チャレンジャー

価格:4400円くらい  発売元::ハドソン(1985年)


あの! 高橋名人所属の会社である、っつっても、今の若い人にゃあ
誰のことだか分からんだろうねえ、いやいや。トシは取りたくないもんだよ。
高橋名人ってのは、その当時ちょー有名だった、文字通り
おたくゲーマーである。ほんとあったんだよ、「バグってハニー」っつー
「高橋原人」が主人公キャラのゲームが。おまけにテレビアニメまで
作られちゃってさ、そらもう、偉い騒ぎだったんじゃなかんべか?
でもなあ、今も高橋氏はハドソンにいるんだべか? …とまあそんなことは
おいといて。
ワルドラド(エルドラドのパ○リだってのがもろ分かり)に
さらわれてしまったお姫さまを救え、冒険者!っていうストーリー。
ステージは電車とワルドラド島の二つあって、どうしたって電車では
お姫様を救えません。で、島まで行くはめになる。
島のマップは、フィールドと洞窟の二つあり、フィールドはザコが
うろちょろしてる2Dであるが、洞窟は3Dになっており、床(?)から
吹き出てくる間欠泉にうまいこと飛び乗って、奥にあるアイテムを
取らなければならない。それは姫を助けるために重要なアイテムで、
王冠とルビーと鍵の三つあり、それのどれがかけてもワルドラドの門が
開かないという設定になっていた、と思う。
○学生のときに買った高橋名人の本に、これのマップと解説が
載っていたが、結局クリアしてないのでこれ以上は分からない(笑)。
これも妹のソフト。全く何ゆえ彼女は(以下略)。


桃太郎伝説

価格:5300円くらい  発売元:ハドソン(1987年)

今や「電鉄」の方がメインになってしまった、シリーズの元祖である。
なんで「電鉄」の方がメインになったかってーと、まあ理由は単純。
「本家」がつまらないんだもん。
昔話の桃太郎からヒントを得て作られたそうで、敵をやっつけると
「懲らしめた」になるのが優しい設定。だが!
ダンジョンは意外に難しく、やったらだだっ広かったり、落とし穴に落ちまくったりで
かなりストレスが溜まった。これもある意味くそゲー。
そらね、RPGだからね、ある程度ストレス溜まるよ、思い通りに行かないとね 。
でもね、いかにストレスをストレスと感じさせないでプレイさせるかが
大事だと思うわけね、あたしゃ。
醜女の氷の塔辺りでつまづいてしまい(どうしても氷室(先生にあらず)の削り火
が持ち出せなかった。巾着がどこにあるのか分からんかったから)
で、橋の上で寝てる寝太郎を起こせず結局クリアしなかった。
このゲーム、年を取るという設定になっていたので、この時点で
管理人の桃太郎はすでに15歳。クリアするまでにはもう、じっちゃんと
ばっちゃんより年食ってんじゃねえか?と思ったもんだ。
で、電鉄がこの後に出たけどやらなかった。もういいや、って思って。


ナッツ&ミルク

価格:3900円くらい(当時は消費税なんて無かったんだよ) 発売元:ハドソンだったと思うけどさ(1984年)


これはね、まあ「マ○オブラザーズ」に似てるね。ミルクっていう
ピンク色の物体が、ナッツっていう青い色の恋敵に攫われたヨーグル
っていう恋人を助けに、ステージごとのフルーツを全部取っていき、
ナッツの邪魔をかわしながら画面左上の家まで行くっていうゲーム。
スタートボタンとB,Aっていう順番で押せば、気に入らない画面を
飛ばして遊べた(はず)。
ナッツが2匹とか3匹とか、多いときには1ステージに4匹いたりして、
わりと楽しかった。ナッツの動きが。
もちろん、ナッツに触れると死ぬ。気をつけてがんばろう!


忍者ハットリ君

価格:近所の子から借りました。  発売元:ハドソン(多分1986年)


これは藤子不二雄氏の漫画が原作。言わなくても知ってるよね?
まあこれはスーパーマ○オに似てるかな。
ハットリ君が忍者修行に出ます。色んな巻物を集めると、集めた
数に応じて強力な術が使えます。ステージをクリアすると、お父さんが
ご褒美に、鉄アレイを混ぜたチクワ(チワワではない)を投げてくれます。
ご褒美なのに、なんで鉄アレイが混じってるのだ。
また、手裏剣(ハットリ君の通常武器)を、ある場所でずっと投げてると
高橋名人の顔が現れ、それでもずっと投げてると「がちょーん」みたいな
顔をして、名人の顔は空へと去っていくっていうおまけもあった。
従姉妹がはまってしまったゲーム。わたしゃあんまり好きじゃなかったなあ。


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