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俺のライフは非常にフラットであり、「起きる」「パンストを履く」「会社に出社」「エレベーターで全裸で片手に電卓を持った男と2人きりに!変態だ!」「5分後心なし暗い顔でエレベーターから出てくる(うつむいて)といった、特に変化のない毎日を送ってるワケですが。先日、ケーブルテレビの「キッズステーション」という、明らかに年齢はキッズじゃ無いのに心の中はキッズなままの病人向けチャンネルを見ていたところ、「光速エスパー」という特撮物をやってました。
 そのストーリーに対するあまりの勘違いなフォローっぷりには目を覆わんばかりで、冒頭で主人公の少年の家族が気球に乗って楽しんでいたところ、イキナリUFOが気球に激突して気球大爆発(半端じゃない爆発炎)そして両親即死!残された子供は一瞬にして孤児に!さぁどうだ!?この無残なストーリーをどうフォローする!と思っていたところ、事故の当事者の宇宙人2人が登場「うーん、俺達がこの子の両親になりすまそう!」とかいって、両親の死体に憑依し親っツラをかますという、謎の寄生エイリアンもムセそうな勘違いフォローを見せてくれました。

 さらに完全に親になりすますのではなく、年がら年中「○○星人が地球にくるわ!」等の電波ワードを呟き続けているので、この哀れな少年がいずれ発狂してしまうのは火を見るよりも明らかでした。

 で、その両親@キチ宇宙人はその地球に来るという○○星人に対抗するため、「こうなったら少年をエスパーにする」というピントのずれた計画を発動!知り合いの博士を巻き込んでとうとう子供をエスパーにしてしまいました!「よし!これから君はエスパーだ!」「はい!」というやり取りに、人を疑う事を知らぬが故に身の破滅を呼んでしまう少年の悲哀を見ました。

 そして、最初のエスパーの任務というのが宇宙人の陰謀で投下された超危険な水素爆弾を「何とかしろ」という半ば投げやりな指令。「水爆で死ね」と言われたほうがよっぽどスッキリしそうな命令っぷりでした。

 結局エスパーは水爆を宇宙に捨てるというターンエーガンダムライクな方法で「何とか」するんですが、あんまりだと思いました。こういうチャレンジブルな作品を観れるあたり、ケーブルテレビは偉大だなぁと感じるマイライフ。
つまらねぇ!じつに!

真月似日

そろそろ梅雨です! 暖かくなって来たんですよ姉さん!姉さん?ねぇ姉さんったら!あ、オレ姉さんいねーや。
白昼夢からこんにちは大佐です。ちなみにタイ語で言うとルップンなんたら(忘れた)。
そんな訳で今日はいつもに増して異常なテンションですが、これは仕方の無いことなんです。
実はさっき女にフラれました。

〜〜〜〜
プルルルルル・プルルルルル・プルルルル(電話)

大佐:「はい、も‥」


女 :「もしもしヒロくん?わたしこずえなんだけど前からずっとヒクッ(泣き声)
      言おうと思ってたんだけどなかなか言い出せなくてやっと決心がついてヒクッ(泣き声)
      電話したんだけどもうまく言えるかどうか分からなくてヒクッ(泣き声)
      取りあえずトモに相談したらこのままズルズルするの良くないってヒクッ(泣き声)だから」

大佐:「あ、あの‥」

女 :「だってヒロくんあたしの話なんて全然聞いてくれないしでも言わなきゃ言わなきゃってヒクッ(泣き声)
      わざわざ紙に言うこと書いてなんども受話器置いたりしながらようやく電話つながってヒクッ(泣き声)
      今までどこにいたのよっ!(逆ギレ)」

大佐:「いや‥ちょっとカレー作っててさ、そ‥」

女 :「もういいの全部どうでも良くなったの私達の付き合いなんてそんなもんだったって前から解ってたし
      今度こそヒクッ(泣き声)ケジメつけなきゃってトモちゃんが言ってたからもうアタシ達別れましょうそれで」

大佐:「え?ちょっ‥」

女  :「聞きたくないの!言い訳とか引き止めるつもりなら・・・私もうぐちゃぐちゃしたくないしお願いだから」

大佐:「いや、悪いんだけど話を聞い‥」

女  :「ごめんね!いいのもう、、じゃ、さよならっ!

大佐:ちょっ( ブツッ・ツー・ツー・ツー・ツー)と待ってよ、、、、、、、、、つーかあんた誰だよ?

    見たこともないけどヒロ君、私が代わりにフラれてあげましたよ。お礼なんていいです。

夏月入日

昨日は、大須までPCのパ−ツを買いに行ってきましたの。
久しぶりの電気街!電気街の愉快な仲間たち(他人)は、
いつもどおり僕を迎えてくれるかな?

結論:びっくりするぐらいいつもどおりでした。

今日は少し肌寒いのに暑くて汗だくになっちまうのね。
「黒い常夏の国」って感じで、相変わらずのイヤイヤ度の高さ。
道端に座り込んで「イラスト描きます」とかの看板出して、
一心不乱に2次元ガールを描いている人たちがいました。
さすが電気街の仲間たち(繰り返しますが、他人)だネ!

