Dismember

手足切り取る十二月



99/12/31 だだだ、ダダダ、だだだ、ドーン!
 あ、「モンキーマジック」第一話見忘れた、一時間前くらいまで念頭にあったのに。今年のアニメ納めがぁ〜、って大晦日にもっとマシなネタはないのか、わたし(笑)。
 で、ここからはもう新年に書いているのね。そうなると何を書いてもシラけるのよ。「ヴァイキング・ロード」(再)観てたら、マン島の習俗が紹介されていて、これが予想外ということもあって面白かったとかね(書いてるがな)。ま、1999年最後の冒険日誌の日記だからね、「グレイルクエスト」ネタで締めくくることにしよう。
 「ピップよ、さらばじゃ……」マーリンのかすかな別れの言葉……。
 ふと気がつくと……
 わたしは現代の自分の身体にまいもどり、パソコンモニターの前で怠惰な日々を書き記しているのだった。(完)

99/12/30 僕らの夢によーろしくぅ♪
 「ガッチャマン」……とーとつに。たまたま観たら、レッドインパルスの最期であった。「親としてできるのはこれだけだ」とケンを肩に担ぎ上げグルグルと回ったあげくに投げ飛ばす親爺がマル。ほかにも「きょうは止めるやつがいないから撃ちまくってやる」という相変わらずなジョー、世界の高官を独断で閉じ込めてしまう南部博士など、やはり楽しいのであった。
 「プリンセスナイン」……とーとつに。たまたま気づいたので、観てみた。総集編だったが、野球アニメならではのバカ展開に大笑い、こりゃいいや。好きな男がチームメイトとキスをしているところを目撃した主人公、そのとき彼女の目が白ヌキに(ガーン!)……大ウケ。子安さんのキャラはバカまる出しだし。野球アニメはいいねぇ。「侍ジャイアンツ」で刷り込みされたのはいいとして、なぜか「童夢くん」にもハマった経験を持つわたし。

99/12/29 生きのびたら、鏡を見ろ。どうだ?
 「サイボーグクロちゃん」……なぜか今日の朝やってたの。ボツになった電気ネズミによる赤と青の点滅攻撃ネタが惜しい(爆)。にしても、放送中ではこっそり一番ヴァイオレンスなアニメかも。
 「無限のリヴァイアス」……相変わらずのバカ会話。主人公はイヤ演技だし、ファイナの性格もうっとおしそうだし。ヘイガーなんか、もうひと工夫すれば面白いキャラになれるのに。ブルーとユイリィの関係だけは注目させる引きがある。クリフ・ケイがオカマという話はどーやらホントらしいな、今回見ると。ルクスンが部屋に入ってくるときのランちゃんの反応がかわいかったねー(愚)。ここで予言しよう。ラーフラが鍵を握るキャラであると(ネーヤとの関係で)。
 「ビーストウォーズメタルス」……お気づきだろうか。ここまでアニメタイトルが省略されていないことを。そう、千葉メガの「何でも縮めりゃいいってもんじゃないだろ」というありがたい訓示に対応したのだ(笑)。前回の怒涛の結末が次の回であっさり収まるというのは海外にありがちなことである。ちなみに今回はサードシーズン第一話なので、海外ファンは半年(かな?)待たされたことになる、いやはや。一話だけあってアメコミ新ヒーロー誕生みたいな展開。デストロンの回復力の異常な速さ(ダイノボット殺しておいて……)もシーズン違いが一因といえる。今回のヒットは、タランスの「意味ありげに出てるあたちですが、何の関係もないッス」、声出して笑ってしまった。

99/12/28 剣闘士の闘い(珍しく古ゲームなタイトル)
 『スパルタカス』を観た。古い映画ではあるが、実によかった。ローレンス・オリヴィエ演じるクラッススが無茶苦茶カッコイイ。敵役なのだが、主役のスパルタカス(カーク・ダグラス)と同じ比重で描かれる。つまらない映画は、主人公を魅力的に描くことに気をとられ、敵役をおろそかにしがちなので困る。この映画は、そのあたりが見事でローマの元老や闘士屋(助演賞とってるらしい)も魅力たっぷりだ。モブシーンは冗談みたいにものごっついんで劇場で観るとすごいだろうな。ディテールでは、ネット&トライデントの闘士がツボ。史実的には、ポンペイウスはどうしたの、というところだろうが、それは映画なんで気にしちゃあいけんよ。キューブリックらしさは正直よくわからない。そーいや、『ブレイブハート』って、この作品に似てるのだなあ。
 「ダイガード」……ところで、谷川ちゃんというキャラはやっぱりガングロのヤマンバなOLなのだろうか。2030年には会社でも認知されているということか。

99/12/27 訛りがひどくてどれも理解できない
 「ミクロマン」……基本設定を知らんのだが、アーサーは何で帰ってこれたの。ミクロマンって何なの、歳もとらないの。アーサーが自らを犠牲にするまでの展開はパターンどおりで納得してたのに。「モンコレ」つまんなさそーだね。「デジモン」みたいな例もあるので速断できんけどさぁ。
 さて、検索エンジン登録がうまくいかないのはトップページに自動ジャンプのタグを使ってるからかも、と思い、クリックしないと進まないページも用意してみた。すると、世界に向けた(笑)英語バージョンも欲しくなり、原書を参考に作成する。トップだけではあまりに寂しいので、勢いでインデクスページの英語版も作った。しかし、それ以上はさすがに手が出せない……作った意味あらへんがな。公開は先にしようかと思ったが、それだと永遠にお蔵入りするかもしれないのでリンクを張っておこう。当然中身はないわけだけど、「やぶにらみ航海」を英語で何と言うのか、などを知りたい奇特なかたは覗いてみてね(笑)。

99/12/26 さあ、カバの乳房がいくつあるか数えてみよう
 「ロボコン」……ロボコンのおっぱいを吸いたがるロボボス。ロボコンのおっぱい……さすがは浦沢脚本、見事だ(笑)。
 「どれみ」……今年最後の話にふさわしい傑作。最初から最後まで、もー、あいちゃん(各自好きなキャラをあてはめればよい)がかわいいの。心洗われるよーなかわいさだ、いまさら再確認。表情の崩れ方(これはポイント)も実にいい。今回のクラスメートはいつもとタイプが違ってたなぁ。おちゃめな女王様がよかったね。宴会芸はどれみのオチが弱かったのが残念。なんにせよ、この脚本を書いた人は問答無用でランキングアップだと思っていたら、喜多川夏音さんって誰だそりゃ。今回で二回目(前は怪獣マニアの話)なのね。
 「デジモン」……アノマロカリモン!……そんなデジモンがいるなんて。スンマヘン、ファンと言いつつ見くびっておりました。今回はそれだけでオッケー。海の家がまた浦沢さんらしいが、話としては面白くない。地上界から戻ってきて、テンション逆戻りしちゃうのかねぇ。

99/12/25 飛行は磁気風を出して飛ぶらしいが、解明されていない
 「クロちゃん」……ライオンの逃走を助けるが、最後には撃たれて死亡。剛くんの手でサイボーグとして蘇るのだった……そんなオチでいいのか? ま、いいか。
 「ゾイド」……タイトルのわりに大した内容じゃないんだよなぁ。ハーマン、プテラス無駄にしすぎ。プロイツェンが大塚芳忠さんなのが唯一の慰めか。高島雅羅さんもいたなぁ。ダリル高原ねぇ、グローバリーIII号の不時着したところとはちょっと違うなぁ。帝国側が時間を超えてグローバリーIII号の地球人を皆殺し、これで共和国は終わりだ、ウハハハハ……それは「メタルス」だって(笑)。漫画一巻立ち読みしたら、バンがジークの中に取り込まれていた。フィーネもだいぶ違うのね。

