けっきょく南極大冒険
価格:4000円くらい 発売元:コナミ(! 1984年くらいか?)
このゲーム、ご存知の方いらっさいます?ってなくらい、
マイナーなゲームである。くそゲーとは言いたくないがそれに近い。
しかし純粋に「しょーもない」と言ってしまえる(ほんとただそれだけ)
点において、並のくそゲーよりはまだ評価は高い(ほんまか)。
まあタイトルからお察しの通り、主人公(ペンギンである)が、
スケーターワルツに乗って南極を1周するゲームである。
ただそれだけ言ってしまえばなんてことないように思われるかもしれないが、
時間的に非常に厳しいものがあり、滑っている最中に
アイスバーンは飛ばないといけないだの、氷の中から出てくるアザラシ
にぶつかると「おっとっと」という音声と共に時間が大幅にロスするだの
、たまさかに氷の中から飛んでくる魚を取ると得点アップだの、
なぜかそこここに突っ立っている旗を取ると、これまた得点アップだの、
点滅している旗を取るとタケコプターもどきが頭に生えて、
空を飛ぶことが出来るだの、そりゃまあ色んなことができるんでございます。
これは厳密に言うと妹のソフトなんである。今は「幻のゲーム」とかって
言われててプレミアがついているとな!
まあ別に箱もなけりゃ説明書もないって状態なので売る気にもなれん。
とにかく、非常にマイナーなゲームであるとだけは言っておこう。
グーニーズ
価格:やっぱり4000円くらいっだかな 発売元:コナミ(1985年あたり)
言わずと知れた映画「グーニーズ」のファミコン版である。
これが出た時点で、「コナミってパ○リばっかりやってるから嫌い」
とか、○学生だった私は純粋に怒りの気持ちを抱いていた。
実際に友人から借りてやってみると面白かったのだがね。
音痴の敵やら、タコやらが面白かった。一体何周したことやら。
おかげでBGMをピアノで弾けるくらいにまでなった。あーあ。
…って、結構はまってたんじゃん、私! プレイしてた時点で、
これの続編『グーニーズ2』が出てたけどやる気は起こらず。
ラストシーンが美しい。
火の鳥鳳凰編
価格:友人が持ってたので分からん 発売元:コナミ(1987年)
あーあ、これってもろパ○リじゃん!…とか思いながらそれでも
プレイしていた。友人が持っていたので価格は覚えていません。
もちろん偉大なる漫画の神様、手塚治虫氏によるアニメの焼き直し。
我王(漢字合ってます?)が、ノミ(虫の方じゃないです)を武器にして
色んな時代にワープし、散らばってしまった火の鳥の絵を取り戻していく
といったストーリー。仏像の後ろにワープゾーンがあったり、
どこぞのポイントでザコを倒すとワープの扉が開いたり…って、
知らんとずーっと同じ時代(奈良時代でした)をぐるぐるぐるぐる…(以下略)
回るハメになる。スーパーマ○オだったら、それでも順番に
次の画面に行けたんだけどさ。友人と一緒にプレイしていてやっと分かった。
さすが持ち主である。散らばってしまった絵を嵌めていって、
完成させたら火の鳥が絵から抜け出して、どっかへ飛んでいくのであった。
1回やったら興味は失せる。そんな愛すべきくそゲーの一つであったかも
しれない。私的評価は100点中60点(やはりパ○リであることを考慮した結果)
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