オッツキイムRPG (第2部)

途中、モンスターに襲われ、身元不明意識不明の女の子を助け、
やっとガーダルの街についた大地の風傭兵団のみんな。
団長もこのメンバーに不安なのだろうか?新しく団員を派遣。
しかしこれが吉とでるか凶とでるか・・・・・・

ある みなさん、予習復習のために、リプレイ読むニャ。
クレーネ おねがいします〜^-^

マスター じゃ〜とりあえず、前回までのあらすじを、われらがリーダのアルザード君に説明してもらいましょう〜^-^
アルザード
(以下アル)
「リプレイを読むニャ、これで完璧ニャ」
マスター てぬきすぎです〜アルザード君^-^;;
トティ 「すごい説明だねぇ。」
マスター みんなに色々おしえるのも〜リーダーのお仕事ですよぉ〜^-^
トティ 「ふしんせつ〜」
アル 「それをいわれるとつらいニャ」
トティ 「リーダーシップ!」
ルカ 「りぃだ〜(笑」
マスター あは^-^
アル 「仕方がないニャ」
トティ がんばれ!トティも手伝う?
アル 「え〜と確か、魔物がはいかいしてるのでそれを調べてきてって隊長言われた記憶があるニャ」
マスター あは^-^;
ラス 「うーんと」
トティ 「もう遠い話なの?」
マスター あは^-^
アル 「あちきは過去にはこだわらないニャ、明日をどうやって面白おかしく過ごせるかってとこニャ」
ルカ 「きゃあ〜(汗」
マスター あは^-^
アル 「それが一番大事ニャ」
ジャスミン 「おまえはいつもそうだな、アルザード」
アル 「当然ニャ」
マスター ちなみにみなさん〜アルザード君の説明で、あらすじがわかった人は、手をあげてください〜^-^
トティ さっ。(もちろん、手を下げた音)
マスター あは^-^。ちなみに〜、今はガーダルの街で、みんなに2人の傭兵がおいついた所からはじまります〜
団長 「ラス(仮名)、チキ(仮名)。こちらでの仕事もあらかたかたづいたから、あいつらを手伝いにいってくれ。それと、ケリルにこの手紙を渡して、出来るだけ手伝ってやってくれ。」
ラス 「わたしが?」
ちき 「はーい。」
マスター で街で合流することができたってわけです〜^-^じゃ〜新しい大地の風傭兵団のメンバーの御二人さん。自己紹介おねがいします〜
ラス 「みなさんこんにちは。世界を又にかけ神の道をきわめる旅をしているラス(仮名)です。よろしくね^^」
トティ どんなことしてるの?
ラス 「うーんと、いまハギスの教えを学んでます。」
トティ ということは、修道者?
ラス そういうかんじかな?
ラス 「最終的には、エル(創造主)についての研究をしたいです。」
トティ 「ほうほう、わっかりました〜。よろしく〜」
マスター ちなみに傭兵団に入ったいきさつは〜?
ラス うーん理由は、世の中しっておこうとおもって、つい最近まで滝にうたれて修業してたんで、人恋しくなりました。
ルカ おおっ(笑
マスター あは^-^
ラス てへ^^
トティ でも何故に、傭兵団に?(笑)
マスター うーんとラスちゃんには前に傭兵団のおはなしずーっとしてましたよね〜?わすれちゃってます〜?ちきさんには〜今日はなしましたよね〜。御飯の時〜
ラス ハギスの教えを(調和)じっせんするには一人ではできないのでなるべく人に多く出会える所で、なおかつ調和の必要にされている所ってことで、 ここって、さまざまな問題を解決するとこなんでしょ?
マスター うん^-^次は〜チキさん〜じゃ〜自己紹介だけおねがいします^-^;
ちき 「え〜と、格闘王を目指して旅をしてます」
マスター あは^-^大胆ですね〜^-^
ちき 「自分より強い人がいれば、戦いたいから、どこでも行きます。」
ジャスミン 「なら、そのうちわたしと戦うことになるな。」
ちき 「でもリングの上でしか戦わないです。」
ジャスミン 「ふん、ままごとか・・」
アル 「挑発しちゃだめニャ、ジャス」
ラス 世界は広いよ^^なんたって大陸4つもあるし・・って、そうなのかな?
マスター 大陸の事はヤマピーかラスちゃんの方が詳しいです〜^-^;;
ラス いや、私のほうが詳しい。
マスター ちなみに2人の性別は〜?
ラス 女の子です。
執筆者 (あれ?チキさんの性別は?)
マスター は〜い。でチキさんの自己紹介ってそれだけでしょうか〜?
ちき それだけだよ。
マスター は〜い。
ラス 「うーん私はなるべく、戦いは避けたほうがよろしいとおもいます。何事も調和ですわ。」
マスター そうですね〜
トティ 「おれも、血は嫌いだな。」
ジャスミン 「おまえもティアと同じようにあまちゃんだな」
ラス 「ティアってだれです?」
ジャスミン 「ガキだ」
ルカ 水晶姫さんのキャラです〜
マスター ちなみにこのゲームのけいけんちってそこらへんを考慮していこうとおもってますので〜あんまし殺戮しちゃうと〜後でつらいかも〜^-^;;