99/12/24 絹を裂くような男の悲鳴があがり、頭からお湯をかけられていた
 「ターンA」……伝統を守り、お風呂のトラブルで視聴者サービスしてくれる。ちっとも色っぽく感じないのはそーゆう見せ方なのか、わたしの歳のせいか。まあ、最初の頃に十分見せてるしな。今回のロランの描かれ方はダメ。純情でもいいけど、欲情してくれなきゃ。あわてて飛び込んで、その後我にかえって目をそらして逃げ出すなんてのはねぇ。やましさを隠そうと装うものの、ついじっと見てしまい、その視線に気づかれ、気まずい雰囲気が一瞬流れてから逃げ出す、そうあるべきだ……くだらねえこと語ってる(笑)。さらに言えば、「エヴァゲ」以降のアニメとして、ガンダムの操縦席で裸のロランが満足げな表情を浮かべているシーンも描いたほうがいい。キエルの髪の毛がフワフワ漂っている……正体不明の液体も(爆)。理想としては、コトをやっているシーン(ロランの表情と声だけでよし)も欲しいが、そこまでは要求せん。ああ、お下品な話で長々書いてる自分が哀しい……ホントはもっと下劣なことを書きたいが、どうにか抑えるのであった。二十四日の日記がこれだからヒドい。

99/12/23 もし一回も偶数が出なかったら、脱獄がばれて死刑!
 ツイてない。もう泣けてくる。呪われよ祝日……しかたないので、日曜ぶんのビデオをチェックする。
 「ゴーゴーV」……幽魔(でいいのかな?)を喰らう、というネタにちょっと期待したが、別になんてことはないのだった。つまらなさが「BWネオ」と同じだねぇ。
 「どれみ」……ま、クリスマスということで、そんな話だ。はづきの「マジョルカのぶんもいいから」のセリフ(プレゼントを断る)がこっそり笑える。
 「デジモン」……西園さん、そりゃいくらなんでも進化させすぎ(笑)。無尽蔵にエネルギーが補給されるのは何故なんだー! というわけで、話としては最低レベル。ダークマスターズは単純にカッコいい。なんといっても注目はボスキャラの声。塩沢兼人、大友龍三郎ときて、今度は誰がキャスティングされるか期待していたが、なんと大塚周夫! こいつぁ、ファン納得だぜぃ。アニメキャラで周夫節が聞ける贅沢さ、たまらんのぉ。最終ボスの声は果たして誰になるのだろうか。

99/12/22 なあに、人間はいつか死ぬのだ。永遠に楽しくやろうではないか
 「リヴァイアス」……そんなこんなで「イヤ」モード突入、シアー3といったところである。生きていないセリフの応酬、ランちゃん(笑)も元どおりに。注目(というほどのことか)はカレン・ルシオラ、こっそり成績第五位だったのが伏線(わからんがな)だったのか。ゲシュペンストとか、わけのわからん用語にドイツ語が多用されるのは世の常である(わたしも同類だからなぁ)。
 「ビーストウォーズ・メタルス」……『エイジ・オヴ・アポカリプス』を読んだ直後なので、「おお、エイジ・オヴ・メガトロン!」と思ってしまった。改変された未来ではダイノボットがサイバトロンゲリラのリーダーで、シルバーボルトはメガトロンに忠実に仕え、ライノックスは邪悪なマッドエンジニアで、ランページはトランスミューテイトを助け出しサイバトロン側につき……うぉー、妄想がとまらん。1999年の終わりに、このサイバトロンへのレコニング(報い)が下されるエピソードが放映されるなんて、すごいぞ日本語版「メタルス」! 「ダイキャスト製だからな」なんてわかりにくいジョークもきちんと訳されていたし、原語版よりノリノリなんだからいいよねぇ。

99/12/21 いま思いが風になって 言葉越えて
 「ダイガード」……すじこダイン後編。ストーリーとしては続きなのに、前回ほど面白くなかったのは脚本が違ったからだろうか。それとも演出の影響のほうが大きいのか。どちらも面白さを左右する力を持っているのだろうが、最近のわたしはとりあえず脚本の名前をチェックするようにしている。
 「レストル」……おお、前後編はないか。いつもと変わらんけど、今回はマルがお調子者というだけでなく、ひそかに研鑚しているところも描かれていた。敵役カインはアポカリプス(おおっ!)という組織に属しているそうだ。
 『エイジ・オヴ・アポカリプス』全三巻を読むことができた。やっぱりストーリーが凄ェよなぁ。あれだけの数をよくもまあ動かせるもんだ。設定面でのマニアックな楽しみ方ができないのは残念だが、声優ファンとしてはガンビットやマグニートーらの声を頭の中で再現しつつ読むのが楽しい。日本語版アメコミは値がはるのでなかなか手が出せないんだよなぁ。

99/12/19〜20 お経でも唱えているうちに生き返っているはずだ
 まあ、年末だからね、つまらぬ時代も忙しいのさ。日記は書き損ねてるし、ビデオもチェックできていないので、たまにはブレナンの話でもするか(笑)。
 「グレイルクエスト」原書を読んで(とゆーより、眺めて)わかったことは、原語版は「グレイルクエスト」と銘打っているにもかかわらず、グレイルをクエストしていないことだ(いきなり衝撃の事実でスマン)。日本語版は「ドラゴン・ファンタジー」というぼやけたタイトルに変更されているが、結末(七巻から八巻)はちゃんとグレイルクエストである。す、すごいぞっ、日本語版「グレイルクエスト」!
 ……と、まあ、超訳どころの話ではないことの一端を示してみた。

99/12/18 地球人の言葉がわかるようになると共和国は一変した
 「クロちゃん」……けっこう楽しめるね、やっぱり。剛くんとミーくん、クロちゃんの関係がなかなかにうまい。インターネットで人気投票一位はミーくんというHP(作者本人のコーナーあり)も見てきた。声の手塚ちはるさんの名も最近よく見るよーな。
 「ゾイド」……今回の話も持っていき方次第で面白くなるのにねぇ。中途半端なシリアスさはかえって不細工。音楽からして合ってへんがな。ミクロマンではプロフェッサーKの正体があきらくんだったそうだ。とゆーことは、ドクターDの正体は……地球人神風ジョーの子孫かっ! あれ? それじゃKになるか。
 「CCさくら」……雪兎とさくらを尾行し、「わいは心配やからついてきたんやー」……そうか、ケロちゃん、わいも思いは同じやー。あのゆきうさぎは心配やー、観覧車でアヤしさ爆発やー。とりあえず今回で一区切りっと。
 『ゴースト・トラップ』を読み終える。前作よりコミック調なバカさがあって楽しめた。これも『Mage』より前なんだから大したもんだ、うん。解説で小野不由美の『悪霊になりたくない』が薦められているが、書店で見た時点で読む気なくす人が多いだろうな(笑)。もったいない。三作めは購入していないのでまた当分先。

99/12/17 水入れ袋を持ってないなら、予備の靴で頭をぶん殴ってもいい
 「ターンA」……ザックトレーガーなるものがよくわからんのはSFの素養が足りんせいだろうか。綴りはおそらくSack-Tra:ger(袋の運び手)だろう。まあ、イメージとしてはその通りだったが。誰か解説してくれ〜。にしても、先が見えん話だのう。
 さて、ほかに何を書こうか。『ミッドナイト・ブルー』をようやく読んだ。うーむ、いまひとつ。作品に入り込めず、読み流してしまったが。一作めが発表されたのは1989年、「ワールド・オヴ・ダークネス」より前であることを知り、ショックを受ける。そ、そうだったのか。出会いが遅すぎたのかも……といっても、翻訳が出たのは1997年、わたしが『Vampire:The Masquerade』を読んだのは1991年、どーにもならんわ。
 「ビーストウォーズ」&「メタルス」の脚本チェックしていて気づいたが、この作品、ストーリーを把握するのは結構難しい。子供がついていけないどころか、大人でもかなり混乱する。さらに誤訳、超訳(ギャグ化)も絡んで実に厄介だ。

99/12/16 14に行って骨を埋めてもらえ
 『日陽はしづかに発酵し…』を観ようとして、五分で断念。うむ、濃い映画ファンには慣れそうもないな、ははは(哀)。
 「今、そこにいる僕」……やはりサラはシスに救われていたのか。なんでぇい、サラのほうをじっくり描くつもりはないんじゃないか。こんな脚本じゃ話にならん。
 よし、昨日書くのを忘れていた「メタルス」のポイントをあげておこう。その一、ジャガーがカセットに変身したときの効果音が、あの昔懐かしいトランスフォーム音(ジヨン、ジヨン、ジヨン……)だったこと。その二、メガトロンの声が昔の加藤精三さんではなかったが、原語版でも昔の声の人に頼めなかったこと。その三、愛すべきインフェルノがもしかしてホワイトホール白い明日……へ行ってしまったかもしれないこと。ああ、そんなぁ、まさかイトマキエイに交替か。ネタバラシはお断り!

