Mappy
価格:4500円くらい 発売元:ナムコ(1984年くらい)
ネズミの警察官が、盗賊の猫たちに盗まれた家電製品やら何やらを
取り戻すために、アジトへ単身忍び込んで(?)取り返していくのである、
といったストーリー。屋敷の中なのにトランポリンがあったり、
パワードアを開くと猫たちを一網打尽に出来たり(でも、猫ちゃんは
すぐに復活するのだ)する。
管理人は、最高ステージ31,2あたりまで行ったことがある。
もうそこらへんになると敵のネコちゃんたちの動きが神速である。
とにかく半端じゃない。ボーナスステージでほっとする程の素早さである。
この猫ちゃんたちのボスがまた、いい味を出している。
家人は、「アンタそっくり」と、私を指しては笑ったものだ。今は昔の
懐かしい思い出である。BGMがまた楽しい。
ステージが進むごとに味わい深くなる、よくできた反射神経ゲームであった。
自己評価は100点中89点。十分合格点である。
独眼竜政宗
価格:4900円くらい。5000円いってたかもしらん。 発売元:ナムコ(1987年)
奥州の大大名、伊達政宗(プレイヤー)が、天下取りを目指すシミュレーションRPGである。
国の基礎作りをしながら(農作やら、商人との取引、富国強兵策など)
自国の増強を図り、周囲の大名を切り従えて豊臣秀吉やら徳川家康やらと
虚虚実実の駆け引きを繰り広げるのであったー、というストーリー。
もちろんこれは、当時のNHK大河ドラマ「独眼竜政宗」が下地である。
「梵天丸もかくありたい」が流行ったなあ。ちょうどときめもGSキャラが
生まれて1年経った頃である。まあどうでもいいけどさ。
ともかく、頭を使う。台風やら、他の国が攻め込んで来たりやらして、
それはもう楽しい(けっ)。もちろんこちらから攻め込んでいかないと
領地は増えないので、こちらから攻め込むのが当たり前である。
戦国時代の厳しさを肌で知った。忍者なんかも来て国力を減らされたり
戦力を減らされたりしてかなわんかった。
これもまた、受験を控えていたこともあってお蔵入り。攻略本も出ていた
が、そこまでするこたぁないだろと思い、買わなかった。
すんげー後悔している。今やったらきっと面白いぞ。
自己評価は100点中82点ほど。これも十分合格点である。
エレベーターアクション
価格:5200円くらい 発売元:タイトー(1985年にはもう出てたと思う)
もともと、近鉄百貨店阿倍野店の屋上に置いてあったゲーム機の中に
あったものである(嘘)。管理人が発見してプレイしてみたところ、
わりと面白かったので購入(じっちゃんに買ってもらったのさ)。
うん、結構イケる。スパイ(プレイヤーね)が、屋上から敵のビルに忍び込んで
盗まれた…か、それか盗み出すか何だか知らないけど、それぞれの
部屋の中にある書類を取って地下1階から逃げ出すというゲーム。
Aボタンでジャンプ。Bボタンでピストルを撃つ。ビルの中は敵のスパイで
一杯なのだ(当たり前)。エレベーターやらドアやらを利用して
うまく書類を集めないといけないのだ。
設定とBGMはわりとシンプルなのに、敵の銃弾をかいくぐっていくのが、
ステージが進むごとに難しくなる。BGMなぞシンプルすぎて、
うちの母が「辛気臭い」と敬遠していたくらいだ。
エレベーターの操作方法によっては、敵のスパイを押しつぶせたり
敵が上から落っこちて来たりして、考えたら結構残酷なゲームだのう。
まあまだ若かったので「げははは〜」など、妹と笑いあっていたものだが。
じゃからと申して、現実との区別がついていないわけではないぞ、
安心しておじゃれ(と、いきなり公家さんになる)。
最高でもステージ4くらいまでしか行けなかった。
というわけで、自己評価は100点中85点。ほんと面白いよ、これ。
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