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(第一回・その5) |
| その5 秘密・ひみつ・ひみつ? ココ > そうかぁ……。美人かぁ……(色々想像中)。 ダグラス > ココ、薔薇には棘がありますよ(ぼそ)。 ランプル > うにゅ? ココさん、顔が紅いよ? つついちゃえ。えいえい。 GM > じゃあ、素行調査の方の足賃として600Gが渡されるよ。前金の内だから大切に使うようにって。前金の残りは向こうに着いてからだって。ちなみに、全部で600Gですよ、1人頭でなく。 ランプル > アレ。^^; 一人じゃないのか。^^; ココ > 600G、今、頭割りする? 一人いくらになるのかな? アルヴァン > 先に頭割りしておこう。んで、収入があったら、頭割り。どうかな? シルク > じゃあ、5人だから、一人120Gですね。 ランプル > じゃあ……お金山分けねー……っていうほどいっぱいじゃないけど。^^ アルヴァン > おい。ヴァルスの分は。 この時点でも、ヴァルスは帰ってきていなかった。 ので、すっかり忘れていたらしい。 シルク、ヴァルスになんか恨みでも?(食い逃げのことといい……) シルク > あっ。……ごめんなさい、6人だから一人100です。 ランプル > 100ガメル追加……っと。 シルク > じゃあ工事のほう、まず行ってみますか? 現場に。あ、夫人からのほうがいいですか? ランプル > 工事現場を眺めてから、婦人に会うとか。 アルヴァン > 婦人からだろ。 ランプル > うにゅ。なんで? アルヴァン > なんなら、二手に分かれてもいい。俺は、婦人の方だ。 ココ > ボクも美人の方ね! アルヴァン > まず、婦人の素行調査を受けて、工事現場に潜り込んできます、って言えばいいんだよ。 ランプル > そかぁ……アルヴァンさん、すごいすごい。 すごくない。普通だと思うんだが。 シルク > 僕もアルヴァンさんの言うとおりがいいと思います。 ランプル > んじゃ、まずは美人さんのとこに行くんだね。 GM > じゃぁ婦人の方だね。 ココ > さあ行こう! 今、行こう! すぐ行こう! シルク > うん、行きましょう!男爵夫人のとこへ。 GM > 婦人の方に向かうと、使用人の……セバスチャンということにしよう(笑)が、上で宿泊しながら待っていて、途中まで馬車で送ってくれるよ。 ランプル > ああああ。セバスチャン。^^ シルク > では馬車で。ごとごと。 ダグラス > というわけで、皆で馬車に揺られていきましょう。 (GM:某バブリー・アドベンチャラーズは、『馬車で移動など堕落』などと申しておりましたが:笑) ランプル > 準備とか、へいき? シルク > 男爵領でも必要になれば買いにいけますよ(^^)、ランプルさん。 ダグラス > 工事現場だったら、最低限の夜営の備品くらいあれば問題ないでしょう。 ランプル > そっか。なら平気だね、シルクさん。 GM > 途中までというのは、街道の分岐にあたる所で待ち合わせなんだね。そこから男爵領までは半日もかからないんだ。 ダグラス > お膝元では話ができない、ということですか。途中で待ち合わせということは。 シルク > 待ち合わせ? なにか他にも御用なんですか? GM > 婦人は、待ち合わせの場所に、真っ黒の喪服といった感じの衣装で、顔にベールをかけて現れるよ。 ダグラス > 現われた!(←んな、モンスターが出たみたいに) ランプル > ……喪服? なんで? シルク > はじめまして、男爵夫人。依頼を受けさせていただくシルク・レインといいます、こちらは(全員紹介して)……です。 ダグラス > シルクの紹介にあわせて、黙して一礼。 ランプル > です(といって頭を下げる)。 シルク > あっ、ヴァルスさんはちゃんといることにしてね、きっと今食べたものの腹痛で寝込んでるのよ(笑)。 GM > 腹いっぱい食って、食い逃げで走ったから腹痛になったに違いない(笑)。 シルク > うん、多分ね(笑)。 アルヴァン > えらい、言われようだな、ヴァルス……(笑) 本当に。 GM > 男爵夫人は「あなた方がわたくしの頼みを聞いてくださる冒険者ですのね」 ココ > じーーーーーーーーーー(見つめてる)。 ランプル > ココさん、目が……^^; GM > 目立たないように黒を着るのはお約束だと物の本にかいてありましたから。 アルヴァン > ……まぁ、間違っちゃぁ、いないが…… ランプル > そかぁ……誰かが亡くなったわけじゃないんだね。 GM > ちなみに、婦人は金髪碧眼、真っ白な肌に真っ赤なルージュが特徴的だね。>ココの視線。 シルク > では、依頼のお話を詳しくお聞きしたいのですが。男爵の素行調査とのことでしたが? ランプル > うん。ボクたちは、何をすればいいの? GM > 依頼の話ですね。夫のルイーズは、私が言うのもなんですが、それはもう飲む打つ買うの三拍子そろった人間なのですが…… ランプル > ……が? ダグラス > 眉をしかめます(笑)。飲む打つ買う。 シルク > 戸惑います(^^;)。飲む打つ買う。 ココ > ふむふむ、そんな男とは今すぐ別れた方がいいよ。うん、きっとその方が素晴らしい未来が開けるはず! ダグラス > 更に眉をしかめます。