99/12/15 なにしろカセットに変身しつつあるのだ。それも悪くないな……
 ええと、とりあえず昨夜の『ナイト・オン・ザ・プラネット』はそれなりに面白うございました。各話では、ノリのよさでニューヨーク、雰囲気のよさでパリ、ウィノナ・ライダーでロスだな(笑)。
 「リヴァイアス」……黒田さんに戻る。ナデシコですでにヤラれたネタを展開する。主人公、よく動いてはるのに、あーもイヤっぽく描かれて気の毒(笑)。今回は各キャラ明るく描かれており好感持てたけど。暗いファイナだけがイヤ発言してたか。で、やっぱり何といってもラン・ラックモルデ! いいねぇ、この娘は、もう共感しまくり(オイオイ)。黒田さんのイチオシらしい……とゆーことは、脚本家にまんまと乗せられてるやん、わたし。がっくし(笑)。
 「メタルス」……すごいことになってきやした。子供のみならず、初代を知らない新ファンすらも置いてけぼり(笑)。このノリはスタートレックに近いものがあるね。スタートレックも昔のエピソードを生かした話をババーンとやってくれるからファンにはこたえられんのだ。そーいや、コンボイの司令官ぶりとかも似てる。最近「うるさいよ」が口癖になっていてグー。ストーリーに関しては夢時間で触れようかな。

99/12/14 と、なかから、カビまみれの黒い兜と鎧をつけた男が出てきた
 ブレナンデーだ、でも記事書いてないぞ、いまから取りかかるべきか、うむむ、深夜のジム・ジャームッシュの映画観たいしなぁ……
 「ダイガード」……ワッホーゥ! 面白くなってきたではないか。「ガガガ」「エヴァゲ」「レイバー」といった作品の存在に苦しめられてきたが、ここに来て、ストーリー、キャラ、小ネタ、音楽、すべてがかみ合ってきたぞ。小ネタの集積であろうが、盛り上がってくれりゃあそれでいい。脚本は前回と同じく葉月九ロウ、何者か知らんがその調子でやってくれー。楽しめる作品が増えて嬉しいなぁ。
 「レストル」……オープニングで古臭いバカやって(嫌いじゃない)、その後マジメに災害救助する、というスタイルが確立している。ちなみに、筋肉注射で悶絶した経験のあるわたしは注射の恐ろしさをあなどらない(笑)。
 「くるみ」……やっと次回に新ねーちゃん登場だな、よしよし(愚)。

99/12/13 アイアンコングの出現で、ゴジュラスの無敵時代は終わりを告げた
 無茶苦茶ダラーッと過ごす。ああ、接続するのもしんどい。ブレナンデーを前にこんなことでいいのか。私的アポカリプス状態だ……と聞いて、内海賢二声の唇が紫な「A」親爺を思い浮かべる人には生命点5点ボーナス。
 「ゾイド」……ゴジュラスあらわる。共和国の最終兵器……って、ちょっと待てぇ、おい! ゴジュラスとアイアンコングは互角なんだぞ、ゴジュラス打倒のためにアイアンコングが開発されたんだぞ。シュバルツ、諦め早すぎ。ゴジュラスが最終兵器なら、ウルトラザウルスはどうなるんだ。ここでゾイド豆知識。ゴジュラスは、戦闘用に改造される前は、のろまで小回りのきかない作業用メカとして扱われていたんだ。今回の話で、あっさりコケてしまったのはそういうわけなんだね(そうかぁ?)。
 「蜘蛛巣城」を観る。黒沢映画をノーカットでまとめて観ておくのもいいねぇ。
 日記にはあんまり書かないけど、最近「KAIKANフレーズ」を観ている。テレビ欄に「快感F」とかあったおかげで、深夜のエロ番組と勘違いしていたが(笑)。

99/12/12 鉛のように重苦しい霧がたちこめている
 「ゴーゴーV」……敵味方問わずキャラをカッコ悪く描くことにかけては、武上さんの右に出るものはいないなぁ(爆)。今回も武上テイストあふれる話だった。復活したサイマ獣及びカオスのデザイン見ていて思うのは、結構カッコいいということだ。しかし、話がしょーもないんで生きてこないのよ、それが。
 「どれみ」……うぉー、工藤むつみちゃん、エエではないかぁ、こんな子がクラスメートにいたとはっ。あいちゃんとのプロレスシーンも見たかったぞー、とアホーで恥ずかしい感想はおいといて(書いとるがな)。バッドカードのネタは基本的にいまひとつやね。続編「#」が決定ということらしいが、大丈夫かなぁ。ま、嬉しいけどさ。
 「デジモン」……今回も言うことなし。昔は異世界漂流譚で終わるかと思われたのに、今や世界が危機に瀕しているんだからねぇ。それを八人の子供たちだけで救おうというのだから熱いではないか。ここんとこ、テンションが落ちないからスゴい。

99/12/11 「ミツをつくるのはハチじゃなかったですか? アリじゃなくて」
 あ、いろいろ観損ねた……「ゾイド」は録画しているな、よしよし。
 「CCさくら」……うえ〜〜〜ん(涙)。週に一度の心のオアシス「ケロちゃんにおまかせ」コーナーが終わりだってよー。これから何を楽しみに「さくら」を観ろっちゅうねん。あの「ゆきうさぎ」はわい好かんでぇ〜。がっくり。
 「赤ひげ」を観た。黒沢映画は何を観て、何を観てないか、記憶に残っとらんなぁ。まあ、覚えてないんなら、二回以上観ようが同じことだけど。
 きょうのメタルス豆知識。インフェルノはロジック回路に問題があって蟻さんの発想で行動するんだな。メガトロンを女王蟻と認識しているから絶対の忠誠を誓っているのだ。メガトロンのことをQueen(日本語版では黄門さま)と呼んで、怒られたりするのはそういうわけだ。

99/12/10 戦い続ける痛みっがぁい〜いよぉ〜♪
 ああ、いかん……ぼーっとしてるうちに時間が過ぎてゆく。昨日の動揺から早く立ち直らねば。と言いつつ、掲示板覗いて回ったりしているわたし。
 「ターンA」……なんかハリーがものすごい芝居がかった呪詛を叫んでいたようだが、何なんだ、あの人は。ポゥにかける言葉もたいがいなシロモノだったし。ポゥの涙はギャグレベルと化しており、困ったもんだ。そうか、ハリーもギャグキャラなんだ。ギャグだと思えば、まー気楽なもんだね(投げやり)。
 「ラジメニア」……おお、ビーストウォーズのエンディング「For The Dream」がかかるとは、不意打ち。ビスマルクの「夢銀河」も懐かしいねぇ。
 日記の内容もぼーっとした感じで冴えないねぇ。「メタルス」ネタで語りたいことはあるんだけど、だれか聞きたい人いない〜?(笑)。

99/12/09 「わかっておるぞ。本の内容を知りたいというのであろう?」
 グレイルクエスト(原書)八巻セットが届いた。まだパラパラッとしか目を通していないが……かなり動揺させられた。なんというか、頭のなかがゴチャゴチャになって、落ち着かない気分だ。R2さんからの情報でそれなりに覚悟はしていたのだが……違う、違うのだ、原書と日本語版は。まだ読み込んでいないので、詳細を述べるには尚早である。夢時間のほうでいくらか書いてもよいが……
 ショックから立ち直るべく、ひとまずいつもの調子で日記を書こう。
 「今、そこにいる僕」……(シュウ風に)スタッフ、真摯に取り組んでるような気もするんだけど、でも、やっぱり間違ってると思うんだ、みんなおかしいよ。サラの救い主と期待されていたシスおばさん登場、でも助けられたのはシュウであった。ああ、サラに希望の光はあるのだろうか。貧乏神でおなじみの(笑)齋藤彩夏ちゃんが子役で参加していたが、エアチェックはしないでほしいなぁ。このことは予想されていた(大地作品なので)だけに、わたしは以前から怒りを抑えられないでいたのだ。

