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99/10/31 「ハーイ! わたし、鋼鉄の処女、ルーシーよ」 さて、十月最後の日記だ、「ママ4」の話を……今日は日曜日だったな。 「マジックスクールバス」を久々に観た。こおろぎさとみさんのお声が聴けるとはいえ、この作品はさすがにツラい。アメリカの教育アニメだからだ。また、みぃちゃんの役がさえない少年というのもイタい。菊丸くんぐらいカワイけりゃなぁ…… 「炎のアルペンローゼ」(再)を初めて観る。「スクールバス」の裏だ。いきなり主役の少女が傷ついた愛する少年を裸で暖めるというシーンに出くわし、吹いてしまう(掲示板「14番」の内容を思い出したせい)。眠る少年の夢の中では、天使の翼をつけた少女のオールヌードが(笑)。さすがは少女漫画、堂々たるものだ。 「はなまるくん」……面白いが、やはりマメなチェックはちょっとしんどいな。 「月光仮面くん」……「たこやきマントマン」なき後、浦沢節を存分に楽しめるのはこの作品しかない(「はなまるくん」では限界あるし、「バカボン」では旧作と比較してしまう)。やきとりの霊、コワイぞ! 99/10/30 「われわれのおかすミスは、いつもなんというか、詩的なんだよ」 ロジャー・ゼラズニイの短編(ノヴェレットだから中編だけど)『ユニコーン・ヴァリエーション』を読む。文庫未収録で、掲載されたSFマガジンをネットの古書店で購入したのだ。「読んでいない」ゼラズニイ作品を読むのは久々である。ヒューゴー賞をとっているだけあって、期待にたがわぬ出来だった。あまりにもゼラズニイらしい作品である。たしか原書の表紙絵は、男が黒いユニコーンと向かい合ってチェスの勝負をしているというものだったはずだが、まさにそういう話である。日記タイトルはユニコーンのセリフだが、やっぱり格好よいねぇ。ゼラズニイのキャラクターはうまそうにタバコを吸うのが定番だが、今回はビールだった(笑)。 「ゾイド」……ほとんど寝てたからよーわからんが、ジークの涙の演出だけは前の「次回予告」との合わせ技でちょっとヤられた。 99/10/29 人は誰も心を捨てて一人生きては行けない 「サイコアーマー ゴーバリアン」のオープニング「孤独の旅路」より。「青春ラジメニア」でかかったので。このフレーズたまらん、うるうる。三日続いた絶望タイトル編をこれで終わらせるのもよかろう。 「ノーム」が終わって「家なき子」がはじまった。女の子バージョンじゃない旧作のほうである。子供のころ観ていたに違いないがほとんど記憶にない。レミって美少年だねぇ、ふぅ。宇野重吉のナレーション渋すぎ。 「ターンA」……いっそポゥには死んでもらいたかった。フィルというオッサンも悪役はれる器じゃないしぃ。だいたい核爆弾飲み込んだまま戦場に来るんじゃない、ロラン! おまえはレッドキングか(変なツッコミ)。太田愛さんの脚本まで我慢だ(といっても出来がいいとは限らないが)。 99/10/28 「自殺してしまうのよ、ほほほ……」 海外古書店から「すまんこってす」メールが届く。間違って売り棚に置いていて、売っちゃっただと。くそう、これからはeBayで個人売買だっ!(たしかに面白そうなもんがイロイロ出ている。手間と金を惜しまなければ、かなり幸せになれるだろう)。 「森の妖精ノーム」感動の最終回!(再放送だけど) いやあ、驚いた。尻切れとんぼが関の山と思っていたら、泣く泣く……作中キャラたちが。400年生きてきたノームの主人公夫妻が死期を悟って、昔馴染み一人を誘い「遠い山」へと旅立つのである。最後まで見送った狐のスイフトは、三人のノームが自然へと還っていくのを目撃する。ああ、さらば、ノームのデビッドよ。あの妙にハマるオープニング曲ともお別れだ。 「そこにいる僕」……予想以上にシビアな展開を見せている。主人公の元気さとかみ合ってないと思うが、これは好みもあるのだろう。サラという少女が出てきてちょっと期待を持ったが、これがまたかなりシビアな状態にさらされてしまった。わたしはシビアな状況を安易に作品に取り入れる作品(こうやったら話が盛り上がるだろ的な)が大嫌いなので、次回の展開次第ではこの作品に対する怒りを抑えられないだろう(感情移入しやすいヤツだね、わたしも)。 99/10/27 「生きてるのがいやになって……ふふふ」 とタイトルは続いているが、とりあえず復活。三日ぶりに、ネギマに切り干し大根というマトモな食い物を腹におさめた。 「おじゃる」……吉田玲子さんらしい、子供のやりそうなことネタ。わたしもにこ坊をさすりまくりたい。もちろん変な意味はない……ないってば、ないんだったら。 「リヴァイアス」……ケチつけで終わるから書かない。残念だ、今期この系統の作品が楽しめないことは。 「ビッグオー」……なーんか物足りんなぁ。ダイガードと同じく小ネタ積みって感じ。オープニングからしてそうやん。 「メタルス」……観てるあいだ笑いが止まらない。一話まるまるタランス(敵サイドながら独行で暗躍する蜘蛛キャラ)のために費やすんだからたまらない。ブラックウィドーとの闘いが凄い&笑える。異様な迫力だ。クイックストライクは個性が見えてきたがいまひとつ。シルバーボルトはこのさき壊れていくのだろうか。「です!」のかけ声は「Death!」と捕らえるとよさげ。しかし、岩田光夫さんにゲス野郎呼ばわりされたくないねぇ(爆)。 99/10/26 「見ればたちどころに気が滅入って、夢も希望もなくなり」 ヘタばったまま。明日には回復しないとマジでまずいことになる。 「ダイガード」……ヘテロダインの説明があったりして、ちょっと楽しくなってきた。押しピンで敵を倒すのか。これは「ガガガ」からくる小ネタかねぇ。 「レストル」……相変わらず災害相手に闘ってるねぇ。