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(第一回・その9) |
| その9 朝だから……大変? GM > 翌朝だけど? ランプル > ぐぅぐぅ。うーん、おむすびでかいなぁ。 シルク > 基本だ……。ランプルさん。 ココ > おはよー☆ ダグラス > おはようございます。 シルク > 明けがたに犬が五月蝿かったですね。 ランプル > 犬ー……あ、おーかみさん出なかったねぇ……。 ダグラス > 狼、おもいっきり吠えてませんでしたっけ(汗)。 シルク > 犬しかいないじゃないですか(笑)。 ココ > おおかみ吠えてたよね。 シルク > え? 狼だったんですかあれ?(冷や汗) シルク > あれ、そういえば、アルヴァンさんは? ダグラス > アルヴァンさんは……あれ?(くさい芝居) 帰ってきた時は一緒じゃありませんでしたっけ? よく覚えてないんですが。などと、適当に誤魔化しつつ。 シルク > まったくもう! と知らずに怒ってます(笑)。「さぼるなんてひどい人ですね!」(笑)。 ダグラス > で、朝食がおわって人がばらけた頃に、シルクさんに昨夜のことをご報告。 ランプル > こんな感じー。男爵様が帰ってきてね、かくかくしかじか。 ココ > 途中、勘違いココの的外れ解説が入る「歓楽街に……」。でも、みんなの話を聞いて、やっとホントの事を知る。でも少し疑ってもいる。 アルヴァン > 俺は、そっちの方が心配なんだけど……(^^; シルク > ココさんの興味はそーゆー方面だと昨日の昼間に学習しといたので、てきとーに受け流す(笑)。アルヴァンさん一人で行かれたんですか? あう、大丈夫でしょうか……(心配); ダグラス > となると。今外で鎚をふるってる男爵はじゃあ誰なんだろう。 シルク > え? だって帰ってきたんだからいいんじゃないんですか? ダグラスさん。 GM > そんなこんなの話をしている時、男爵が血相を変えて飛び込んでくる。隣村が、カツミ村が狼の群に襲われました! いや、襲われた! 最早一刻の猶予もならない!!」 ランプル > え? その狼が、ここにも来るっていうの? シルク > 待ってください、落ち着いてください、ゆっくり話してください、男爵(まだ昨日の犬が狼だと信じられなかったりするので・笑)。 それに、「ました?」なんだか口調も男爵という地位の人にしてはおかしいなあ? そう思いませんダグラスさん?(ひそひそ) ランプル > 何で言い直したのかナー、口調、へんだよねー(ひそひそ)。 ダグラス > あとで話します、とだけシルクさんに伝えて、男爵に聞きましょう。「その話はどこで聞いたんですか?」 シルク > (あとで話してもらえるのを待って待機中)……。 ランプル > うん、そーだよ。襲われた村の人が来たの? GM > 「私が……いや、生き残った者の話によると、60匹以上の大群だそうだ。順番から考えると、次はこの村……だ」 ランプル > (私が? 見てきたのかな?) ダグラス > (常識的に考えて、そんな大群が現われてそこいらを荒らしてたら、討伐隊がもっと早くに編成されてるのでは?) GM >(慌てていてのパニックと、狼の作戦で、数を勘違いしているんだよ〜) ランプル > というか、狼って群をなす動物じゃないような気がするよ。 ダグラス > や、ほら、動物としては群れをなさなくても、動物を操るような人だっている世界ですし。 GM >(そっちには行かないで……) 狼は肉食性で、通常数匹から数十匹の群を作って行動します(マニュアルより抜粋)。 ダグラス > シルクさん、そういうことです。さっきの話(小声で)。 シルク > あ、そういうことですか。わかりました!(ひそひそ) ランプル > 生き残った人、ココに来たの? それに、順番ってなぁに? シルク > じゃあ生き残りの人に詳しく聞きましょう! 手当ても、少しならできます!(わざとはりきる) GM > 「あっ、いや、生き残りは向こうの村に。そう、向こうのマーファ神殿に任せてきたからな」 シルク > えっ、男爵様、向こうの村に行かれてたんですか? だって夜まで一緒だったじゃないですか、夜道は危険なんじゃないですか? 奥様が知ったら心配されますよ? ダグラス > で、どうするんですか? そんな火急の事態では、悠長に柵なぞ作ってる場合ではないのでは? 今すぐ柵の工事を中止して、自警団を編成しましょう。村全体に武器を配って、男手に警戒にあたらせてください。現場の指揮は僕が執っても構いません(話を大きくして、理詰めで追い込むことにしたらしい)。 GM > そこに夫人が現れる「あらあなた。もう着替えたの?」。 ランプル > (「もう着替えた」??? というコトは……)ねぇ、男爵様って髭とかない^^? GM。 シルク > (夫人の知ってる男爵と、今ここにいる男爵は、着ているものが違うんですね? ランプルさん) GM > 男爵はしどろもどろで困っているようだよ。ちなみに髭はない。 ランプル > (髭無いのかぁ……あったら引っ張ったのに^^;) ココ > (おお、もう着替えたってコトはよっぽど慌ててたんだね←1人感心してる) ランプル > 小声でシルクさんに、さっきまで寝室とかにいて、着替える気配もなかったのに、ここには着替えた伯爵が居る……ってコトは、偽物……かな、とか思ったの。 シルク > 僕もそうなんじゃないかな、と思うんですよ、ランプルさん(ひそひそ)。 GM > あ、あと、狼のセージ技能に成功した人…… ダグラス > はい。 ココ > はーい。 GM > 狼は夜行性で、行動は夜に限られている事と、弱い者・油断している者・群からはぐれている者から狙う習性があることを知っています。 