99/12/08 Agenda発動!
 「メタルス」……ジャンクション(番組直前の予告をこう呼ぶそうだ)から最後の提供まで楽しめる作品がほかにあるかっ! 今回、いきなり八奈見乗児さんの声が聞こえてきて、「え、これがジャガーの声?」とかなり困惑したけど。オープニングはなんと名探偵コナンのパロディ、おーい、高木渉さん、いくら同じレギュラーだからって、他局はヤバいじゃん! ストーリーはもう予想以上の楽しさ、お子様の理解レベルを超えていて、大きいお友達としては嬉しいぞ。ハッタリ吹き替えもいいわ、日本人はギャグとシリアス(こちらは観る者が心の中で変換する必要あり)両方楽しめてお得だ(笑)。で、八奈見さんはデストロン親爺三人衆のひとりで、「ビックリドッキリ」な船を差し向けるのだった。復活のジャガーは森川智之さん、なんかメタルスのメンバーって男性声優ファンを喜ばせてなーい? カッコイイんだから、「にゃ」はいらないのにゃ。ああ、もっと具体的な内容に触れて褒めちぎりたいけど、とりあえずこのへんにしとくわ。
 「リヴァイアス」……今回もよかったよ、「メタルス」がなけりゃベラベラ語りたいぐらいに。この作品、日常のディテールがくだらないのだが、戦闘状態になってそれが失せるとイイ感じだ。ヴァイタル・ガーダーでの戦闘、ウェルズ・リングによる敵の攻撃、そうだよ、この調子でやってくれ。脚本は今回も竹田さん。黒田さんに戻るとまたイヤになったりして(笑)。

99/12/07 きみがきみに殺されたら、いささか複雑だが、とにかく14へ
 「ダイガード」……おお、今回は当たりである。毎回こうだと「こりゃ、面白いよ」とオススメするところだ。ブラックダイガード(笑)「コクボウガー」登場。ストーリーよりも各ディテールの描かれかたが非常によかった。細かいところに手が届いているのを見ると気持ちよいなぁ。脚本は葉月九ロウさんというのか、なんだかアヤしい名前だが覚えておこう。百目鬼には「コクボ コクボ コクボウガー、コクボ コクボウ コクボウガー」と口ずさんでほしかった?
 「レストル」……なんというか嫌いになれん作品だなぁ。これをオススメしたら、ガッカリされる可能性大なので、あんまり褒めるわけにもいかんな(笑)。マル、おまえはホントいいやつだよ。

99/12/06 「マーリンもよく使ってたよ。しゃべり方が独特だろう」
 もう「つまらぬ時代」のことは忘れるとしよう……末期症状だな、コレは。
 「デジモン」……「メタルス」は海外ならではの面白さがあるが、日本的な面白さで盛り上がっているのがこちら「デジモン」である。デザインは子供向けとしては抜群のカッコよさで、今回の究極進化シーンも言うことなしである。ストーリーも子供向けとしては素晴らしい流れで、数多いキャラクターをきちっとフォローしているところがよい。けっして「ポケモン」の亜流ではないのだが、大きいお友達はあんまり観てへんかもなぁ。子供は観てくれているはずだが。
 「クイーンエメラルダス」……ストーリーは松本零士の基本ラインなので特に感想なし。みやむーの声は特徴ありすぎてキャラ陣の中で浮くねぇ。「ベルセルク」のキャスカとか、シリアス系はツラい気がする(ファンだけど)。

99/12/05 やれやれナマコは不思議なやつよ♪
 「ゴーゴーV」……いやあ、楽しめたねぇ、今回は。真木親子の共演で、役のセリフにも遊び心がバンバン出てました。ストーリーは小林靖子さんの大好きなパターン、かっこいい男を描くというもの。マトイの西岡さんの演技がうまくハマるね。
 「ロボコン」……インチキ宗教ネタ、そりゃまたタイムリーなことで。
 「どれみ」……おんぷが相変わらず凶悪。ストーリーのほうはパターンすぎるかな。しかし、ゴキブリ変身ネタは爆笑。「また」と言っていたから前にも変身したようだ。家に侵入するのに、煙突からゴキゴキと這っていく三人……さらにゴキブリファッションで魔法を使うからスゴい。なにしろ六本脚の状態なんだから。このセンスがあるから「どれみ」は面白いのだ。脚本は山田隆司さん、なるほど。
 「題名のない音楽会」……「デジモン」録画して、こっちを観る。なぜかって? それは「歌う生物学」の本川教授が出てたからさ。「草も木も けものも虫も 生き物は円柱形〜♪」……最高だぜ! 「ナマコ音頭」を聴きたかったぞう!

99/12/04 「愚か者めが! どうしようというのだ!」
 「ゾイド」……アーバインが視聴者の気持を代弁してくれる。そうだ、バン、すべてお前がわるいんだ……と思ってたら、おいっ、アーバイン、てめえもやってること変わらんじゃねぇか。オーガノイドいないぶんマシだけど、バトルはやめなさい、バトルは。そのあげくゴジュラス持ち出してくるつもりかぁ? 一方、戦争パートは家弓家正のクルーガー登場で雰囲気盛り上がっている。話はこっちだけにしてくれぇ。ところで、わたしにとって「帝国」といえばガイロスではなくゼネバスなんだが、もう過去の遺物か……がっくし。
 「CCさくら」……対象外の作品として捨てたほうがいいのかなぁ。さぶいさぶい。なんでこんなもん観てるんだ、と思う度合いが高まってきた。
 「クロちゃん」……それなりにおもしろいのがこちら。脚本の山本優さんってベテランなのねぇ、ま、だからイイともかぎらないけど。

99/12/03 真鍮のドラゴンにくらべれば、ふつうのドラゴンは小猫同然だ
 昨日と同じような理由で、「ドラゴンハート」を見そこねる。面白いかどうかはともかく、動くドラゴンを見たいではないかー! 後半一時間だけ録画したから、それで我慢するか。ラジメニアも一時間ほど聴きそこねたし、もう何やってんだか。
 「ターンA」……マニューピチ編後半。文字で見るまでマニュー基地だと思っていたが、マチュピチュのくずしだったのだ。正直よーわからん話だった。マヤリトはなぜ死ななければならなかったのか、「そこまでする」彼女を描くことにどういう意味を持たせたかったのか。生死を分ける状況にもかかわらず、どういうわけか緊迫感が伝わってこなかった。ぼーっと観てたせいか?

99/12/02 湯槽のなかで魔神がぱちゃぱちゃと手をたたいた
 「今、そこにいる僕」を観てから(つまらなかったので特に触れない)、夢時間のレスでもつけようかと思っていたが、寒くてたまらず布団にもぐりこんでしまった。そして気づいたときには……ああっ、九時をとっくに過ぎてるっ、「ヒート」を観るつもりやったのにぃ! 畜生、もういいよ、いつかCM抜きで観てやらあ。
 「トト・ザ・ヒーロー」を観た。そう、わたしにはこっちのほうが本命だ。どんな話なのかまるで知らなかったが、前から観たかったのだ。好みの映画という「予感」がしていた。予感は当たり、くー、わたしのツボを突いてきた。どのあたりのツボかは教えないけど。エンディングだけはちょっとひく。濃い映画ファンは深ーい楽しみを味わえるらしいが、わたしは濃くないので「にへら〜」と観れりゃそれでよいの。とりあえずドルマル監督の「八日目」というタイトルも覚えておくとしよう。

