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99/8/31 「こんにちは、ママ」 八月最後だねぇ。たまには情緒を感じさせる日記も書きたいよ。 で、「ミト2」……って違うだろ、オイ。じゃ、「ドールリカ」……んー、「D4プリンセス」……ならば、「KAIKANフレーズ」でどうだ!(愚) もう、ええっちゅうねん。 九月中旬からサンテレビで「ママは小学4年生」が放送されるらしい。もう、今から楽しみで楽しみで困ったもんだ。わたしが最も再放送を希望していた作品である。過去に二、三回観ただけだ。こおろぎさとみさんのファンになってからは、「頼む、頼むから、みぃちゃん主演のあのアニメを観させてくれぇ」と祈っていたのだ。 結局こんな日記かいっ! 99/8/30 「このあたりウンコだらけですね」 「デジモン」……上のタイトルは作中キャラのセリフ。これだけでもう今回の脚本が浦沢さんであることがわかる。ひとり浮いてるってば、浦沢さん。 「ゴーゴーV」……小林靖子さんの脚本。男をカッコよく描くのが好きな人だ。今戦隊では、プラス1の存在がいないので、レッド役のマトイ兄さんが役割を受け持っている。おかげで正統派だ。サラマンデスは、兄のコボルダを蔑むような顔をするカットが何度か挟み込まれるあたり、なかなか悪くないが、表情は演技できないのが悲しい。微妙なニュアンスを出す必要があるのに、あれじゃ子供にわからないだろう。 「どれみ」……いい調子だ、安定している。はづきちゃんファンは、今回のコワレっぷりを楽しめるだろう。あいちゃんファンとしては、極めて自然な大阪弁に浸るのみだ。ゲスト子供キャラの声はどう聞いてもハインラッドであった(笑)。 99/8/29 その名はギャロップ 「ターンA」をビデオチェック。うほー、富野さん、何だかんだ言っておきながら、旧ファンを喜ばせてくれるやんか。ギャロップだぜ、ギャロップ。しかも命名まで。ナノマシンによる自己修復には驚き。ガンダムって昔からそうだったのか? それとも掘り出された機械人形が新品同然である理由づけのためだけ? ポゥのイヤさ加減は相変わらずだが、これを許容させるのは伝統のパワーだろう(笑)。ソシエはちょっと軽い。セリフの甘さと演技のせいか。もう少し危うさがないと、説得力に欠ける。次回はまた名作劇場テイストかね。 99/8/28 ガイサックの祈りぃ〜 「ウルトラマンガイア」が終了っと。ま、別になんとゆうこともなく。怪獣はもののけと化していたね。終わり方も「デビルマンレディ」と似ていたなぁ。 結局、予告の「ゾイド」のほうがわくわくしたぞ。裏切られるのも早いだろうが。やはりゾイドはカッコイイー。できたら、わたしの知ってる範囲、つまりちょっと古めのゾイドたちが見たいのだが、さてどうなんだろ。 「双子探偵」が観れないのは残念だ……って、ちゃうちゃう! 99/8/27 ゼラズニイ――異世界へ誘う呪文の響き ゼラズニイ好きな方々のサイトを見てまわる。スゲェ、スゲェぜ! 「風の十二方位」というサイトの美しさにもうヘロヘロ。こ、これは「やぶにらみ航海」に登録するしかないかも。そのほか、いろんなサイトのゼラズニイ書評を勢いで読んでみた。ああ、わたしも何かしら書いてみたくなった。「セプタングエースの七匹言」で語っちまおうかなー。でも、わたし、マトモな書評をものする力量ないぞ…… 99/8/26 魔神はノミ、魔門は麦人 「ベターマン」……ある程度は解説してくれるのでよいのだが。本で補完はイヤだぞ。魔門麦人は声だけでなく、顔も麦人御大であった(笑)。 「どれみ」(大阪では高校野球の都合で放送日が変えられる)……オモロイのぉ。あいちゃん、また時を止めちゃうし(二度めだったと思う)。Time:●●●●●というか、ザ・ワールドというか、すごすぎ。ハインラッドもそうなんだけど、困ったことに(笑)。 「課長王子」……三人娘がいなくてよかったなぁ、と思っていると、次回予告で三人がツッコミ入れてきやがった。うざいっちゅうねん。荒木香恵さん、頑張れぇ。山田美穂さん、グランディーヌ以外では何やってはる人だ?(爆) 99/8/25 魔神 VS Q 珍しく「スタートレック・ヴォイジャー」の話。久々に面白かったので。そりゃあ、あのQに登場されてはね。相変わらずとんでもない奴ら(今回は二人登場)だ。不老不死に苦しむあたりは向こうの発想らしい(?)。向こうらしいといえば、法廷(聴聞会)ネタもそう。ニュートンが万有引力の法則を見つけられたのはQのおかげだってさ(ウッドストックの成功も)。人類がボーグと闘うはめになったのはQのせいだったことを思い出した。RPGのシナリオでQみたいの出したら、プレイヤーから顰蹙買うだろうなぁ、反則だもんね。 99/8/24 涙が出ちゃう……(なぜかマジョリカのセリフ) えーと、今日何したっけ? なんかヒドいことになってるな、わたしの脳。 それはともかく、今回の「ミト2」はいきなり爆裂した面白さであった。観ていた甲斐があったとゆーもんだ……このフレーズ多いな、この日記。華風子さんもようやくツボにハマった。「あえて言おう!」……ガンダム名セリフって受け継がれてゆくのね、富野さん恐るべし。堀秀行の「コーチと呼べ!」とか、約束ギャグ連発。くまいもとこさん(いやサブだった)の「ちょっとだけよ」には参る。