ダグラス > ん?? つーことは、思いっきり群れてる人間(村)を襲うというのは考えにくい……? んーでも、ここまで語るに落ちるとなあ…… このときは、偽(?)男爵の性格を知らなかったからねぇ。 ランプル > そもそも昼間には……こないよねぇ。 ココ > 今は朝だから、そんなに慌てる必要はないのかな? おおかみさん。 ダグラス > あれ、昨夜の吠えてたやつじゃなくって? 昼間? GM > 昼間にはこないです。飢えていれば、群れていても襲う時があります。 ココ > 昨日のアルヴァンちゃん、一人で大丈夫だったのかな? GM > ちなみに、夫人は素肌の上にローブ一枚と言った格好で、寒そうに前を閉ざしている。 ココ > すでに感心は夫人へと向いているココ。みんなのひそひそ話に入れず一人かやの外。 アルヴァン > 俺はまだ、到着してないんだろうなぁ……あーあ、残ればよかったかも。でも、確認はしておきたいしなぁ…… ランプル > アルヴァンさんが到着するまで、あとどれくらいかなぁ? シルク > (じゃあ夫人に確認してきてもらいたいなあ。というわけで)「男爵夫人、そのお姿では風邪をひかれます。一度戻って着替えてこられてはいかがでしょうか。その間、僕たちは男爵と一緒に警戒しておきますから!」 (GM:上手い、よし、じゃあコッソリ裏から逃げ出そうとしている本物の男爵を見つけさせてもいいかもしれないな) アルヴァン > 俺としては泳がせておいてから、しっぽをつかみたいんだけどなぁ……今、発言できないし。 ランプル > 泳がせろ、という電波が馬上から。^^ アルヴァン > まだ、謎が二つ、説けてないから、追い込まないでほしいなぁ……と、馬上で思ってます(笑)。 ランプル > (謎が二つ? なんだろう?>PLの呟き) ダグラス > 誰か、と、何故、ってことかにゃ?(2つ) アルヴァン > 方法と、どこにいるか。誰かは見当がついてる。 ランプル > 4人組冒険者の組み合わせじゃないの。^^ 謎。誰かはね、僕(ってPL)も見当ついた……けど…… GM > 夫人は気だるそうにシルクを見つめて、「じゃぁ着替えを手伝ってくださる?」 ココ > (なーんでボクに言わないんだぁぁぁぁ!)心の叫び。 (GM :だってあんたは見つめるばかりで、何もアクションを起こしてないじゃないか。その点、シルクは気遣いの言葉をかけたぞ) ランプル > あ、なんかココさん全力で残念そう。なでなで。 シルク > え? ええっ? 着替えのお手伝い? あ、あのう、僕、男なんですけど;;;(困った顔) GM > 夫人「だからじゃない」 ランプル > おとこ・・・だから??? へ? ココ > 鬼の形相でシルクちゃんに視線を送るココ。ココの背景には不動明王と炎。 ダグラス > かわうそのように(笑)。ココの背景 ランプル > ずごごごご、ってSEが入ってそう^^; シルク > ? ????????(婦人の言葉がわかってない・笑) あ、ああっ、なんかココさんがすごく恐い……どうしてどうして????煤i ̄□ ̄;)(笑) GM > 「んもう、もういいわ」夫人は1人で屋敷の中に戻りました。 シルク > ほっ……(^^;)「でも怒らせちゃったみたいで」悪いから、ちゃんと屋敷までついていこう(送るつもり)。 ランプル > 僕は着替えでも手伝おうか……なー。 ココ > ジロッ! とランプルちゃんに視線を向け、「だ〜れ〜の〜?」 ランプル > ココさん、怖い。^^; シルク > ラ、ランプルさん、だめですようっ! 部屋の外で待ってましょう; ランプル > うきゅ? でもねー・・・。 ダグラス > んーと、男爵の反応はどうです? GM > 男爵は「困った人だ」程度の表情を見せているよ。 アルヴァン > あああっ、やっぱし、お子さま三人組と真面目人間を残すんじゃなかった…… ランプル > 遠くでアルヴァンさんの悩んでるかおが見えたよーな気がする。^^; GM > シルク・ランプル! シーフ・レンジャーのどちらかと知力ボーナスか、平目で2D! (GM:2Dして、出目は9。簡単な行為だから−2して7。) ランプル > 5。 GM > シルクは? シルク > ひ、平目で4です……;;; GM > ……じゃあ何も聞こえない。(あんたらって、なんでこんなに大切な時に目が悪いんだよ。とほほ……) ダグラス > (この出目なら話は進みそうにないです(苦笑)>アルヴァン) ランプル > ……今日もいい天気だねー(笑)。 シルク > え、ええ、そうですね(^^;)(そわそわ)。 アルヴァン > ……もう、いい。しくしくしくしく…… 泣きたいのは、きっとGMの方だろう。たぶん。 もうすでに、空は白み初めてたから。 だからだろう、みんなの頭はハイテンションだった。 シルク > 部屋の中に呼びかける。「あ、あのう、男爵夫人、まだですか?」 ココ > ふふふふふっ、そろそろ着替えをのぞきに行こうかな☆ ランプル > ……手伝っちゃえ。「しつれいしまぁす」 GM > 部屋の外にいるつもりだったの? それじゃ手伝えないよ。 ココ > スキップ、スキップ、らんらんらん☆ ……って、ハイテンションって言うより、らりってないか? アルヴァン > で、俺、着きました? GM > アルヴァン戻っていいよ。 アルヴァン > え? ラバンでしたいこといっぱいあるんですけど…… GM > あっ、向こうに着いたということでも、ついたでいいです(笑)。ごめんなさい(笑)。 アルヴァン > いえいえ。 GMもらりってたようだ(笑)。 (GM:そのようで。いやはや、なんとも……) その10へ |
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