大したもんだ(?)。マルの性格はいつまでもアレでいいのか。周囲が結構認めてるからなぁ。 「ヴォイジャー」……ケイゾンという敵役は魅力に乏しい。クリンゴンの焼き直しでしかないこともあって。そんなわけでヴォイジャーはいまひとつだ。ヴィディアもなんだか好きになれない。と愚痴から始めてしまったが、今回やっと前後編で盛り上がる展開。トゥヴォックと精神融合した殺人鬼(名前忘れた)が再登場、期待どおりにひとり最大の危機を逃れる。次回、ホロドクターと殺人鬼の活躍やいかに。これだから海外のドラマは好きさ。 99/10/25 「この踊りは"絶望ダンス"っていうの」 ヘタばって日記書き損ねると、もうわけわからんのよねぇ。とりあえず、現在イチオシの「どれみ」と、意外にもハマった「デジモン」のことは欠かさず書くとしよう。観たの昨日なんだけど。 「どれみ」……「やーい、怪獣オタクゥー」と、クラスメート。「オタク」はやはり差別用語なのであった。それだけ。 「デジモン」……ここにきて、見た目はかわいいが邪悪な敵、とゆーのが意味を持っていたと判明。Dr.カーターくんのナレーションが煽るなぁ。それを知ってエンディングをよく観てみると……ああっ、テイルモンおるやん! 「ひので街」……「みっちゃん、みちみちうんこ食べて♪」と歌ってしまう、こおろぎさとみさん恐るべし。しかも大人の色気バージョンでも歌ってみせるし。清純を気取らず、かといってウケ狙いの下ネタに走らず(ここだけ読むとそう見えんかもしれんので注釈つけてるのね)。 99/10/24 さっさと14へ行ったほうが、むだな労力を使わずにすむ 「ゴーゴーV」のことはどーでもいい。それよりも「ロボコン」だ。普段はチェックしていないのだが、たまたま「ゴーゴーV」を朝から観ていたので、そのまま観たのだ。すると……ロビーナ役の加藤夏希さんがコスプレ(笑)せずに素顔で出ているではないかっ! 普段あの格好でかわいいのなら結構美形ではないかと思ってはいたが、おおーっ。シャワーシーンまであるじゃねぇか。奈良沙緒理、ピーンチ!(愚) 「はなまるくん」……やっと観た。お、浦沢さんだ。この絵柄でいつもの暴走はないだろ、と思っていたら、いつもどおり。特に4エピソードめの「はなまる王子」恐るべし。「おれの作った焼きソバを食え、さもないと世界征服するぞー」「紅しょうが抜きで食えるか!」……どんなアニメやねん。 「月光仮面くん」……やっと観た。お、浦沢さんだ。サタンの爪が焼きトリの屋台やってる。みやむーが出てるとは知っていたが、主役だったのね。少年声かぁ。 「メルカディアン・マスクス」シールド戦。カードが悪い。これは勝てん、と思っていたら、一戦めと三戦めをとって勝利。諦め切れない相手は、もう二戦と挑んできたが四戦めもわたしがとる。相手は断念。負け続けるのはやっぱり組み方の差か、とまた悩む相手。けっしてゲーム素人ではないのだが、なぜだろう。 99/10/23 Order of Horror(海外注文の危険) 海外から注文していた荷物が届く。グレイルクエストの原書(第五巻)が目当ての品である。たっぷり詰まった緩衝材をかきわけ、本を取り出してみると……ない! もののついでに注文した「ロードマークス」の原書と、RPGのルールブック(World of Darkness)はあるけど、グレイルクエストはない! ガーン……ツイてない、初めての注文がトラブっちまったよ。 「ゾイド」……ヘボい展開にやれやれ。仕方ないので、ゲスい話。バンよ、フィーネの裸に照れておったが、おまえが彼女をカプセルから出したときに、あんなことやそんなことをして愉んだことはお見通しだぞ。 「CCさくら」……中学男子×教育実習生ね。うーむ、そーゆう作品なのか。 「クロちゃん」……なんか安マンガのテイストに魅力があるようなないような。 99/10/22 You're dead.Dead as a coffin nail. 「おじゃる」……この先、おじゃるメンバーは定期的に地球を救っていくのだろうか。「貧乏神 地球を救う」とか、ありそうだな。 「ターンA」……前回が面白かっただけに、今回はがっかりだ。脚本(あるいは演出か)がひどすぎる。この作品、脚本家の名が話の後ではなく前に出るので、なかなか覚えられない。今回の星山博之さんは要注意だ。誰か止める奴はおらんかったのか。ポゥのイヤぶりも本領発揮で、Vガンダム等の病いを思い起こさせるノリだ。あと、名前をいまだに覚えていない浅黒の赤毛のキャラ、演技なんとかしてくれ。 「ラジメニア」……知ってる人は知っている『虹色定期便』の主題歌が流れる。これだからラジメニアは好きさ。 99/10/21 何でも先送り協会のメンバー資格あり 「おじゃる」……愛ちゃん、時々ブルーになるけど、ママさん視聴者としてはどーなんだろうね、アレは。と、この調子で、おじゃるサイト化していくのだった(笑)。 「ハンター×ハンター」……漫画読まんので一応観てみる。縁があるかどうかは不明。別に富樫さんのファンじゃないしなぁ。 「今、そこにいる僕」……略称が欲しいな。追われる少女にペンダント、イカれた敵役などが「天空の城ラピュタ」を連想させるという声があるが……わたしは「ラピュタ」が好きじゃないので、そのことはむしろマイナスに働くのであった。 「モンティパイソン フライングサーカス」……やっぱりおもしれぇーなぁ。「おれが司教だ(The Bishop)」とか、「一家にひとり詩人を」「詩人の点検にきました」とか、「脅迫でゴー(Blackmail)」等々。このテイストで、グレイルクエストRPGが出来ればなぁ。 99/10/20 デカイ、デカイよ、貧ちゃん…… 「おじゃる」……貧ちゃん、いいやねー。やっぱり貧乏神を神さんに頂く満願一家が出てこんとな(今回双子犬いないけど)。