| マスター |
今日こなかった人はいっしょに手伝いにいちゃったとおもってください。 |
| ある |
「OKニャ」 |
| トティ |
「へぇ、のんきな親子が再会するのかな?」 |
| ティア |
「みゅう〜、みんないなくなっちゃったんだ・・・」 |
| マスター |
で、今は街の宿屋にいます〜で、部屋のベッドには、前回助けた女の子がねむっています〜 |
| ティア |
「この女の子、大丈夫なのかな?」 |
| ジャスミン |
「さあな」 |
| マスター |
とりあえず 疲労は回復してきたみたいですけど^^ |
| トティ |
「傷薬付けただけじゃ、危ないかもね。」 |
| マスター |
まだ回復していません〜^-^; |
| ティア |
「みゅう・・・じゃああたしが回復の魔法、かけた方がいいのかな?」 |
| ジャスミン |
「ただ、ねむってるだけじゃないのか?」 |
| マスター |
眠ったままって感じですね〜 |
| ティア |
「眠ってるだけなのかな?」 |
| トティ |
「たたき起こすか?」 |
| ジャスミン |
「どれ」(ぺちぺち)ほほをたたく。 |
| マスター |
うーんと、ジャスミンさんがぺちぺちすると、 |
| トティ |
「ふ〜ん」(こしょこしょ) |
| ティア |
「あっ、面白そう♪」 |
| マスター |
眼をひらこうとしますが、 |
| トティ |
「おっ、起きてたのか?」 |
| マスター |
急にわらいだします〜^-^;;; |
| ティア |
「きゃあ!」 |
| ある |
「あらら、元気なお嬢さんだニャ」 |
| トティ |
「ただ寝てただけじゃないのかぁ?」 |
| マスター |
うーんと今おきたってかんじですね〜で、 |
| ある |
「どうだニャ、気分は?」 |
| 女の子 |
「あなた達だれなんですか〜???」 |
| ティア |
「あたし?あたしはティアだよ?」 |
| ある |
「あちきは、このパーティーのリーダーのアルザードだニャ」 |
| トティ |
「まず、助けたお礼ちょうだい」 |
| 女の子 |
「うーんとうーんと、そうじゃなくって・・・あれれ?」 |
| ティア |
「どうしてモンスターさんなんかに捕まっていたの?」 |
| 女の子 |
「質問です〜」 |
| ティア |
「な〜に?」 |
| トティ |
「お礼は?」(しつこい) |
| 女の子 |
「私ってだれなんですか〜???」 |
| ティア |
「みゅい?名前ないの?」(勘違い) |
| ある |
「君は君ニャ」(爆) |
| 女の子 |
「何にもおもいだせないんですけど〜^-^;;;;」 |
| トティ |
「ほえ?自分がわからないの?」 |
| ジャスミン |
「どうやら記憶喪失らしいな」 |
| 女の子 |
「うーんと」 |
| ティア |
「忘れっぽいの?」(勘違い) |
| 女の子 |
「そんなことぉ〜・・・・ないとおもいます^-^;;;」 |
| トティ |
「そんな、ケリルみたいなヤツ。そうそういないよ」 |
| 女の子 |
「ケリルさんという方も記憶喪失なんですか〜?」 |
| ある |
「ティアちゃんはおばかさんだニャ」 |
| ティア |
「ぷんぷん!あたしおバカじゃないもん!」 |
| トティ |
「お気楽なヤツ」 |
| ティア |
「いろんな事知ってるんだから!」 |
| ある |
「いやいや、ティアちゃんのお・ば・か・さ・ん」 |
| ティア |
「あたし、インテリジェントソードや動物や植物、おまけに古代のことも知ってるもん!」(でも一般常識が欠けてる(^^;) |
| 女の子 |
「で、ケリルさんはどの方でしょう〜^-^;;」 |
| トティ |
「今はいないよ。」 |
| ある |
「いや、ここはリーダー権限でいうとだニャ、この子は記憶喪失ニャ」 |
| 女の子 |
