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〜守衛〜

5の月15番目の日

 いよいよ出発。朝に町を出た。守衛に挨拶をした。激励の言葉をかけてもらった。一
応嬉しかった。守衛は町から出る者、町に入るものに常に気を配っていなければならな
い。特に小国の首都であるこの街は、拡張傾向にある大国の矢面に立たされて常に危険
にさらされている。
 我々冒険者に親しげに声をかけてくるのも、状況を把握したいという意思の表れなの
だろう。

 話に聞く他の街の守衛はぐうたらでとんでもないとかいう話も聞くが、そういうもの
は一部なのだろうと思う。

 一日歩いて、適当な空き地を見つけ、野営した。だいたい7日の道のりというが、こ
のペースなら1日くらい短縮できそうな気配だ。

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