山田隆司さん、あんたが頼りだ。 「リヴァイアス」……三話にしてダメさを露呈する。イヤキャラが多いだけなら好き嫌いの問題といえるが、あらゆるセリフがヒドいもので「下手」というほかない。わたしのなかで黒田洋介さんに「バツ」のレイベリング。「リスキー・セフティ」も期待薄だったし。わたしのレッテルは簡単には剥がれ落ちんぞ(誰に言ってんだ)。ヒロインが愛河のオヤジというのもどうか(余計なお世話)。 「ONE PIECE」……漫画読まんので一応観てみる。わたしには縁がなさそうだ。どうせなら「ファンタスティック・フォー」が観たいと思った程度だ。ただ、キャストで土井美加さんがガキの声あてていることを知り驚いた。ベテランは何でもやれるねぇ。 「メタルス」は?……夢時間行きだっ!(爆) 99/10/19 「最近ひどく値上がりしておってな……」 大阪のマニア系古書店を覗いてみた。ブレナン目当てでないことは言うまでもない。ブレナンは100円以下でしか手に入れることができないのだから(爆)。ゼラズニイの『ドリームマスター』……やはりなかった。金なら出すのに。サンリオ文庫のほうが手に入りやすいというのも困ったもんだ。『影のジャック』がゴロゴロ転がってやがる。 それにしても、えげつない価格設定がされている。「まんだらけ」もびっくり。内田善美のコミックが一冊2800円である(単行本じゃないぞ)、嘘だろぉ。な、なに、出渕裕の『NEOS』が6800円?……この調子だと、わしもひと儲けできるな(勘違い)。一万以上の値がつく本(元は千円かそこら)を数冊持っていることは知っていたが、思いもよらぬ本に数千円の値がついているようだ。 さて、今日のアニメは「ポケモン」である。アンコール放送だが、これが二か国語なのだ。当然、英語で聴いてみる。「ポコモン」の連発、ヒアリングはできんが「ポコモン」としか聞こえんかった。みんな、外人と話すときは「ポコモン」と発音しよう(笑)。 99/10/18 同情はしてくれるがなんとも冷たい(豚だからな) 「ゴーゴーV」……小林靖子さんのほうがやっぱりイイね。今回は「とりあえず宇宙行けよ」とつっこみながら観てたら、ちゃんと行ったのでほっとした(盛り上がり損ねたけど)。腕をもいで地面に埋めてみたり、細部もそう悪くない。 「どれみ」……魔女ガエルの集団というのはなかなか哀しい設定だ。深く考えるとコワくなってくるぞ、魔女界。エンディングが変わらなくて嬉しい。「きっと明日は」は映像含めて傑作アニソンだ。あの短い時間にドラマがあるんだから、もう最高。「おジャ魔女カーニバル」が悪いとは言わないが、賞を授けるならこっちだ。ちょうど、サジタリウスがそんな感じだったように? 「デジモン」……快調やのう。電脳世界の住人に人気のある光子郎だが、ますます上昇することだろう。離婚家庭のみならず、養子縁組とはねぇ。ドラマでやられるとうんざりするが、子供向けアニメだとなぜか許せる…… 99/10/17 「馬がしゃべるなんて!」「そういうおまえだって、剣のくせに!」 日記書き損ねて、何をしてたか記憶が…… そーいや、「ターンA」のこと書き忘れていたな。忘れるような内容だったかとゆーと、そうでもなくかなり面白い話だったのだ。核弾頭が掘り出されて、争奪戦の末……とゆーもの。毎回このテンションで続いたら凄いだろうな。順調に人がお亡くなりになってるのは、さすが富野さん。最終回にどれほど殺すのか(笑)。 ついでだし、「アリー」のことも書くか。この作品を欠かさずチェックする気にはなれない。理由はいろいろあるが、中心となる三人の恋愛関係に興味がわかないことは大きい。かといって、完全に捨て去るには惜しい。ジョン・ケージが楽しい奴だからだ。あと、エレインも好きなのだ。最後に……馬食って何が悪い(笑)。 99/10/16 そこらじゅう牛だらけだ……まとまりのない内容 んーと、さほど書きたくなるネタがないなぁ。こーゆうとき、前に書き損ねたことを書こうとか思うのだが、忘れてるのね、きれいさっぱり。 「ゾイド」……あー、うー、ヘタに戦争絡まんほうがよかったかな。ま、そう期待していたわけじゃないんだけど。それにしても、プテラス三機は責任問題だ。 映画『告発』を観た。実話を元にしているだけに爽快な終わり方をしないが、それでも「らしく」仕上げてしまうあたり、良くも悪くもアメリカ映画だ。 そして「メタルス」をもう一度観て浸る。映らない人には申し訳ない。インフェルノって、前からメタルスっぽいよな。もっと暴れてくれぇ〜。 あと、久々にラジオで緒方司令の声を聴いたなぁ。(しばらく経って)お、堀江美都子さんの番組だ。ん、堀内賢雄さんに関俊彦さんだ、といっても「アンジェリーク」か。 99/10/15 Hallo? Hallo? Is anybody there? Can you hear me? 世界体操選手権が見られるのは嬉しいことだ。BS様々だ。女子体操はイイ。理由を聞くのはこの際野暮である。けど、萌え選手が見つからないなぁ。オラルはクールビューティだけど……ふーむ、まぁいいや。 初めて「ドリームキッズ」という奈良ドリームランドの番組を観た。夢時間でも触れたし、ローカル度が高いので、ここで長々と書くのはやめておこう。 それよりもだ。グレイルクエストの原書をようやく一冊拝むことができた。いろいろと発見があった。これがサイトの記事にフィードバックされるのはまだまだ先のことになるだろうが、みなさまにも楽しんでいただけるよう努めたいと思う。 99/10/14 Vサインをかかげて更新……間に合わず さてブレナンデーである。めでたいはずなのに、わが体調は悪し。持病がいきなり悪化、不摂生のたたりである。ま、14の日だから、そんなものかもね(笑)。 おかげで(?)「おじゃる」を見損ねる。