そしてライオジュニアな正月の暴走も今回はブレイクスルー、「本懐を遂げる」って、オイオイ。 99/8/23 いま立っているところは、橋の上、そのまんなかだ 古いドイツ映画「橋」を観る。紹介記事を読んだことがあったので興味があったのだ。少年たちの個性、悲劇にいたる過程、戦争の虚しさ、どれも見事に描かれている。名作と呼ぶにふさわしい。ただ、ドイツ人の少年たちの顔を見分けるのはなかなか難しいねぇ(笑)。 「始皇帝暗殺」のビデオも観る。長いっちゅうねん。 99/8/22 この洞窟こそ、長いあいだ探し求めてきた場所だ 「ゴーゴーV」……龍皇子サラマンデス、まあ、あんなもんかねぇ。声は緑川光ときたか。誕生直後は例のクールボイスだったが、基地に戻るとわりとフツーの悪役声になってたぞ。大魔女グランディーヌ、もうちょっと迫力出せんか。 「どれみ」……ま、テイストは失われていなかったのでよかったよかった。あいちゃん、男はやはり笑いのセンスか。うむ、それでこそ大阪人や!? 「神々の詩」……唐突に(笑)。そうか、森林で生活する動物たちにとって、ミネラル補給は大変なのか。 99/8/21 「なんですって? 女を差別する気なの?」――マク・フット夫人 『女神の誓い』を読み終えた。読める作品だし、キャラクターの造形や舞台世界もしっかりしてる。でもハマらない。主人公が女性だからだろうか。ブラッドリーの言うように、女性が読めばいいとは思うが。続きの『裁きの門』がぜひとも読みたいとは思えなかった。ぞくぞくっとさせる何かに欠ける。これは、主人公が「大男の蛮人」と「小男の盗賊」であればよい、ということではないはずだ。ま、「エフェラ&ジリオラ」読むヒマあったら、こっちを読むべきだが(爆)。 「ガイア」……こ、ここでもアスカが?(笑) やれやれ、我夢狩りが始まったときはいよいよデビルマンかと思ったぞ。あの女レポーター(だっけ?)の首でもスポーンと飛ぶのか(笑)。 99/8/20 なんだか妙なリストのようだった 「ビデオドローム」を初めて観る。グロい。ふー、わたしの趣味じゃないな。クローネンバーグねぇ、「デッドゾーン」しか知らねぇや。ジェームズ・ウッズは好きだが。 「ベターマン」……麦人演じる魔門麦人ォ? そんなイイカゲンな(笑)。 「ターンA」……おお、面白くなってきたなぁ。キエル嬢があんな風になっていくとは。話はよいが、やはりヒゲのデザインはダメだと思う(あらためて)。 「デジモン」……説得力のないストーリーだ。やはり「東京上空」(そんなタイトルじゃないって)がピークであったか。 99/8/19 息もたえだえ目はうつろ やっとこさマーセデス・ラッキーの『女神の誓い』に手をつける。半分まで読んだとこ。日本の作品と違って、海外の作品は読むのに時間がかかる。和製ジュヴナイルで脳ミソ腐らせてしまったか。読むスピードが遅いわたしだが、ここまでひどいとは。これじゃ、積ん読片付かねぇよ。 99/8/18 もはや夢も希望もありはしない しばらくアニメ関連の掲示板を覗いてなかったので、観ている作品のものをざっと眺めてみる。いちいち読むようなシロモノではないが、気づいていなかったことがあったりするのよね。とりあえず収穫は、「ミト」のむっちゃん役「柊美冬」さんが「鶴野恭子」さんに改名されたという情報だ。ラジオで「ひので街」を聴くので、エンディングを観ていなかったのだー。御本人の書き込みがあるのは、さすがスタッフ制作サイト。ラヴリーなお名前(笑)だったのになぁ、別にいいけど。 99/8/17 汝はくたびれはてて旅をつづけ 盆も明けたし、活動開始ッ、と行きたいが調子悪し。ダラダラとビデオチェックする。 「真ゲッター」はこれといって面白いところがないし、「ゴーゴーV」には何か足りないものが感じられるし、「ERIII」はいつもどおり、あ、書くことない。「ミト2」と「D4プリンセス」(観るのかよ、結局)で思ったんだが、小西寛子さんはお子ちゃまキャラ(おじゃる、タケル)以外は今ひとつ魅力に欠けるね。声優さんが本領発揮できるキャラを演じていると、作品の出来、内容、キャラの画、設定に関わらず、楽しめるんだが。 99/8/16 「見えざる脅威」には魔法のアヒルを ひねくれて観ないと言っていた「スターウォーズ・エピソード1」を観に行く。いやあ、オゴリだったもんで。どうせ観るなら「SW」でしょ、とゆー。他に目ぼしいのないしさぁ。 寝ぼけた頭で朝八時からの上映を観る。観客十数人だけで、この話題作を鑑賞しようとは。思い入れがないせいで、特に興奮せず。また、けなそうとゆー気も別になし。行った劇場が悪かったのか、画面がやたら暗く感じられた。まあ、世間で言われているとおり、ポッドレースはすごいし、ライトセーバーの戦闘もなかなかのもの。 結論:パルパティーンがよい。 99/8/15 こしょうプリンで舌がブルー 「どれみ」を観そこねてブルーになる。たかがアニメでブルーになる自分にブルーになる(笑)。 仕方ないので(?)「プライベート・ライアン」のビデオを観る。長い……最後の戦闘でうとうとしてしまう。眠い頭で観たせいか、ひとつも心に残らない。 99/8/14 ブレナン・デーも休日 盆ってのはいろいろあって、更新作業もできんものだ。 日記に書くことがないわけではないが、書くまでに間が空くとちょっとね。 