Last Updated 2001.01.07
SW・チャットRPGリプレイ
(第一回・その10)


その10 裏付け捜査

GM > ラバンです。
アルヴァン > じゃあ、早速、マーファ神殿に行きます。
ランプル > あ、なんかラバンにテレポート。^^
ダグラス > ←男爵(?)と二人、蚊帳の外……(笑)
ココ > ←いい感じのバカさ加減で蚊帳の外……(苦笑)
GM > ランプルとシルクが部屋の中で、ココとダグラスが外。アルヴァンがラバンのマーファ神殿。
アルヴァン > マーファ神殿に行って、「あのー、すみません。行方不明の人を捜す仕事、まだ、残ってますか?」と聞く。
GM > マーファ神殿にようこそ。何か御用ですか?
 「探すと仰って下さる方はいらっしゃいますが、未だに発見されておりません」
アルヴァン > はあ、そうなんですか。確か、成功報酬なんですよね、これ。だったら、俺も依頼を受けていいですか?
GM > よろしくお願いします。
ランプル > あ、それはッ。^^;;;<アルヴァンさん ……って発言できないんだね。^^;
ココ > いつか背中に魔法ぶちこんでやる(呪)と心に決めたココであった。
アルヴァン > おめーらは、知らないことだって(笑)。

 シーフが単独行動するのも、金を独り占めしようとするのも普通だと思うが。
(GM:というか、単独で行かせたあんた等にも責任はあると思うぞ。もしアルヴァンが狼とか、それ以外にもワンダリングな魔物に襲われるとか、そんなトラブルに巻き込まれたらどうするつもりだったんだよ)


アルヴァン > それでですね、その行方不明の方の容姿とか、出身地とか、ご兄弟とかいらっしゃったら、教えてもらえますか?
GM > 容姿は似顔絵があるね。男爵にそっくりだ(笑)。兄弟は無く、出身はオランの近くらしい。
アルヴァン > あ、やっぱり(笑)。
 確か、この神殿から出立されたんですよね? そのとき、何か出立直前に言っていたこととかありますか?
GM > 別に、これと言って特別な事は言ってませんでした。
アルヴァン > その、行方不明の……ええと、名前は……忘れた。まぁ、いいや。その人は、どんな人でした? 真面目な人?
GM > クライブですか? 真面目で実直な人物です。多少目的のために手段を選ばない所もありますが、そもそもの目的を見誤った事が無いので大目にみてはいます。
アルヴァン > いや、少しは注意しろよ。村人が迷惑してるんだから(ぼそっと)。
 そーいや、この辺って、狼がよく出るんですか?
GM > 狼? あぁ、十数匹の群れが、最近里に降りてきたと言う話を聞きますね。
アルヴァン > 狼の噂は、いつぐらいから? 2ヶ月くらい前からですか?
GM > 狼の噂はもう3月ほど前からになりますが、最近になるまで大きな被害が出ていなかったので、そのままになっているようです。
アルヴァン > なるほど。ありがとうございました。そうそう、この似顔絵、もらっていってもかまいませんか?
GM > えっ、これが最後の一枚なので持って行かれると困ってしまいます。すいませんが書き写していってください。
アルヴァン > 書き写すのかぁ〜。できるかな。一応、チャレンジ。
ランプル > 書き写すのって、技能いるんでしたっけ。
GM > 器用度ボーナス+2Dですね。(シーフ技能は使えた筈である。愚かなりGM)
アルヴァン > 出目が5だから、8。あ、冒険者レベルは?
GM > 冒険者レベルは足せない。う〜ん、あまりにていないような気がする。
ランプル > うーん、コピー機って便利なんだなぁ、とかちょっと思った。^^;
アルヴァン > 似てないか……まぁいいや。とにかくそれを持って、歓楽街へれっつごー。
ランプル > にゅ。あ、ココさんの予想が(笑)。
ココ > ふっふっふ、完成した……【背中に魔法をぶちこんでやりたい奴リスト】ニヤリ。
アルヴァン > 仕事だってば、仕事。