でも「今、そこにいる僕」は観た。とりあえず、フツーだった。好みではなさそうだが、監督が大地丙太郎さん(おじゃると同じ)なので、しばらくはチェックすることになろう。 ちちろさんがブレナンデーの贈り物を届けてくださった。そこから、でええーいと記事作成にとりかかったが、完成したのは十二時すぎ。あああ、15日になっちまったよう。わたしから皆様への贈り物は一日遅れとなりましたとさ。 99/10/13 電ボ十四郎の伝言を受け取ったら……そう、14行きだ 昨日「特筆すべきエピソードなし」と言ったら、今日の「おじゃる」はいきなり御機嫌である♪ 電ボが三十郎という名前である、という情報が公式であると判明。しかも、それは生まれた順を表し、2010番めなら「二千十朗」だという。久々にアケミさん(みぃちゃん)は出てくるし、「おいちゃん」のパロディは楽しいし、満足満足。 「リヴァイアス」……設定がややこしいのは別に構わない。SFをアニメでやろうとすればそんなもんだ。だが人物ときたら……なんでそんなリアクションとる〜、と呆れるようなイヤキャラ連。氷上さん演ずる首席キャラ(名前覚えてない)に期待。ルクスンは鳥海さん(バイファムのスコット)にやってほしかったなぁ(なぜか気になる)。 「ビッグオー」……タイトルでまず思うのが、故シルヴァスタインの絵本のまんまるいヤツなんだが。それなりに楽しめそうかなぁ。三十代に向けてホン書いてるそうだけど、いい大人があの程度の半熟卵に惹かれるとは思えんぞ。 あ、「メタルス」のこと書いたら、日記長すぎるな。夢時間行き(爆)。 99/10/12 泣く子もだまるレストル されどピップよ恐れるな 「装甲救助部隊レストル」……日本のアニメとテンポがどこかズレているので、ややもどかしく思われる。どっかでストーリーが怒涛の展開を見せてくれなきゃ恨むぞ。次回予告が欲しいなぁ。オープニングを訳詞で歌ってみたいよう。「やつらがレストル!」……かっくいいー(笑)。 「リスキー・セフティ」……電ボパワーが炸裂。弱ったな、この呪いは。坂本真綾さんの声が主人公にあまり合ってないような気がするが、まだ判断するのは早いか。「リヴァイアス」の黒田洋介つながり、とゆーことでちょっと興味湧く。 ところで、「おじゃる丸」の新作はきちんとチェックしているのだが、いまのところ特筆すべきエピソードなし。池田眞美子さんの脚本が多いせいか。いや、オカメ姫の話などそう悪くはないのだが、どーもオチがきまらないのだ、この人は。 99/10/11 もう、いろいろありすぎて、頭が混乱してきたよ! 「CCさくら」……考えてみたら、わたしが共感できる登場人物がひとりもいない。女の子向けに対象を絞っているので仕方ないか。わたしは、子供と大きいお友達の両方が楽しめるように作られた作品を評価する傾向にあるのだ。でもなぁ、ケロちゃんは好きだからなぁ。欲望に忠実なあたり、共感できるし(笑)。 「ゴーゴーV」……エンチャント(クリーチャー)をつけられサイマ獣無力化。 「どれみ」……アニメにはストーリーの本流から外れた脱線エピソードがつきものだが、この作品は好き勝手に話が作れる魔女界を設定することで、違和感なくそれを展開できるように仕組んである。ニクいね、このー。 「デジモン」……うー、東京人が楽しめそうな(つっこめそうな)内容じゃのう。地上編のほうが楽しそうだねぇ、ダンバインと違って(笑)。 99/10/10 14へ行けば、強力アスピリンが見つかるさ あ、「ベターマン」のこと書くの忘れてた。この作品だけは録画を頼んでいたので、抜け無しに最後まで観られたのだ。でも、大したことは書けないよね、この作品。だって、わたしバカだから……と、あちこちで言われていそうなベタな(ベターではない)ネタはおいといて。オカルト系用語の羅列はいまひとつだったなぁ。光学異性体云々で陰陽の気とか言われても。アカシック・レコードちゅーのも魅力ある響きでなくなったような気ィするなぁ。ゼラズニイ者として言えることはだな……レニウス機械をくぐれば、みんなベターマンだ!(爆) 元凶なりしもの、ウィロウィム! もういいや。 「メルカディアン・マスクス」シールド戦。先に二戦取って、勝利。やはり組み方が悪いのか、と悩む対戦相手。わたしの長考に苦しめられているという説も(笑)。 99/10/09 侵略されるということは、不愉快きわまりない 「ゾイド」……やっと戦争が絡んできてよい感じ。とゆーか、もっと面白い作品になり得たのに、直情径行ガキ話でしかないのが残念だ。共和国軍、プテラス三機もあんなかたちで失っている場合かよ、おい。ここでミニ知識。ゴルドスはああ見えて電子戦のための機体なんだね。だから「即戦力」じゃないの。そんなもの、五機(かそこら)も送ってくんなあ、司令部! アレにはきっとNSAの暗号解読家たちが乗り込んでいるにちがいない(唐突に)。 マジックのシールド戦……相手は自信満々、一戦め敗れる。ところが続く二戦を奪い、試合には勝利。シャドー四体(サルタリー四種)あって何故負ける〜、と相手は頭をかかえるのであった。 99/10/08 きゅうりの酢のものがうまい スナックで腹をふくらませるのはよすことにした。 「ママ4」やっぱりおもしれーや、みぃちゃん抜きにしても。みぃちゃんがいなかったら観ないけど。さて、ママ4話ばっかりなのも何なので、その直前にやってる「森の妖精ノーム」話を。ファンタジー者なら一度は観ておきたい(?)フランスアニメだ。絵本で見た人もあるだろう。外人ならではのセンスで、妖精の王がでっぷり太った裸のオヤジだったり、魔法の鏡の持ち主が東洋風僧侶だったり……楽しい。オープニング曲は原語そのままだが、日本版を作るなら吉幾三に歌わせるといいかな、と思わせる歌声でよい。 