スーパーマリオブラザーズシリーズ
価格:1は4000円くらい。2は4500円くらい。 発売元:任天堂(1985,1986年)
マリオブラザーズの続編ということだったのかな? とにかく爆発的な
人気を誇ったと言えよう。2Dなので、現在の同シリーズとは比べ物に
ならないかもしれないが、当時としてはバッチグー、な、物であったんじゃ
なかろか、と思う。今や管理人はもう1−1で死んでしまう。ずっとやってないからね。
当時は1−1から始めてアイテムコンプリート、8−4まで完璧
クリアがちょろかったもんだが、今はもうFCが映らないので
何を言っても管理人のただの自慢としか聞こえないことは、重々承知の介である。
クリア後のご褒美が、どこの場面へでも行って遊べるよ、ってやつ。
当時のバグ(か?)で、ある操作をすると9−1っつー
裏画面へ行けるという怪しい噂が飛び交ったもんだが、それをやると
もちろんFCは潰れていたであろう危険なものであった。
2の方は、「夢があふれるディスクシステム」つって所さんが
宣伝してた(しつこい)。結構難しく、しかも受験を控えていたので
クリアできないままお蔵入りとなる。
機会があればまたやりてえな。でも、1−1で死んじまうだろうな、きっと。
子猫物語
価格:3800円くらいだったと思う。 発売元:忘れた(1986年)。
任天堂とは何の関係もないのだが、とりあえず同傾向のゲームと
いうことで、こちらで語ることにする。
これもまた妹のソフト。彼女はどういったわけか、こういうマイナーな
ゲームを好む傾向があった。まあどうでもいいんだけどね。
女の子ウケを狙ったものであることは、パッケージからも一目瞭然。
映画「子猫物語」の焼き直しであることから、ひょっとしたらコ○ミが
どこぞの子会社に作らせたんじゃあるめーか、と今推理した。
で、ストーリー。
子猫のチャトラン(懐かしい名前!)が、さまざまな冒険をしながら
春夏秋冬を巡る。多分最終的にはお母さんのところへ帰るんだろうが
説明書を読まずにプレイしていたため、そこら辺の事情は分からないまま。
Aボタンでジャンプして、木の茂みに隠れている卵やらなんやらを
取っていき、画面クリアを目指す。
彼が苦手なものは、映画と同じくカブトムシ、カニ、熊のブラッキー。
茂みから取った卵をAボタンジャンプ、Bボタン押下で落として
それらの敵を退治していくのである。
またH、E、L、Pというアルファベットの入った卵を取り、四文字そろうと
犬で大親友のプー助がやってきて、彼の前方にいる敵を蹴散らしてくれる。
ただ、やっぱ犬なので、猫のチャトランが触れると、
チャトランは死んでしまうのであった。またなんと!
そして彼は箱に入って流れていったりもする。映画になるだけ
忠実であろうとするその姿勢が、我々の共感を誘う。
これももはやどこにも見られない。まあディスクシステム自体がもう
根絶しとるわけやから、当たり前やがな。
今やれるなら、視力低下を気にせずにクリアを目指したいゲームである。
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