99/8/13 家族全員みんな悪党 昨日からの作業が終了する(別にぶっつづけでやっていたわけではない)。しかし、この日記を書いてるのはもはや14日……ブレナン・デーだというのに、更新もできぬのか? 今からやればいいのかもしれんが、眠いんだってば。 いっそ、パクってきた画像でも財宝室で公開しよかな。マナー違反か……すでに壁紙がパクリなんだけどね(爆)。 99/8/12 ボ、ボターマン! むう、書くことがない。いや、書くことはあるんだが、書くわけにはいかないのだ。これでは更新できない言い訳もできんではないか。仕事で忙しいとゆーことにしとくか……これじゃ欺瞞日記だよ(笑)。 「ベターマン」、わけわちゃこ度が激しくなっているが(眠い頭で観ていたせいか?)、ちゃんと着地するんだろうか、二十六話で。 99/8/11 だってだって大好きだから 観ようという気がしないと言いつつ、また「天使になるもんっ」を観てしまう。 つくづくミーハー声優ファン殺しの作品だと思う。今回は、るか(大谷育江さん)VSえろす(南央美さん)という話。うひー、毎週こんな話だったら、面白くなくても見続けるぞ。少年役の似合う声優さん(るかは少年声系だと思う)が好きなのだ。田中真弓さんやくまいもとこさんぐらい専門化するとまた別だけど。 99/8/10 好奇心は災いのもとなり NHKスペシャル「人体III・遺伝子」を観て思ったこと。わたしって、新奇探索傾向(Novelty Seeking)が1か2だろうな……(ある遺伝子コードの繰り返し部分が1〜8回と人によって異なり、数が大きい人ほど新しいことを求める性質を持つ)。 さて、そんな新奇探索傾向の低いわたしが、ときどき検索エンジン(ロボット型)を利用していると、思いもよらないサイトに出くわすことがある。記事のメインが「銀のエンゼルの見分け方」……酔狂なものである。 99/8/09 「人間は陳腐への階段を降りていく運命にあるんだよ」 「テロリストのパラソル」を読む。この本をいまどき読んでるあたり、本読みでないことを露呈してしまっている。評判どおりの出来で、面白く一気に読めた。キャラが立っている、などとわたしが批評するまでもないか。 それにしても海外SFはなかなか読めない。頭をフルに働かせていないと、状況が把握できなくなるので、ぼやーっと読むことができないのだ。その代わり、面白い作品を読むことができたときは、物語に入り込んでいるので喜びが大きいのだろう。これが他ジャンルだと、「よーできてる」で終わってしまう。「楽な読書」=「楽しい読書」ってこともないだろう。と言いつつ、今日も他ジャンル(しかも読みやすい国内作家)へ走ったのだった。 99/8/08 「私はジョガリ・デバーチョークだ」 R2さんが紹介してくださったサイトで、『グレイルクエスト』のレビューを読む。評価は低い。ジュヴナイル向けユーモア云々に関しては、人それぞれ好みがあるだろうし、まあ仕方あるまい。わたしはアニメ好きで、小説ではザンスのファンだ。くそ、何がローンウルフだ……よくできた作品じゃないか(笑)。 記事で気に入らないのは、「ナーンセンス!」で本を抛り出していることだ。「ナンセンス」の何が悪いんじゃあ! 柳瀬尚紀さんの『ナンセンス感覚』を読め、この野郎……とアメリカ人に言ってどーするんだ? 99/8/07 「サクラの花はどこだ?」 このサイトに来られるかたの年齢層を考えると、アニメ話も何だかなーとは思うのだが、所詮わたしはそーゆー奴なのである。毎日のことだしね(モロ言い訳)。 てなわけで「カードキャプターさくら」話(愚)。ケロちゃん目当てに見続けているのだが、どーも「ゆたーっ」としたノリに戸惑ってしまう。子供向けなんだし、長所ともいえる特徴なので、まあいいか。むしろ問題なのは、大きいおともだちの邪推を働かせるようなネタの数々か。意図してのことなら、そら寒いものを感じる。丹下桜の声にはさほど興味がない(役にぴったりだが)。電源系ゲームを遊ばないせいかもね。 99/8/06 オレはアバロンに戻らなくちゃいけないんだ(藤田淑子の声で) 今日は当然(?)ながら「デジモン」のことを語るのである。 初回を観たときに魚蹴さんの「14番」掲示板にて「クソアニメのにおいただよう」と書き込んだことを後悔している。まさかここまで面白くなるとは(まあ、傑作とは言わんが)。太一の妹、ヒカリがなかなかによい。声もよろひーので、誰だろうと懸命に推理する。太一の母が水谷優子さんだったので(好きだと聞き分けできる)、ヒカリも誰かの兼役かいなーと思っていたら、再登場するというではないか。おお、荒木香恵さんだ。脚本は西園さんあたりかいなーと思っていたら、吉田玲子さんだった。さすがだ。 百代の過客さんから予想だにしないメールをもらう。実に嬉し。 99/8/05 ディーバ VS 魔神 長岡良子の「暁の回廊」一巻を読む。ストーリーはわりとありがちなのかもしれないが、わたし好みなので許せてしまう。絵柄も好きだ。せっかく少女漫画を読むなら、このくらいのレベルはないとね。完結には時間がかかりそう。 深夜映画「ディーバ」を観る。二度めだが、前回はジャン・ジャック・ベネックスの名を知らなかった。センスは非常に好みなのだが、「ディーバ」の主人公には「単なるコアなファンやんけ」と言いたくなるところがやや難。 