「メタルス」……あらためてオープニング聞くと、「少年たちは魂のソルジャー」というフレーズが「聖矢」を連想させてちょっとイヤかも。で、今日は「ドンキーコング」を観たんだけど、これが……作品の構造が「メタルス」と同じやん! やはり海外アニメは向こうならではの共通色があるようだ。 99/10/07 スイスロールの食い過ぎかな ダウンしていて、六日から八日の記憶がゴチャゴチャだ、ひひひ。 「リヴァイアス」……主役となる兄弟がいかにもイヤそうだ。好感の持てないキャラを主人公にするパターンは勘弁してほしいなぁ。負のキャラより正のキャラのほうがいいね、うん。熱血バカも好きじゃないけど。わたしの好み?……ゼラズニイ者でグレイマウザー好き、そんな奴が好きなのはキザキャラにきまっとる! スペシャルコンセプターが野崎さんか……そーいや、谷口悟郎ってガサラキでさんざん見た名前だな、ふーん、助監督ね。ネーヤ……赤いブギポ? いやいやそーゆう連想はほどほどにせんと。ルクスンなるキャラの声が「トッピー」島田さんだが、顔とイメージが違うような。こんなとこか。 99/10/06 狂犬病をうつされたか? 吐き気と寒気におそわれ、死ぬ。マイッタ。で、七日に書いてる、この日記。くそう、世のトランスフォーマーファンが至福のときを過ごしていただろうに。朦朧としながらも「メタルス」を観る。この際「魔法使いTai!」最終回は無視。先週見損ねたし。とりあえず回復してから、録画したヤツをもう一度観たのであった。 オープニングから喜ばせてくれるではないか。影山さんで納得できないウルサ方はほっとこう。もっとも前作のように度肝を抜いてくれるのもよかったが。 内容は言うことなし。日本と海外ではこうも違うか、演出やら何やら。ライノックスのリーダーシップ性がいかにもアメリカ的。イイカゲンな(?)吹き替えも健在でよし。今回のヒットは、ラットルの「別人28号」……ではなくて、なんといってもチータスの「ピ〜カッピィカァ」であろう。む、文字にすると伝わりにくいギャグだな。インフェルノ好きのわたしだが、あまり何でも「ごっつんこぉ」で済まさないでほしいぞ。三木さんのアドリブに期待したい。 エンディングは捨てやがったな……前作がよかっただけに期待したのにな。遊ぶなら「2010」みたいにしっかりと遊んでほしいぞ。 99/10/05 装備品リストは次のとおり さて、新しく始まったアニメに一言感想でもつけていこかいなー。漫画読んでないので、アニメ観たかぎりの評価である。 「ダイガード」……新しさは無いようだ。小ネタの詰め込みだけでやっていくのか。キャラの魅力には期待できそうもない。いまひとつ燃えるものなし。 「ジバクくん」……柴田亜美という名前に興味なし。早くもクソアニメと判断することにした。川上とも子さんの声に食傷ぎみ。 「リスキー・セフティ」……この手の絵は人気あるのかもしんないが、絵柄萌えしないわたしには関係なし(絵に無頓着ということではない)。リスキーが電ボ、奈良漬食って酔っ払った電ボなのがイタい(笑)。 「くるみ」……どーせつまらんだろうとゆー偏見が先にあるな、この手のは。それでもとりあえず観てしまうわたし。 「装甲救助部隊レストル」……タイトルを省略しないのは、わたしの注目がこの作品にあるからだ。全く予備知識なしで観たんだが。あの設定で、この先どうドラマを盛り上げていくのか、ちょっと楽しみだ。わかりやすそうなキャラ個性も不思議に嬉しい。期待大とまではいかないが、日本人とは違うセンスを見せてくれるかも。 99/10/04 ママうえーっ!(チョビン) ははうえーっ!(パタリロ) 「サイバスター」……なんか絵の歪みが凄まじいなぁ。どこかの掲示板で、ミズキではなくリューネが魔装機神に乗るのではないかと予測していた人がいたが、これは大したもんだ、ウン。ま、今後どうなるかはともかく。などと書いてはみたが、全然ハマッていないわたし。 ノスタルジーに浸るべく、「星の子チョビン(再)」の一話も録画して観た。石森章太郎原作である。うーむ、主人公のチョビンがあんな姿なのに、敵のイヤっぷりはなかなかのもんだね。わたしの記憶には目玉コウモリの印象しか残ってなかったけど。 99/10/03 日記も書けずにグロッギー……怠けてるね 「ゴーゴーV」……途中でチャンネルを変えてみたら、京都テレビの「ドールリカ」でカトリーヌ嬢(大谷育江さん)がミスティに絞められていたため、そっちに浮気する。 「どれみ」……相変わらず最高である。ストーリーがきっちり展開してくれる。脚本の山田隆司さんは関西人だと思うなぁ。前回の「阪南市」「ぴちぴちビーチ」はモロにそう思わせたが、今回も随所に(特にあいちゃんのツッコミ)関西人のセンスを感じさせたので、山田さんの脚本かなと思ったらやはりそうだった。 「デジモン」……ば、爆弾テロ事件? そらまた、子供向けアニメに似つかわしくない言葉でんなぁ。クソー、ここにきて、映画を観ていないことが残念に思われてくるとはっ(笑)。魚蹴さんのとこで、「いくらなんでも映画は観にいきません!」と書き込んだ自分はどこへやら。 99/10/02 デュエリストな一日 さぁ、更新作業でもしようかな、と思っていたところで、突然の来客。住まいはプレインウォーカーの闘技場と化したのであった。時間があるときって、大概こんなことになるのよねぇ(モロ言い訳)。 デッキなんて組んでいないから、以前の赤ウィーニィをチョコッと改良して臨むことにする。一マナ二マナのゴブリンどもが山のように「猛攻撃(Onslaught)」するデッキで、かなり絞り込まれているヤツだ。徹底されていたせいだろう、そこそこにデザインされたデッキを蹴散らしていった。モグ軍団おそるべし。 シールド戦は「いつものように」勝ってしまう。運ゲーの要素が強いシールド戦に負ける気がしないのは何故だろう。