シティコネクション

価格:近所の子から借りた。   発売元:…忘れた(1985年くらい?)


シティコネクション(都市のつながり)というだけあって、
キャサリンっていうお姉ちゃんが、車に乗って色んな世界の都市を
巡ります。道路が上、中、下の3段階に分かれてて、ネコを車で轢いちゃうと
♪ねこ踏んじゃった ねこ踏んじゃった〜♪と、いうBGMとともに
自分が一人いなくなります。ネコは倒せないので轢かないようにするしか
ありませんでした、確か。
路上に置いてある缶を集めて、追っかけてくるパトカーを巻くのだ!
Aボタンでジャンプ、Bボタンで缶を投げるとパトカーがきりきり舞いするので
そこを自分の車で体当たり! うまく2台3台ひっかけると
その分得点もUPするぞ!
最初はアメリカから出発。ロシア(その頃はソ連だったね)、スイス、
ドイツまで回ったような気がする。特にスイスのステージは
背景とBGMが可愛かった。パトカーもやたらと可愛かったなあ。
たまに、アメリカステージをやってる途中でいきなりキャサリン姉ちゃんの
顔が出てくる画面に切り替わり、そっからロシアへ飛べるのだ。
でも・・・。このゲームってさ、目的は一体なんだったの?
キャサリン姉ちゃんって、確かスパイだったって設定なはずなんだけど、
(だから警察に追われてたんだね)1週間で返しちゃったので
結局分からないままだったんだー。
今度ネットで調べてみよっかな、って思いつつ…。



ドアドア

価格:生意気にも5000円くらい。  発売元:エニックス(1984年)


元々パソコンゲームだったのを、FCに移植したのだと思う。
従姉妹の家でパソコン版ドアドアをプレイした私は、FCで出たら
絶対やるぞと決めていた。
チュン君(プレイヤーの名前)が、ドアを利用してインベーダー達を
やっつけていくのだ。インベーダーだけが昇れる階段とかがあったりして、
結構頭を使う。まあ、パソコンだと残り一匹になったら
その1匹の動きがめちゃくちゃ速くなったりしたもんだが、
FCではそれがない。A、Bボタンでジャンプ。特別な武器なんかない。
だって、ドアに閉じ込めるのが目的なんだもん。
そのジャンプにしてからが、よく敵の動きを見切らないと
敵にカブられてまう。タイミングがちょっとむずいのだ。
インベーダーには、ドアが開いているとその中に入っちゃうっていう
お間抜けな性質があって、それぞれナメゴン、インベ君、オタピョン
ってな名前がついていた。3匹とか4匹とかまとめてドアに閉じ込めると
高得点。あんまり開けっ放しにしてたらまた出てきやがる。
パソコン版だとけっ、憎ったらしい、とか
思った奴らだが、FC版になると案外可愛らしいポリゴンだった。
ナメていると結構痛い目に合うけどね。
堀井氏がいないころのエニックスが作ったにしては、
わりと良かったんじゃないかな。



スペランカー

価格:小学三年から中学二年まで同級生だった野郎に借りた。
発売元:???どこだったかなあ。見てねえや(多分1985年)。


これも結構マイナーなんじゃないかな? 上記の通り、
何の因果か6年間同級生だった男の子に借りたわけだが、
何だか訳が分かんなかったよー。
地下最深部からのスタート。
多分、王家の墓かなんかで財宝集めするっていうストーリーだったと
思うんだけど、お金とかを集めながらステージクリアを目指すわけだ。
もちろん、途中でお化けが出てくる。それを携帯している武器を鳴らして
退治するわけだ…が、この武器ってのも訳が分からないのだ。
お化けが出てくると突然BGMが変わるので、画面外にいてもすぐ分かるのだが
ガガガガガガ…ってな感じで鳴らし続けていたら、なんだか
お化けがだんだん小っこくなっていくので、なんら特別なことを
しなくてもステージクリアできてしまうのである。
1回、『あー、うっとーしい。こんな武器鳴らさなくても、
放っとけば勝手に小っこくなるんじゃねえか?』と思って無視してた
ことがあったが、それだとやっぱりお化けは小さくならないのである。
それどころかだんだん近づいてきて、反撃のタイミングを危うく
逃すところであった。
ある程度梯子を上るとそれ以上上へ行けなくなるので、どこかに
秘密の通路みたいなのがあったんだろうが、聞きそびれて返した。
クリアしたらどうなるのか、ちょっと気になる今日この頃。
ああ、辻調理師専門学校へ行きたいと言っていたO君は、今ごろ
どうしているのだろうか…。




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