99/8/04 「ここのようすはどうも気に入らない……」 今週の「M-VOICE」ゲストは、みやむーである。音楽に興味がないから、油断していると見逃すのよね(デーモン小暮のときがそうだった)。ラジメニアンのお部屋に感謝。映像のマジックか、かわいく映っているなぁ(失礼)。TPOを考えて、おとなしめに喋っている。変わり者丸出しには違いないが。 「砂の薔薇」最終巻を読んだ。面白くもクソもないオチである、アホくさ。ま、よほどの技量がないと物語をうまくシメることはできんか。断っておくが、わたしは「エリパチ」世代である。ウケ狙いが露骨な漫画は好きになれない。「砂の薔薇」はモロにそうだし、「ガンスミス・キャッツ」なんかもそうだな。 99/8/03 「井戸の底にいたら、バケツをぶつけられたんじゃ」 祈りが通じたのか、復活したようです。御迷惑をおかけしました。 はて、何を書くべな。昨日の「ひので街探偵事務所」のことにするか。みぃちゃん(こおろぎさとみさん)と折笠愛さんの共演! 声優ファンならこれだけで幸せ気分になれるだろう、ウン。 昨夜、「アバロンの王国」に入れぬまま、偶然出会った声優ファンサイトにどっぷりハマり、気づいたことが。声優ファンというのは誤解されやすいので、「七匹言」あたりで説明しておいたほうがよいかもしれない。少なくとも、わたしは「ルリルリ萌え萌え〜」などといった恥ずかしいこと(一例)は言わないが、みぃちゃんの声を聞いているだけでハッピーなのは事実……ううーむ、違いがないような気も(爆)。 99/8/02 奇岩城では法律違反 「アバロンの王国」(xoom)に入ると、forbiddenの文字が。ど、どうしよう。 現実的な対策をとるのはもう少し待って、ひとまず祈るばかりである。 今回の「どれみ」では、バッドカードなる設定が登場、ストーリーの雲行きが怪しくなってきた。それではまるで今どきの闘う魔女っ子と変わらんではないか。視聴率が下がってきたのか? 99/8/01 ドカーン! 棺桶が大爆発 大阪南部に住む者にとって、八月一日といえば「PLの花火」なのである。その規模、日本一(世界一?)と噂されるシロモノだが、まあ見慣れたもんだ。音がやかましいので、否応無く見物せずにはいられない。玄関に椅子を出して、巨大な花火(種類も豊富)を山ほど見られるのは、まあそれなりによいものだ。と書いていると、この日記のオチが自分で先読みできたので、これ以上は述べない。 99/7/31 腐り始めている、耐えるだけ耐えて14へ 更新記事を仕上げようとしていたら……フリーズ。 なんかもう悲しくて悲しくて。同じ文章打ち直せばいいのに、ショックを受けているせいか、全然進まない。ほったらかしにしたい気分だが、そうもいくまい。日記の内容もこんなんで終わりだ。七月最後の日だというのに。 99/7/30 東京上空 ウォォォォ、いま「デジモン」が熱いぜぇ! 見続けた甲斐があったとゆーもんだ。来週になったら失望するかもしれんが、とにかく今回のラストに、聖戦士ダンバインの興奮が蘇ったのはわたしだけではあるまい。え、観てる年齢層が違うってぇ、ほっとけぃ。 主人公の太一はベテラン藤田淑子さんが演じておられるので、かなりカッコイイ。渋すぎて浮いてるくらいだ(笑)。空(水谷優子さん)とのラブラブ(羞)を書いてくれると、かなり出来のいい作品になると思うが……それは少年受けしないか。ヤマトと恋のライバル(恥)になって、そのことを空が丈先輩に相談して、さらに恋模様が複雑に……ああっ、こんなアニメで妄想広げてどうするっ。 99/7/29 「一年で、ま、一グロート銀貨一枚が相場だ」 仕事が片付いた……はず(追加あるかも)。更新(画像の公開)は二、三日のうちにすませたいと思ってます。 初めて観た「ぶぶちゃちゃ」の感想を書くのはやめておくか(笑)。カバの登場には、どういう世界やねん、と思ったぞ(結局書いてる)。 「セプタングエースの正体」で好きなSFに「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズをあげていないことにようやく気がつく。紛失して書棚にないせいだろう。「どうせ大して好きじゃないんでしょう」とマーヴィンに言われてしまいそうだ。 99/7/28 PIPになるもんっ よせばいいのに「天使になるもんっ」を観る。しばらく観てないうちに新キャラが増え、ますますミーハー声優ファン必見アニメと化している。丹下桜さん、南央美さんまで出てきてるとは。南央美さんは、やっぱ少年声のほうがイカすねぇ。「こどちゃ」の直純くんでハマった身としては(「ナデシコ」のときは気にとめなかった)。ストーリーのほうは相変わらずお寒いかぎりで、観ようという気を失せさせるものだった。 99/7/27 あーちらーにおーわすおかたこそー♪ とくれば、やはり「ミト2」である。敵役の「陽怒」がいやーんなキャラクター(あ、小西寛子さんだ)なこともあって、前作より居心地悪い。そらまあ、睦月さんが観れるだけでも嬉しい(愚)かもしらんが、前作の雰囲気を維持してほしかったねぇ。いまさらやっと、登場人物の名前に遊び(瀬我、天堂、粉美、華風子)があることに気づいた。 99/7/26 スコットランドに緊急の用事がございまして 結局ビデオ・チェックして、何か書く以外ネタはない。 