対戦相手も「なんでこんなに負けなあかんねん」と嘆いている。 99/10/01 すっかりみぃちゃん漬けになってるから死にもしない 「ターンA」……男と女の間を描くのは結構だが、こう一度にドドッとくっつかれると食傷する。相手の機体をあだ名で呼び合うのはやっぱりイイね。かかしだのボールだのハイヒール(これは自称)だの。あ、ゲストキャラの声、みぃちゃんだ(こればっかし)。なんか遭遇率高いな。 「デジモン」は日曜の放送になったとさ。やれやれ日曜は大変だな。 二日の朝に日記書いてることだし、「サイボーグクロちゃん」のことも。あ、バーさんの声、みぃちゃんだ(こればっかし)。幼児から老婆まで、これだからさとみさんは素敵なのよね。活躍なさってるのはいいが、ファンとしては余計なアニメまで見るハメになりそうでちょい疲れる。「テレタビーズ」のポーがみぃちゃんでなくてよかった(爆)。 99/9/30 最終回ラッシュ……二週抜けるとやはりツラい 八月最後の日記が「ママ4」、引越し前最後の日記が「ママ4」、となると九月最後の日記も「ママ4」で行かねばなるまい。内容は子育て礼讃アニメなので、まあ優良アニメには違いないが、マジに楽しめるかというと……うーむ。けど、にへら〜としながら観てしまうのは、こおろぎさとみさんのファンだからである。 声優ファンというのは因果なもので、内容に関係なく好きな声を聞くとピクッと反応し、それ以後ドラマに集中できなくなる。先々週の「真ゲッター」や今週の「ヴォイジャー」でも、ゲストキャラがこおろぎさとみさんだったので、ほかのことがどうでもよくなってしまった。不意打ちの喜びはひとしおである。 99/9/29 やれやれ、やっと魔界からぬけだすことができたわい いい気分じゃ……と言いたいところだが、そうでもない。実は大阪に舞い戻ってきたのである。別に和歌山の生活が耐えられなかったわけではない。それどころか、仮住まいながら素晴らしく環境のいいところであった。しかし、「つまらぬ時代」にはゴタゴタも多い……詳しくは語るまい。 これですっかり元の生活に戻ったかとゆーと、実生活面は激変することとなった。今日も人生初めての経験をいくらか味わうことになったほどである。でも、ま、電脳空間においては前と変わらんだろう、たぶん。 おそらく魔界に旅立つ日がまた来ることだろう。それまでの間は、以前のようにサイトを運営していくつもりである。どうぞよしなに。 99/9/25〜 管理者、魔界にて道を見失う ![]() 99/9/24 「完全無欠な魔法の呪文ができるまで、しばらく休養しておけ」 以前の調子で日記なぞ書いてみよう。 「ターンA」……ハリーの災難が何だったかわからぬうちに、ぼけっとしてたらテテスさんがえらいことに。おい、ギャバン、いきなりプロポーズかよ。ああ、富野作品の男どもときたら。そして、女は相変わらずどこか変だ。しかし、サービス精神にあふれた作品だよな、あんなかたちで「ヒゲブーメラン」を見せてくれるんだから。「ターンA」の魅力ってコレじゃない? 「デジモン」……元の世界へ戻るための扉をひらくには、「アグモン」か「ゴマモン」のカードキーを使わねばならない……このオチが読めなかったのは不覚であった(笑)。ひかりが八番目の子供であるとわかっているのは、ちょっと残念。ま、おかげで新エンディングに堂々と姿を見せられるわけだが。いよいよ地上編、選ばれし子供たち(聖戦士)が次々とデジモンを超進化(ハイパー化)させることだろう……「ゲンナイの爺ィ、浄化を!」 99/9/23 網かけの魔法が不安定でいかん とにかく接続はできたんだからと、夢時間に出向く。うう、ちゃんとみなさまの書き込みがある(感涙)。レスを書いたはいいが、接続がなかなか確立できない……くそー、無駄に時間がすぎていくぅ。マトモな接続が可能になるまではちょっと本格復帰できないぞ。 くやしいのでテレビ和歌山が放送してくれる数少ないアニメ「KAIKANフレーズ」を観てやる(あとはポケモンぐらいだ)。こんなことなら、前から観とけばよかったな(そうかぁ?)。マスター役の堀勝之祐の声ぐらいしか萌えるものがないなぁ(爆)。 99/9/22 ほら貝に語りかける力も出ない とある事情でネットに接続するためには、住居の玄関にある電話回線コンセントを一時的に拝借せねばならない。そのたびにノート型でもないパソコンを部屋から運ぶ(玄関に置いておくわけにはいかんのだ)。液晶モニタが軽いので助かる。ちなみに借り物パソコンはウチのより性能がよい…… そうそう、テレビは故障しているはずだった備品が映ると判明、無事見れることになった。ただし、テレビ東京系のアニメはほぼ全滅。テレビ和歌山ァ〜! BSは短いつきあいだったから構わないけどさ。そんなわけで、日記の内容は激変とまではいかないみたい。地方に優しい内容(笑)にはなるか。 99/9/21 ほら貝吹き鳴らすも応答はなし ひいひい言いながら借り物のパソコンでネットに接続しようと格闘するが、なぜかうまくいかない。ケーブルが電話回線のジャックではなく電話機につなぐためのジャックに差し込まれていたことにようやく気づく。な、なんて情けないミス……最初から自分でつないでいたら、そんなミスはなかっただろうに。すっかり脱力。 電話回線につないだはいいが、ネットになかなか接続してくれない。プロバイダが悪いのか、ISDNじゃないせいか? 知識がないのでよくわからない。 99/9/16〜 管理者の隠れ家、引っ越し中。できるだけ早く戻ります。 ![]() 99/9/15 こんな日記で最後を飾るとは 引っ越しなんか関係あるかっ! 今日は「ママは小学4年生」の話だ。もっとも、最初で最後の「ママ4」話になるだろうがな。 こおろぎさとみさんが主役で、幼児でも男の子でもティーンエイジでもない、女の子を演じてるのだ。