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(第一回・その8) |
| その8 生命の危険があるときにふざけるのはやめましょう GM > 了解。(ダイスを振る) ランプル > 了解。……どきどき。 シルク > なんかダイス振ったのこれがはじめて?(笑) ほんとに、初めてだった。 時間を見れば、すで朝の5時だった。……終われるのか、これ? (GM:最初の目論見では終わるはずだったんだい) ランプル > あうぅ……来るなおーかみぃ……。 アルヴァン > キャラとしては、来てほしくないけど、PLとしては前半に来てほしい。 GM > 前半の人、シーフ・もしくはレンジャー技能+知力ボーナスで振って。目標値は7。 アルヴァン > あ、来た。 ココ > いやぁぁぁぁ、もしかして来た? ランプル > はぁい。(ころころ) ランプル > 出目10+5……は、15だ。 アルヴァン > 9だ。 ダグラス > 平目で4…… GM > じゃぁ、成功した人は男爵の屋敷の厩舎の方で妙な物音がした事に気が付く事ができます。 ランプル > ねね、なんかあっちで音がするよ! もしかして狼? アルヴァン > 忍び足で、近づいてみる。気配を殺してね。 GM > じゃぁ、アルヴァンはシーフ技能+敏捷度ボーナスで2Dしてみて。 ダグラス > え、何か聞こえましたか?(爆) ココ > よく分からないけど、あとに続く。 ダグラス > ……なんか聞きつけたようですね。邪魔しないようについていきましょう(鎧がハードレザーでほんとによかった。ありがとう神様)。 来るな。 シーフが偵察に行ってるんだから、待ってろよ。おまえら…… ランプル > うにゅー……(といってアルヴァンの服の裾でもつかんでいよう) アルヴァン > 掴むなっ!(小声で) ランプル > ふええん。でも掴む。がし。着いてくよなぁ……やっぱし。 アルヴァン > ……殺すぞ、このガキゃぁ…… ランプル > ふええ。アルヴァンさん、怖いです……。でもついてく(笑)。 だから、シーフの邪魔をしてどうするんだ。 本当に狼だったりしたら、襲われたとき、ペナルティがつくんだぞ。 (GM:あぁそうだよ、全くアルヴァンの心の叫びの通りだよ。) GM > あっ、他の人が着いてくるなら自動的に平目です。 アルヴァン > 出目は10だから、14。 GM > では、馬を繋いでいる男爵とばったり出会わす。 ランプル > え? 男爵? ココ > ??? アルヴァン > もういい。開き直って、男爵に訊ねる。「どうしたんですか、こんな夜中に? GM > 「なんだ君達は!?……ん?おぉ、そうか、うむ、ご苦労」 ココ > よく分からないから様子を見てる。 ランプル > あ、んと、馬って今二頭ですか? 三頭います? いや、それは知らないだろ、ランプル。 GM > 3頭います(笑)。 ランプル > あああ。てコトは……何してたんだ男爵様(心の叫び)。 ココ > ありゃ? 3頭……? ダグラス > 馬の数のことは知らないから素直にびびってます(笑)。 アルヴァン > 「どこか、出かけられるんですか?」と、聞いておく。帰ってきたんだろうなぁ、とは思ってるけど。 ランプル > アルヴァンの陰に隠れながら見てます。びくびく。 ココ > そのランプルちゃんの陰から面白そうに見てます。わくわく。 GM > 「うむ、その、なんだ。わしも狼が心配でな。そう、そうそう、君らを激励に行こうと思ったところだったのだよ」 アルヴァン > で、男爵の様子は、どんなカンジですか? GM > 慌てた感じでしどろもどろだね。 ダグラス > なんでこんなに狼狽してんだろう、と一人ごち。 ランプル > あはは、あからさまに怪しいにゃー、と思いつつ、でも顔には出さない(笑)。 GM > 「諸君には期待しておるので、がんばってくれたまえ」 ランプル > はぁい。がんばりますー、と素直に答えておこう。 ダグラス > 期待されてるのか。そうか。と一人ごち。 アルヴァン > そーいや、男爵、この馬は? 確かセバスチャンの話だと、二頭は出かけていて、もう一頭はいなかったと聞いてますが。 