「ゴーゴーV」、ジルさん残れなかったようだ。アクの強い新キャラ登場でも期待するか。来週は観なくてもよさそうな話だ(笑)。 「どれみ」、おジャ魔女ぽっぷ誕生はわりとあっさりしてたので残念。 「ER III」、ベントンのファンだったのに、最近の彼には困ったものだ。しっかりせえよ。ウィーヴァーを応援するか。ゲストキャラやってた土井美加さんの声は色っぽいね、やっぱり。来週はユアン・マクレガー登場である。 99/7/25 ネルドの苦笑い 仕事はまだ終わらない。日記なんぞ書いているからか。 RPGのサイトには濃いものが山ほどある。隠遁の身には濃すぎてむせてしまう。オリジナルRPGの配布とか、いやはや凄いね。そう思うのは、コミケ等と縁の無い生活をしてきたせいかなぁ。 ネタがないので、ツォルン(嚇怒)より一言。誤解しないでほしいが、特定の個人に向けたものではない。「苦笑」という言葉をよく使う人は、辞書をひいたほうがよい。意味は「苦々しく思いながら、無理に笑うこと」である。「苦々しい」とは「面白くない、不愉快と感じる」気持ちである。こんな否定的イメージの言葉だとわかっているだろうか。 と言いつつ、わたしもあちこちで誤解を招いているんだろうな(苦笑)。 99/7/24 不精にタイプを打つ魔神 ひたすらワープロで文書作成、疲れる。そして、いまからまたその続きを…… 映画「グローリー」を観た。二度めである。アカデミー賞作品のはずだが、日本ではあまり話題にならなかったような気がする。眠かったので、真剣には観れず。この作品は悲しいことに、「料理の鉄人」に呪われている。肝心要の名場面で流れる音楽が「料理の鉄人」でおなじみのテーマなのだ。初めて観たときは、感動ブチ壊しに怒りまくったものだ。 99/7/23 「わー、大きいのにブサイクー」 「ターンA」登場人物が劇中で「ヒゲガン」を見て発した一言……開き直っとる。 水樹和佳の「イティハーサ」豪華版の九巻まで一気に読む。ファンタジーとしてはさほど見るべきものはないが、絵もストーリーもそれなりに心地よい。青比古のようなキャラクターを描けるのはやはり女性ならではだろう。桂さんがんばれー(何言ってんだ、わたしは)。ただ、ときどき挟まれるおとぼけモードとか、狂呪(漢字出ない)とか、そのあたりは少女漫画やねぇ。 ……忙しいんじゃなかったのか、わたし。 99/7/22 原書、手に入るかな とりあえず注文はできそうだ。頼むで、ホンマ。 「課長王子」はそれなりに楽しい。ま、ロックに関心のないわたしには、音楽方面の面白さはわからないままだろうが。あとは主人公の奥さん次第である。一方、三人娘のようなキャラにはひいてしまう。ふむ、そう思うといまひとつだな。 99/7/21 「暑さに参っているようだな、若いの」 と、サボテン・ラクダも申しております。ダラァーと、ビデオチェックするべか。 「ベターマン」……ストーリー整理してくれるのは、まあありがたいかな。ヒノキ、最初見たときはあの髪形にひいたが、恭ちゃんの声がかわいいのでイイ感じだ。いままで氷上さんの声にはあまり興味がなかった(ラジオのモロ関西的なトークが良)が、今回は魅力を感じるわい。 「ビーストウォーズ・ネオ」……久々にちゃんと観たが、やはりヒドイ! 武上さんは視聴者をナメている。アンゴルモア・カプセル喰いまくり、ってあのなあ…… 99/7/20 Jibba Jabba レッドドワーフのファンサイトのリンクから、ミスターTのウェブリングなるものに出くわした。何じゃこりゃあ。ミスターTはあちこちで闘い続けているらしい……ユニクロンとも闘ってやがる。Helluva sites,sucka! 「セプタングエースの正体」で好きなアニソンにX-MENの「Back to you」を忘れていた。入れとこ。そーいや、昔読んだ漫画に手塚治虫があげられていないのも奇妙だ。当たり前すぎるからか、うん、そーだな。世の濃い方々に比べると、なんとわたしは普通なのだろう。バナリティ(陳腐)、万歳! 99/7/19 七頭の大蛇はこっちを見て不愉快そう 「セプタングエースの正体」をアップしたはいいが、なんかもうちょっとマシなことは書けぬのかとやや後悔。ま、分相応というものか。 「ゴーゴーV」でやっとジルフィーザに凄みが出てきた。と思いきや来週でサヨナラ?……ドロップに冥王の地位を奪われ、一匹狼(独立勢力)になってくれへんかなぁ。 「どれみ」は最高! 魔女っ子モノなのに話がマンネリ化する気配がないというのは凄いことじゃなかろうか。山田さんの脚本が冴える。これまた来週が楽しみである。 99/7/18 千匹残してどこかへ行っちまった 1000HIT達成、なんだかんだいって嬉しいのだ。サイトの間口の狭さを考えれば、結構健闘(?)してるのかも。出島も優勝を決め、わたしを祝福している(愚)。 「セプタングエースの七匹言」をせっせと書いてみる。結構時間がかかるものだ。もっと軽〜くゲシゲシと更新するはずだったのに。当初予定になかった日記で、ダラダラと戯言を垂れ流しているせいだろうか。「セプタングエースの正体」がもうすぐ明らかになる予定……誰も期待してないだろうけど。 99/7/17 ちゃうちゃうちゃうんちゃう だんだんタイトルがブレナンと関係なくなってきてるな。ケロちゃん、ええわあ。 