99/12/01 「よしよし、なんて可愛いやつだ」――ゴロゴロ
 「ビッグオー」って、「メタルス」の後で観るからツラいのかもしれない。日本のテンポだからねぇ。バットマンを気取ったところで、本場の直後では「モンキーなんだよぉ! 無駄無駄無駄無駄ッ!」である。
 「リヴァイアス」……面白くなってきたよん。宇宙戦闘にかかる時間の長さとゆーのがシブいじゃないか。ヴァイタル・ガーダーの操縦に多くの人員が携わっているのもいい。踊るネーヤ、キレるヘイガー、メイン周りのギャル群など、アホーな感じでキャラのイヤさが笑えるレベルになってきたなぁ、と思っていたら、今回の脚本は黒田さんじゃなかった。
 「メタルス」……前回とは別の意味でやはりアメリカ的な展開であった。ランページ三回めにして早くも性格変貌、なんと人情のわかるヤクザだったのである。「恐怖を喰らうホラーなバケモン」だったはずなのに。まさか広島弁がそんなかたちで生きてくるとはっ。同じミュータントとして世話を焼こうとするオッサンのかっこええこと。で、エンディング観てたら……え、トランスミューテイトが池澤春菜嬢、なんでまた?(どうせ柚木さんだと思ってたので) そーいや、みんなやけに歌ってたけど、誰か劇団公演直後だったのだろうか。次回も映像見るだけで楽しみだ。


NoRemember

「忘れちまえ」の十一月



99/11/30 十一月のことなんて忘れちまえ!
 また「おじゃる」のない日々か……ガチャポンで「おじゃる」指人形を買ってみた。もちろん「にこ坊」狙いである。ガチャ……小町ちゃん。ガチャ……さらに小町ちゃん。なんでやー、一番欲しくないのにぃ! ガチャ……貧乏神。おい、オチをつけるんじゃない! にこ坊をゲットできるのはいつの日か。せめて、おこ坊、公ちゃんでもよかったのに。
 「ダイガード」……巨大ロボが山を越えられないというネタ。脚本は堺三保さん、なるほどトリッキーだ。でも、それ以外のみどころはなかったねぇ。
 「レストル」その他は見損ねた。ま、話とばしても問題なかろう。
 「ヴォイジャー」……「救世主フェレンギ」なんてゆーネタバレなタイトルつけんなぁ! ジャジャーンと登場しても盛り上がらんやろがっ。ところで、ドクターの記憶はちゃんと戻ったのか?

99/11/29 おお、寒い! わしは棺桶に戻るぞ、風邪をひかんうちにな
 一日が虚しく過ぎてしまった。よ、予定が……と言いつつ、録画をチェックしてしまう。いいのか、それで。
 「ゾイド」……「激戦! クロノス砦」とかゆータイトルなのに、メインは主人公とライバルのゾイド対決なのが悲しい。ポケモンやメダロットじゃないんだから「バトル」するのは勘弁してくれ。一方CGゾイドのほうは快調で、アイアンコング登場である。CGゾイド萌えしか売りはないのか……
 「CCさくら」……ケロちゃんと小狼が入れ替わってしまうという話に期待するも、くまいもとこさんの関西弁は苦しかったのであった、残念。

99/11/28 「あれが王女だとはとても思えないね」
 「どれみ」……おジャ魔女戦隊マジョレンジャー! ネタのわりに爆笑とはいかなかったが。女の子は戦隊モノ観ていると恥ずかしいのかね。おんぷのパラドックス・バックラッシュが近い。キャラクターCDがちょっと気になる。
 「デジモン」……前回よりはやや落ちるが、デジモン総進化で盛り上がる。ウィザーモンの死はダイノボットほどではないが(笑)泣けてくる。エンジェウーモンのデザインがまた良い。右足だけ露出させているあたり、かなりお色気入ってる。いっそ進化シーンももうちょっと、とは思うが、喜ぶお友達が少ないから無理か(爆)。
 メルカディアン・マスクスのシールド戦(やっぱり遊んでるやん)……完敗。なす術なし。「歪んだ秤」がひどい。「有刺障壁」もひどい。

99/11/27 んっんー、名言だな、これは
 日記三日ぶん書くはめに……大した内容じゃないんだからわざわざ書かなくてもいいんだが、一度怠けるともう取り返しつかんだろうから。
 この日は、そうプレステの「ジョジョの奇妙な冒険」で遊んでいたな。忙しいんじゃなかったのかよ、自分。格闘ゲームなんか全然しないもんだから、すぐに指がイタくなる。ストーリーモードも『皇帝』までしか進めない。J・ガイルの旦那に刺されてしまうのだった。「おれたちは最強のコンビだぜ」と言うホル・ホースの声は安原義人さん(念のため太田康湖さんのサイトで確認してみたり)、シブい、シブいねぇ(って、それはダークブルームーン)。

99/11/26 ビー・ブー・ビョ〜〜・バブ〜〜
 「ドリームキッズ」の最終回見損ねたー! くそー、録画しとけば……なんでこんな書き出しなんや(笑)。「ママ4」の感動の最終回のことでも書いたらどやねん。
 「おじゃる」……え、これで第二期おしまい? 第一期が「木下」だっただけにもうちょっと期待するがな。題名も思わせぶりだったし。そりゃ、おじゃるが泥だらけになって頑張ったのは同じだけどさぁ。ムチャクチャさみしー終わり方だぞう。
 「ターンA」……太田愛さんの脚本ということで大した根拠もなく期待した。とりあえず評価は続きを観てからといったところか。人間ドラマの部分ではイヤさもなく(特に導入部の描写はなかなかよかった)不満はなかったが、「面白い!」と興奮させるほどでもなかった。先入観を持たんようにせんとなぁ。
 ちょいと精神的に追い込まれている。ヤバい、ヤバい。そのわりにお気楽な日記や書き込みなのは「逃避」だからー(涙)。

99/11/25 ……だが、いつまでもクヨクヨしていてもはじまらない
 アッバス・キアロスタミの「クローズ・アップ」を観た(久々に映画ネタ)。映画好きのかたは御存知だろうが、実際にあった事件を当事者によって再現し、裁判の様子は本物そのままという不思議な作品である。それゆえに最後まで観てしまう。決して難解ではなく、フィクションでないラストシーンはじわーと来るものがある。ふー、昔に録画した「友だちのうちはどこ?」をいまだに観ていない。いいかげん観んとなー。
 「今、そこにいる僕」……サラの出番なし。シュウとララ・ルゥ、おまえらだけじゃつまんねーよ、と思わせてしまうのは、脚本失敗してるんとちゃう?
 「ママ4」は明日で最終回、あ、「おじゃる丸」もか。やれやれ、真に哀しいね。最後から二番目の話がカメトメシスターズとは。ひとりで二匹出ずっぱりで演じてるみぃちゃんを想像すると笑えるなぁ。

99/11/24 きょうは死ぬにはもってこいの日だ
 「メタルス」……なんかいろいろと書きたいことはあるけど、まとまらんなぁ。ダイノボットがえらいことになるってのは噂に聞いていたし、伏線や予告からもわかるとおりである。もう無茶苦茶カッコイイのである。人類を救い、ある意味誕生させるのである。泣くしかないのだ。わたしは「死」を描かれるとモロい性質なのだが、大粒の涙をこぼしてしまった。「メタルス」はアドリブギャグ連発のバカ作品でもなけりゃ、CGをフルに生かした最先端アニメでもないのである。今回のデストロンの大量殺戮シーンのコワさを見よ。火炎放射するインフェルノ、弾丸バラまくブラックウィドー、そして腰に構えたヘヴィーなやつをブッぱなすランページ……そして、それをたった一人で片づけてゆくダイノボットがまた凄い。インフェルノを楯にするあたり、さすがはアメリカ流である。クイックストライクとの因縁対決もうまい流れだ。ああ、書いているとキリがない。あんなキャラを失って大丈夫なのか? ウルヴィーのいないX-MENみたいなもんだぞ。いや、「ここだけの話」には笑ったが。とりあえず天気予報で頑張ってくれ。
 「ダイガード」とか「リヴァイアス」、そう悪くなかったんだけど、ここでは「メタルス」の煽りを食うのであった……

