ファイナルファンタジー7,8
価格:どっちもなんだか8000円くらい。
発売元:スクウエア(7は1997年、8は1998年)


ま、6までやったんだから、PS版で続きが出たんだから、
やらなきゃならんだろ、っていう変な使命感を持ってプレイ。
ポリゴンになっちゃってまあ、凝った作りだこと、なんて思った。
ちゃんとキャラが6頭身以上あるってのがいいね。
SFCまでは頭でっかちだったかんね。でもそれでも、頭でっかちでも
よかったかもしんない、なんて私は思う。
多分7から、イラストレーターが天野さんじゃなくなったんだね。
知人はそのことをとっても残念がっていた。
でもいいじゃん! イラストは天野さんが描いても、
ゲーム内のキャラは2頭身なんだよ?
などと、慰めにならない
言葉を吐いて、彼を余計に傷つけてしまったのも、
今ではいい思い出だ!
では、早速語りを行ってみよう!



☆ファイナルファンタジー7


いつもいつも、『究極の』なんぞとつけていて、さぞかし
大変だろー。

『ファイナル』というと、『最後の』と
往々にして勘違いされるが、このゲームの場合は『究極の』である。
みのもんたが間違えて、『ファイナルファンタジー!』
なんて言うと、さぞかし面白いだろうなあ、なんて思ってた。
あ、話が思いっきり逸れましたですね。
プレイヤー視点がこのゲームから3Dになり、臨場感がぐぐっとUP。
私は魔光炉と古の森のBGMがお気に入りだった。
プレイヤーが使える魔法も、『マテリア』なるものを身につけて
使えるようになるっていうのも、中々自然でよいんでないかい?
召還魔法の『チョコボ&モーグリ』が可愛くてぐー!
ヒロインが途中で死んだりして、げげーなぞと
思ったりもした。だって彼女の技『大いなる福音』ってば、ほんの
少ししか使えないじゃないのよ。役に立つのにさ。
チョコボの種類も増えて、自分で飼育できるっていうのもいい。
ただ、召還魔法を呼び出すときはいちいちうざい。
特に「ナイツオブラウンド」とか呼び出した日にゃ、
リアルタイムの戦闘でさ、よくも敵が待ってくれてるもんだ
なんて思いましたよあたしゃ。
1度呼び出したら、次からはこの呼び出し画面をすっ飛ばせるとかね。
まあこの点がね、次の作品で改善されてりゃいいなー、なんて
思ってたんだけどね。中々それがそれが(←?)。
攻略本がないとすんげーソンするのは
今までのシリーズと同じ。ええええ、買いましたとも。
『アルティマニア』。これがなきゃ分からないっす。
ますますマニアックになっていくこのゲーム、さて次は一体
どないなるんやろーなんて思ったのだが…。



☆ファイナルファンタジー8


「おお、主人公がかっこええじゃん!」などとアホなことを思い、
  携帯ストラップが欲しくて予約してまで買った。
今思えば、んなもんどうだって良かったのだ。
だって私、今携帯持ってないんだもん!
まあそれは置いといて。
あいやー、なんじゃこりゃ! 自分のレベルに応じて敵もレベルアップ
していくんかい! こりゃ大変じゃ。
しかも魔法なんぞは敵からドローしなきゃなんないなんて!
こりゃホントまいったね。
ますますドラマ性もアップ。キャラアニメもすごい綺麗。
ちゃんと立ってるんですよ、すごいなあ。
個人的には主人公(スコール)と、セルフィがお気に入りである。
特にセルフィのトラビア弁がさいこー(笑)!
なんだかんだ言って、結局みんなレベル99まで上がっちゃうんですよ。
そうすっと、ラスボスも当然レベル99でして。
主人公のライオンハート(だっけ? あ、それはSMAPの曲か)って
技がなけりゃ、難しくてやってらんねえ。
ある意味最強なのが「モルボル」。こいつの『くさい息』ってのがもう
最悪ですな。
リボンがなけりゃ倒せないっつーの。そのリボンは一体どの敵が
持ってるっつーの。しかもキスティスの最強の鞭を作ろうと思ったら、
「モルボルの触手」かなんかが必要なんでございますよ。
なんだか触りたくない、そんな鞭。
まあとにかくね、取ったらすぐ逃げてました。
んで、お金の問題。
シード試験ってなものを受けて、グレードが上がっていき
そんでもってお給料がもらえるって仕組みになった。
つまり、敵からはお金がもらえねえんだよ!
敵から逃げたりすると、当然グレードは下がるんだ!
なんてびでぶなんでしょう!
当時、難しさという点ではもうとにかく最強の部類に入ったんじゃ
ないでしょうか、このゲーム。
そして私は、これを最後にファイナルファンタジー購入を
ぷっつりやめたのでありました。
だってマニアックになりすぎて、もうついて行けないんだもん…。







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