ファンにとって理想ではないか!(決めつけ) しかも、主役の未来である人妻の声もやってくれるのだ、文句なしっ。ち、ちくしょー、これが毎日チェックできるはずだったのに……この怒りをどこにーっ! 一緒に住むおばさんは伊倉一恵さんで、仲の良い男の子は高乃麗さんである。うう、これまたよいではないか。ミーハーなたとえをすれば、レニとマリアだぜ……あ、ほんと、ミーハーだ、いかんいかん。 この優良アニメ(笑)、また観る機会はあるのだろうか、あーあ…… 99/9/14 ブレナン本を詰めたら、タイトルも書けない(笑) ブレナンデー(14日)だが、更新作業はしてられない。時間がないというより、引っ越し前で心が落ち着かないのだ。 向こうで読むための本を詰めていると、あるわあるわ積ん読の文庫が。こりゃ新しい本を買う気もなくすわ。これを機会に片付く量じゃない。根っからの本読みじゃないので、続かないことは目に見えてる。 逃避するように、久々のIRCで#ゲームブックにお邪魔する。これも隠遁前だからと二時間近くねばってしまった。電話代直結はツライよ。 99/9/13 「おまえがサイバーパンクなら、おらあワイドスクリーンバロックだ」 『マトリックス』を見に行く。感想は「夢時間」に書き込んでしまったので、ここではあまり書くことがない。相変わらず眠い頭で観たので、当てにはならない(爆)。「革命」などゆー大袈裟な宣伝文句が悪いのだ。いや、新しい技術なのだろうが、出来た映像に感銘受けるかどうかが問題だろう。 やっとこさ「ザンス」の最新刊を買った。読むのは身辺が落ち着いてからだ。それにしても、唯一新刊で買う本が「ザンス」だけとゆーのもヒドイ話だ。 くそ、寝てしまって、全米オープンの総集編見忘れた。せっかくあのヒンギスが負けたっちゅうのに。アガシの優勝もあったし。 99/9/12 一刻を争うというときに! 「ゴーゴーV」……武上さん、「ビーストウォーズ」とやってること変わってへんがな。サラマンデスのヘボぶりも、デストロンの連中とよく似てる。誰が何と言おうと、この人はツマらん。 「どれみ」……まさはる君のええ奴っぷりと全体のええ話度から、これは吉田玲子さんっぽいなと思ったらやっぱし。吉田さんの脚本には敏感になってきたな。どれみ脚本陣で一番いいと思うのだが、一般の評価はどうなんだろ。大和屋暁さんの人気が高いのか。わたしの好みに合っているのなら、吉田さんメインの「KAIKANフレーズ」も観ておくべきだったかも(笑)。 あいちゃん(松岡由貴さん)の大阪弁はホンマにええわぁ。自然なのは当たり前だけど、誇張もないというのが凄いのよ、うん。大阪では日曜昼の「週刊えみぃSHOW」でナレーションの声も聞けるのだが、これがまた達者でラブリーなのだ。 99/9/11 カビに完全に捕われてしまった 体がダルいし、食欲もない。夏バテというやつか。普段からバテてるけど。 「ゾイド」……あ、共和国軍と帝国軍はちゃんとあるのね。大きな戦争が起こるかどうかは不明と。フィーネって、コレクターユイだっけ? 野良ゾイドなんかゴミ箱ポポイのポイよ〜! それはともかく。牧師がバンに「十四歳にもなれば、やってはいけないことはわかってるな」と注意したとき、つい別なことを想像したわたしはバカ? 隣にフィーネがいたんだもん。 99/9/10 見納めであることを忘れた日記 「ターンA」……この話はどういう方向に進んでいるのだろう。ガンダムで洗濯。なんてほほえましい。ソシエがそれなりにキれてきた。怒り狂いながら掃除する姿に共感してしまう。次回は「ハリーの災難」。なんていいかげんなタイトル(笑)。ハリーの素顔はカッコ悪そう。 「デジモン」……案の定、空の行動理由は説得力に欠けていた。ま、子供のすることはそんなもんだけど。しかぁし、空ファンのわたしは、空がメインの話というだけでテンション爆発! 空が太一とヤマトに挟まれた(笑)ときゃあ、おお、これを待ってたんやー。しかも、「愛」について語り出すのだっ。泣く空のかわいいこと。話の最後で太一のセリフ、「おれも空の愛情が欲しいぜー」……ムードも何もあったもんじゃない。ここはヤマトに期待するか。 「ゴクドーくん」……そんなもんまで観るのか。いや、こおろぎさとみさんがラジオでゲストキャラの声演じたって言ってたからさ。石田彰さんとふたりで幼児していた。ホント、幼児の似合うお人だよ…… 99/9/09 どんな状況にあるにせよ、どうにかしないと……(船にて) これも見納めか……と「たこやきマントマン」を観る。浦沢さんのパワーがいかんなく発揮されている。キャベツのヤンキーリーダーが、10人の子持ちになって族を抜ける話だぜ。子供番組なのに。しかも、たこやき屋のおばちゃんの妹は、人のよいおばちゃんでさえ信用しないほどの悪人で、子供(魚)のウロコを無理矢理はがすのである。子供番組なのに。 『ブルー・イン・ザ・フェイス』をチェック。『スモーク』とは違うと聞いていたが、うーむ。ストーリーはないようなものだ(即興的に制作されたとか)。各エピソードに面白いものはあるけど……(ゲスト俳優もいろいろ)。のっけのオーギーは最高だし、ほかの面々もいい味出してる。それでも、これはブルックリン賛歌なので、思い入れがないとどーしょーもないのである。 99/9/08 「荒れ野にゃ羊と雷鳥よ、谷間じゃ野試合、マク・ピップ」 『エリザベス』を観に行った。『マトリックス』でないのが残念ではある。 画面の構図や色調がなかなかカッコイイ。SF世界より中世欧州のほうが燃えてしまうなぁ。宮廷陰謀劇、一癖も二癖もありそうな面々。しかぁし、ウトウトしてしまう(爆)。勘違いしてはいけない、『エリザベス』がつまらなかったわけじゃない。わたしは年中眠たい人間で、この日記も眠たい頭で書いているのだ。