TOBUDEBU@
第1話「肉じゃが・・・・・・。」
A「俺、実は肉じゃがの下のほうにたまってるぐちゃぐちゃしたのが好きなんだ。」
B「それをそうめんにつけて食べるのか?」
A「いや・・・・・俺はラーメン派だ!」
B「ん〜じゃあ俺は・・・・・ぐふぇあぁ!」
A「だ、大丈夫か次郎!昨日、俺が包丁をおまえの頭に刺したのが悪かったのか?」
B「グフぁ!ガハッ!・・・・・・いや・・・・・・俺は・・・・・・・・カレー派だ!」
A[いや、その話はいいから。」
B「じゃあ俺の若かったころの話でもしようか?」
A「いいって言ってるだろ!とりあえず貴様が死んだら財産をすべて俺にやると約束しろ。」
B「わかった、やろう・・・・って、えぇ〜〜〜何で!?」
A「うるせぇ。」
ガスゴッ(殴られる音)
B「殴るなよ〜痛いなぁ、まったく・・・・・よし、わかった、やるよ。」
A「いいのかよ!?ありがとう心の友よ。」
B「フフフ・・・・・俺に財産があるとでも思ったのか?俺に財産なんてないぞ!」
A「なに・・・!?くそ〜、じゃあいいや。」
B「いや・・・でもだめだ!もう貴様のサインが入ってるぜ。」
A「ぜ?何に入ってるの?っていうか、いつ俺サイン書いたんだよ!?」
B「しかも・・・・借金までありまくりだ!全部で3200085020012円だ!
ありがたく受け取りな!」
A「えぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?何に使ったんだよ?」
B「でも、俺のふところの中には4兆円以上入っている!」
A「ふところに!?おもいっきり車の中じゃないかよ!あれか?強盗か?強盗かー?」
B「さあ、借金を受け取れ!さあ、さあ!!」
A「はぁ〜〜〜?返せよ、借金返せよ!財産あるじゃんかよ!」
B「やだね!このわかめやろうが!!」
A「うぁぁ〜〜〜〜〜やっぱり俺、肉じゃが派〜〜〜」
〜完〜