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(第一回・その7) |
| その7 依頼内容はちゃんと覚えておこうね GM > 一応、元々村には宿屋なんてないんだけど、雇った人足用にと、納屋を改造した宿が与えられるよ。そこで、夕食と日当の各々200が与えられると。 ダグラス > 日当……でも、僕らの仕事はこれから、とゆー気も(汗)。 ランプル > にゃー、晩御飯ですよー。そして、巨大なおにぎりが各自のテーブルにでん、とおかれる。 ダグラス > なんか、やたらでっかいおむすびとかあるんですけど(汗)。 GM > だが、別の冒険者グループの女性の手に乗ると標準サイズに見える。 ランプル > おお。明日はもっと大きいの作る、と燃えている。 ダグラス > 狼対策ということは、当然夜警とかしなければいけないわけですよね? ランプル > 夜警……するの? するよね、やっぱし。 シルク > 納屋の中にまで狼は、普通なら、こないんじゃないでしょうか? アルヴァン > 一応、二交代制で、寝ずの番だろう。で、二通りの案がある。もう一つの冒険者パーティと、俺達のパーティの二交代制。もう一つが、それぞれのパーティを割って、混合チームを作る。どっちにする? ランプル > 混合チーム……にします? ダグラス > 向こうと交代にした方が、動くときにいちいち説明せずによいのでは? シルク > 確かに交代のほうが楽ですね。 アルヴァン > 俺は、どっちでもいいけど。 ランプル > あ、みんなちゃんと信用してるんだ。^^; なら、交代にする? そのほうがゆっくりねられるかにゃ。 アルヴァン > 信用していると言うより、動きやすい、って利点があるからな。ただなぁ、前線に出られるのが、一人(ダグラス)しかいないのがなぁ…… ダグラス > まあ、僕だけならばいないも同然ですし。 シルク > 戦うことになれば、危険ですね。動物は首を狙うって言いますし。 ランプル > 狼に接近戦は、危険だよねぇ…… GM > ちなみに、彼女らはさっさと寝てしまうつもりのようだが(笑)。 ランプル > あああ。まってよう。^^; ダグラス > 寝てしまうですか、ううむ。 ランプル > 夜警するんですけど、って声かけてみよう。 アルヴァン > じゃあ、しかたないな。ダグラス、おまえの犠牲は無駄にはしない、と言って、屍を乗り越えて行くしかねぇな(笑)。 ダグラス > ファリス様のご加護がある限り、屍にはなりません! ランプル > ……俺の屍を越えていけぇ! みたいな。 GM > ちなみに、向こうはドワーフのソーサラーに、虚弱っぽい美青年戦士、女の巨漢戦士とグラスランナーが1人のパーティーね。 ランプル > グラスランナー! とんがりみみー!!! シルク > どわーふのそーさらー!? これは珍しいような……キョーミしんしん(笑)。 アルヴァン > グラスランナーと女戦士が主戦力かぁ。 ダグラス > (PL発言)戦士ふたりはデキてるとみた(爆)。 アルヴァン > うん、あやしい(笑)。 ダグラス > (PL発言)や、ドワーフはグララン(グラスランナー)と(爆)。 GM > ドワーフ♂×美青年だったりして。 アルヴァン > そっちかあぁぁああっ!(爆)(ドワーフ♂×美青年) シルク > デキてる関係話題に困惑している(笑)。 ランプル > っていうか何の話しになったんですか。^^; かっぷりんぐ^^? 何を話してるんだ、おまいら。 (GM:いやはや、まったく。面目ない) シルク > ランプルさん でも、狼出るんでしょうか? 僕、寝てもいいような気がしますけど。狼はデマのような気がしますし、今夜はちゃんと寝て、休息しておいていいんじゃないでしょうか?? アルヴァン > でも、まぁ、最初はフリだけしててもいいんじゃないか? 一応雇われたという手前もあるし。 ダグラス > フリですって!? たとえどんな事情があるとはいえ、雇われた以上はそれに見合うだけの仕事はするべきです!(きっぱり) シルク > ええと、僕たちが請け負ったのは狼の警戒ではなくて柵の工事だと思いますが。ダグラスさん。 アルヴァン > 違う違う。工事と警護。依頼書に両方書いてあっただろ。 ダグラス > でも、狼対策も込みなわけでしょう? GM > 確かに、仕事依頼は工事と警護でした。依頼書では工事だけでしたけど、親父さんが……説明してなかったっけ? ついさっき、男爵から聞いたはず。みんな、2時間前のこと忘れちゃだめだよ。 ダグラス > 男爵に聞いたかと。 GM > 男爵も言ってましたね(汗)。 シルク > うにゅ、ごめん、覚えてない(^^;)。は〜い。じゃあ、ちゃんとしないとなんですね。じゃあ、巡回が必要なんですね。僕、いきますよ? でももう一人くらい一緒に来てほしいなあ……(外をおっかなびっくり見てる)。 ダグラス > 行きます。最初から行くつもりです。 アルヴァン > そうそう、ダグラスもこー言ってくれてることだし、ここはひとつ、まかせるとゆーことで。