で、そのダーク常夏の暑さに負けて、俺の喉はカラカラです。
乾きに絶えながら大須駅までたどり着いたところ、
俺を待っていたのは駅のコンコースに横たわりながら、
満面の笑みで紙コップの液体(恐らくゴミ箱の中の空き缶の残り汁を集めたもの)
を飲み干すルンペン(本物)でした!スゲェ得意げな笑顔!
今、この時点でルンペンは望むものを得ているにもかかわらず、俺は望むものを得ていません。
俺の人生は酷いものです。俺、負けてますか?負けてますね!
生活向上の為に、仕事を辞めて家も捨てなくちゃ! 格言:捨てなくちゃ!人生を!
そう思い、人生放棄の第一歩としてルンペンの持ってる紙コップを
奪い取ってゴクゴク飲もうかと思ったのですが、
ルンペンになるともう一生うまい棒を食べることができなくなりそうなので、人生放棄は止めました。
その決断のおかげで今こうして日記を更新しているわけであり、
言いかえればこの”大佐のホームページ”はうまい棒のおかげで続いているわけです。ビバうまい棒。

面月倒日


ハーイ、ワカメです。
今日お風呂を出た時、脱衣所でカツオ兄ちゃんにばったり!
全裸の私を見て、お兄ちゃんの股間のマストがみるみる順風満帆モードに!
私の肢体を凝視するお兄ちゃんの目つきが、まるで1週間餌を貰っていない狂犬の様で、私恐くて泣いちゃったごめんねお兄ちゃん!私のカラダはマスオ義兄さんの物なの!
さて、来週の「若妻サザエさん」は、
「カツオ幼女を鷲掴み」「波平グッタリ」「放火・全焼」の3本デース!
なんだか最終回の予感!じゃあねー!

心月笑日


「優しい」とみんなに思われている人は、パフォーマンスが上手です。
彼等は、露骨に解りやすい優しさをみせます。
道で転んだ人を、それはもう親身になって心配し助け起こします。
それは優しさでしょうか。転んだくらいの小事を、
大げさに助け起こされたことで大事(おおごと)
にされてしまったのではないでしょうか。
もしかすると、彼にとっては何事もなかったフリをされた方がありが
たかったかもしれません。
でも「優しい」人は、そのような事は考えません。
取りあえず、大げさに助け起こします。
それはパフォーマンス。自分の為。
先日、後輩が彼女にフラれました。どうやら、
浮気癖のある前の彼氏への当てつけに利用されたようです。
彼女は前の男の所に帰って行きました。
その話を涙ぐむ当人(後輩)から聞いたとき、私は声をあげ心の底から大笑いしました。
まだまだ修業とパフォーマンス足りない大佐です。

奇月狂日

超こんばんは。超大佐です。
超久々、超GWですね。超怜悧な最近のワタクシ最高じゃないですか?
はい、超キチガイですね。超病んでますって。
読んでくれるんだから超ヨイショしとけ!! と思ってたんですけど、
超誉めてんだか超貶してんだかよくわかんなくなってきたんで
超ラナウェーです。まぁそんなワタクシ超大佐なんですが
みんなげんきーーーーーー?(別に興味無いけど)

今あれですよね、ゴールデンウィークなんですけど、
なんでもかんでもミレニアムな今年のミレニアムゴールデンウィークは
ミレニアム大型連休だそうで、僕もミレニアム24連休が目標です(ワオ)。
ところで皆さんはどこかへ旅立ち気味?それとも青春18キップ気味?
水筒には凍らせたカルピス気味?
彼女に嘘ついて家族偽装旅行気味?
僕はですね、いや、別に僕の事なんかに興味は無いと思うんですけど、
実際僕もアナタ達に興味無いですし、で、、ママママ!!
僕はね僕はね!! 洗車三昧!!"薄汚い奴等に騙され9台も洗車してました。

明日も洗車です。というわけで起きてる間はだいたい洗車してます、もう諦めました。
自分という存在を。死にます。嘘ですけど。
誰が死ぬかっ!おまえを殺してワシも死ぬ!!

話は変わりますけど、5月1日と2日って平日じゃないですか。
僕は休日なんですけど基本的に平日じゃないですか。
近所の保育所のクソジャリ共の奇声でマジ狂い死にそうです。
おべんとおべんとうれしいなーじゃねえっつの。
保母も間に困ったからってオルガン弾くなっつの。
何回も何回もおべんとおべんとうれしいなーじゃねえっつの。
何回食ってんだっつの。

椪月甕日

今日、母から謎の電話がかかってきました。

母:「今日、母さん、中尾ミエに会ったの、そ」ブツっ・ツーツーツー
俺:「あれ、もしもし?もしもーし!

 ドラマ等で良くある、電話はもう切れているにも関わらず「もしもし」と言ってしまう気持ちがわかりました。

俺:「もしもし? さっきの電話なに!?」
母:「ああ、なんか接続悪かったみたいね、」
俺:「‥で、中尾ミエってなに?」
母:「ああ、あれね、木の実ナナだったわ」
俺:「は?」
母:「そういうこと、まあ頑張んなさい、じゃね〜。」
俺:
ちょっ、、もしもし! もしもーし!おーい!・・・・・・」
       
どうです。素敵な母でしょう。特に大脳が。


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