願い















日々は無情

飛び交う弓矢と剣戟の音
兵達の怒号や血や汗が渦巻く戦いの中で


水がゆっくりと滴るように
大切な物が指の隙間からこぼれ落ちていく












それでも















君への想いはいつでも影のようにつきまとい

突然、僕を寂しさのただ中に突き落とす


いつもは、心の奥底で声も出さず、息を潜めているというのに・・・






そんな想いに僕は抵抗すら出来ない





君のことを考えると息苦しくなる
この想いは何?

できるなら、すぐにでも君の所に飛んでいきたい
そして、大きな声で言いたいよ


















君のためなら
君のためなら

僕は名前も忘れたい





たとえ一秒でも 君の心の中にとどまれるなら
世界を棒にふってもかまわない







君のためなら
君のためなら
僕は地の果てに追放されてもいい





君の真心だけが欲しい
君だけが・・・・・と





















あうあう・・・。もう、どうしたんだ、自分!!・・・・・・・ってなものを描いてしまいました(滝汗)。
あははは。実は日曜日に手に入れた、とある歌を聴いて発作的に描きたくなってしまったんです。
どんな歌なのか、興味がある方はこちら(後ほどアップします。うう・・・。間違えて消してしまいました。涙)からどうぞ。

モドル