大丈夫。途中まではつきあってやるから(笑)。ということなので、夜中には寝るつもり。 ココ > 巡回は順番こ? なら早い順番の方がいーなー。 ランプル > にゃ、じゃあボクも警護に行くよー。途中で寝てそうだけど。^^; シルク > もうひとつのパーティ、まだ起きてます? GM > 起きてます。 ココ > も一つのパーティー気になるから挨拶くらい行っておこーよ。 GM > 挨拶も何も、大きな納屋に雑魚寝だよ。 ランプル > じゃあ、すぐ分かるね、もう一つのパーティ。 ココ > そっか、でもちゃんと話といてもいーんじゃない? 順番のことでも何でも。 シルク > じゃあ、最初は僕たちが回ってくるから、次はそちらにお願いしますって言います。 GM > 君達の話を聞いて、ダグラスが顔を顰めそうな感想を漏らしている。 ダグラス > 話の半ばで「いいです、もう当てにしません!」かな(苦笑)。 GM > ダグラスの言葉を聞いて、グラスランナーと美青年が「ラッキ!」とか叫んで毛布にくるまりだす。 ダグラス > (PL)あ、その組み合わせか!(爆)(美青年&グララン) なりほろ。そりで「ドワーフ♂×美青年」なのか。 GM > では、順番決めて。 ランプル > 順番。どうするにゃ? ダグラス > 早寝したいアルヴァンとランプルを1班、呪文を使う必要のない人間が2班、残りが3班、の3交代でどうでしょう。 シルク > ええと、僕、一番最後になります? ココ > えー、最後? ぶー。ボク寝ちゃうよぉ。ダグラスちゃん。 ダグラス > 最後だから、それまで寝ててください。ココ。 アルヴァン > じゃあ、必然的に2班にはヴァルス一人になるな。 ダグラス > ああ、なら2班には僕がまわります。 アルヴァン > それは、まずいぜ。ダグラス。あんたは近接戦闘ができるんだから、どっちかの術士と組まないと。 シルク > じゃあ最初がアルヴァンさんとランプルさん。次がダグラスさんとヴァルスさん……って、いないんですけど(爆)? 最後が僕とココさん? ダグラス > なら、2交代のほうが無難ですかね? アルヴァン。 ココ > 変な時間に起こされちゃうんでしょ? ボク起きらんないよぉ(愚痴るココ)。ランプル > ならみんなで徹夜だね、ココさん。^^ アルヴァン > ああ、2交代の方が楽だとは思う。 ダグラス > 前半をアルヴァン、ランプル、ココ、後半がシルク、ヴァルス、僕、でどうですか? できたらヴァルスと僕は分けたいところですが、仕方ないですね。 シルク > はい、そうしましょう。ダグラスさん。って、だからヴァルスさんいないんですけど(笑)。 GM > ヴァルスは食い逃げで捕まって、リファールでお泊りなんじゃぁ? (^^) ランプル > 食い逃げかぁ……掴まっちゃったんだねぇ。 ダグラス > そう、ヴァルスは不在でいいんですね(苦笑)。 ランプル > じゃ、けってーい。 アルヴァン > 待てーいっ! 回復が一人もおらんじゃないか。こっちに。しかも、俺はガキんちょ二人もめんどーみきれんっ! それが本音か。 ランプル > ……ガキじゃないもん。といって頬を膨らませる。 アルヴァン > ガキじゃねぇか。 ランプル > ボクは使えないしねー、回復。誰かー。^^;;; ダグラス > ならば…… GM > ちなみに、ドワーフと女戦士は協力的だよ。「精神点はうなるほどあるからいつでも良いぞい」 ココ > おっけー☆ ダグラス > 有り難うございます、と、ドワーフと女戦士にぺこり。 ココ > 回復使える人って、そんなにいないんじゃない? ダグラス > 回復役はシルクと僕(のはず)ですよ、ココ。では、僕が前半にまわって、お二人に後半に入っていただきましょう。それなら大丈夫ですよね? シルク > 僕、最初の班にしましょうか? ドワーフの方と戦士の方にはあとの班になってもらって。 GM > 女戦士がマイリーのプリーストでもあるけど? ランプル > おお。マイリー。 ダグラス > ならば尚更好都合です。 シルク > あ、じゃあ僕後半になります。 ココ > あ、ボク、プリースト持ってるんだった。 ダグラス > 神様を忘れないでください(汗)。ココ。 アルヴァン > ココの能力はソーサラーが主流なんだろ? だったら、別に回復がいた方が助かる。 ダグラス > じゃあ、それで決定でよろしいですね? 皆さん。 アルヴァン > おっけー。 シルク > はい。じゃあ、先に休ませていただきます。おやすみなさい。 ランプル > なら、ボクらは行ってきます〜。夜だー。 ダグラス > 行きましょう。 GM > 整理して。 アルヴァン > 俺と、ランプル、ココ、そしてダグラスが前半。後半が、シルク、女戦士。ドワーフソーサラーだな。 しかし何だって順番を決めるためだけなのに、こんなに時間がかかるのか。 それは、わがままなPCが多いからである。なぁ、アルヴァン。 その8へ |
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