ときめもGSキャラ語り



他のサイトでもさんざん語り尽くされてるので
いまさらとは思いますが、一応管理人的なプレイ感をふまえて
書いてみたいと思います。


まず、Girl's Sideについて


PS2になってから、驚くべき進化をとげましたね。
難易度もさることながら(男性陣がときめきにくいんですもん)
画像、キャラそれぞれの性格付けと背景、BGMや声優陣に至るまで
さまざまな配慮がなされている、ときめもの最高峰、といえる
ゲームではないでしょうか(2003年現在)。 そりゃあ人気がでますよ、お姉さん。
ちなみに、3月から5月までのBGM、私ピアノで弾けますよ。
もう覚えちゃった(笑)。
キャラからもらえるプレゼントによって、パラメーターが上がる
というのも魅力。
ときめもはいいや、と思っていた私でさえ、王子を初めておとせた時は
感動と疲労のあまり泣きましたもん。
それぞれのキャラのところでも書きますが、ときめき修学旅行も
良かったですね。ハブ・ロードやら鹿・グレートやらに悩まされなくて
学生時代に戻った気分になりました。
では、このぐらいにしてキャラ語り、行ってみよう!

出演者:氷室零一、姫条まどか、葉月珪


その1:氷室零一

この人は、なんといってもツボ、でございました。
ときめいてくれるまでは素っ気無いのに、ときめいてからは
これでもかこれでもかと言わんばかりに「社会見学」という名の
デートに誘ってくださる。
バレンタインやホワイトデー、誕生日プレゼント、そしてクリスマス。
普段は無表情に近い貴方が、私の前では顔を赤らめてときめいている!
まあ、他のキャラにも言えることなんでございますが、このお方の場合は
それが何と言ってもツボ!(力説!)でございました。
うなずいてくださる方は多いと思います。
ええ、ときめき修学旅行も行きましたとも。しかも小人数で!
この方を落とすときに出したキャラは王子、守村、鈴鹿、ありりん、なっちん、
そしてたまプーでございました。
この方は、容姿を全く気になさいませんので、その点でもツボ!で
ございます(私自身、容姿には全く自身がございませんので)。
もちろん、吹奏楽部に入りましたとも!
(まあ、ときめも2の麻生華澄先生が吹奏楽部だったので、それを
踏まえての事なのかな、とも思いましたが)
あー、最初はね、一年生の六月くらいまでは野球部のマネージャー
だったんですよね。友達と遊んでも気配りは上がるけど、
それよか野球部に入ったほうが、学力下がらんし(芸術は下がるけど
吹奏楽部に後で入ることで取り戻せるから)、気配りがモーレツに
上がりましてですね、七月に吹奏楽部に転部して、合宿は
「ラグーのパッパルデッレ」成功でございます!
あ、これでは攻略になりますね。いかんいかん。
で、眼鏡の男の人にも弱いわてくしとしましてではですね、
本当にツボ!でございました。
他に言葉が思い当たりません。氷室先生、愛してます!


その2:姫条まどか

そらもう、あれでしょ。関西人なら置鮎さんの似非関西弁に
突っ込まな、関西のお人とちゃいますわな。
ってか、いいですね、彼も。
単なる遊び人かと思いきや、主人公ちゃんに出会って変わっていく
ってのが、これまたツボ!でございます(…ボキャブラリーが貧困で
申し訳ございません)。って、気が多いわてくし。
彼は黒いので、ぽっ、となってるのが分かりません(うちのテレビが
古いってのもありますが)。でも、ときめいてからの主人公ちゃんに
対する気遣い、思いやり、どれをとっても他のキャラにはないものですね。
へらへらしてる顔と、告白しに来る真面目な顔とのギャップも
思わず垂涎ものですね。一回は振ると、もっと可愛い。
でも、現実におったらきっと苦手なタイプ。私は近づいてないやろうなー。


その3:葉月珪(王子)

初めてプレイしたとき、「王子は必ず迎えに来るから」。
で、教会の前で再会したときのベタな演出。
そして告白シーン。「姫、私はこの深い森を抜けて…」
どれを取っても鳥肌が立ちました(王子ファンの方、すみません)。
教会に来てくれたときは泣いたけどね、マジに。
なんだかんだ言っても、王子狙いでプレイすると、「王子もやっぱり
それなりにかっこいいよな」なーんて思ってしまうわてくし。
しかしですな。人に迷惑かけるの気にしてたら、今の世の中
生き抜けんで、ってなことをテレビ画面に向かって思わず突っ込んで
いたことも事実でございます。
とにかく、立ち居振舞いが暗いっす。
そういう管理人の誤解のせいで、うちのSSではこれからも
いじめられると思います(あーあ)。
んー、それにしても、実際にこんなんが幼馴染とかやったら、
お守に疲れるやろうなーって、キャラでございましたね。


後書き:以上の語りにおけるご意見、苦情などは一切受け付けません(笑)。
「そうそう」「まさにその通り」とか、ご自由に思ってくださいませ。



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