その時、薬草を買いに出て行った、ティアが猫を抱えて帰ってくる。

ティア 「ただいま〜♪お薬買ってきたよ☆」
トティ 「噂をすれば。」
ルカ 「いらっしゃい〜」
ジャスミン 「その人物がきたみたいだ」
ティア 「あっ、こんにちは♪」
ラス 「はじめまして、こんにちわ。」
アル 「おひさニャ〜」
トティ ははは

さて、アルハザードさんがちゃんと説明しないので、これまでのあらすじを説明しましょう。
大地の風傭兵団団長(自称某有名剣聖の1番弟子)オーダス団長(本名:オーダス・クラ―ジュ)の使命で、
ガーダルの街で『ブスター(通称ザリガニもどき)』が大量発生しているので、それの調査(殲滅?)を
しに向かったのだが、ガーダルの街の近くでその『ブスター』に襲われる。
その時に捕まっていた女の子を助けたのだが、傷がひどく、意識不明の重体で、
ケリルが回復魔法を使ったのだけど、魔法に失敗(^^;
とりあえず、近くのガーダルの街まで来たのだったが・・・・
このことを覚えているプレイヤーははたしているのでしょうか?(笑)

そして、暇だったのか、ジャスミン&アルとトティが・・・・・

アル
(以下ある)
「さぁ、続けるニャ」
トティ 「攻撃。ちっ、当たらなかった。」
ある 「そんな攻撃はあたらないニャ。あ、ほいほいほいニャ」
マスター ジャスミンがかわしてるの〜?それとも〜ある〜?
ジャスミン 「とうぜんわたしだ」
トティ 「くそっ、素早いな。」剣さばき?
ジャスミン 「みきりだ」
ある 「さて、つづきつづきニャ」

こんなの入れちゃっていいのかな?

ある 「つづき〜〜〜〜」(涙)
マスター じゃ〜そろそろつづけますね〜

そしてガーダルの街に滞在中、新しく派遣されたラスさん(仮名)とチキさん(仮名)と合流。
そして、彼女ら(彼ら?)の持ってきた団長の手紙から両親の手がかりを知ったケリルは、
ラスさん(仮名)、チキさん(仮名)、ルカさん、神龍さんといっしょに、ガーダルの東の国に
向かうこととなった・・・・・

ね〜みんな、調査の方はいいの?