「ちなみに もう一つ質問なんですけど〜、剣ってしゃべりましたっけ・・・???」 |
| トティ |
「あ〜、気にしない。深く考えると、頭痛くなるよ。」 |
| ある |
「あちきは天才だからしゃべれるニャ」 |
| ティア |
「この剣は魔法の剣で喋るんですよ。」 |
| 女の子 |
「そうなんだ〜^-^よかった。私記憶と共に一般常識まで、忘れちゃったのかと思いました〜^-^;;」 |
| トティ |
「剣が話すのは、一般常識かい」 |
| マスター |
あは^-^ |
| ある |
「あちきは特別ニャ」 |
| トティ |
「じゃっ、非常識ということかな」 |
| 女の子 |
「で、みなさんは何をしていられるんでしょうか〜?」 |
| ある |
「ずばり!・・・・・・・・・・何してるんだったかニャ」 |
| ティア |
「あるちゃ〜ん、ぼけないでよ〜」 |
| ある |
「あちきはボケてるんじゃあないニャ、物覚えが悪いだけニャ!えっへん!」 |
| トティ |
(意味わかって言ってるのか、こいつは) |
| ティア |
「それをぼけてるって言うんじゃないの?」 |
| トティ |
「大した天才の記憶力だこと」 |
| トティ |
「ちょいと、人助けに街まで」 |
| ティア |
「え〜っと、何かの調査に来たのよね?」 |
| 女の子 |
「そうなんだ〜^-^。ちなみに私とはどんな関係なんですか〜?」 |
| ジャスミン |
「他人だ」 |
| トティ |
「う〜ん、わかんないなぁ」 |
| ティア |
「モンスターさんにさらわれてたのを助けたのよ☆」 |
| 女の子 |
「そうなんですか〜 どうもありがとうございます〜^-^」 |
| ティア |
(ティア、おしゃべり苦手のはずなのに・・・(^^;) |
| トティ |
(いいじゃない。人少ないから) |
| 女の子 |
「なんだかみなさん、とっても仲が良いんですね〜^-^」 |
| トティ |
「気のせい、気のせい」 |
| ある |
「でもあちきはこのパーティーのリーダーニャ。一番えらいニャ、えっへん!」 |
| ティア |
「あるちゃんがリーダーなのよね〜」 |
| ある |
「えっへん!」 |
| ジャスミン |
「こいつをリーダーにしたのは間違いだ」 |
| 女の子 |
「ちなみに御礼をしたいのはやまやまなんですけど〜。私、ちょっと御礼をしようにも何にも覚えてないんですけど〜、どうしましょ〜^-^;;;」 |
| トティ |
「うん、金貨1枚くらいでいいよ。」 |
| 女の子 |
「金貨ですか・・・ちょっとまってくださいね〜」 |
| マスター |
で彼女が御財布を取り出すと、 |
| ティア |
「別にお金なんてもらわなくてもいいじゃない」 |
| トティ |
「世の中先立つものがないと。」 |
| マスター |
布袋みたいな御財布ですがぼろぼろになって穴があいてます。 |
| 女の子 |
「^-^;;;;;;」 |
| トティ |
「にゃに〜」のぞき込む。 |
| ティア |
「別にそんなに気を使わなくてもいいよ☆」 |
| 女の子 |
「すみません 一銭もないみたいですね〜^-^;;;」 |
| トティ |
「さて、仕事の続きがあるから急ごう」 |
| 女の子 |
「すみません〜^-^;;」 |
| ティア |
「みゅう。たいへんね。」 |
| 女の子 |
「あの〜それと」 |
| ある |
「お金なんかなくても生きていけるニャ、げんにあちきは無一文で暮らしてたニャ」 |
| ティア |
「あるちゃんは例外でしょ」 |
| 女の子 |
「頼みたい事があるんですが〜?」 |
| ティア |
マスター、あたし達、いくらぐらい持ってるんですか? |
| トティ |
「こういうのは役所にあずけて」 |
| ティア |
「やくしょってなに?」 |
| 女の子 |