 本物の男爵が「飲む、打つ、買う」の人だと婦人が言っていたからね。

GM > 歓楽街です。
アルヴァン > まぁ、そうだな、まず、賭場めぐりかな。絵を見せながら、これこれこういう男が最近出入りしてないか? と、聞き込み。
GM > 向こうがその似顔絵で判るかですね。2D……6ゾロ(笑)。
「なんだ、ルイーズの旦那じゃねぇか。2日おきくらいにきているぜ」
アルヴァン > へぇ、そうか。その旦那、昨日も来たかい?
GM > 「あぁルイーズの旦那なら、おとついの朝にきて、昨日の昼頃に帰っていったぜ」
アルヴァン > ……で、真夜中に帰ってきたと……(ぼそぼそ)で、ルイーズの旦那が今度来るとしたら、明日の朝ぐらいか?
GM > 「さぁ、他にも寄っているみたいだから、いつ来るかなんてわからねぇなぁ。
アルヴァン > そうか、ありがとよ。って言って、10ガメル渡しておく。

 実はこの会話、お子様三人組がわいわいと喋る中、行われていた。ログを探すのに苦労したよ、ほんと。
 どういう話しがなされてたかというと……


シルク > あ、あれ? 僕もいつのまにか中? わあわあ(慌てている・笑)。男爵夫人の着替えなんて見ちゃいけないよう〜;

 とか……

シルク > なに書いてるんですか、ココさん?(覗き込む)
ココ > そのリストには、アルヴァン、シルク、ランプルの名前が……慌てて隠すココ。
シルク > あれ? 僕の名前だ。これなんですか、ココさん?(本当にただ疑問に思っている・笑)
ココ > え? あ? へ? き、気にしなくていーよ。シルクちゃん。
ランプル > を。月のない夜道はきをつけないとにゃ。^^;

 とか。

ランプル > ところで、とっくに着替え終わったよね。男爵とかは?
GM > 男爵ははなから着替えている(笑)。男爵夫人もそろそろ着替え終わっていいかな。
シルク > じゃあ着替え終わってたら、またダグラスさんと(偽?)男爵のところに戻ります。
GM > 夫人の着替えはなぜか2時間ほどかかっているけど、その理由はシルクとランプルと夫人しか知らないと。
ランプル > 理由……なんだろ。
シルク > 2時間〜??? そんなに? なんで〜??(笑)
ランプル > 長い着替えだった。きっとピンクハウス10枚重ねとかだな。
シルク > なんか実体験に基づいてませんかランプルさん(背後)(笑)。発言に重みがありますね(笑)。
ココ > 2時間も……ふ〜ん……。
ランプル > シルクさん、大変なんですよアレは^^; 着るのも脱ぐのも^^;;;

 とか。
 こんな会話の中、よく流されずに聞きたいこと聞けたよなぁ。
(ちなみに、着替えに2時間かかった、そして夫人が男性であるシルクを誘った真相は、色々もっている服からどんな服を着るべきか、男性の目から見て魅力的な服装を知りたかったからである。
 決して猥褻な理由ではない。)


ランプル > あ、そいえば、馬を借りたの言うの忘れてた、セバスチャンさんに。
シルク > え、それはやばいんでわ(^^;)。早く言っときましょう、セバスチャンさんに。
ランプル > んーとんーと……あ、セバスチャンさん、かくかくしかじかで、馬をお借りしましたー。
GM > セバスチャンは「では、今日の分のアルヴァンさんの日当はなしですね」
アルヴァン > げ。>日当なし。しごとしてるってばー。
ランプル > あ、え、ですから仕事はしてるんですよー。
シルク > 工事の日当はないですねえ……(^^;)。
GM > 人足・警護と、身辺調査とは、報酬がちがいますからね。
ランプル > あう。言わない方が良かったかもっ。^^;

 アルヴァンって……不幸だよなぁ。
 真面目に仕事してるのに。


ココ > (PLモード)そろそろ落ちます。ごめんね。体調悪いせいかバカさ加減が中途半端になってる。ネコも寝ようってうるさいし。

 そう、もうすでに朝の7時半。そりゃ、眠いわ。

シルク > うん、どうしよう?
GM > どうします? ここで一端中断しますか?
アルヴァン > 中断したほうがいいでしょうね。
ランプル > じゃあ、セーブして。
アルヴァン > あと30分ほどで終わるとは、思えないし。
GM > 日を改めると、食い逃げで捕まっているヴァルスが釈放されてくるかも(笑)。私が遅刻してこなければ、終わってそうだったのですが (^^;)。
シルク > うん、中断しましょう。あ、ちなみに今夫人の」着替えの真相知ったから(笑)。
ランプル > ボクもー
シルク > 「やっぱ地味か?」っていうやつです(笑)。
GM > 次に始める時には『おきのどくですがぼうけんのしょはきえてしまいました』と出ないように、祈ってから寝てください。

 ということで、続きは次回に。
 次回には終われるかな?
GM:終わってくれないと困るって。


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10>後半・その1

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