 
マスター 今日こなかった人はいっしょに手伝いにいちゃったとおもってください。
ある 「OKニャ」
トティ 「へぇ、のんきな親子が再会するのかな?」
ティア 「みゅう〜、みんないなくなっちゃったんだ・・・」
マスター で、今は街の宿屋にいます〜で、部屋のベッドには、前回助けた女の子がねむっています〜
ティア 「この女の子、大丈夫なのかな?」
ジャスミン 「さあな」
マスター とりあえず 疲労は回復してきたみたいですけど^^
トティ 「傷薬付けただけじゃ、危ないかもね。」
マスター まだ回復していません〜^-^;
ティア 「みゅう・・・じゃああたしが回復の魔法、かけた方がいいのかな?」
ジャスミン 「ただ、ねむってるだけじゃないのか?」
マスター 眠ったままって感じですね〜
ティア 「眠ってるだけなのかな?」
トティ 「たたき起こすか?」
ジャスミン 「どれ」(ぺちぺち)ほほをたたく。
マスター うーんと、ジャスミンさんがぺちぺちすると、
トティ 「ふ〜ん」(こしょこしょ)
ティア 「あっ、面白そう♪」
マスター 眼をひらこうとしますが、
トティ 「おっ、起きてたのか?」
マスター 急にわらいだします〜^-^;;;
ティア 「きゃあ!」
ある 「あらら、元気なお嬢さんだニャ」
トティ 「ただ寝てただけじゃないのかぁ?」
マスター うーんと今おきたってかんじですね〜で、
ある 「どうだニャ、気分は?」
女の子 「あなた達だれなんですか〜???」
ティア 「あたし?あたしはティアだよ?」
ある 「あちきは、このパーティーのリーダーのアルザードだニャ」
トティ 「まず、助けたお礼ちょうだい」
女の子 「うーんとうーんと、そうじゃなくって・・・あれれ?」
ティア 「どうしてモンスターさんなんかに捕まっていたの?」
女の子 「質問です〜」
ティア 「な〜に?」
トティ 「お礼は?」(しつこい)
女の子 「私ってだれなんですか〜???」
ティア 「みゅい?名前ないの?」(勘違い)
ある 「君は君ニャ」(爆)
女の子 「何にもおもいだせないんですけど〜^-^;;;;」
トティ 「ほえ?自分がわからないの?」
ジャスミン 「どうやら記憶喪失らしいな」
女の子 「うーんと」
ティア 「忘れっぽいの?」(勘違い)
女の子 「そんなことぉ〜・・・・ないとおもいます^-^;;;」
トティ 「そんな、ケリルみたいなヤツ。そうそういないよ」
女の子 「ケリルさんという方も記憶喪失なんですか〜?」
ある 「ティアちゃんはおばかさんだニャ」
ティア 「ぷんぷん!あたしおバカじゃないもん!」
トティ 「お気楽なヤツ」
ティア 「いろんな事知ってるんだから!」
ある 「いやいや、ティアちゃんのお・ば・か・さ・ん」
ティア 「あたし、インテリジェントソードや動物や植物、おまけに古代のことも知ってるもん!」(でも一般常識が欠けてる(^^;)
女の子 「で、ケリルさんはどの方でしょう〜^-^;;」
トティ 「今はいないよ。」
ある 「いや、ここはリーダー権限でいうとだニャ、この子は記憶喪失ニャ」
女の子 「ちなみに もう一つ質問なんですけど〜、剣ってしゃべりましたっけ・・・???」
トティ 「あ〜、気にしない。深く考えると、頭痛くなるよ。」
ある 「あちきは天才だからしゃべれるニャ」
ティア 「この剣は魔法の剣で喋るんですよ。」
女の子 「そうなんだ〜^-^よかった。私記憶と共に一般常識まで、忘れちゃったのかと思いました〜^-^;;」
トティ 「剣が話すのは、一般常識かい」
マスター あは^-^
ある 「あちきは特別ニャ」
トティ 「じゃっ、非常識ということかな」
女の子 「で、みなさんは何をしていられるんでしょうか〜?」
ある 「ずばり!・・・・・・・・・・何してるんだったかニャ」
ティア 「あるちゃ〜ん、ぼけないでよ〜」
ある 「あちきはボケてるんじゃあないニャ、物覚えが悪いだけニャ!えっへん!」
トティ (意味わかって言ってるのか、こいつは)
ティア 「それをぼけてるって言うんじゃないの?」
トティ 「大した天才の記憶力だこと」
トティ 「ちょいと、人助けに街まで」
ティア 「え〜っと、何かの調査に来たのよね?」
女の子 「そうなんだ〜^-^。ちなみに私とはどんな関係なんですか〜?」
ジャスミン 「他人だ」
トティ 「う〜ん、わかんないなぁ」
ティア 「モンスターさんにさらわれてたのを助けたのよ☆」
女の子 「そうなんですか〜 どうもありがとうございます〜^-^」
ティア (ティア、おしゃべり苦手のはずなのに・・・(^^;)
トティ (いいじゃない。人少ないから)
女の子 「なんだかみなさん、とっても仲が良いんですね〜^-^」
トティ 「気のせい、気のせい」
ある 「でもあちきはこのパーティーのリーダーニャ。一番えらいニャ、えっへん!」
ティア 「あるちゃんがリーダーなのよね〜」
ある 「えっへん!」
ジャスミン 「こいつをリーダーにしたのは間違いだ」
女の子 「ちなみに御礼をしたいのはやまやまなんですけど〜。私、ちょっと御礼をしようにも何にも覚えてないんですけど〜、どうしましょ〜^-^;;;」
トティ 「うん、金貨1枚くらいでいいよ。」
女の子 「金貨ですか・・・ちょっとまってくださいね〜」
マスター で彼女が御財布を取り出すと、
ティア 「別にお金なんてもらわなくてもいいじゃない」
トティ 「世の中先立つものがないと。」
マスター 布袋みたいな御財布ですがぼろぼろになって穴があいてます。
女の子 「^-^;;;;;;」
トティ 「にゃに〜」のぞき込む。
ティア 「別にそんなに気を使わなくてもいいよ☆」
女の子 「すみません 一銭もないみたいですね〜^-^;;;」
トティ 「さて、仕事の続きがあるから急ごう」
女の子 「すみません〜^-^;;」
ティア 「みゅう。たいへんね。」
女の子 「あの〜それと」
ある 「お金なんかなくても生きていけるニャ、げんにあちきは無一文で暮らしてたニャ」
ティア 「あるちゃんは例外でしょ」
女の子 「頼みたい事があるんですが〜?」
ティア マスター、あたし達、いくらぐらい持ってるんですか?
トティ 「こういうのは役所にあずけて」
