来ます。
強さのバランスとして、ワイルドカード方式(ジョーカーがでると負ける)とか、弱いキャラでも、特定の戦法で戦えば強い軍勢をうち破れる様にするなどの、工夫できる余地を作ります。予想外の反撃を食らうのはつまらないですが、負けようもない戦いもまたつまりません。逆に、強大なキャラを鍛えたからと言って、か弱いキャラが素手で倒してしまうのもおかしいと考えて、何かしら作戦を決め、それを実行したときのみ倒せると行った、弱点と、戦法の作成を行えるようにします。あまり決まらないといらいらしますが、ランダムでしか成功しない戦法が、一発で決まったときには爽快なものです。
歴史 どのキャラクター、いつここにいて、何をしたのかなど、基本的には配役の変更だけですが、勝手に変更できます。999年死亡、1002年復活し、王位につく。等が、自動的に変更されるわけです。自分で適当に遊んでみて、気に入ったものを実行して、どんな世界になっているのかを見てみる楽しみが出来るでしょう。