こおろぎさとみさん目当てに、「封神演義」を観てみる。みぃちゃんの出番、ラストで一言だけ(涙)。やっぱり動物だし、少年系の声(好きだけど)だし、残念。 オフ会に参加できなかった反動で、IRCというものを試すことにした。さっそく「#ゲームブック」の部屋にお邪魔してみた。掲示板でおなじみの方々とお話しすることができた。なるほど、リアルタイムで掛け合いができるのは楽しい。みなさんハマるのは当たり前だ。しかし、わたしは繋ぎっぱなしにできる環境ではない。今は我慢しとかんと。 99/7/16 スター!ワー! 今日の「ヒゲガン」(関西)はよかった! クラッカー投げてくれるんだもん。08小隊とか観てないせいか、感激してしまった。ノスタルジーでしかないといえば、まあそうかもしれないが、旧世代としては「ええど、ええど」と喜ばずにはいられない。大塚芳忠さんの安定感もよきかな。 ついでに毎回観ている「デジモン」もよい。少年少女の漂流譚を骨格としているせいか、なかなかマトモな展開をしている。エテモンの登場でやや心配だったが、今回は主人公の前に死が突きつけられ、いや驚いた。 そして「ラジメニア」も凄かった。子門真人の歌う「スターウォーズのテーマ」……最高である。録音しときたかった。あと、「アニーにおまかせ」に悶え苦しんだ。 99/7/15 44点以下……近眼の覗き屋 たまには「三つ数えろ!」ネタもいいだろう。とゆーか、日記に書く内容もない。「キョロちゃん」で「少年法」ネタが出てきたのには思わず吹いたが。 久々に本を読む(ひどいもんだ)。「べすとせらあ」の「永遠の仔」である。趣味外の本なので、ちょい流し読み。多くを語るのはよそう。わたしのような(以下削除) 99/7/14 ブレナン・デー あー、14日がきてしまった。この日までには、もっと更新できてるつもりだったのに。定期的に覗いてくださっている方々には申し訳ありません。次の14日に向けて精進いたします。と言いつつ、今日もサボるのであった。 今回の「魔法使いTai!」の脚本は横手美智子さん。やれやれあまり好きでない人が続くなぁ。わたしに観るな、と警告しているのだろうか。同じ魔女三人組でも「どれみ」とは大違いだなー、キャラの魅力が。 99/7/13 「ごめんなさい、セクション違いでした!」 夢時間は無事に復帰。臨時に作ったT-CUP掲示板をどうしたものか。「裏」夢時間として暴走するか。七匹のうちの一匹、ツォルン(嚇怒)の出番だ! ちなみに普段はシュトルツ(驕慢)とトレークハイト(怠惰)が主導権を握っております。 「ゴーゴーV」見続けた甲斐あって、盛り上がってきたのだー。頑張れ、みやむー! 「どれみ」のあいちゃんはやっぱりいいのだー。大阪弁お怒りモードさえもがラヴリーだぞ。離婚家庭を描くあたりが現代的。山田隆司さんの脚本はエエのう。 99/7/12 5も6も出ない 夢時間につながらない。たくさんレスを書いたというのに。夜二時まで粘ってみたけど、ダメー。わたしにぐっすり眠れということか。その前に「ミト」観て、「ひので街」聴くんだけどね。ああ、マズイ事態になっていませんように。 仕方ない、昨日観た「ウィンブルドン総集編」ネタでも書こう。ドキッチ映ってる時間が一番長いー(嬉)。インタビューもあるし。NHKって、こういうところは何故かよく心得てるのよねぇ。ダベンポートには気の毒だが。 99/7/11 地獄行きだぜ、気の毒だけれども 歌う。二時間ぶっつづけで歌う。聖飢魔IIの歌をかたっぱしに。もっとも「白い奇跡」を歌おうとするほど、無謀ではない。わたしの一番大好きな「テロリスト」があったのは嬉しかった。ちなみに最後は「勇者王誕生!」で締めた。 で、お待たせ(?)していた魔神ネタをアップ。しかも、待ち望まれていた(?)あの準レギュラー・キャラクターがついに登場! 99/7/10 神経性冒険夢想病 「メタルギア・ソリッド」を無事クリア。拷問に耐えたかどうかで、エンディングがガラッと変わるのには驚いた。昔プレイした「スナッチャー」(制作者が同じ)とテイストが似ていて、「お遊び」の要素が絶妙である。さすがにやりこむ気にはなれんが。 この日記、十日にアップしそこねたので、ちょいとアッサリめ。 99/7/09 絡み合う蛇 いや、ビデオテープが絡まっちゃって……ナイトスクープ三本めを見損ねた。レッドドワーフを先に観ていたのが幸いか。「To be continued」だったので驚き。 「ヒゲガン」はいきなりかぐや姫だった、フム。新キャラの声優が冬馬さんでよかった。違和感のある声キャラは増殖してほしくない。 魔神ネタの更新はもうすぐ。と、引っ張ってみたりして。 99/7/08 「ほほ、わしそっくりだ」 BSネタばっかりなのも何なので「課長王子」のことはとりあえずおいといて、と。 Xuerenさんがありがたいことにクラウス・ノミの画像を送ってくださった。Xuerenさんから許可がいただけたら(ま、雑誌には無断やけど)、近日公開することになるだろう。魔神崇拝者はもう感動モンですぜ。 99/7/07 魔法なぞ無用、軽い気持ちで行ってきてほしい 今日から始まった「魔法使いTai!」を観た。オープニング数秒のあらすじ紹介では、ビデオのほうはどうも面白そうである。WOWOW放映ぶんは、ビデオを観ていない者にはツラそうだ。