99/11/23 小噺のひとつでも聞かせてよ、歌はいいから
 勤労に感謝することもなく、寝床でへたばっていた……だが、わたしには「メタルス映画編」のビデオを借りに行く使命があったのだっ(愚)。
 「メタルス映画編」……とゆーわけで、先週放送の回と明日放送の回の間にはさまるエピソードを観る。ランページ初登場である。な、なんと……スタースクリームのスパークのコピー実験で生まれたプロトフォームXだと! そんなごっつい奴だったとは。SFホラーのノリで話は進む。暗めの映像が雰囲気あるぅ。シルバーボルトとブラックウィドーの絡みがメイン、ランページよりそっちを見逃すほうがイタイかも。ランページの凶悪さを出すことには成功していたと思う。バケモノというイメージとは違うが、アレはかなりコワい。檜山修之さんの出身は広島とゆーことで、ネイティヴにして大正解。しかし、広島ヤクザもメガトロンの支配下に完全に置かれたのであった、哀れ。

99/11/22 細菌は顔を上げると、きみに挨拶した。「ご命令は?」
 「おじゃる丸」……にこ坊、にこ坊、にこ坊メインやー! ちっちゃいものマニアで知られるにこりん坊であったが、作中でも「ちっちゃいものマニア」と呼ばれてしまうとは。眼がキラキラしてうっとり……カズマといいトミーといい、おじゃるな連中ときたら。ううう、かわいかったなぁ。おこ坊の隠れた趣味も判明したしね。
 月曜は「ミクロマン」「ビックリマン」「ワイルドアームズ」「金田一」「コナン」と、どれも基本的に観てないのね。大抵日曜の録画をチェックする日だったり(笑)。で、きょう「コナン」観て思ったんだけど、毎週毎週「あいつは殺されて当然の奴だ」と犯人が殺人を正当化しようとするセリフを流すのはいかがなもんでしょ。
 「ひので街」……みぃちゃんの声が聴けて、話の内容は特撮がらみが多い……わたしみたいな者にとってはお得な番組よなー。かくして、高橋美紀さん(シーラ・ラパーナとか)が子役でムササビモズーと共演してた、などとゆー話が聞けるのであった。

99/11/21 なるほど、まったくすばらしい考えだ。さあ、14へ行け!
 「ゴーゴーV」……無限連鎖カード三部作(大袈裟)終了。サイマ獣リザーデスがサラマンデスの攻撃の巻き添えを食ったりしてヘナヘナな展開だったが、罠にかかったリザーデスがピエールに自分を殺して巨大化させるよう命じるあたりは燃える(掟破り気味だが)。その後はやっぱりヘナヘナ。みやむー雰囲気変わったなぁ。
 「どれみ」……山田隆司さんテイストあふれるお話。「かっこええわあ、阪田三吉みたいやな」「あーりがっとさーん」「それはアホの坂田やー! 関西人で阪田三吉知らんかったらもぐりやで」……あ、あいちゃん、小学三年生で阪田三吉を常識に含めるのは厳しいっしょ、しかももぐり扱いとは(笑)。オモロすぎ。
 「デジモン」……実に面白い。いよいよ傑作と呼んでもいいぐらいの盛り上がりを見せている。各親子の心情を丁寧に描いてゆき、緊迫感もかなりある。電脳魔術師光子朗はん、小さい子の世話は慣れているかと思ったら意外と不器用なヤマト、誠実の紋章を発動させた丈、そのほか全キャラクターに目配りが行き届いている。最後のヒカリの行動も十分納得できる流れでよい。ロボットものアニメの対象年齢が上にシフトされている現在、このような作品が子供をワクワクさせる役割を担っているのだろう。次回も楽しみだが、エンジェウーモンというネーミングセンスにちょっとひく。

99/11/20 「プライベートな恋文ゆえ、依頼者の名前はいえんがな」
 原書の売り手から「Domo Arigato」と返事が届く。うーむ、わたしもあぐらをかかずに国際交流できるようにせなあかんなぁ。
 「ZOIDS」……戦場の赤いイナズマ(笑)サーベルタイガー登場。わかりやすさ爆発である。オーガノイドと合体しない余裕を見せたところはマル。戦闘時でも時速200キロを保つことができるそうだ。そいつは凄ぇぜ!
 「CCさくら」……ケロちゃんは超絶美形らしい。魚蹴さんもそうなのだろうか(笑)。ビッグの魔法はいくらなんでも目立ちすぎだってば。えらい伸縮性のあるコスチュームやなあ、というケロちゃんのボケにも困ったものだ。

99/11/19 どどどどどーど……なんだかどきどきドリームキッズ!
 タイトルは無視すること。精神的にクタクタに疲れた一日であった……気分はもうエイリアン基地をせっかく手に入れたのにボーダーゴリラとタクシーネズミに破壊されたメガトロンである。うむ、ハマッてる作品でたとえるべきだな(笑)。
 きょうは「ターンA」がお休み。そのせいか「おじゃる」の録画も忘れる(涙)。
 しかたない、昨日の日記のフォローを。日記を書く前に、熱い書き込みを客観的に見れば少しは冷めるだろうと思って「今僕」掲示板を覗いたのだが、期待した感想が見当たらなかったために自分で書くはめになった。で、昨日書かなかったことをさらに追加する。制作者が本気で真摯に取り組んでいるというのであれば、あんなくだらない予告ナレーションはしないはずだ。あれをくだらないと自覚せずに「シリアス」だと考えているのなら、やはりバカである。大地さん、なぜにホワ〜イ?……とシルバーボルト風にしめておこう(デス!)。

99/11/18 「バッカモ〜〜〜ン!」思わずウェールズ訛りが出てしまった
 明日からまた生活環境に変化が……気分はもうエアーズ・ブルーに指揮権を剥奪されたルクスン・北条である。などと書くと、「リヴァイアス」にハマッているみたいでイヤね(笑)。「リヴァイアス」に関しては、監督のインタビュー記事を読むことができ、なぜああもイヤなのかある程度判明した。
 「おじゃる」……からくりおじゃるを知る者がアオベエだけという展開にニヤリ。でも、オチが……そう、池田さんなのであった(もう書くの飽きたわ)。
 「今、そこにいる僕」……さて弱った。どこまで書いてよいものやら。はっきりいえばレイプシーンが描かれたのである。問題が微妙なので書きにくいが、コトの前に男はサラ(少女)に撲殺される(これまた……)。サラはすでに別の男から性的暴行を受けているので、未遂に終わったということではない。男が少女を組み敷くシーンを描いた以上、これはレイプを描写したといってよい。子供がこれを見て性的衝動を刺激されたところで問題ない、と本気で制作者は思っているのだろうか。
 逃げ出したサラが月の光を浴びるシーンが美しく描かれるが、そこに制作者が込めた意味合いはむしろあざとく映って仕方ない。もちろんそれで救われた気がする視聴者もいるだろうが、わたしは受け入れがたい。こういうテーマで脚本家が男性のときはとても信頼できない。
 また本気でサラを描くつもりなら、サラが主役であるべきだった。もしくはシュウ(主人公)をあんなバカとして描くべきではなかった。主人公はバカでなくてはいけないとでも思っているのか。多くの主人公がバカなのは、そのほうがストーリーを展開させるのが楽だからだ。バカな主役、すなわちバカな作家である。
 これくらいにしておこう。なお、今回が原因でWOWOWのアニメ枠に厳しい規制がつくようになるらしい(未確認情報)。

99/11/17 「正しい吸血のマナー100」
 「おじゃる」……おばけ屋敷の館長さんが人外のものであると判明? 空中を浮遊し、まとっているマントはタナカヨシコによると100年か200年は経っており、それを「使いこんでますから」と説明する……真性のヴァンピーだ(笑)。池田さん、いい味も出すのだが、オチをぼやかすのが難点(笑わせろ、ということではない)。
 「リヴァイアス」……エアーズ・ブルーのテルールが始まって、爽快さを味わっている視聴者も多いだろう(笑)。そのへん狙っているのだろうか。ブルーに魅力があるわけではない。喋らないぶんイヤさをさらけ出さないのだ、コイツは。広報役を置くあたりはさすがである。
 「メタルス」……クイックストライクが、というより、飛田さんがやりたい放題。ナレーターモードの声がかなり違うので、お子様は大変だな。今回のヒットは「手のひらのしわを合わせて幸せ」か、アドリブ以外の何ものでもない。三塁ゴロは「ひらけ味噌ごまラー油」だな。ってゆーかぁ、あの二人、何?(笑)

