忍者じゃじゃ丸くん
価格:同級生から借りた。 発売元:ジャレコ(1985年)
なまず太夫に奪われた姫君、さくら様を取り戻せ!
極秘の任務がじゃじゃ丸くんに下った。やつの屋敷に忍び込み、
並み居る敵を蹴散らして、さあ姫君を救い出せ!といったストーリー。
じゃじゃ丸くんのお兄さんは、忍者くんである。
敵のキャラがいい味出してる。管理人の親父が気に入ってたのが
なんといっても「なまず太夫」。結構管理人自身も気に入ってた。
いくつかの階層に区切られていて、Aボタンでジャンプし、天井(?)
の中に隠されていた武器(トロッコ、貫通手裏剣、カエルなど)を取り出して
敵を倒していく。たまに爆弾も仕掛けられていて、取ったら死ぬ。
最初は本当に手裏剣1発で死んでた敵(妖怪)が、ステージが上がると
気絶させてから手裏剣を投げる、とか、特殊武器でないと駄目、とかに
なっていってそらまあ難しかったのなんのって。
とりあえず、ステージごとの敵を全滅させれば、そのステージはクリア。
ただし時間制限があって、あまり時間をかけすぎると、なまず太夫が
上から爆弾を落としてくる。
さくら姫も、こそっと桜の花びらを落としてくるが、これを三枚集めると
なまず太夫との決戦ステージに行ける。これもステージが上がると
最初は1匹だったなまず太夫が二匹になり三匹になりして、
上から爆弾を落としてくる。倒すと、姫を救い出せて画面にハートマークが
飛び交う。あら可愛い。
敵キャラの中で、私が好きだったのは「ぬりかべ」。
ちなみに、隠れ武器の中で役に立つのはカエルとトロッコであった。
おそらくこれも、今やるとステージ1で死ぬだろうねえ。
真紀ちゃん(借りてた友達)元気かなあ…。
じゃじゃ丸の大冒険
価格:5000円くらい。 発売元:ジャレコ(1987年)
これ、妹が買ってもらったソフト。わりとマイナーじゃない。
彼女は、自分はヘタクソなもんだから、「姉ちゃんやって〜」と
よくせがんだものだ。
上記のゲームの続編で、せっかくじゃじゃ丸が取り戻してきたさくら姫が、
なんと偽者だったことが分かる(じゃ、妖怪か…?)。
本当のさくら姫は、まだなまず太夫の元にいるらしい。
そしてじゃじゃ丸にまたしても、命令が下ったのであった、というストーリー。
前作の武器は健在。その武器を3つ集めると木の葉返しという忍法になり、
画面の敵が勝手に死んでいく(カエルは別)。
木の葉返しをやっている最中にカエルが出た日なんざ、あたしゃ泣いたよ。
もっと後で出てくれよって。
そんでこのカエル、敵を食っちまう便利物は相変わらずだが、
なまず太夫との対決では、乗ってBボタンを押すと火を吹くのだ!
ただ、めったやたらデカイので、細密性を要求されるシーン(たとえば
崖っぷちだらけだったりとか)にはあまり活用できなかった。
だって、一緒に落ちちゃうんだもん。
前作と異なり、スーパーマリオと似た形式になっていて、次のシーンに
行くには、ステージ最後のワープゾーン(すぐ分かるけどね)から
脱出しなければならない。
ある一定のステージクリアごとに、ボーナスステージが組まれていて、
やはりなまず太夫との直接対決。
じゃじゃ丸はカエルに乗り、やつは口から爆弾をゲロってくる(汚ねー)。
無事にやっつけると、今度こそ本物(ほんまか)のさくら姫が上から
降りてきて、画面にハートマークが。まあ可愛い
最高ステージ15まで行った。そこらへんになってくるとマップも
複雑だし、敵の数は多いしで(昔のゲームはコンティニュー
できなかったんだよ)もう疲れたよ〜、となる。
とまれ、コンティニューできないといった厳しい条件があるからこそ、
数多くのゲーマーが生まれたのであろう。
これもまた、BGMをピアノで弾けるようになるまでプレイした。
公園(?)ステージの音楽が可愛くてねえ。
これもまた、受験を控えていたために記録はそこでストップしている。
今やったらやっぱりステージ1で死ぬであろう。
なんにせよ、懐かしく楽しいゲームであった。100点中85点。
メトロイド
価格:3900円くらい(わりと良心的)。 発売元:…忘れた(1986年)。
「夢があふれるディスクシステム♪」つって所さんが(もういいって)。
宇宙のどっかの要塞に、「メトロイド」なる寄生生物が異常発生。
ただちに事態を把握、収拾せよ、といった内容だったように思う。
いかんせん、管理人自身があんまりマニュアルを読まない右脳タイプで
あるうえ、いきあたりばったりな性格だったため、これも楽しいが
エンディングまで行ってない(ってか行く前にディスクシステムが
映らなくなってもた)。これって攻略本も出てたよな、確か。
2やら3やらも出たという噂を聞くも、受験のため断念。
宇宙服を着たプレイヤーが、あっちゃこっちゃの階層を経て、
脱出ポッド(だっけ?)まで辿り着くまでの経緯がまた凝っている。
散らばっている色んなアイテムを取って、パワーアップしていくのだ。
「丸まり」やら「氷のビーム」やらを取らないと通れないところもある。
これって、結構難しいのだ。どこからどこへワープしてるのか、
さっぱり分からなくなってくる。
「あ、これ、一回来たとこやん」とか思っても、そっから先へどうやって
進むのか分からない。おそらく進むために必要なアイテムを取って
なかったためだろう。
それだけに、全く別の階層へ初めて行けた時(BGMが変わるので分かる)は、
ほんと嬉しかった。でも、そっから先への行き方が分からないのだ。
で、話にだけ聞いた…プレイヤーがほんとはパツキンのねーちゃん
だったとか、クリアした時間によって姿が変わるとか。
それってエイリアンじゃん。
でも楽しいっす。プレステで出てるかな、これ。
自己評価:100点中88点。
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