ときめきメモリアルシリーズ。
価格:1は中古で1980円、2はネットで1000円くらい。
ときめきの放課後はやはり中古で2000円くらい。
虹色の青春は500円だった。
発売元:KONAMI
1:1994年? 2:1999年 放課後、青春:知らん(おいっ!)。


これが初めて発売されたときは、日本中大騒ぎだったねー。
ゲーマー男性のほとんどがやってたんじゃないかな。
特に、藤崎詩織は有名どころの声優さんがやってるってんで、
『こち亀』でも扱われてた。で、その時は○学生だった私。
下宿先で「ふーん」とか思いながらただ聞き流してたんだが、
実家に帰ってきたら妹が「ねえちゃん、ときめも買おう」
「はあ?」とか思って、でもまあ可愛い妹の
頼みじゃけんね。一緒に中古屋まで行ったさ。
言い出しっぺの妹より、姉である私がハマるとは。
女の子がやっても面白い。人の気持ちをまあうまいこと、数値で表して
ゲームにしてるな、って思ったもんだ。
ではでは、皆が知ってる詳細を〜。



ときめも1:

藤崎詩織が完璧過ぎる元祖。
女の目から見ても、「こんなのちょっといねえぜ」と思えた。
とりあえず、彼女を落とすのが最終目標らしかったんだが、わたしゃ
彼女よりも紐緒さんや虹野さんのが好きだったね。
特に紐緒さん! 貴方はツボです。
本気でホレました!
その後のゲームアンケートでも、虹野さんが藤崎詩織を抜いて
堂々1位。分かるような気がしたもんだ。
人間、完璧過ぎると嫁き遅れます。
なんだかゲームの解説よりキャラのこき下ろしみたいになっちゃった。
まあとにかく、詩織ちゃんを落とすという目的の元、主人公くんは
文系やら理系やら雑学やらのパラメーターを3年間の間に上げて、
彼女の目指す男へ近づけていくわけだ。
ヘタに実行すると、他の女の子も出て来たりしてそらもううざい。
んでも、詩織ちゃんの他に美樹原さんと優美ちゃんは絶対に出てくるって
設定らしいので、うざったくても我慢です。
特に、ヘルメットさんの方はもう…女の子の目から見て、可愛いとも
思えません。恥ずかしがりやっていうんですねえ、ああいうの。
今は多分、ああいう女の子はうざったがられてイジメられます。
もっとファイトだ! んでもって、物ははっきり言わなきゃだめだぞ!
頑張れ美樹原さん!
まあとにかく、魅力の多いゲームであると申せましょう。



ときめも2:

前作とはうってかわって、なんとも親しみやすい女の子が主人公。
パラメーターを均等に上げていかなきゃならないのは同じなんだが、
その数値がわりと低めなので、のんびりプレイしていても大抵は
告白される。だが、前作以上に出てくる女の子が多すぎる。
ストレスがたまっても出てくる。根性上げると出てくる。
何やったって出てくるような気がして、コマンド実行するたびに
ちょっとビクつくのであった。
光ちゃんとは幼馴染っていう、前作と同じ設定で、幼年期をプレイできる
のが新鮮。幼年期に起こしてないと高校時代に見られないイベントが
あったりするので、それが原因なのかそれともチビキャラが
変に凝ったCGであるのが原因なのかは知らないが、ディスクの枚数が
全部で5枚。
発売当時には「うへー、5枚?」とか思って手が出なかったが、今や
近所のゲーム屋では売ってない(マジで)。
GSはさすがに見られるが、それでも全般的に流通個数が少ないような
気がするぞ。そんな風に思うと勿体無くて売れないね。
…話が逸れました、あいむそーりー。
とにかく、ヒロインが前作よりぐぐっと親しみやすくなっているので、
反ってありがたみが薄れたような感じはするが、わたしゃこっちの子の
方が好きだ。光ちゃんバンザイ!



ときめきの放課後:

何やるんじゃこりゃ、と思ったら、クイズだよ。
ときめも1の流れっぽくて、パラメーターを上げつつ、クイズに答えて
行くわけだ。こりゃ面白い。
とくに館林さんが意外と正答率が高くて、てきとーに答えても正解とか
になったり。んで、答えた本人も驚いてたり。
本編と少し落とし方が違っているので、そこもまた面白い。
特に優美ちゃんなんかは「ふえ?」とか思っちゃう。だってバスケ関係
ないんだもん。あ、これ以上いうと攻略になっちゃうので、次の解説
行きます〜。



虹色の青春:

キャラクターのドラマシリーズで、詩織ちゃんと片桐さんのも出ている。
これは虹野さん主役のゲームで、主人公くんはサッカー部に所属。
レギュラーになりたいけどなれなくて…そこに虹野さんが絡んできて、
んでもって後輩の女の子マネージャー、秋穂みのりちゃん、ってのも
出てくる。相変わらず名前がイカスね!
と、2年の4月、一ヶ月だけをプレイするドラマみたいなもんだ。
レギュラーになりたいけどなれなくて、それでもサッカーが好きだから
皆が帰った後でも黙々と主人公くんはグランドや神社で練習をしている。
この練習をしておかないと、本当にレギュラーになれなくなるので、
あきらめちゃだめよ。
虹野さんとの会話もいいですね。会話をすることで彼女の「ときめき度」が
上がるようになっているらしい。
んで、紆余曲折あるんだけど、地味〜に練習していた主人公くんに
監督が「お前もレギュラーになれ」と…。
青春漫画(違)のお約束で、ゲームは終わる。
…初めてプレイしたときはクソゲーだと思ったよ…。







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