99/11/16 ヘビというのは、寒さを人一倍感じるんだ
 「おじゃる」……久々にアオベエがかっこいい。オチが弱いのはやっぱり池田眞美子さんだからか(決めつけたくはないんだが)。
 「ダイガード」……ストーリーはあんなもんとして、あの百目鬼とやらは何とかならんか。「カレカノ」の芝姫のときはのけぞったものの、初めて聞く声だったから許せないこともなかった(過去のことだから忘れてるだけか)。だが、同じ声で別のキャラをやられると、あの声はツラい。何が嬉しゅうてあんな声聞かされなあかんねん。
 「レストル」……古いノリで頑張っております(笑)。日本でこの設定なら、細やかな感情の機微を描かないことには成立せんだろうなー。
 「リスキー・セフティ」……何事かいなと思ったぞ。マリオネットは悪趣味系で好きになれない。今回の話の締め方だけはよかったかな。
 「くるみ」……この系統には興味ないと言いつつ、まだ観る。そしてお約束なキャラ(サキね)をちょっと気に入ってしまう自分がヤになる。実は三番目の鋼鉄天使登場を待っているのだが、なかなか出てこん。くそ、捨てられんではないか(笑)。

99/11/15 ムンクの叫びたちに14へ追い出されてしまった
 「どれみ」……はづきちゃんへのムンク&キリコがちょいと笑わせる。三つめへの期待を外されたのが残念。それにしても何なんだ、あの試験は。
 「デジモン」……ストーリーは順調。それぞれの親子が描かれていて、実に結構。ただ、あのボレロのBGMは疑問である。もっと緊迫感あってもいいんじゃないの。ガチャピンとムック、Pちゃんがデジモンと格闘することになるとはね。リリモンに進化しても、溝脇しほみさんの声は「変」なままであった(笑)。各子供の両親の声を誰が兼ねているのか見破るのは、わたしごときでは難しいのであった。

99/11/14 「キーくん、ひよこじゃないっピ〜!」
 さて、ブレナンデーである。こおろぎさとみさんの誕生日は夢時間で祝ったことだし、こちらでは控えるとしよう(逆じゃないのか?)。今回も間に合わなかったが、更新記事の作成には励んでいたのだ。いや、どうだろ。でも、そのおかげで「ゴーゴーV」も「はなまるくん」も「月光仮面くん」も観れなかったんだし(関係ないよーな)。
 リンク集ってのはちょびちょび増やしていくもんだね。一気に作ろうとすると疲れるわ。サイトの紹介文があっさりしたものになって申し訳ないなぁ。今回は、夢時間にお越しくださったかたのサイトと、これまで紹介していなかったゲームブック関連サイトにリンクを張らせていただいた。本来はメールで連絡を差し上げるべきなのだが、紹介文が満足いかないので気がひけてしまう。どうしたものか。
 「おじゃる丸」サイトに相互リンクを申し込み、あの魔神バナーをおじゃるリンクに紛れ込ませるという愚かな野望は捨てるべきだろうな(笑)。

99/11/13 「ま、そんなものさ」といって金貨二十枚を駄賃としてくれた
 「ターンA」……ストーリーのほうはまぁいい感じに進んでるようで。ポゥの周辺は相変わらず変だが。ソシエって胸のないボディラインだねぇ。今回のヒットはソシエの身体を眺めつつ照れるロラン。わたしゃ、ちゃんと欲情しない少年はキライなのだ。
 「ゾイド」……ま、こんなもんかねぇ。陸戦ゾイドが空戦ゾイドとマトモに張り合えるというのは納得いかないが、ポケモン系モンスターアニメなら仕方あるまい。ゾイドバトルストーリーも参考にして脚本書いているそうだが……
 「CCさくら」……なかなかよかった、というより、わたしの期待どおりに李くんが動いてくれたので納得できた。李くんの説明がなければなおよかったが、子供が話を誤解するおそれがあるのでそれは無理か。省略の美学は欲しいなぁ。「おじゃる」がそれを時折見せてくれるのは10分アニメだからか?

99/11/12 「同志トラツキー、〈ポチョム号〉は計画どおり仕上がっています」
 また日記書き損ねた。アニメは特に観なかったはず、うん。「青春ラジメニア」は田中公平さんがゲストということで面白い話がいくらか聞けた。「少年レッドのテーマ」が聴けたのは嬉しい。あれがーぼくーらのー、レッ、レッ、レッド、少年レッド♪
 しゃあない、今期のアニメでわたしが気合を入れて観ている順番でも発表しておくか(アニメサイトでもないのに)。なお、出来のよさとは別である。嫌いな作品が好きな作品を上回ってることもある。
 「ビーストウォーズメタルス」「おジャ魔女どれみ」「おじゃる丸」「デジモンアドベンチャー」「ターンAガンダム」「今、そこにいる僕」「無限のリヴァイアス」「ZOIDS」「装甲救助部隊レストル」「地球防衛企業ダイガード」「ビッグオー」「サイボーグクロちゃん」……こんなところか、あとは順序つけてられん。別枠として「ママは小学4年生」ね。くそぅ、「エクセルサーガ」とやらを観てみたいぞー。

99/11/11 そうか……ここへ、来てしまったか……そいつは残念だったな
 「今、そこにいる僕」……やれやれ、また掲示板が騒がしくなりそうな内容だな。あの絵柄と主人公の性格、岡村明美さんの声は、ストーリーや舞台設定に合っていないのだ。とにかくちぐはぐとしか言いようがない。第一話では誰もが子供が観ても何の問題もないアニメだと思ったはずである。それが第五話では、死体を足蹴にする狂王、銃で人を撃ち殺す(しかも額に撃ち込んでとどめをさす)少年兵、凌辱の記憶に悲鳴を上げて震える少女……最悪である。大地さん、「おじゃる」のまったりさの反動が出たのかねぇ。「こどちゃ」の場合、最初二、三話観たときはヒドいアニメがはじまったと思ったが、その後見事にハマッた。しかし、「今僕」は「一切ギャグを入れない」と自ら語っているだけに……本当に救いがあるのか? あの主人公では見込みがなさそうだぞ。問題作となりそうな気配。

99/11/10 「なんてこった! 夢見る乙女じゃないんだぞ!」
 「おじゃる」……二日続けて愛ちゃん(こおろぎさとみさん)の出番が多くて幸せ〜。「ママ4」と合わせて毎日御機嫌だねぇ。悪いのは体調だけ。
 「ビッグオー」……脚本がいつもと違ったせいか、ややマシか。かったるいのは同じだけど。「ショータイム!」の間抜けセリフは欲しいね、ある意味。オープニングをフラッシュゴードンのテーマと聴き比べ納得。
 「メタルス」……あい変わらず番組前の「この後は」が笑わせてくれる。録画する人は予約時間を三分前にズラしておこう。さて、タイガトロン&エアラザーの関係をどう見せるのかが注目されていたわけだが、やはり開き直ったようだ。男道だそうだ、わはは。チータスの「変な花が満開ィ!」に爆笑。クイックストライクの「下の口」とか、「メタルス」にも困ったもんだ。インフェルノの三木さん、アドリブに失敗か? 歌ってみたはいいがオチなかったような。ライノックスが静かな演技をしてるところを見ると、やはり元はあんなにうるさく喋っていないのかなぁ。

99/11/09 「今日はレストル特集、ボーナスポイントは焼肉食い放題だぜ」
 「装甲救助部隊レストル」……メンバーのフルネームが明かされ、ファン(とゆーかとりあえず見続けている者)的に嬉しい。パンキーという奇妙な名前は、パトリシアという本名を嫌ってのことだそうだ。しかし、なんといってもオミンがびっくりである……如月オミン(字は推測)というのだ! そのうち「キューティオミンさ!」と啖呵をきってくれるのだろうか(これが「メタルス」だと実現してしまうのだが)。
 マルのお調子者ぶりもあそこまで徹底されると爽快だ(古いといえば古いが)。ほかのメンバーが緊迫しているなか、ひとり笑みを浮かべてるあたりね。わたしが気に入ってしまうのは、やはり奴が欲望に忠実なキャラだからだろうか。
 ストーリー展開も期待してよさそうな感じになりつつある。ただ、この作品をオススメといっていいものかどうか。動きの悪さ、BGMの古さ、場面転換のたびにはさまるかったるいCG、欠点もかなりのものだからだ。気になるといえば、装備の転送システムが、ここはサイバースペースかと思うくらい便利すぎることである。どんな技術なんだ、あれは。レストルの情報サイトはないのか〜。