「役所に行けば〜自分がわかりますか〜?」 |
| トティ |
「街役場、大きな街ならあるだろ」 |
| ティア |
「まちやくばってなになの?」 |
| トティ |
「何も知らないのかい。街を統治するとこだよ」 |
| ティア |
「とうちって?」 |
| トティ |
「う〜ん、街を治めるって言うか〜。とにかくお偉いとこ」 |
| ティア |
「村長さんのこと?」 |
| トティ |
「そんなところだ」(ため息)」 |
| 女の子 |
「私の記憶が元にもどるまで私知っているひといないんで、いっしょにいさせて頂けないでしょうか〜?」 |
| ある |
「では、これからはリーダーのあちきに従うニャ」 |
| トティ |
「おいおい、強制するなよ」 |
| ある |
「従うニャ」 |
| ティア |
「ちょっとほっといてもいいと思うけどな・・・(独り言)」 |
| ある |
「従うニャ」 |
| ある |
「従ってほしいニャ」 |
| 女の子 |
「うーんと・・・」 |
| ある |
「おねがい〜、したがってニャ」 |
| ティア |
「くすくす(笑)」 |
| 女の子 |
「あは^-^」 |
| トティ |
「大したリーダーシップだね。」 |
| ジャスミン |
「こいつの言葉は聞き流せ」 |
| ある |
「そっ、そんにゃ〜」 |
| ジャスミン |
「ところでおまえ、何が使える? 剣か?」 |
| 女の子 |
「私って何ができるんでしょ〜^-^;;;」 |
| ジャスミン |
「そのくらい、体がおぼえてるだろう。いくら記憶がなくなったとしてもだ」 |
| 女の子 |
「すみません よくおぼえてないんです〜^-^;;;;」 |
| トティ |
「所持品はないの?」 |
| 女の子 |
「お料理ぐらいならきっとできそうですけど〜」 |
| ティア |
「あっ、お料理が出来るんだ♪一緒に作ろうね♪」 |
| 女の子 |
「うん^-^」 |
| ティア |
「剣、もてる?」 |
| 女の子 |
「剣はどうかよくわかんないです〜^-^;;」 |
| ジャスミン |
「こいつを持って見ろ」アルザードを投げる。 |
| マスター |
アルザードを受け取ると、手にもちますけど〜 |
| 女の子 |
「ちょっと重たいです〜^-^;;;」 |
| トティ |
「筋力はないね」 |
| マスター |
みたいです〜 |
| ジャスミン |
「だめか」アルザードを取り上げる。 |
| ティア |
ジャスミンさんの筋力ってどのくらいなんですか? |
| ジャスミン |
21。 |
| ティア |
21って・・・普通の人じゃもてないんじゃ・・・・ |
| マスター |
みんな〜ここで剣のスキル+知力+2D、してください〜 |
| ある |
「あちきも?」 |
| トティ |
5しかないよ〜短剣は4だけど。 |
| ティア |
(ころころ〜)5 |
| ジャスミン |
(ころころ〜)8 |
| トティ |
(ころころ〜)10 |
| マスター |
13以上の人いますか〜? |
| ジャスミン |
わたしはちょうど13だ。 |
| ティア |
知力8だから13。 |
| トティ |
知力10だから余裕で20越える。 |
| ティア |
みんなわかるみたい☆ |
| ジャスミン |
たすのは修正値?元値? |
| マスター |
修正値です〜 |
| トティ |
それでも越えてる。10+3+短剣4=17 |
| ティア |
修正値2だから7。 |
| マスター |
は〜い。ティアちゃんはわかんないみたいです〜じゃ〜ジャスミンとトティーさんだけがわかりますけど〜
剣を扱えないってわけではなさそう。ふらふらしてるのは、重い為みたいです〜 |
| ある |
(ころころ〜)11。あるは14。 |
| マスター |
アルは振る必要あるのかな? |
| トティ |
