メタルマックス2 真・桃太郎伝説

メタルマックス2…当時好きだった人に借りた(嬉しかった)。
どこ製造だったかは忘れました。
真・桃太郎伝説…中古で4000円。ハドソン製(1993年)。


☆メタルマックス2:
戦車に乗るまでが何とも辛いゲーム。
だってさ、私がヘボゲーマーだったからかもしれないけどさ、
人間のままだと(変な言い方だけど)ザコ敵相手でも
すぐ死ぬんだもん。
グラフィック的にはショボい(←持ち主談)けど、乗り物好きには
たまらんゲーであろう。
フィールド上に捨てられてたりとか、好意でもらったりとかして
入手した戦車に乗ると、そらもうラク!
ビシバシ敵を倒せてレベルが上がる。SFCソフトでは見ることが少なくなった
裏技とかもあって、なかなかに嬉しい。
主人公は3人プラスわんこ
わんこは戦車に乗れません(当たり前)。
「だから『わんわんグルメ』で強くしてあげてね(はぁと)
とは持ち主の言葉である。
そして何故か砂漠とかに落ちてる強化アイテムで、戦車を
改造したり、金食い虫を購入して自宅マンションで飼育し、
金を無限大にまで増やしたり、とにかく他のRPGにない工夫が
随所に見られるのでなかなか面白い。
が!
戦車から降りるとなんでこんなに弱いのだ!
とくにさ、ボスより強い(←持ち主談)テッド・ブロイラーを
倒すときなんざ、やってらんねえよ。
考えてみれば当たり前だ。戦車より強い人間なんて
おったら怖いやんけ。
しかも、戦車よりキャラを強くしてしまったら、
このゲーム自体の存在意義が問われることになる
…多分。
テッド・ブロイラーの凶悪的な強さ(←持ち主談)にてこずっている間に
返却時間が来てしまい、あえなく返品〜♪
ってなわけで、私はエンディングを知らない。
またネットで調べてみるか…それにしても、
便利な時代になったもんですのう、お爺さんや。



☆真・桃太郎伝説:

FC版の続きっていう設定である。
あの独特な世界が好きで、後輩に「やめといた方がいいですよ、
それ、クソゲーですから」とクギを
刺されていたにもかかわらず買ってしまい、後悔するハメに
なった1993年は年の暮れであった。
レベル50になっていた桃太郎が、かぐや姫の要請を受けて
まず月へ行く。そしたら月では鬼が暴れ放題。
その首領にあえなくやられ、桃太郎はズダボロ
なっておじいさん、おばあさんの家へ運び込まれるのであった。
…というところからストーリーは始まる。
もちろんレベル1から始まる(ゲー)。
村やらなんやらの名前とかはほぼ前回と変わっていない。
そんでもって、前回では鬼が化けていた金太郎が仲間になったり、
亀をいじめていた浦島太郎が仲間になったり、で
話は展開していく。お供の犬、サル、キジも健在で、
「お久しぶりですね、桃太郎さん!」
とかなんとか言って仲間になってくれるのだ。
もちろん、きびだんごのワイロを要求するけどね。
しかも! あんなに苦労した『氷室の削り火』が簡単に手に入るのだ。
マジ?
そこで、鬼と人間の間にでけた夜叉姫が仲間になる。
可愛い上に役に立つよ。
まあそれぞれの村で、悪さをしている中ボスを叩きのめして、
違う、懲らしめて仲間になっちゃうやつもいる。
終盤では飛ぶのだ…自分の城が。
しかも海の中にとか行けちゃったりするのだ。

でもさー。最後にアレだ。ラスボスを倒す直前、火山っちゅう火山が
爆発して、ほとんどの村がマグマの海に水没して
しまうのは、なんとも後味悪いねえ…。
これ、またプレステ版で出たけどさ。やったけどさ。
いまいち盛り上がりに欠けるね。やっぱり桃太郎は
電鉄だよ!
というところで、解説終わり、である。



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