99/11/08 「わたし、ブレナンを少々」「闇の迷宮なぞ干しております」
 グレイルクエストの競りに一応成功、取り引きのメールが来るまではまだ安心できないが……。ビッド回数を14にするあたりオシャレだね、わたしも(偶然)。
 リンク集制作に励んでいると、ネタが増えていき、それに合わせて作業も増えていく。なんというか性分だね、こりゃ。楽しんでるからいいけど。
 「おじゃる」……吉田玲子さんの脚本。ほんと、この人が書くとその色が出るね。
 「生きもの地球紀行」……ジャガーよりも、カエルの毒を自ら摂取して狩りへの集中力を持続させる人間のほうが興味深いのだった。毒吹き矢でクモザルを一撃……うひょー、かっこいい。

99/11/07 耳のなかでおぞましい音がする
 あかん、しんどい。もう寝る、寝るぞー。日記も短めだー。
 「どれみ」はお休み。ちなみに視聴率はいいそうだ、ふむふむ。
 「デジモン」……おおう、テイルモンは厳しい目に遭っていたのね。ウィザーモンの石田彰さんはいかにもなキャスティングだけど似合ってるからしゃーねぇよな。
 「今、そこにいる僕」(略して「今僕」らしいがちょっとなぁ……)関連の掲示板を見て、あの話にもの凄い反響があったことを知る。わたしはアニメ関連の掲示板に書き込むことはしないが、まあ、書き込む人たちが熱くなるのは仕方ないだろうな。「ポケモン」の裏のおかげで、表立った騒ぎにはなっていないのか?

99/11/06 人は見あたらない! たらふく食べろ
 「サイボーグクロちゃん」……小学生のころに描いたようなコマ漫画的チープさがのほほんと観るぶんにはいい感じだ。坂本千夏さんの毎度ながらの元気な声と、「ぐるぐるにゃー」なオープニング、ちょいと不思議なエンディングがマル。
 「CCさくら」……それはスイートのカードや、ってねぇ……もうちょっとマシなカードはなかったんかい!
 うう、記憶がおぼろだ。日記書き損ねるとこんなもんだな。

99/11/05 こんなサルに金貨千枚だって? ただの玩具だぞ!
 「おじゃる」……山田隆司さんらしい不思議系の話だ。はたしてあのツッキーの正体は? 説明しすぎない微妙なところが好き。
 「ターンA」……人物パートはどーもねぇ。レット隊の連中は評価が難しい。あのBGMテーマにはひいてしまうのだが。一方メカパートでは喜ばせてくれる。フラットとの戦闘シーンはなかなか面白い。カプルはやはり水中用なのね、うんうん。
 「ドンキーコング」……向こうらしく、ミュージカルのごとくキャラが歌い出す。いまさら言うまでもないが、山寺宏一さんは素晴らしい才能をお持ちだねぇ。
 「ドリームキッズ」のことはぜひ触れておきたいのだが、どうしようかな。夢時間に漏れ出すのもほどほどにしとかんとなぁ。

99/11/04 「どうやらおまえを買いかぶりすぎていたようだ……」
 日記書かずに寝てしまい、チェックしたアニメの内容ろくに覚えてない……
 「リヴァイアス」「ビッグオー」「そこにいる僕」、このあたりはいまひとつだったように思う。わたしはどーもセリフが下手な作品が嫌いらしい。陳腐だったり、リアルでなかったり、不自然すぎたり……声優の演技がマズいとさらに際立つね。「リヴァイアス」の主人公の演技はかなりイヤ。「ビッグオー」はキャラかっこつけそこねてるし、「そこにいる僕」は敵役ハムドが陳腐すぎ。
 「メタルス」……本編よりも、番組前の「この後は……」で盛り上げているなぁ。なんか吹き替えのいい加減さがさらに激しくなってるような。アドリブはどの程度まで入っているのだろう。ダイノボットの芝居調セリフ(メガトロンとのやりとり)は結構好きだ。次回予告は視聴者の気持を代弁してくれるのが楽しい。インフェルノのボキャブラリーが少ない、だとかね。ホント、好き勝手にネタを展開しているわい。

99/11/03 まずかったぞ、ここはマスティコア(誤字にあらず)の部屋だ!
 新たなリンク集増設のために、夢時間にお越しくださった皆さまのサイトをリストアップしてみた。結構な数である。で、巡回してみて思ったんだけど、自分の守備範囲にないテーマのサイトを紹介するのはなかなか難しい。「初めてのかたに」のようなコーナー(ウチなら「冒険の規則」コーナー)があればなぁ、と思うことが多かった。もっとも、ウチだってゲームブックのことを知らずに来たら、何のサイトだかさっぱりわからんのだが(ゲームブックとは何かを解説した記事がないのだ)。
 「ウルザ・ブロック」シールド戦。アンチギャザリアンのmarudaiさんに見つかると喰われてしまうが、まあいいや(笑)。とうとう負けた。二戦めを逆転でとり、三戦めも勝てそうだったのにプレイングミスでヤられた。イヤ怪物マスティコア(三千円級レア)のパワー及ばず……相手に「木っ端微塵」がなけりゃあなぁ。
 てなことをやっていたら、おじゃる以外のアニメを観ることもなく一日が終わった。

99/11/02 「どうやら一発見舞ってやらにゃならんようだな」
 電脳世界には不遜な人物がよくいるものである。かくいうわたしもその一人である。だから昔は書き込みとか一切しなかったけど、それが今じゃ……
 「ダイガード」……この作品単体で見れば、そう悪くないのかもしれない。テーマソングも面白い。ただ、どうしても以前にあった作品との類似が気になり、小ネタ積みに見えてしまうのだ。
 「レストル」……テンポのズレやBGMのアンバランスさは相変わらず。主人公が日本のアニメに多い熱血バカでもウジウジ悩みバカでもないところが好きだ。普通ならワキにまわりそうなお調子者だ。もうちょっとマジになれんかとは思うが、そこは主人公、そのうち成長してくれるだろう。
 「どれみ」……おんぷのパラドックスが増大しつつある。マジョルカも魔女ガエルになってヤワになった。マジカルステージで「関係者全員集合!」と魔法をかけ、関係者たちがゾンビのように虚ろな表情で集まってきたとき、「これって人の心を変える魔法と大差ないような」と思ってしまった。
 「デジモン」は夢時間行き……いいのか、それで?

99/11/01 「この世の憂さも辛さも、倍ましだ!」
 十一月である。「ママ4」も十一月中には終わるのだなぁ。いづみおばさん(オバサンではない)の漫画が売れるといいねぇ……投げやりな感想だ。
 「おじゃる」……内容から「これは吉田玲子さんの脚本だろ」と思ってから、「いやいや、よいと思った作品を何でも吉田さんと決めつけるのはよくない。池田さんなら評価し直すいい機会ではないか」と考え直したが、やはり吉田さんなのだった。
 「スージーとマービー」……そんなものまで観るなよ(笑)。幸いマービーがみぃちゃんではなく、かないみかさんなのでチェックしていない。にしても、この作品の設定ってどーなってんだ? スージーがマービーを育てているのは何故だったっけ。
 「ビックリマン2000」……一応観たけど、ま、わたしの範囲外だな。
 「コナン」……たまたま観てたら、関西探偵の彼女(普段観てないから名前知らん)役がみやむーだった。わーい、関西弁だ、嬉しいなぁ(わたしゃ、フェチか?)。
 で、「生きもの地球紀行」でカワウソ萌えしてたら、しんどくなったので寝る。



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