無いかもね。 |
| ある |
あちきを持つんだからわかると思うニャ。 |
| 女の子 |
「この剣おもいみたいですけど〜」 |
| ティア |
「軽い剣って誰か持ってる?」 |
| トティ |
「この短剣はどうかな?」 |
| 女の子 |
「あっこれなら軽くってもてそうですね〜」 |
| トティ |
「軽さ重視だからね」 |
| ある |
「どうかニャ、装備して見て」 |
| マスター |
うーんと装備って^-^;;もってるだけじゃ〜だめなんですか〜? |
| トティ |
構えてみればわかるさ。 |
| ジャスミン |
「実戦だ」キラーン☆ |
| トティ |
「おいおい、相手にならんだろ」 |
| ジャスミン |
「なんだ、実戦じゃないのか」 |
| 女の子 |
「わかりました〜^-^;;」っていって構えます〜 |
| マスター |
かなりかわった構えですね〜 |
| トティ |
「ほう、見たこともない構え方だね」 |
| マスター |
知力+剣スキルで、もういちど判定おねがいします〜 |
| ティア |
どんな構えかたなの?逆手持ち? |
| マスター |
逆手もちです〜 |
| ティア |
(ころころ〜)6。6+2で8。プレイヤーはわかるけど、ティアにはわからないのね(^^; |
| ジャスミン |
「わたしはほかの流儀はしらん」(ころころ〜)7。 |
| ある |
(ころころ〜)4。 |
| ジャスミン |
ジャスミンは12、あるは8。 |
| トティ |
二人いると便利だねぇ。(ころころ〜)6。6+知力3+短剣4=13 |
| マスター |
で13以上の方だけにはわかりますけど〜忍びの構えによくにてます。他のひとにはへんな格好にみえますね〜 |
| トティ |
トティだけ? |
| マスター |
うん^-^ |
| ティア |
「おかしな構え方。」 |
| ある |
「変なもち方ニャ」 |
| 女の子 |
「すみません・・・私そんなにへんですかぁ〜TT」 |
| トティ |
「いや、重心がちゃんとなっている」 |
| 女の子 |
「そうなんだ〜^-^」 |
| ジャスミン |
「わたしが矯正してやろうか?正当な長剣の持ち方に」 |
| 女の子 |
「うーんと 重い剣はもちたくないです〜^-^;;」 |
| トティ |
「そういや、昔に盗賊の頭に教えてもらったことが」 |
| ある |
「何をだニャ」 |
| 女の子 |
「ってことは私は盗賊なんでしょうか〜??」 |
| トティ |
「確か……、どこかの暗殺術か何かだったような……」 |
| ティア |
「暗殺術?」 |
| ジャスミン |
「ほう、それは興味深い話だ」 |
| トティ |
「いや、でも、あいつはろくなこと教えてくれなかったぞ」 |
| 女の子 |
「それじゃ〜私は盗賊で暗殺者なんですね〜TT」 |
| トティ |
「それはどうとも言えないな。」 |
| 女の子 |
「そうなんですか・・・^-^;;」 |
| ある |
「でもかにに挟まれてたニャ、腕は悪いかもニャ」 |
| ティア |
「でも、記憶のヒントにはなるかも知れないわね。」 |
| 女の子 |
「そうですね〜^-^」 |
| トティ |
「まぁ、いいや。その短剣を貸しててやるよ」 |
| 女の子 |
「ありがとうございます〜^-^。で 結局私はどうしたらよろしいでしょうか〜?」 |
| ある |
「ずばり! あちきに従うニャ!!」 |
| 女の子 |
「あの〜剣さんに従うならどうすればいいんですか〜?」 |
| ティア |
「記憶喪失、お医者さんに行ったら治らないのかな?」 |
| ジャスミン |
「むだだな、記憶喪失は時間との戦いだ。」 |
| ティア |
「とりあえず、名前、なんて呼べばいいのかな?」 |
| トティ |
「ショック療法」バグ・ナウを装備して、にじり寄る。 |