始めに言っておきますが
僕は別に(爆)を使っている人たちをこき下ろしたりする気は毛頭ありません
(爆)を憎んで人を憎まず
僕は(爆)ザーの皆さんに(爆)の恐ろしさを分かって欲しいだけなんです
場をわきまえた(爆)ならいざ知らず、そうでない場合
時として(爆)は人を傷つける凶器ともなり得るのです
T.(爆)とは?
(爆)をバリバリ使ってるインターネット上級者に較べれば
インターネット歴たかだか1年そこそこの若造の言う事などは
聞くに値するものではないのかもしれません。
しかし、この1年で自分なりに(爆)の意味を掴んだつもりです。
そもそも(爆)とは“僕は今笑っていますよ”と言う意味を表す
(笑)の進化したものであって、“僕は今爆笑していますよ”
という意思表示の為の道具だったわけです。
(爆)は主に語尾に用いられ、正式な用法に沿うと例えば
「分からない場合はなんか適当にやってみてください(爆)」
の様に使う事が可能です。
つまりここでは、本来説明すべき点について「適当にやってみてください」
と言い切っている所に笑いのポイントが隠されてるわけです。
ただ突き放してしまうのではあまりに人情が無さ過ぎる。
そこで(笑)や(爆)でマイルドにしようとしているのです。
U.そして現在…
しかし今や(爆)はそうした当初の理念を離れ
インターネットの住人達のいいように曲解、飛躍、誤用が横行し
最早、我々初心者にとっては理解し難い状態です。
どこもかしこも判で押した様に語尾に(爆)を持って来て
終いには単なる平易な文章にすら(爆)を適用するという
窮めて異常で無秩序な状態です。
短気な人ならこの恐るべき惨状を目の当たりにして
モニターを叩き割ってしまう可能性も否定できません。
そんな事になればモニターの破片で怪我をしてしまいます。
(液晶なら平気かもしれませんが)
つまり、間違った使われ方をした(爆)が氾濫している今の状況は
非常に危険なのです。
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