シリーズ構成、脚本が小中千昭さんというのも、なんだか好きになれぬ予感がする。声優目当てでいっても、岩男潤子さんぐらいしかいないし。小西寛子さんのまったりしてないフツーの声は別になぁ(爆)。 99/7/06 「アヒルに餌をやりにいってます」 日記のタイトルをブレナン・ネタで続けるのもさすがに難しい話で…… BS観れるようになったので、早速「BSマンガ夜話」なんぞ観たりする。唐突に「ドリルでるんるん」やら「ネオランガ」やら観ても、やはりわかるはずもない。「ER」や「さくら」を途中から観るわけにもいかんし。ま、いいか。 さほど興味もない深夜映画をつい観てしまうクセがあるので、これがヤバイような気もする。事実、昨日「スナッパー」を観てしまったのだ…… 99/7/05 ずっと豚のままだ 更新できてない……調子も悪いし、仕事も片付いてないし、BS観れるようになるし。 いや最後のは余計か。でもテレビ観てしまう時間が増えそうで……ウィンブルドンが終わっていて、ある意味よかったかも。グラフもアガシも負けて、わたしの好きじゃない選手が優勝しちゃったねぇ、はあ。 99/7/04 「ヘビが憎いんだ」 スネーク、スネェーーーク! 日曜は「メタルギア・ソリッド」の日。レックスと直接対決するところまで来た。疲れたのだ。それにしても……銀河万丈さん、もうちょっと声を工夫してください。さんざんギャグでつっこんでいたら、実はホントだったでは、なんか喜んでいーのか悲しんでいーのかわからんじゃないか。 はー、グラフ応援しよ。 99/7/03 そいつは残念だったな エレナ負けちったよー! ドキッチのことね(本人から報道にユーゴスラビア語の発音で表記するよう要請があった)。「ドキっちって呼んでね♪」……妄想すなっ。はあー、あとはグラフを応援するかぁ、「っち」つながりでルチッチを応援してもいいけど。 仕方ないので「双子探偵」を観る。マナ・カナって、こんなにかわいかったっけ? 標準語&大阪弁の双子……わたしをハメようとする罠か。テーマ曲はみやむーが歌っているしぃ(オーケンの作詞)。ラジオで聴きなれてるせいか、珍しく「あ、みやむーやんけ」とすぐわかった。さらば、ガイア!(爆) 99/7/02 トランシルバニア産の古典的怪物 プリティ、ウィッチィ、ドキっち♪……などと馬鹿なネタで始めてみたりもする。ドキッチ(日本語アナウンスもこうなった)はどうなったのだろう。この日記を書いてる時点ではわからない。マジに応援しちまってるので、勝っていてほしいものだ。楽しみはひとつでも増えてほしいのだ、やはり。 ヴァンパイアのRPGキャラを作っているところだが、結構大変である。キャラクター作成がこんなにしんどいことになるとは。しかし、プレイヤーたる者、そのくらいの覚悟で臨むべきなのだ、ウン。単に慣れていないだけか(哀)。 99/7/01 ハウリング・ハギス 相変わらず体調悪し。病弱かとゆーと、そーゆーわけでもない。ただ、モーレツに不快な症状に襲われるのである。わたしの正体やいかに。実は精神疾患を装って入院、たびたび脱走しているベトナム帰還兵、通称ハウリング・マッドマンなのだ。「奇人? 変人? だから何?」パーパッパパーン(ジャカジャカジャン)パッパーパー♪……コワれてます。 99/6/30 毎度おなじみの空振りセクション うむ、さすがに毎日となると書くネタもないな。いや、便秘で死にかけたんだが、そんなことをここで言ってもなぁ。にこ坊は相変わらずかわいいし。ドキック(表記はこちらが一般的みたいなので)がピエルスに勝って嬉しいんだけど、試合は観てないし。明日はもう七月だし……ああ、しんど。 99/6/29 ピップ・パップ・ギー マジッシャンと呼んでくれ、などと大島弓子ネタで始めてみたりする。 ジオの入口となるページ(index.html)を「冒険日誌」としていたが、場所を移すことにした。現在、入口ページには別のモノが置いてある。目には目を、広告には広告を、である。笑える人は笑えるかもしれないので、ブレナンネタを舐めるように味わいたいかたはどうぞ。リンクはない(笑)。 99/6/28 ピ〜〜〜〜ッ〜〜〜〜プ! 参上〜〜〜〜ッ! 返答なし、とならねばよいが。とりあえず残っていた挨拶回りに出てみた。ぴろきさんのとこにまだ行ってないけど(焦)。 なんとなく「ペットショップ〜」を見終わり、「ゴーゴーV」の予告にちょっと期待し、「どれみ」を楽しんで、「ヤマモトヨーコ」の主人公の魅力のなさに「なんでこんなん観てんねやろ」と自問しつつ、「サイバスター」の動きの酷さに唖然とし、たまたま観た「金田一」の池沢春菜さんがよかったと……いかん、自堕落だ。 99/6/27 とりあえずおめでとうをいおう うむ、やはりドーキックはよい(英語アナウンスでは、ドキッチと聞こえる)。三回戦には思わず興奮してしまった。いや、変な意味は……ちょっとあるかも(オイ)。 一応、更新できたけど……これから事典に取りかかる気になれるかどうか。イアソンの項目から始めなきゃいけないのかと思うとゲッソリ(笑)。 99/6/26 ベイビー・ティラノ ピカチュウに代表される、動物キャラにハマるとゆー感覚は、理解しがたかったのだが、今やすっかり「にこりん坊」と「ケロちゃん」のとりこである。どーも、人の言葉とりわけ関西弁をしゃべらないとダメらしい(にこ坊のはアヤしいが)。 