ティア 「やくしょってなに?」
女の子 「役所に行けば〜自分がわかりますか〜?」
トティ 「街役場、大きな街ならあるだろ」
ティア 「まちやくばってなになの?」
トティ 「何も知らないのかい。街を統治するとこだよ」
ティア 「とうちって?」
トティ 「う〜ん、街を治めるって言うか〜。とにかくお偉いとこ」
ティア 「村長さんのこと?」
トティ 「そんなところだ」(ため息)」
女の子 「私の記憶が元にもどるまで私知っているひといないんで、いっしょにいさせて頂けないでしょうか〜?」
ある 「では、これからはリーダーのあちきに従うニャ」
トティ 「おいおい、強制するなよ」
ある 「従うニャ」
ティア 「ちょっとほっといてもいいと思うけどな・・・(独り言)」
ある 「従うニャ」
ある 「従ってほしいニャ」
女の子 「うーんと・・・」
ある 「おねがい〜、したがってニャ」
ティア 「くすくす(笑)」
女の子 「あは^-^」
トティ 「大したリーダーシップだね。」
ジャスミン 「こいつの言葉は聞き流せ」
ある 「そっ、そんにゃ〜」
ジャスミン 「ところでおまえ、何が使える? 剣か?」
女の子 「私って何ができるんでしょ〜^-^;;;」
ジャスミン 「そのくらい、体がおぼえてるだろう。いくら記憶がなくなったとしてもだ」
女の子 「すみません よくおぼえてないんです〜^-^;;;;」
トティ 「所持品はないの?」
女の子 「お料理ぐらいならきっとできそうですけど〜」
ティア 「あっ、お料理が出来るんだ♪一緒に作ろうね♪」
女の子 「うん^-^」
ティア 「剣、もてる?」
女の子 「剣はどうかよくわかんないです〜^-^;;」
ジャスミン 「こいつを持って見ろ」アルザードを投げる。
マスター アルザードを受け取ると、手にもちますけど〜
女の子 「ちょっと重たいです〜^-^;;;」
トティ 「筋力はないね」
マスター みたいです〜
ジャスミン 「だめか」アルザードを取り上げる。
ティア ジャスミンさんの筋力ってどのくらいなんですか?
ジャスミン 21。
ティア 21って・・・普通の人じゃもてないんじゃ・・・・
マスター みんな〜ここで剣のスキル+知力+2D、してください〜
ある 「あちきも?」
トティ 5しかないよ〜短剣は4だけど。
ティア (ころころ〜)5
ジャスミン (ころころ〜)8
トティ (ころころ〜)10
マスター 13以上の人いますか〜?
ジャスミン わたしはちょうど13だ。
ティア 知力8だから13。
トティ 知力10だから余裕で20越える。
ティア みんなわかるみたい☆
ジャスミン たすのは修正値?元値?
マスター 修正値です〜
トティ それでも越えてる。10+3+短剣4=17
ティア 修正値2だから7。
マスター は〜い。ティアちゃんはわかんないみたいです〜じゃ〜ジャスミンとトティーさんだけがわかりますけど〜 剣を扱えないってわけではなさそう。ふらふらしてるのは、重い為みたいです〜
ある (ころころ〜)11。あるは14。
マスター アルは振る必要あるのかな?
トティ 無いかもね。
ある あちきを持つんだからわかると思うニャ。
女の子 「この剣おもいみたいですけど〜」
ティア 「軽い剣って誰か持ってる?」
トティ 「この短剣はどうかな?」
女の子 「あっこれなら軽くってもてそうですね〜」
トティ 「軽さ重視だからね」
ある 「どうかニャ、装備して見て」
マスター うーんと装備って^-^;;もってるだけじゃ〜だめなんですか〜?
トティ 構えてみればわかるさ。
ジャスミン 「実戦だ」キラーン☆
トティ 「おいおい、相手にならんだろ」
ジャスミン 「なんだ、実戦じゃないのか」
女の子 「わかりました〜^-^;;」っていって構えます〜
マスター かなりかわった構えですね〜
トティ 「ほう、見たこともない構え方だね」
マスター 知力+剣スキルで、もういちど判定おねがいします〜
ティア どんな構えかたなの?逆手持ち?
マスター 逆手もちです〜
ティア (ころころ〜)6。6+2で8。プレイヤーはわかるけど、ティアにはわからないのね(^^;
ジャスミン 「わたしはほかの流儀はしらん」(ころころ〜)7。
ある (ころころ〜)4。
ジャスミン ジャスミンは12、あるは8。
トティ 二人いると便利だねぇ。(ころころ〜)6。6+知力3+短剣4=13
マスター で13以上の方だけにはわかりますけど〜忍びの構えによくにてます。他のひとにはへんな格好にみえますね〜
トティ トティだけ?
マスター うん^-^
ティア 「おかしな構え方。」
ある 「変なもち方ニャ」
女の子 「すみません・・・私そんなにへんですかぁ〜TT」
トティ 「いや、重心がちゃんとなっている」
女の子 「そうなんだ〜^-^」
ジャスミン 「わたしが矯正してやろうか?正当な長剣の持ち方に」
女の子 「うーんと 重い剣はもちたくないです〜^-^;;」
トティ 「そういや、昔に盗賊の頭に教えてもらったことが」
ある 「何をだニャ」
女の子 「ってことは私は盗賊なんでしょうか〜??」
トティ 「確か……、どこかの暗殺術か何かだったような……」
ティア 「暗殺術?」
ジャスミン 「ほう、それは興味深い話だ」
トティ 「いや、でも、あいつはろくなこと教えてくれなかったぞ」
女の子 「それじゃ〜私は盗賊で暗殺者なんですね〜TT」
トティ 「それはどうとも言えないな。」
女の子 「そうなんですか・・・^-^;;」
ある 「でもかにに挟まれてたニャ、腕は悪いかもニャ」
ティア 「でも、記憶のヒントにはなるかも知れないわね。」
女の子 「そうですね〜^-^」
トティ 「まぁ、いいや。その短剣を貸しててやるよ」
女の子 「ありがとうございます〜^-^。で 結局私はどうしたらよろしいでしょうか〜?」
ある 「ずばり! あちきに従うニャ!!」
女の子 「あの〜剣さんに従うならどうすればいいんですか〜?」
ティア 「記憶喪失、お医者さんに行ったら治らないのかな?」
ジャスミン 「むだだな、記憶喪失は時間との戦いだ。」
ティア 「とりあえず、名前、なんて呼べばいいのかな?」
トティ 「ショック療法」バグ・ナウを装備して、にじり寄る。

