[赤い宝石]

赤色の定義
赤・・・華やかで活動的。具体的かつ感覚的な思考。物事を推し進める。情熱的。
友情に厚く世話好き、口先だけの愛情ではなく行動で示す。愛情表現が下手。
暗赤・・・危険、独善的。興奮。怒り。利己的愛。
深紅・・・空想的かつ理性的。美。  ばら色・・・非利己的愛
橙・・・意志の強さ。陽気で活発的、好奇心が強い。ユーモアと機知。親切で開放的。

赤宝玉〜ルビー〜
宝石質コランダムの赤いものを差す。
クロムと鉄の含有量によって、同じ「赤」でもさまざまな顔を持つ。
ひび割れしやすいものの、金剛石の次に硬い。
東洋ではもっとも高価な宝石とされ、インドでは「宝石の王者」と読んで、金剛石より珍重されている。
また、この宝石は、太陽を象徴する石とされている。
ルビーの語源はラテン語の「Ruber(赤)」である。
この石を持っていると、いらいらした気持ちをなど和ませ、物事と完成させようとする強い意志を育むという。という。
柘榴石〜ガーネット〜
橙石英〜カーネリオン〜
珊瑚珠〜コーラル〜
煙水晶〜スモーキークォーツ〜
太陽石〜サンストーン〜

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