「封神演義」でこおろぎさとみさんが何か演じてられるらしいが、やはり動物キャラなのだろうか。まあ、楽しみではある。 99/6/25 魔神の呼び声 秋風かおるさんの管理されている【ゲームブック者たちのリンク集】に登録してきた。ここは、各サイトを制作者自身が紹介しているリンク集だ。ブレナンのネタはあまさず味わっておきたいブレナン狂のかたは、覗いてみよう。特に魔神フリークは。 あと、ブレナンが紹介されている各サイトに宣伝してきた(やっとこさ)。 99/6/24 木琴を演奏しろ! と、叫びたくなるほど、調子が悪い。おかげで、日記に書くネタもない。 おまけにベターマンの録画テープもイカれている。総集編でとりあえず助かった。 やること山積みのまま片付かない……いや、手をつけないわたしが悪いのか。 99/6/23 恐れを知らぬ若き…… ドーキック、かわいいー。二週間ほど前には、グラフを応援しながら「ベテランをひいきにするのは年くってる証拠やのぉ」とか思っていたのに、あっさりドーキックにハマるわたし。イイカゲンなものである。もし快進撃なんぞされると、テレビ観てしまうからちょっと困るなぁ。勝手なものである。 99/6/22 ブレナン者クエスト ブレナンを紹介するページ、ちゃんと探してみると、いくつかあるようだ。もちろん、ウチみたいにブレナンオンリーなところはなさそうだが。今となっては、自分がサイト作る前に出会っていなくてよかったと思う。怠惰なわたしは、「こんなところがあるんだったら、それでいいや」と済ませてしまっただろうから。 Section14というサイトも発見。ここでは「魔神の地下聖堂」が掲示板……なるほど。何だかかえって宣伝に行きにくいなぁ(笑)。 99/6/21 ヒヨコの性別鑑定 ――はできても(ウソ)、英語はできない日本人のわたし……ブレナン氏にメールを送るという課題、さてどうしたものか。んー、先延ばし(愚)。 「おジャ魔女どれみ」が新たな展開を見せる。「おじゃる丸」と同じ要素のある良作で、今回の脚本も吉田玲子さんであった。しかも、新キャラ、コギャル妖精のヘヘの声が、おじゃるを演じている小西寛子さん。 そーいや、貧ちゃん神さんの声やってる子役さんのホームページを見た。うーむ、ワシには異空間でしかなかった…… 99/6/20 呪われた拷問室 やらなあかんことはあるのだが、「メタルギア・ソリッド」で遊んでいたりする。いや、プレステ本体ごと借りていたりして、これも期限つきなのだ(笑)。リボルバー・オセロットの拷問プレイに疲れる…… でも、なんとか更新はしたぞ。「月曜日」には議題が間に合ったわけだ、よし。 99/6/19 緊急事態! って、別にとんでもないトラブルが起きたわけではない。 机器猫さんからメールをいただき、その結果ブレナンに関する情報をいくらか入手したのである。いずれ「月曜日の円卓会議」あたりで披露しようと思う。 「暗黒城の魔術師」における作品紹介も修正が加わるだろう。 99/6/18 宣伝への旅立ち とりあえず挨拶回り……でも、ちょっとしかできず。いや、やることが色々あったのよ。探偵ナイトスクープのビデオ観て、レッドドワーフの「黙示録の四騎士」編観て、青春ラジメニアおよび関連アニラジ番組の生放送聴いて……自堕落。 こおろぎさとみさんのお声が聞ければ、それでいいの、わたしゃ。 99/6/17 こぼれ話 日記が書けなかったので、ホームページ設置時のエピソードを。 ジオシティに登録すべく、必要事項を書き込んで送信したときのこと。 なかなかつながらないので、ひとまず中止して、もう一度送信しなおすことにした。 すると……4314番地(言うまでもなく末尾の数字で選んだ)は、わたしが必要事項を書き込んでいる間に別の人が入居した、というではないか。 しかたなく適当に選んだ別の番地に登録しようとすると、今度はseptanguesというアカウントはすでに別の人が使っているときた! ゲゲッ、もしや以前V-Boostさんがおっしゃっていた、わたしと同じハンドルを持つ人物か? 焦りまくるわたし。 呆然としつつ、4314番地を覗いてみたら……ワシであった。 送信はすぐに完了していて、その返信がなかなか届かなかったのね……(愚)。 99/6/16 眠り(2D6回復) ああ、しんど…… 宣伝活動、というかリンクページへの御挨拶なぞせねば、と思っていたが、脱力していてどーにもこーにも。おじゃる丸は見損ねるし…… なんだ、今日書けることって、『ベターマン』のアカマツ親爺の暴走っぷりが楽しかった、ということぐらい?(大阪の放送スケジュールね)。 99/6/15 魔術師ブレナン やっとホームページを設置した日に、Jun.Fさんの「壁の掲示板」で、ブレナンが「オカルト界では確固たる名声を築いている人物」だと知らされる。 弱った……オカルトなブレナンは完全に無視していた。そういう方面は無知なだけに、調べるといってもなぁ。 99/6/14 14の日 死んでしまった。棺桶の釘のように…… 公開と同時にあちこちへ宣伝するつもりだったが、作業に疲れてしまって断念する。 せっかく14の日に合わせてお披露目しようと思っていたのに。 まあ、そういう意図があったおかげで強引にページを仕上げることができたので、よしとせねばなるまい。 |