ココに(笑)。 シルク > 失礼ですよココさん! ココ > シルクちゃんに怒られて、少しすねてます。「ぶー」って。 真面目な人間が多いからねぇ。 GM > 二ヶ月ほど前になるでしょうか、夫婦喧嘩をしたんです。 シルク > はい。それで? アルヴァン > 二ヶ月前か…… ランプル > 二ヶ月前……誰かが……うーん…… ダグラス > その喧嘩は男爵殿のその性癖が原因で? GM > はい。遊ぶのも構わないけど、公費に手をかけないでって。そしたら泣きながら家を飛び出したかと思うと、暫くするとまた戻ってきて…… ランプル > え? 伯爵が? アルヴァン > 泣きながら……って、オイ。 ダグラス > 泣きながら……ですか(困惑)。お酒に酔うと涙もろくなるとか? GM > 以前はセバスチャンに任せっきりだった仕事もするようになって、工事の現場に出るようなこともし始めて…… アルヴァン > よーしっ、一石二鳥っ!(心の中) シルク > 戻ってきて、急に工事をはじめられたということですか? ダグラス > それは改心したということです。めでたい事じゃありませんか! 奥さん。 シルク > 真面目になられて、よかったのではないんですか? どこか、違和感でも? GM > それが領民には、いたって不評だとセバスチャンから聞かされまして、夫が何を企んでいるのか調べて頂きたいのです。 シルク > ふ、不評なんですか……(^^;)(困惑) ダグラス > 不評?工事のやり方に落ち度でも? シルク > はい! させていただきますこのお仕事。実は、男爵が依頼をだされた工事のほうも、依頼を受けていますっ!(^^) アルヴァン > 馬鹿、言うなっ! シルクの口をふさぐっ! シルク > もごもごっ!?(訳:なんでですか〜!?) アルヴァン > 馬鹿野郎。俺たちは、婦人の依頼を受けに来たの。同時に他の仕事も受けているなんて、しかも、旦那の仕事だぞ。変に勘ぐられて、依頼料が減ったらどーするんだ!(こそこそ) シルク > ふがふが(訳:……わかりましたよう)。 アルヴァン > んじゃ、シルクの口から、手を離す。 GM > ちなみに、どちらの仕事も実質的に財布を握っているのはセバスチャンだ(笑)。隠そうとした所で、隠しようがない。 みんなの様子を見て、セバスチャンは苦い顔をしているが、婦人は楽しそうだなぁとニコニコしているよ。基本的にセバスチャンは婦人の味方の様なので、二股も大目に見てくれている。 ランプル > 二股。^^; アルヴァン > ……………………はあぁぁ……先に口止めしとくんだった……こーゆーこと(二股)は、信頼にも、関わってくるからねぇ……(遠い目……) シルク > 違いますよ! アルヴァンさん。もう依頼を受けた時点でセバスチャンさんにはわかっているんです、二つ受けてるってことが。そのときに、でも怒られなかったじゃないですか。 ランプル > んーと、ゆっちゃったのはしょうがないのであきらめよーよ、アルヴァンさん。って、あ、そっか。それにお金出すのはセバスチャンさんなんだよ……ね。 アルヴァン > だから、二手に分かれようとも言った。 ランプル > あー……うー……そか。今頃分かったよぅ……アルヴァンさん。 シルク > (ぼそぼそ)先に夫人に会おうって言ったのはアルヴァンさんですよ。 アルヴァンが言っているのは、執事が知ってても、婦人が知らない場合のこと。それに、ばれてても、言わない方がトラブルが少ないことだってある。 逆にシルクは婦人の印象を良くしようと思ってやったことなのだ。 しかし、アルヴァン……あんた、しつこい。 ダグラス > 傍らのセバスチャンに聞きましょう。どんな風に不評なんです? GM > セバスチャン「工事にそれほど必要性も感じない上に、例年村人主催で行なわれている収穫祭が既に一月遅れているのです」 ランプル > ……必要ない工事を、収穫祭を遅らせてまで……かぁ。 ダグラス > なるほど。そこまでして使役を……。 ココ > とりあえず、工事の方は後で見に行けばどんな感じか分かるしね。セバスちゃん、収穫祭って毎年どんな感じなの? ダグラス > まあ、工事の裏に、というか、男爵殿の改心の裏に何かありそうだ、ということは分かりました。 ランプル > 別人になったのかなー、とか思ってる。 GM > 収穫祭は、村人が各々パンやブドウ酒を持ち寄って、楽器を叩いてどんちゃん騒ぎってのが真相だね。 ランプル > 楽しそう……いいなぁ、収穫祭。で、まずはどーするの? アルヴァン > まぁ、いいや。とにかく、前金をもらってから、工事現場に行く。とゆーことで。 ココ > 美人に会えたし、おっけー、おっけー。 ダグラス > まあ、逆に二心をもたずにいられるのですから、いいではないですか。 GM > じゃぁ、残りの900が支払われると。 ランプル > わ、お金お金。 ココ > 900Gだから一人150Gだね。ふふふ☆ シルク > GM、Dさん、復帰不可能だそうです。ヴァルスくん、食い逃げで留置場に置かれてるってことで(笑)。 ここでヴァルスから連絡が入ったらしい。 ヴァルス、本当に留置所に入れられるとは……いいんだろうか、本当に。 その6へ |
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