バグ・ナウ、ナックル系の武器。鈎爪の形をしている。トティが愛用。

女の子 「あの〜なんでしょうか〜武器をもって〜^-^;;;;」
ジャスミン 「むだだな、戻るときには戻る、戻らなければ一生戻らない」
トティ 「でも、やってみる価値はあると思うけどな。」
ジャスミン 「おもしろい。わたしも手伝おうか?」
女の子 「みなさん 私で遊んでないでしょうか〜^-^;;」
ジャスミン 「荒療法だ」
トティ 「気のせいだって。こんなに心配してるのに〜」
ティア 「ダメだよ〜。それより名前を決めてあげよ。」
女の子 「あっ名前を決めていただけるんですね〜^-^」
ティア どんな服装なんですか?
マスター うーんとね服はぼろぼろになっていて、元々の形をとどめてないですね〜あちこち破けたかんじになっています〜
トティ 「小間使い1号」
ティア 「それはひどいよ〜」
トティ 「わかりやすくていいじゃない」
マスター 小間使いはひどいですよぉ〜^-^;;;
トティ その場の乗りでつい……
ある 「あちきがリーダーだからあちきが決めるニャ。ずばり! ミントニャ!!」
ティア 「ミント?どうして?」
ある 「ミ・ン・ト・ニャ」
ティア 「ねえ、どうしてミントなの?」
ある 「だって、ジャスミンがいるから、みんとも・・・」
マスター ハーブですね〜
ティア 「じゃあミントちゃんで♪」
女の子
(以下
ミント)
「は〜いありがとうございます〜。じゃ〜これからミントって呼んで下さいね〜^-^」
トティ 「仕方ない。お茶くみ1号でいいぞ」(しつこい)
マスター お茶くみ〜^-^;;;;;
ティア 「ダメ!ミントちゃん!」
ジャスミン 「わがままなやつだ」
トティ 「「ちぇっ、わかったよ。」
ミント 「あは^-^ありがと〜^-^」
マスター と言うわけでみなさんとこれからミントがいっしょに、行動する事になりました〜^-^



続き

水晶姫の部屋へ