ダグラス > アルヴァンの話に、はじめて「え?」と反応…… GM > 「えっ、そんな話は聞いておらんぞ。セバスチャンめ、どこかに繋ぎ忘れておったのだなしょうがない奴だ。はっはっは」 アルヴァン > ああ、そーだったんですか。あれ、でもおかしいな。一頭はともかく、二頭は奥様の使いで使っていたとかどうとか。 ランプル > そっかぁ。ボクはまた、誰かがこっそり使ってるのかなぁとか思っちゃった。あははっ。と言って、男爵様の顔色でも見てみたり。 GM > 「ば、ば、ば、馬鹿のことを。そんな、わしは今日一日ちゃんと屋敷で仕事をしておったではないか。そんなわしがラバンに行く事などできるはずはないであろうか。わっはっは」 アルヴァン > はあ、それもそーですね。すみません。変な質問をしまして。じゃあ、夜は危ないので、戸締まりをしっかりしてお休みください。 ランプル > お休みなさい、男爵様〜。 ダグラス > 誰か……ラバンに行ってるっていいましたっけ。 ココ > 誰かラバンなんて言ったっけ?(とランプルちゃんに耳打ちする) アルヴァン > ダグラスと、ココを睨んで黙らせる。で、男爵、帰った? GM > 「うむ、貴様らもな」といって戻るよ。気付いた様子はないけど、語るにおちたとはこの事だね。 アルヴァン > よかった。 ココ > よく分かってないので睨み返す。 ダグラス > ???(睨まれてる意味がよく分からないらしい) GM > 鋭いのはアルヴァンだけか……(笑) ダグラス > 自分を指差して、首をひねる。 アルヴァン > ダグラスと、ココに、「男爵が今自分でバラしたと、悟らせるなよ」 ダグラス > バラした……? ああ! そっか。そういうことか! やっとわかったようだ。 (GM:たのむよ全く……) ランプル > でもでも、分かりやすい人だったね、男爵。いい人なんだ、ホントは。 GM > で、どうする?(いい人ぉ? 単純な人と善人とは違うような気がするぞ) アルヴァン > できりゃあ、明日、朝イチで、ラバンに行く。ほんとは、今すぐ行きたいけど……今行ったら、ラバンにいつ頃つく? GM > 徒歩なら3日。(言ったこの時点ではかなりいいかげんである。後に調べた結果、ラバン・リファール間が3日の距離だから、随分妙な位置にあることになる) ココ > よく分かってないので、(アルヴァンちゃん、一人で歓楽街に行くんだぁ)と勘違いする。 アルヴァン > 馬なら、確か、一日だったよな。じゃあ、今から馬で出れば、昼頃にはつける? GM > 急がせれば到着できますね。 ランプル > ラバンにいくの? えー。狼さんはー? アルヴァン > んなもんは、方便にきまってるだろ。 ランプル > え、狼、嘘? うにゃ??? アルヴァン > 先に雇われてた冒険者も知らないことだったんだから。 (GM :彼らはNPC流の頼りにならないを演じていただけなんだけど……それに、君達だけを騙す理由がないだろ) ランプル > ふにゅー。男爵様、悪い人だぁ。(なんか自己完結したらしい) ダグラス > あーっと。それならば、僕はこっちに残りますが? 一応、仕事は仕事ですし…… アルヴァン > じゃあ、俺一人で行った方が身軽でいいな。馬一頭がいなくなるわけだし。 ランプル > この馬、勝手に使っちゃう……とか? 大丈夫? アルヴァン > 当然。勝手に使わせてもらう。まぁ、セバスチャンに断っておいた方がいいな。 シルク > あれ? 僕も一緒につれてかれたことでいいの?(笑)(ねぼすけシルクくん) ダグラス > と言うより。僕らが全員で行ったら誰がシルクに話を伝えるんです。それにアルヴァン一人が行ったほうが、警戒されずに済むでしょう。皆さんのおかげで、こんな腹芸ばかり身に付けてしまって(ためいき)。 シルク > はらげい? ダグラス > 物事に言い訳をするな、というのが、司祭様の教えでしたが……はあ。 シルク > じゃあ、まだ寝てる(笑)。すやすや。 アルヴァン > じゃあ、セバスチャンには、素行調査のために馬を借りていくと言っておいてくれ。 ランプル > うん、いっとく。気を付けてねぇ。おーかみさんに。 ダグラス > というわけで、僕らは巡回して帰りましょう。