おかげでストーリーの把握はいまひとつだが、たぶん大丈夫だ。旧教VS新教にゾクゾクせよ。教皇から送りこまれた旧教の僧侶がむやみにイカす。いや、アレはイメージなのかな、くそ寝ぼけててよくわからん。 何がイイって、ウォルシンガム、この人でしょう。主人公の代わりに手を汚す影の策士って役回り。諜報機関の長ってのはたまらん魅力があるよねぇ。ちなみにわたしの尊敬する人物は、ジョセフ・フーシェである……本気にしないように。でも、フーシェ好きなのよ、伝記読んだらハマるでー。 99/9/07 「潮時じゃな……」 と、ヤバいタイトルが続く。最悪の事態にならないことを祈ろう。ひとまず、確実なことがわかるまでは、いつもの調子で日記を書こう。 「ミト2」……いきなり始まった「勧進帳」ネタに大ウケ。華風子さんもここに来ていい感じだ。部分部分は面白いのに、シリーズ構成、つまりは全体のストーリーがおそろしくつまらない。好みに合わないだけかもしれんが、残念だ。 「ドールリカ」……カトリーヌ(大谷育江さん)復活はめでたい(笑)。ときどきしか観ないが、大きいお友達を喜ばせる要素が極めて少ない作品である。それはそれでいいと思う。もっとも、桜井智さんで声優ファンを喜ばせてはいるようだが(爆)。なんとなく好きなのは、悪党が納谷六郎さん(好き)演じる、見た目はタダのオッサンであることだ。ミスティなんぞ、くそくらえ。スケアクロウ万歳!(あーあ、なんて馬鹿な日記) 99/9/06 それはよかったが、悪い知らせもある 「ゴーゴーV」……勇者シリーズみたいな話だったなぁ。巽博士のオチもついてほどよくまとまっている。でもそれだけ。 「どれみ」……クラスメートものが続いているのはよい傾向。もう少し「ええ話」度が高まるといいんだが。MindのSphereは難しいらしい。そーか、魔法に頼らず問題を解決しとるんだな、ええ話に思えてきた。 「サイバスター」……オープニングテーマ以外見るべきところがなく、惰性でとばしとばし観ている。ゲームを知らないせいもあるだろう。魔装機神のひとつにサユリが乗るということで、ファン的には盛り上がっているのかな? 99/9/05 野生のメカ生体は川の上流を死に場所としている 「ゾイド」を観た。むー、ストーリーに期待するのはやめよう。といって、画面で動くCGゾイドだけではハマれんなぁ。ガイサックとかいい感じだったけどね。オープニングのモルガの大群なんて結構燃えるし。 共和国軍VS帝国軍という図式ではなさそうだ(暗黒軍のことは知らん)。はるか昔の歴史と化しているということか。主人公は風族で、今回のゴロツキどもは砂族か地底族なのか、と勝手に思ったりもする。 野生ゾイドとの出会いを見るかぎり、モンスター育成ゲーム系アニメを思わせる。アグモン進化ァ〜とゆーか、モッチー、スエゾー(モンスターファームね)とゆーか。最後のオチの女の子は、あまりにも読める展開だったのでうんざりさせられた。 99/9/04 何でやねん、何でやねん、ノストラーッ! 「ゾイド」も「さくら」も録画したままだしー。『ブルー・イン・ザ・フェイス』もまた今度。 ぬうっ、何を書けというのだ。あ、そうだ、久々に「コジコジ」を観たんだっけ。ノストラダムスくん(本名は虎田進くんだったかな?)なるキャラが出ていた。うーむ、メルヒェンの国に恐怖の大王旋風が吹いていたとは。そんな話でいいのか? 「神八剣伝」のオープニング好きなんだけど、内容はつまらんから歌だけ聞いてみたりする。いっそ録画して覚えるか(CD買おうという発想はない)。ハーメルンの「未完成協奏曲」のときがそうだった。オープニングだけ録画して、そのテープをエヴァゲ(再放送)の録画に使ったため、わたしの中では「エヴァゲ」と「未完成協奏曲」が結びついていたりする(笑)。 99/9/03 ザ・フェイス・イン・ザ・フロスト 『ブルー・イン・ザ・フェイス』は録画することにした。だから、今日はアニメ話。 「ベターマン」……何なんだ、尊者ヤクスギって。わからん。ソムニウムの面々が異なる能力を持っているというネタはステロなのにイカす。いろいろな作品で使われているが、わたしにとっては『光の王』である。神の〈相〉を帯び、〈属性〉を発揮する――やっぱりカッコいいよなぁ。ん、そーいえば、「ベターマン」もインド神話から名前をバリバリ借りてたな。ブラフマンのデザインはありがちながらよかったが、魔門バージョンはいまひとつ。ちゃんと終わってくれよ。 「デジモン」……と「ターンA」、どっちを楽しみにしてるんだ、わたしゃ。大した話ではないが、ミミやん(笑)の性格が出ててイイやね。次回、いままでの空の行動に説得力があるかどうか、それが問題だ。 99/9/02 煙の重さの話は考えると深い 『スモーク』を観る。以前観たので、別の深夜映画を観るつもりだったが、それが始まるまでちょこっと観よかいな、と思ったのだ。で、最初の十五分観たらもう離れられない、よく出来た映画はそういうものであった。物語はもちろんいいが、最後をカイテルの語りで締めるのがニクイのよ〜。フォレスト・ウィテカーの名前と顔(鶴瓶似)を覚えることができた。脚本ポール・オースターか……小説も読まんとな。明日も楽しみだ。 99/9/01 メタルスが待ってるぜ 「BWネオ」……武上さん(脚本)はやはりダメだ。子供向けに書いているんだから、いい歳した大人が文句つけるな、とでも言うんだろうか。ハインラッドの「地域限定タイムフリーズ」には呆れてしまう。 「GTO」……こういうアニメは基本的に観ないのだが、突如何を思ったか観るときもある。男八段緒方恵美の兄貴はやはりイカすのだった。内容に興味がないから、結局声の感想になるのね。 「BSマンガ夜話」はそれなりに面白いんだけど、ま、好きな作品を扱っているのでなければ「ふーん」という感じで終わるなぁ。 |