アルヴァンは急に用事を思い出して夜半急に帰っていったことにして。 時間を特定してどうする。 それじゃあ、男爵に疑ってくださいと言っているようなもんだろう。 アルヴァン > あ、それ、警戒される。単に、姿が見えない。ということにしておいて。 ダグラス > わかりました。 ココ > 歓楽街かぁ……ボクはもう少しお金ためてから行こう(ココは勘違いモード爆進中)。 ランプル > ココさん、また目がアレなんだけど。^^; アルヴァン > と、ゆーことで、行く。男爵が一人で行って来れたんだから、たぶん、大丈夫だろう。でも、警戒はしてる。 GM > アルヴァン!レンジャー技能+知力ボーナスで2D! (ダイスを振った結果、目標値は9。成功したら、狼の群れの気配を感じさせてやろう) アルヴァン > うー、低い。出目が5だから、8。 GM > では、何も感じなかった。 アルヴァン > じゃあ、ラバンへ急ぐ。ラバンへの道のりは、昼間に聞いてあったから、大丈夫。 聞いてないって(笑)。 (GM :ラバン・リファール間に大きな街道があるから大丈夫だって。帰りは知らないけどね) ランプル > あう。んと、アルヴァンの方を見ていることにします。ついでにクロスボウなんか構えたり。……しながら、見送ろう。ばいばー。 ココ > 羨ましげにアルヴァンちゃんの背中を見つめるココ。 ダグラス > ココさん、アルヴァンさんのこと「しー」ですよ? ココ > 勘違いしてるので「仕事投げ出して歓楽街で遊んでるなんて言える訳ないよぉ。ダグラスちゃん」 アルヴァン > オイ。おまえら…… GM > じゃぁ、そろそろ交代の時間。 シルク > はあい。じゃあおきます〜。「あ、交代……」 ダグラス > 戻りましょう。シルクへの報告は明日、他の人たちに聞かれないように。 シルク > じゃあ、そ〜んな出来事があったとは知らずに、はりきって見回りにいっちゃうんですね(笑)? ダグラス > その通りです(笑)。はりきってどーぞ。 GM > 起きている人間は全員レンジャー技能+知力ボーナス、もしくは平目で2D。 ダグラス > 寝る前ですか? 寝たあと? GM > さっさと寝るか、夜更かしするかは自由です。シルクは起こされていても構いません。 シルク > いてもいいの? じゃあ起きてます。 ダグラス > 平目だから8(涙)。 シルク > 技能ないので平目で、2Dの出目9です。 ココ > 5……。 ランプル > 9です。にゃー。 GM > 目標値は5。成功した人はセージ技能+知力ボーナスで2D。そっちの知名度も5。あ、知名度じゃない、目標値だ(笑)。 シルク > セージ技能ないので、出目だけで6です。 GM > 後のロールはセージ技能がないと振れません。 ココ > 10+2で12。 ダグラス > 14。 GM > 両方成功した人はいますか? ちなみに、セージの方は先のロールに成功していないと意味はありません。 ダグラス > はい。両方成功。 ココ > はーい。5と12で成功です! シルク > 後のほうセージないので無理です。最初だけ成功? ランプル > ボクも起きてよう。んで、両方成功だよ。……あ、そか、せーじないからダメだ。やっぱ寝る(笑)。ぐぅぐぅ。むにゃ、もう食べられないよぉ(基本)。 シルク > なんて基本に忠実な……(笑)ランプルさん。 GM > じゃぁ、狼の遠吠えが、二度三度あたりを往復するように聞こえた。シルクは犬がやかましいなぁと思った程度です。 ココ > おおかみ? ダグラス > ……ほんもの?(汗)。 アルヴァン > ありゃ、ほんとに出た。がんばってね、みんな(笑)。 (GM :この時点でアルヴァンが本物だと思えないってのはつらいかなぁ……) シルク > どこの犬ですかこんな夜中に!(笑) ダグラス > や、犬じゃないです…… シルク > じゃあ、見回りいってきます(と出ようとするよ?)。 GM > でも、この晩はこれでおしまい。 シルク > なにもありませんでした〜。ただいま。 その9へ |
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